私のガクチカストーリーはオープニングスタッフとして始めたカフェでのアルバイトのことです。ホールのスタッフとして採用していただき、飲食店でのアルバイト経験は無かったので、覚えることも多く慣れるまでは苦労しましたが、社員の方の動きをみたり、お客様の表情や動きから自分が何をするべきなのかといった優先順位を覚えていきました。数か月経ったころ、ドリンク作成業務の研修に参加させていただきました。私が働いていたカフェでは、ドリンクメニューの種類も多く、限られた時間の中で効率よく作成し、迅速に提供する必要がありました。またその業務内容の一つに、キッチンから提供された料理をホールスタッフに渡すことも含まれていました。はじめは、ドリンクを作成することに必死でしたが、慣れてきて、提供カウンターでのホールスタッフとのコミュニケーションをとる余裕も生まれるようになりました。ある日、ランチタイムの忙しい時間を過ぎたころに、ホールスタッフのメンバーから、忙しい時でも、ドリンクのポジションにいてくれると、安心して働ける、という一言をもらいました。このことから、わたしは、働くうえで、どんな人と一緒に働くか、ということの大切さに気が付きました。そしてこの気づきは、就活における軸を考える際にも役に立ちました。
私が学生時代に力を入れたことは、大学祭実行委員会の活動です。私が実行委員に入ったきっかけは、今まで主体的に動いてこなかった自分への決別のため、敢えて挑戦する環境に自分を置きました。実行委員会では、私は外務局に所属しており、メディアへの出演依頼など外部への交渉を主に担当していました。交渉やメディア出演の経験から、相手の立場になって考える力や、多面的に物事を捉えて説明する力を身に付けました。また、2年生の時には新企画を担当し、今までになかった自大学だけではなく、隣の大学と共同での企画を作り上げるという新しい挑戦をしました。新企画の立案では、限られた予算の中で集客力の高い企画を作り上げなければならず、自分一人で戦う厳しさを知るとともに仲間の協力のありがたさも学ぶことが出来ました。
東証4市場を3市場に再編する理由
日本にある証券取引所の中で、最大のものは東京証券取引所(東証)です。企業の時価総額や流通株式などの基準によって、東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQの4つの株式市場に分かれていますが、vol.1では2022年4月にこの4市場を3つに再編する予定があると説明しました。時価総額については、あとで詳しく説明します。
なぜ、4市場を3つにするのでしょうか。大きな狙いは、各市場のコンセプトを明確にし、企業のレベル感をそろえることです。
現在の4市場の企業数をみると、東証一部(2179社)、東証二部(480社)、マザーズ(333社)、JASDAQスタンダード(663社)です(2020年11月5日時点)。最もステータスが高く優良企業がそろう東証一部に最も多くの企業が集まるという、よく考えるとおかしな構図になっています。
このような構図が生まれた背景には、東証が一部上場のハードルを自ら下げたことがあります。
東証一部に直接上場する場合、時価総額(企業の株価×発行済み株式数)要件は500億円以上でしたが、2012年に250億円以上に引き下げられました。また、東証二部やマザーズの企業が東証一部に昇格するルートもあり、マザーズからの場合、時価総額40億円でよいなど、基準が甘い点が指摘されてきました。マザーズは「成長企業のための株式市場」という位置付けにあり、企業の昇格を促すという意図があったからです。
ひとたび上場すると上場を中止する企業が少ないという事情もあります。流入は多く流出は少ない。こうして東証一部は膨らんでいきました。その結果、時価総額20兆円のトヨタ自動車(2020年11月時点)と数十億円クラスの企業が混在する、「粒のそろわない」株式市場となったのです。これは海外の投資家からすると非常に分かりにくい市場です。
そこで東証は市場の再編を行うことにしました。下記の図のようなイメージです。
- プライム市場=東証一部にあたる、海外投資家などのグローバルな投資も想定した企業
- スタンダード市場=中堅企業、投資対象としてふさわしい実績のある企業
- グロース市場=新興企業、高い成長性を持つ企業
の3区分です。市場の名称はすべて仮称です。
また、それぞれの市場で、流動性、ガバナンス(統治)体制、経営成績・財政状態の基準を設けます。グローバル投資を想定する企業に対しては、英文開示の義務付けを検討。海外の投資家への情報提供を積極的に行い、日本の株式市場の注目を高めることで海外から資金が流れ、株式市場が活性化すること狙います。
企業の時価総額から株式市場での評価が分かる
企業の時価総額は、企業を評価する1つの指標です。
時価総額は、「株価×発行済み株式数」で計算することができます。考え方としては、市場で決まった株の値段(日によって変わります)と世に出ている株の数を掛けることで、その企業の株の全体の値段が分かる、というものです。例えば、1株1万円で5000株発行している企業の時価総額は5000万円になります。
では、商品企画から製造、販売を一貫して行うSPA(製造小売り)という共通点がある3社──「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング、ニトリホールディングス、「無印良品」を展開する良品計画の時価総額(2020年11月9日時点)を見てみましょう。
企業の時価総額で比較すると、3社の順番は上のようになります。
また、過去3~5年の推移をみると、その企業は上り調子にあるのか、堅調なのか、下降気味かといった、トレンドをつかむことができます。
みなさんはふだん商品・サービスを購入するとき、内容や品質、価格などを比較・検討しているでしょう。みなさんが抱いている企業イメージは、提供される商品・サービスによって形成されていることが多いかもしれませんが、時価総額を知ると株式市場からの評価という別の見方を知ることができます。
時価総額は業界が異なる場合でも企業同士の比較が容易であるため、たびたび指標として使われます。ただし、時価総額は投資家目線の期待が反映されている面が強く、企業のビジネスモデルが変わるなどさまざまな材料で大きく変動することがあります。また、時価総額が高い企業が、自分が理想とする働き方のできる職場とは限らないので、企業研究などの際には注意しましょう。
ほかの企業の株価や株式発行数が気になる人は、ヤフーファイナンスなどで調べてみてください。上場していない企業の価値を測る場合は、決算書をもとに資産などを計算する、似た上場企業の株価を参考にする、などの方法があります。
歴史上の人物OfferBox:土方歳三さん編
歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。
就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)
今回の登場人物は、土方歳三さんです。
史実を元にした小説や漫画にもたくさん登場する、人気の人物ですね。「鬼の副長」と呼ばれたとも言われる人物ですが、一体どんなプロフィールになっているのでしょうか?
ぜひお楽しみください!
土方歳三さんのOfferBoxプロフィール
自分を象徴する画像
自己PR
私は、自らがトップに立つよりも、トップを支える立場の方が活躍できるタイプの人間です。新撰組という組織にいた時は、近藤勇という心から尊敬できる友人がリーダーで、彼のために頑張りたいという思いもあり、積極的に様々な施策を行いました。京都の治安維持において実務的なチームマネジメントを任され、尊王攘夷派志士の潜伏活動を暴いた池田屋事件などを経て、新撰組の知名度・影響力をあげることに成功しました。
私の将来像
私は新しく馴染みがないものでも、便利なものであれば率先して使うタイプです。そのため、西洋の軍学や文化に強い興味があります。実際に洋装をしたり、懐中時計を持ち歩いたりしています。
そうした新しいものを取り入れながら、自らの信じる正義のためにこれからも戦い続けたいと思います。
過去のエピソード1:
私は、色々な仕事を経験してきたことで、どんな実務もスマートにこなす力がつきました。
10人兄弟の末っ子で、子供の頃はヤンチャなガキ大将でした。11歳の時にいとう呉服店というアパレルブランドでの奉公をはじめ、その後も大伝馬町での奉公など様々な仕事を経験しました。しかし、上司や女性関係でのトラブルで仕事が続かず悩んでいました。
失敗を繰り返さないようにと始めた、石田散薬という医薬品メーカーでの仕事では、販売だけにとどまらず、薬の原材料の刈り取り指導も任せてもらえるようになりました。その結果、リーダーシップだけでなく作業スピードも良い評判をいただけるようになり、とても嬉しかったです。
過去のエピソード2:
私は、仲間のためにパワーを発揮できる性格です。
元々剣術が好きで、石田散薬の仕事と並行して、各地の道場で練習や道場破りをしていました。
1人でそうしたことを繰り返していた時、天然理心流の道場で、生涯の友人たちに出会いました。なかでも、近藤勇という友人は頑固だが向上心があって器が大きい人物で、この人のために頑張りたいと心から思える人でした。それに「将軍様のために尽くしたい」という想いも同じでした。そうした仲間が一緒だったので、将軍様の護衛募集というチャンスが来た時も、迷うことなく地元を離れ、京都に行くことを決意しました。
過去のエピソード3:
私は、新撰組という尊王攘夷運動の弾圧に活動したグループの副長として、規律を何よりも重んじ、厳粛に仕事にあたりました。
新撰組は、様々なバックグラウンドのメンバーが集まったグループで、中には力士と乱闘騒ぎを起こしたり、お金を貸してくれないことに腹を立てて放火をしたりしてしまうメンバーもいました。そうしたメンバーをまとめるために、私は「軍中法度」というルールを作り、ルールを破ったメンバーには切腹を命じました。かなり厳しいルールで、ルール違反者が出た時は自分も辛かったですが、組織のモラルを守るために必要であると信じて、遵守するよう呼びかけました。
いかがでしたか?
自分がリーダーではなくても、それを支える立場の実績をしっかりアピールできていましたね。
チームでのエピソードで大切なのは、「チームでの立ち位置」ではなく「自分がチームのために何を行ったか」ですので、皆さんもOfferBoxのプロフィールを作る際にぜひ意識してみてください。
少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。
他の歴史上の人物OfferBoxはコチラ!
【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。
歴史上の人物OfferBox:ペリーさん編
歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。
就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)
今回の登場人物は、初の海外勢、マシュー・ペリーさんです。
日本史の中でも1位2位を争うくらい有名な海外の人物ですね。
ぜひお楽しみください!
マシュー・ペリーさんのOfferBoxプロフィール
自分を象徴する画像
日本に来航した時、上陸した下田の写真です。
ちなみに下田から帰路に着く際、琉球王国にも立ち寄り、通商条約を結ぶことにも成功しました。
自己PR
私が最も頑張ったことは、日本を開国に導いたことです。
かねてから日本には興味があり、日本遠征の独自の基本計画を立てていたりしたのですが、正式に遣日特使を任されてからは、より一層頑張りました。
具体的には、蒸気船で軍事力をアピールし、どちらかというと友好よりも恐怖に訴えることで、スピーディに物事を進めることができました。
2回の訪日交渉を経て、日米和親条約を無事締結させることができた時は、本当にうれしかったです。
過去のエピソード1:
1853年に浦賀を蒸気船4隻で訪れ、交渉をスタートさせた時のことです。初めての来航だったので、襲撃されるのではと緊張し、臨戦態勢をとっていました。
来航の目的は、将軍にアメリカ合衆国大統領親書を渡すことだったのですが、ただ渡すだけでは意味がないと考え、浦賀奉行が訪ねてきた時も、「親書は最高位の役人にしか渡さない」とあえてはねつけることで、こちらの威光をアピールしました。また、4日待って欲しいという申し出も3日しか待たないと返し、常にこちらが優位に交渉しているように努めました。
会見後も、わざと少し江戸に近づいて、蒸気船を見えるようにしてから帰国しました。
交渉ごとにおいては、こうした細かいパフォーマンスも非常に重要になってくると考えています。
過去のエピソード2:
2度目の訪日の際は、当初1年後の訪問と伝えていましたが、敢えて半年後に訪れました。理由は、香港に滞在していた際に当時の将軍の徳川家慶が亡くなったことを知り、「今訪れれば、国政の混乱の隙をついて、有利に交渉を進められるのではないか」と考えたからです。
前回よりも大規模な9隻の船団で訪れ、見物人も大勢詰めかけるほどの大きなインパクトを与えることに成功しました。びっくりはさせましたが、接し方は極めて友好的であることを意識し、使いの方にフランス料理を振る舞ったりしました。
そうした細やかな気遣いをしながら、1ヶ月にもおよぶ交渉の末、日米和親条約を締結させることができました。私はこの経験から、機会を逃さないことの大切さを学びました。
いかがでしたか?
日本の開国に携わったエピソードがしっかりと書かれていましたが、一方でそれ以前やそれ以降のエピソードがないため、人物像の一面しかわからなかったかもしれません。
OfferBoxでは、大学の時だけでなく、高校や中学、それ以前のエピソードも書くことができるため、あなたの様々な側面をアピールすることができます。
少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。
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【プロフィール作りの参考に!】歴史上の人物OfferBox
※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。
大学生になり、ボランティアは就活に役立つからやった方が良いという周りの声を聴き何となく適当なボランティアサークルに入りました。特にこれといった志望理由があったわけでも、やる気があったわけでもありませんでした。そんな自分を大きく変える出来事がありました。それは2017年に起こった北九州豪雨災害。自分の所属しているボランティアサークルでは災害救援に特に力を入れており、すぐに被災地への派遣が決定しました。自分はその日程がたまたま空いていたのでその活動に参加することにしました。行く前まではニュースでも被害状況が報道されており、情報を見て行きました。しかし、現地に行ってみると予想以上の被害。自分は「知ってるつもり」であったことを痛感しました。その活動に参加してから自分の無知さ、視野の狭さに気づき、大学生活の中でできるだけ色々なものを見て、視野を広げたいと思い、そこからボランティア活動に力を入れました。その中で海外ボランティアに行ったり、活動でリーダーをやらせてもらったりと様々な今まで体験したことのなかったことを積極的に3年間してきました。
自分自身を成長させることです。私はもともと自分に自信がありませんでした。しかしそんな自分を変えたかった私は自分自身を成長させる場として海外を選びました。その中で私が最も変わることができたと思えた出来事がありました。
それは、サイパンのゲストハウスでお手伝いをさせていただいたことです。スタッフという立場に身を置くことで必然的にコミュニケーションを行わなければいけない環境に自分を追い込みました。ここでまず、最低限行わなければいけないコミュニケーションを抑え、初めはそこから、そしてだんだんと他愛もない話もできるようになりました。この経験で自らに自信を持てるようになった私は、そこからいろいろな国を旅していく中で自ら発信していくことにも挑戦できるようになっていきました。そして、自発的に動くことができるようになったことで多くの考え方や価値観に出逢うことができ、自分自身の考え方の幅を大きく広げることにつながりました。
「発表会の来場者数を3年で18倍に」
私の所属するサークルでは他大の放送研究会の会員を呼んで、映像やラジオドラマなどの作品を披露する番組発表会というものがある。大学1年時、初めて迎えたサークルの番組発表会の来場者数は10人だった。一方他大学では100人近い集客があった。番組発表会の質の向上のためには部内の渉外意識を高めるとともに、リスナーの存在を意識できる環境が必要だと考えた。以来、他大学に積極的に足を運び交流の機会を増やし、3年生になって渉外長に就任してからは自分の団体内でそれぞれの作品について意見を交換し合う機会を設けた。私の「みんなでより良い発表会を作りたい」という願望に対し、仲間の協力があり、引退前最後の番組発表会の際には180人を発表会に呼ぶまでに発展させることができた。来場者からは「ここは番組の質がいい」という声をいただけるようになった。
ダイヤモンド・オンラインに、OfferBoxを運営するi-plugが実施した調査レポートが掲載されました。
OfferBoxを運営するi-plugが行った「就活生『働き方』意識調査」の調査結果が紹介されました。調査レポートはこちらです。
■メディア名:ダイヤモンド・オンライン
■掲載記事名:社会貢献活動に熱心なイメージが強い企業ランキング!2位クボタ、1位は?
■掲載日:2020/10/27
■URL:https://diamond.jp/articles/-/252040
利用する方が増えるにつれ、「OfferBoxってどう使ったらいいの?」という声が色々なところから聞かれるようになりました。
今回は、SNS「Twitter」でよく見かけるOfferBoxに関する疑問・質問・不安に回答したいと思います。
同じようなことを疑問に感じられている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※掲載しているTwitterのコメントは、投稿者様に許可を戴いた上で掲載しております。
OfferBoxの「写真」はどうしたらいいの?
OfferBoxの特徴でもある写真・画像に関する質問が、最も多く見受けられました。
具体的には、以下のような投稿をいただきました。
OfferBoxの「写真」についてのTwitter投稿
https://twitter.com/cFgtwmlLKqtYsUB/status/1306951626549198848
他にも、
「プロフィール写真とかアピールの写真ってなんでもいいの!?!??顔写ってればなんでも!?!?!?」
や、アイドルと一緒の写真はOKなのか?といった、写真に関する疑問の声は多くありました。
写真は普段の自分でOK!証明写真以外がおすすめ!
OfferBoxのプロフィール写真は、普段のあなたが写っている写真でOKです。
証明写真である必要はありません。あなた自身の個性を表したいのであれば、むしろ証明写真以外の写真が良いでしょう。
■誰かと一緒の写真でも良い?
自分以外の人が写っている写真もOKです。
「どんなコミュニティで活動してきたのか」や、好きなもの、チームワークをアピールする場合などは、自分以外の人と写っている写真の方が伝わりやすいケースが多いですし、全く問題ありません。
ただ、プロフィール写真は「どれがあなたか」がわからないものは避けた方が良いです。
たくさんの人と写っている写真は、「自分を象徴する画像」で使っていただくのがおすすめです。
■髪色は黒でなくてもOK!
「金髪の写真でもいいですか?」といった髪色の質問をいただくことがありますが、掲載いただく写真の髪色は黒でなくても問題ありません。
OfferBoxを利用する多くの企業は、履歴書では見られない、学生さんの普段の姿を見たいと考えています。そのため、写真が就活前の普段の姿であることは認識されています。
髪色だけでなく、ファッションやメイクなど、普段の自分を抑えた写真である必要は全くありません。
大切なのは「自分をどう見せたいか」「自分のどんな部分をアピールしたいか」を考え、それが表れているプロフィールにすることです。
アピールに適切な写真を選ぶことをお勧めします。
■素の自分を出してうまくいったという投稿も!
普段通りの自分をアピールして、オファーが増えたという投稿も見受けられました。
「オファーボックスの自分らしい写真にめっちゃふざけた写真載っけて、「このようにふざける時は本気でふざけるのが私です」って書いたら、気のせいかオファーいっきに増えた。」
自分らしい就活をされていて、とても素晴らしいと感じました。
前述したとおり、プロフィールは「自分の見せ方」が大切ですが、あまりにも本来の自分とかけ離れた人物像を作り上げてしまうと、選考、ひいては入社後に企業とのアンマッチが起きてしまう可能性があります。
投稿にもありますが、自分とマッチする企業と出会うことが大切ですので、ぜひ自分らしさを見せられる写真を選んでいただければと思います。
■具体的な写真のイメージを掴みたい方は
「とは言っても、どんな写真が自分らしさを出しているの?」と思われる方もいると思います。
そんな方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。具体的な写真例と共に、写真の選び方のアドバイスが載っています。
オファーって承認すべき?辞退してもいいの?
自分からエントリーするナビサイトと異なり、企業からオファーが来るOfferBoxだからこそ、承認するか辞退するかは迷ってしまうところかと思います。
具体的には、以下のような投稿をいただきました。
OfferBoxの「承認・辞退」についてのTwitter投稿
オファーボックスってどれくらい承認してます?めっちゃプロフィール読んでくれた企業を無視?するの心痛む、けど志望業界じゃないし…っていう
— Y@22卒 (@Y_22sotsu) September 29, 2020
https://twitter.com/mynavisanarigat/status/1305405381603028994
オファボからオファー来たけど断りにくい
— 西側大学@22卒文系SE (@shukatsu_west_u) September 2, 2020
他にも、「オファボ初めてちゃんとオファーきて、感想とかくれたんやけどめちゃくちゃ興味無い所やねんよなぁ。興味なくても受けてみるべき????」など、承認や辞退に関して悩まれている投稿が見られました。
オファーは無理に承認しなくてもOK!承認後も選考辞退は可能!
先にお伝えをいたしますが、オファーは無理に承認せずとも良いです。また承認後も、選考の途中でもいつでも好きなタイミングで辞退することが可能です。
「オファーを承諾したら、選考結果が出るまで学生側から辞退はできないのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありませんので、ご安心ください。
ただし、オファーは何もしないでいると、7日後には自動取り消しとなってしまいます。
オファー承認するか悩んでいるうちに、取り消しになってしまった…ということを防ぐためにも、早めに開封して判断をしましょう。
オファーを承認するか迷った時
OfferBoxは企業から突然オファーが来ますし、自分が全く知らない業界・企業からオファーが来る、ということも珍しくありません。
そんな時は、オファーを承認するか本当に迷ってしまうと思います。
迷ってしまった時の対処法をいくつか記載します。
■企業HPなどから、企業のことを知りにいく
オファー文面だけでは、正直企業のことがまだよくわからないこともあると思います。企業のことをよく知らない中では、判断もしづらいと思いますので、まずは企業の情報をもっと集めることをおすすめします。
業界のことがよくわからない場合は、その企業ではなくても、同業他社のHPなどから業界情報を収集するのも良いでしょう。
■自分のどこを見てくれたかで判断する
OfferBoxのオファーは一括送信ができないため、企業担当者が1通ずつオファーを送っています。そのため、学生さんの個別のプロフィールに触れたオファーも少なくありません。
オファーの送り主が自分自身のどこを見てくれているかによって、その会社が自分とマッチしているか判断できることもあると思います。
社風が自分の性格とマッチしていそうと感じたら、一度会ってみても良いかもしれません。
■「オファーをきっかけに自分の就活が広がった」という声も
OfferBoxユーザーの体験を聞くと、「全く知らない業界・企業だったが、オファーをきっかけに興味を持ち入社した。」でしたり、「知っている会社しか受けていなかったが、オファーが来た企業を見ることで、自分の視野が広がって、自己分析に深みが増した。」という声が多くあります。
スケジュール等のキャパシティ次第ですが、折角一生に一度の新卒での就職活動ですから、幅広い企業と会ってみるのも、良い経験になるはずです。
承認後のメッセージは?どんな選考?
こちらも、企業とダイレクトにやり取りするOfferBoxだからこその疑問です。
オファーを承認したら、具体的にどんなやり取りが始まるのか知りたいという投稿が見受けられました。
OfferBoxの「承認後のやり取り」についてのTwitter投稿
「まってオファボのオファー、初めてなもんで返信の仕方がわかんねぇ焦り焦り」
「オファボでいきなり個人面談しましょうって言われたけどなにこれ?」
など、承認後のやり取りに関する投稿がありました。
承認後メッセージは簡潔な挨拶でOK
まず、オファー承認時に添えるメッセージですが、「オファーありがとうございます。よろしくお願いいたします。」といった一言の挨拶だけでOKです。
もし今後の選考のことで気になることや、先に伝えておきたいことがあれば、一緒に伝えていただくのが良いかと思います。
OfferBoxの選考は特別フローも多数
全ての企業がそうというわけではありませんが、OfferBoxでのオファーは、ナビサイトと異なるフローでの選考の招待も珍しくありません。例えば、合同説明会ではなく、選考要素のない個別面談からのスタートになるなどです。
それができる理由は、通常であれば、最初の接点で得る学生さんの情報を、既にプロフィールページから、一定量得られているためです。
そのため、その接点をスキップしたり、もしくはよりお互いを知ることのできる場に変更したりしています。
また、最近ではオンラインでの面談や選考を実施されている企業が多くなっています。
そうした理由ですので、一般的なフローと異なるからといって過度に緊張したり、心配する必要はありません。
一方で、OfferBox経由であったとしても、選考であることに変わりはありません。当たり前ですが、選考で落とされることもあります。後悔のないよう、しっかりと企業研究や面接の対策をして挑んでください。
OfferBoxの友達招待って?
口コミで広がっているOfferBoxだからこそ、お友達からOfferBoxに招待されたという投稿も見受けられました。
その仕組みについてもご紹介します。
OfferBoxの「友達招待」についてのTwitter投稿
友達に紹介する、紹介された、といった投稿が多く見られました。
上記の投稿への回答をいたしますと、招待された側は特に特典はありません。
次では、招待した側の特典についてご紹介します。
友達招待するとオファー枠が増える
友達招待は、招待した側に「オファー枠が増える」という特典があります。
OfferBoxでは、企業・学生それぞれが1社1人との出会いを大切にしてほしいという気持ちから、企業のオファー数制限だけでなく、学生さん側にもオファー枠があります。
オファー枠とは、「保有しているオファー枠分のオファーを受けたらOfferBoxをもう使えない」というわけでなく、「同時進行で受けられる企業の数に制限がある」ということです。つまり、1社辞退をしたらオファー枠が1枠空き、新たなオファーを受けられるようになります。
「オファボってオファー枠全部埋まったらもうこなくなったりする…?」という投稿もありましたが、オファー承認の取り消しを行いオファー枠を空けることで、また新たなオファーを受信することができます。
選考の最中はオファーを承認している必要があるため、すべてのオファー枠が埋まっていると他の企業からのオファーはストップします。その後、選考が終了したり、選考辞退をした場合は、ご自身で受け取っているオファーの整理を随時行うようにしましょう。
オファー枠は、プロフィールを埋めるなどすることで、最大15枠まで増やすことができます。そのオファー枠を増やすボーナスアクティビティの1つが友達招待となっており、最大6枠増やすことができます。
1番の悩み?プロフィールがかけない!
就活全般の投稿で多いのが、「どうしたらいいかわからない」「やる気が起きない」といったお悩みです。
OfferBoxに限っては、こんな投稿がありました。
OfferBoxの「プロフィール作成・更新」についてのTwitter投稿
こちらは色々な投稿がありましたが、
「オファーボックス書くのがとても難しくて未だにちゃんと埋められていない。」
というプロフィール作成の悩みや、
「オファーボックスのプロフィール変えようとは思うんだけどめんどくさくて放置してる」
という更新の悩みがありました。
いずれも気持ちはとてもよくわかります。
就職活動中は忙しいですし、今まで考えたこともないことを文字に起こすなど、大変で面倒なことも正直たくさんありますよね。
一方で、OfferBoxは一度投稿すれば、利用企業全てにプロフィールを見てもらえるチャンスがあります。
次項では、まだプロフィール作成が進んでいない方に向けてのアドバイスをさせていただきます。
まずはココから!プロフィール作りのおすすめ入力箇所
これからプロフィールを作るという方に向けて、まず入力をいただくのにおすすめの項目をご紹介します。
■自己PR
自由記載の文章欄の中でも、自己PR欄を最初に埋めていただくのがおすすめです。
理由は、企業の学生検索一覧画面で唯一冒頭が見える箇所だからです。
もちろん、プロフィールの中身全体を見て、企業はオファーをするか決めますが、一覧画面の情報量で目立つことはとても重要なため、自己PR欄は入力を優先いただくことをおすすめします。
■プロフィール写真
前述しましたが、多くの企業は学生さんの普段の姿を見たいと思ってOfferBoxを利用しています。そのため、学生さんの写真の有無は気にされる企業が多いです。
プロフィール画面は、自己PR同様、学生検索一覧画面で表示されます。画像がある方とない方とでは見映えに大きな差があるため、プロフィール写真はしっかり入れていただくのが良いでしょう。
■志望勤務地
業界や職種など、志望条件を入れられる欄が複数ありますが、その中でも確実に入力をお勧めするのが志望勤務地です。
就活をする中で、志望する業界や職種は変わっても、志望勤務地が変わる可能性はそこまで高くないですよね。企業側もそのように認識しているため、学生さんを検索する時、検索条件に志望勤務地で絞る企業は多いです。
そのため、志望勤務地を入力していないとオファーが届きづらくなる可能性があります。
もし、志望勤務地を入れていないようであれば、ぜひ入力していただきたいです。
■適性診断AnalyzeU+
OfferBox独自の適性診断「AnalyzeU+」はその後のプロフィール作りのヒントにもなるため、優先度高く受検されることをおすすめします。
勉強などの準備が必要ない性格診断ですので、気軽に受けることができます。
診断結果から、自分自身の強み・弱みを知ることができるため、プロフィールで何をアピールしたらいいかの参考にすることができます。
無料となっていますので、ぜひ受けてみてください。
ログインだけでも有効!企業からの検索順位をアップ
「プロフィール変えようとは思うんだけどめんどくさくて放置してる」といった方に特におすすめなのが、定期的なログインです。なぜなら、最終ログイン日時が新しい方が、企業の検索結果画面に上位表示されやすいからです。
どんなにプロフィールをしっかり書いても、企業に見つからなければもったいないですよね。ですので、表示順位は高いに越したことはありません。
それに、最終ログイン日が1日前の学生さんと100日前の学生さんが並んでいたら、1日前の学生さんの方が、就活をアクティブに行っているように見えると思います。
企業側のオファー数は限られているため、オファーをした時に承認してくれそうな学生さんを優先的に選ぶ傾向があります。
更新するパワーがない時も、ログインだけは定期的に行うことをおすすめします。
ちなみに、
「たまには有益なこと呟くと、
わたしは4ヶ月全くどこからもオファボ来なかったんだけど、自己PR練りに練って変更したら翌日に東証一部企業さんからオファボ来たので自己PRめっっっちゃ頑張って練り直してみるとオファーくるようになるかもしれん!!」
といった投稿もありました。
忙しい就職活動の中、やる気を出すのは大変な時もありますが、プロフィールの作成・更新をして、あなたにマッチする企業との出会いのチャンスを増やしていただければと思います。
様々なコンテンツで、OfferBoxについて紹介しています
この記事では、Twitterで寄せられたOfferBoxに関する疑問・質問に回答いたしました。
これ以外にも、OfferBoxユーザーの声を元にした様々なコンテンツがありますので、ご紹介します。
動画・イベントでOfferBoxをより使いこなそう
OfferBoxでは、プロフィールの書き方や適性診断の活用法などについて、Youtubeで解説動画をアップしています。
数分程度の気軽に見られるものから、しっかりとしたイベントの録画までありますので、ぜひプロフィール作りの参考にしていただければと思います。
OfferBox公式Youtubeチャンネルはこちら
また、イベントも随時開催しています。オンラインイベントやコラボイベントなど、就活に関わる様々な悩みを解消する企画を発信していますので、ご都合が合う方はぜひご参加ください!
イベントページはこちら
ユーザーのOfferBox活用法をチェック!OfferBox Story
「OfferBox Story」は、実際のユーザーがOfferBoxをどのように活用して就活したかを掲載しているWebコンテンツです。
OfferBoxに掲載していた写真や、ガクチカなど、OfferBoxユーザーが気になる情報がたくさん載っています。ぜひこちらもご覧ください。
OfferBox Storyはこちら
いかがでしたでしょうか?
TwitterなどのSNSの投稿でよく見られる、OfferBoxユーザーのリアルな疑問・質問に回答いたしました。
この記事を読まれた方の不安が少しでも解消され、OfferBoxをより有効活用いただければと思います。
就職活動をする中で、「上場企業」「一部上場」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
上場企業とは株式を上場している企業・・・・・・それは知っていても、それが企業にとってどんな利点があるか理解していますか?
今回は上場企業と非上場企業の違いについてみていきましょう。
「一部上場」ってどういう意味?
企業が事業を行うためには資金が必要です。原材料の調達、生産設備の導入、製品の保管・配送、雇用など、さまざまな場面でお金がかかります。資金の調達には、銀行から借りる、株式会社であれば株式市場を通じて機関投資家や企業などからお金を集める方法などがあります。
株式(株券)とは、株式会社が資金を調達するために発行する一種の証明書です。株式を購入した人や組織は株主となり、企業の経営に参加したり、企業の収益によって配当金の分配を得たりすることができます。また、株主優待と呼ばれる特典(製品や招待券など)がある場合もあります。
■証券取引所と市場の特徴
株式が証券取引所で売買されている企業を「上場企業」と呼びます。全国の証券取引所に上場する企業の数は約4100 社(外国企業を除く。複数の取引所で上場している企業も含む)。日本には、東京証券取引所(東証)、札幌証券取引所(札証)、名古屋証券取引所(名証)、福岡証券取引所(福証)の4つの証券取引所があります。
4つのうち東証は日本最大の証券取引所で、上場企業数は3721社(2020年10月1日時点)です。企業の時価総額や流通株式などの基準によって、東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQなどに分かれています(東証は2022年4月に現在の4市場を3つに再編予定)。「一部上場」とは、基準が最も厳しい東証一部の株式市場に上場していることを示す言葉です。
上場のメリットとデメリットを理解しよう
■株式上場のメリットとデメリット
上場企業は広く一般の投資家に株式を購入してもらえるため、非上場企業よりも資金の調達がしやすくなります。また、企業が上場するためには一定の上場基準を満たす必要があり、厳しい上場基準をクリアすることで知名度や信頼度が高まるため、取引を有利に進めることができ、優秀な人材を集めやすいといったメリットもあります。
一方で、上場するということは株式市場という開かれた場所のメンバーになったといえます。上場前よりも公共性、透明性が求められるようになり、企業の社会的責任は大きくなります。また、企業が株式市場からどのような評価を得ているか客観的に分かるようになるため、買収されるリスクも増すでしょう。
上場企業には投資家の判断材料となる情報開示や株主への説明・意見対応といったさまざまな義務があります。これには継続的なコストが生じ、また企業の独自性やスピーディーな判断の足かせとなる場合もあるため、あえて上場しない企業もあります。
近年、企業価値の向上を求めて経営に関して積極的に提言したり、株主還元など要求したりする「物言う株主(アクティビスト)」の存在が目立つようになりました。物言う株主は経営に刺激を与え、企業価値を上げたり健全化を進めたりする一方で、企業がその対策のため疲弊する現象も起こっています。
主な非上場企業には、竹中工務店(建設)、YKK(非鉄金属)、日本IBM(ソフトウエア)、JTB(旅行)、ロッテ(食品)、森ビル(不動産)、ヨドバシカメラ(小売り)などがあります。
また、保険会社には「相互会社」(保険業にのみ認められている会社形態。株主が存在せず、保険契約者が原則として会社の構成員となり運営に参加する)という形態をとる会社があり、日本生命などが該当します。相互会社も非上場企業になります。
ちなみに、2020年は新型コロナの影響により業績の不透明感が強まり、上場を予定していた企業の「上場中止・延期」発表が相次ぎました。新型コロナによって社会は大きく変容し、過去のビジネスモデルが今後も通用するかどうかは分かりません。経営戦略の見直し、ビジネスの再構築が急務といえるでしょう。
日本の企業の90%以上は非上場の中小企業
上場・非上場という区分のほか、企業は資本金や従業員数の規模により、中小企業とそれ以外の大企業にも分類される場合があります。上場するには、資本金を含む純資産や利益について一定額以上の基準を満たさなければなりません。このため、上場企業には大企業が多くなっています。
日本の企業の90%以上は非上場の中小企業です。
一般的に知名度が低く、経営情報が公開されていない場合が多いですが、独自の技術などを武器にグローバルに活躍している優良企業も多数あります。
経済産業省は、世界シェア、技術の独自性、サプライチェーン上の重要性などの側面から優良企業113社を、2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」として選定しています。こうしたデータを利用すれば、力のある中小企業を見つけることができるでしょう。
歴史上の人物OfferBox:明智光秀さん編
歴史上の人物OfferBoxは、「もしも歴史上の人物がOfferBoxを使って就活をしたら…」というコンテンツです。
彼らがもし、就職活動で自己PRするとしたら、どんなことをプロフィールに書くのでしょう。
就活の息抜きに、または、プロフィールの書き方の参考になれば嬉しく思います。
(プロフィールはOfferBoxの「企業からの見た目」の順序で表示されています。)
今回の登場人物は、明智光秀さんです。
日本史最大の謎と言っても過言ではない「本能寺の変」で有名ですが、詳しいことはあまり分かっていないミステリアスな人物ですよね。
ぜひお楽しみください!
明智光秀さんのOfferBoxプロフィール
自分を象徴する画像1
私が天正7年頃、丹波国の平定に成功した際に、拠点として築いた「福知山城」の写真です。
福知山の小高い丘の上に建っている小さな城ですが、細部にこだわりがあります。
例えば城壁の石垣は一見雑な積み方をしているように見えますが、これは「野面積み」と呼ばれる手法で、自然石を巧みに組み合わせたものです。
石垣に使った石材は近隣の寺院から集めたもので、これからの丹波国の発展を象徴しています。
石材を提供してくれた寺院へは、その補償として代用になる石を配るなど、領民への配慮も徹底しました。
自分を象徴する画像2
福知山城の天守閣から見た、丹波国の景色です。
西国への重要な拠点となるこの地の発展を願い、宅地税を免除し、「楽市楽座」を設けるなど経済発展に力を入れ、領民とも良好な関係を築いています。
自己PR
私の長所は、冷静で忠実な家臣であることです。
私は持ち前の器用さ・地頭の良さを活かして、品の良さ・知性を磨いてきました。
当主に対しては従順な家臣として、常に正確に命令を実行してきました。
どのような命令に対しても臆せず実行できる冷静な判断力が私の強みです。
長篠の戦い、丹波平定の成功だけでなく、対外的なイベントの責任者の務めも果たしました。
その結果、信長様に重臣としての実力を認められ、34万石大名となることができました。
私の将来像
私は一見冷静ですが、大きな野心があります。
丹波平定は私の大きな功績となり、財産になりました。
その後も信長さまの命により一揆の鎮圧や軍政の討伐に精を出してきました。
これからは34万石大名に収まらず、いつか天下を取れるような働きをしてみせることでしょう。
過去のエピソード1:
私は、家族や部下に対して深い情を注ぎます。
私が統治した丹波国においては、税金を軽減し、氾濫が続く城下の由良川の治水工事を行うといった善政を行い、領民と深い信頼関係を築くことに成功しました。
また、私には煕子というとても大切な彼女がおり、別の縁談話もありましたが、ゆくゆくは彼女を正室に迎えるつもりであると、両親にはっきりと伝えています。
多くの困難を2人で乗り切ってきましたので、煕子以外に側室を置くつもりもありません。
過去のエピソード2:
私には知略を練り、成功を収めるための努力の才能があります。
もとは浪人出身で、地元にいた頃は貧しい生活をしていました。
しかし、若い頃から武芸・文化について積極的に学び、地元で様々な功績を積み重ねてきました。
丹波平定の際は、苦戦を強いられ一度は敗退しましたが、5年間も粘り強く戦いを続けた結果、平定に成功しました。
その成果から、よそ者であるにも関わらず、信長様に見出していただくまでに成長することができました。
いかがでしたか?
とても真面目で、しっかりと仕事をしてくれそうな印象を受けるプロフィールですね。
一方で、OfferBox利用企業の目線に立ってみると、プロフィール画像がないので、一覧画面で読み飛ばしてしまい詳細なプロフィールページにたどり着かないかもしれません。
やはり、一覧画面で目を引くプロフィール画像の設定は大切ですね!
少しでも、皆さんのプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。就職活動の助けになりますように。
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※本企画は、史実と異なる箇所がある可能性があります。「もしこうだったら…」というフィクションとしてご覧ください。