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【2021年卒市場動向】どうなる?2021年卒の新卒採用の動向・変化を予測

本レポートは、弊社の独自調査や他社調査などをもとに2021年卒採用の市場動向や変化を予測したものです。
今回は、2020年卒採用のここまでの振り返りと2021年卒採用の動向について考察しております。

 

目次

  • 市場採用市場の変化 ※本記事はここより抜粋
  • 学生の質的変化
  • 企業調査の結果から考える2021年卒採用の展開
  • 新卒採用における象徴的な取り組み

|経年で見る新卒採用市場の変化

マクロ環境における外部環境

世界経済の不確実性への対応やテクノロジーの活用、働き方法案への対応、そして個人と企業との関係性の見直しというように企業として対処すべき事柄が増加傾向にあります。世界経済に関しては、米中貿易摩擦の激しさが増加し日本経済に与える影響力の大きさが無視できない状況となっており、政治面に関しては働き方法案が2019年4月以降施工され働き方に対する変化を求められるようになりました。またテクノロジーの進化が人々の生活に溶け込むようになってきています。生活者は情報を取得するデバイスの変化や個人の発信力が高まり、企業ではリソースの省力化などを余儀無くされつつあります。上記のように様々な点においてこれまでの在り方を見直ししていく必要性が高まっており、今後新卒採用や企業の採用活動においても同様に見直しが進むと考えられます。

新卒採用を取り巻く外部環境の変化

2020年卒採用のここまでの展開

大手ナビサイト3社が出している内定保有状況に関する調査結果から、企業の採用活動への動きが早い展開と変化していることは明らかです。春段階から内定を保有している学生の割合は年々増加しています。各社の調査によると2018年卒から2020年卒の間で約5ポイントから7ポイントも増加していることが分かります。前回のレポート(2020年卒版)でも言及しましたが、採用選考開始が山が3月4月に大きくなっている傾向がありました。これは1day中心の冬のインターンシップから本選考に接続する流れがより強まった結果と思われます。

春段階で内定保有する学生が増加傾向

過去3年の採用選考開始時期

学生の活動状況の変化

2020年卒では学生の活動が昨年以上に顕著な動きを見せています。夏のインターンシップから動き出す学生が増加したことで、秋口から動き出す学生が大幅に減少しています。さらに大学では3月の合同説明会に参加する学生が昨年対比で8割を切るところも続出している状況です。学生の変化が起こってきているため、企業は例年通りの活動を見直す必要が高まってきています。
学生の活動状況の変化

2021年卒は採用活動の早期化だけでなく、採用活動と手法の多様化

既に新卒採用市場は採用活動の時期だけにフォーカスされるものではありません。現在の新卒採用市場は既に早く動くだけでは採用ができなくなってきております。より採用したい人材を明らかにし「いつ」「どこで」「何を」用いてコンタクトするかなど企業ごとの採用戦略の多様性が増しています。

本編ではさらに詳しく市場動向や学生の変化、主要な採用トレンドをデータや事例で解説していきます。

 


2019年5月21日公開

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