先日より下記キャンペーンのノベルティとして送付しております、「OfferBox就活カルタ」の内容に誤りがございました。

・「OfferBoxアンバサダーキャンペーン」
・「OfferBoxから感謝を込めてノベルティ<勝手に>プレゼントキャンペーン」

 

<OfferBox就活カルタ ”こ” の絵札>

”こ”:恋をした 経営理念に 目がハート の絵札に
”い”:一人称 話す途中で 「僕」になる  の絵札の画像がはめ込まれておりました。
(なお、”い”の絵札は正しいものとなっております。)

 

大変恐れ入りますが、正しい”こ”の絵札に関しましては、本画像をプリントアウトするなどしてご利用いただければと存じます。
<PDFダウンロード(A4)>

 

ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

みなさんこんにちは。OfferBoxライターのあやです。

私は17卒の元学生なのですが、OfferBoxでは約40件オファーをいただき、2社内定が決まりました。

本記事では、オファーを40件獲得した私の「プロフィールの書き方」のコツについてお話したいと思います!
OfferBoxのプロフィールだけではなく、エントリーシートや面接の自己PRにも応用できるコツなので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

あなたのプロフィール、使い倒された表現になっていませんか?

OfferBoxのプロフィールには、自己PRの他、過去のエピソードについて書く欄が3つもあります。
企業のエントリーシートにも「学生時代頑張ったこと」や「挫折した経験」について書く欄がありますよね。
みなさんはその欄をどのように書かれていますか?
ただ経験を簡潔にまとめる、PDCAサイクルを意識して書く、志望企業の経営理念をさりげなく混ぜ込む…などなど。

はっきり言います。
その書き方は使い倒されたプロフィールやエントリーシートの書き方です!

実はどの企業も、経営理念が織り交ぜられていること、価値観をこちらに寄せてきていることに気づいています。
つまりみなが同じように書けば書くほど、いくら頑張って書いたとしてもどこかから引用したような内容にになってしまうということです。
では、どうすれば読んでもらえる、オファーが届くプロフィールになるのでしょうか?

秘訣1:まずプロフィールで企業に伝えたいメッセージを明確にする

読まれるプロフィールのコツは、伝えたいメッセージを明確にすることです。
決して、題名に『論理的な思考をもち~』等と書きましょうということではありません。
このエピソードを通して、読み手の人事に自分をどう思ってほしいかを、先に考えましょう!ということです。

私の場合、『成長に貪欲で、やると決めればそこからの努力は人一倍努力する(人である)』ということを読み手に伝えたいと思い、それに沿ったプロフィールを考えていきました。

秘訣2:伝えたいメッセージを支えるキーワードと過去の経験を考える

伝えたいメッセージが明確になったら、次にそれを支えるキーワードと過去の経験を考えていきます
OfferBoxには3つのアピールポイントと3つの過去のエピソードの欄があるので、伝えたいメッセージを強調したり、相手の納得感を高めたりできるようなキーワードや過去の経験を書くようにしましょう。

私の伝えたいメッセージは『成長に貪欲で、やると決めればそこからの努力は人一倍努力する』なので、キーワードとして『意思決定』『自己変革・成長』『人一倍の努力』と考えました。そして、それに紐づくような私のエピソードを考えた結果、以下のようなエピソードを書きました。

読み手に伝えたいメッセージ

『成長に貪欲で、やると決めればそこからの努力は人一倍努力する(人である)』

伝えたいメッセージを支えるキーワード(アピールポイント)

『自己変革』『15倍の努力』

過去のエピソード

『大学2年生まで内気で消極的な子供だった。そんな私が積極性と向上心ある性格に生まれ変わったのは留学の試験に落ち、自分の理想像や人生について考えたことがきっかけだ。
私は、「●●がいなくなると本当に困る」と言われるような代替不可な人間になりたいと思った。
そうなるためには「様々な経験をし、いい成績を収めるその裏で人の15倍の努力をしている人」が最も近づけると考え「面白いと思ったものには全て参加する」と決意した。

その後、アメリカ政府のプログラムに参加しビジネスマナーやリーダーシップを学んだ。その中で自分の強みや弱さと向き合うことで自分に自信が持てるようになった。
昨年出場したスピーチ大会では、観客の方に「私も頑張ろうと思った」と声をかけられるほど、自分の意見を明確に自信を持って話せるようになった。
今後自分次第で成長のスピードも経験もその価値も変えることができることを忘れずに努めたい。』

このようにどんなキーワードや話を入れると、伝えたいメッセージにたどり着くかを考えることが大切です。
伝えたいメッセージを支えるキーワードが多ければ多いほど、自分が伝えたいメッセージが読み手の人事により伝えやすいエントリーシートになります。

秘訣3:書き出してみて、何度も言葉・文章を磨く

とはいえ、最初からキーワードを練り込んで書くというのは難しいと思いますが、ちょっと手間と時間を加えるだけで書くことが出来ます。

伝えたいメッセージを効果的に伝えるプロフィールの書き方 3Step

  1. こういう人だと思ってほしいなというイメージを作ります(秘訣1参照)
  2. 自己PRや過去のエピソードを書いてみます。(まずは箇条書きでも問題ありません!)
  3. 読み直してみて、どういうキーワードがあればそのイメージにたどり着くかを考え、書き直していきます。

私も実際はこのような流れで言葉・文章を磨いていきました。
伝えたいメッセージをより強調するにはどうすればいいかを考えて、『挫折した経験』や『弱さと向き合った経験』、『挫折後の行動の変化』、『自分の意見を明確に、自信を持って話せるようになったといった変化』のような話を付け足したり、言い換えたりしました。

実際に企業から予想どおりの反応が!

実際この自己PRに対して、企業からは、『貪欲な成長意欲を持っていると感じた』『とても向上心のある方だとお見受けしました。』『行動力素晴らしいですね』『アクティブに物事に取り組むご姿勢に、大変魅力を感じました!』などのお言葉を頂き、しっかり伝わっていることがわかりました。

企業は“自社にマッチしそうか”という観点(カルチャーフィット)で“どういう人物なのか・どういう人柄なのか”を知りたいと思って、プロフィールを見ています。
ただ頑張ったエピソードやPDCAを回したエピソードだけを書くのではなく、プロフィールを通じて、『どういう人物なのか』や『これからどうなっていきたいのか』、『どんな仕事や機会を得たいのか』かが伝わるように書くことが大切なのです。

ぜひこれを参考に、メッセージを明確にしたプロフィールを書いてくださいね。
書いたプロフィールの効果を見たいなという方は、ぜひOfferBoxで試してみることをおすすめします!

いきなりですが、皆さんの自己PRはこんな文章になっていませんか?

私は小学校中学校とバレエを習っていました。毎日練習をし1度も休んだことはありません。バレエ教室の発表会では主役に抜擢され、継続の重要性を学びました。高校では野球部のマネージャーを3年間し、相手のことを思いやり、自分の行動を考えることを学びました。大学では『ボーイスカウト』のサークルに入り、子供たちと触れ合うことで…(省略)

この自己PRを読んで、この人の人柄やスキルが想像できましたか?続きを読みたい!と思いましたか?

今回は『人柄が伝わる・続きを読みたいと思わせる自己PRの書き方のコツ』についてご紹介したいと思います。OfferBoxの自己PRだけではなくエントリーシートにも使えるのでぜひ最後までご覧ください。

OfferBoxプロフィールを書くコツは論理の三角形!

OfferBoxのプロフィールを書くときは『論理の三角形』というフレームワークを意識しましょう。論理の三角形とは、伝えたいメッセージと具体例を伝えることで、相手にわかりやすく、説得力のあるメッセージにできるフレームワークです。論理の三角形OfferBoxのプロフィールを当てはめて考えると、下の図のようになります。

伝えたいメッセージ=自己PR
そのメッセージを支える具体例=過去のエピソード

つまり、自己PRと過去のエピソードはそれぞれ役割が違うということがわかります。
この記事ではこの論理の三角形を意識したプロフィールの考え方と書き方を、自己PRと過去のエピソードそれぞれに分けてお話ししていきます。

自己PR・過去のエピソードの欄の書き方のコツは?

論理の三角形の説明でもお話したように、自己PRと過去のエピソードはそれぞれ役割が違います。ではそれをどうOfferBoxのプロフィールに反映していけばいいのでしょうか?

自己PR欄の書き方とは?

自己PRはいわば”あなたという人間のダイジェスト”です。本でいう『はじめに』の部分にあたります。
つまり自己PRの役割は『自分が伝えたいこと人柄、能力、スキルの要約』『続きを読みたいと思わせるフック』です。
書き方のステップは2つあります。

ステップ1.自分は何を伝えたいかを考える。

このステップでは、自己PRの役割である『自分が伝えたい人柄・能力・スキル』は何だろうと考えます。
いきなり自己PRを書き始める方もいらっしゃいますが、まずは考える材料を探すことが大切です。
自分史や家族や友人に自分の性格を聞いたり、自己分析診断テスト(OfferBoxのAnalyzeU+)など、自分を知る材料を集めてから、書き進めていきましょう!

ステップ2.続きを読みたいと思わせる表現を考える。

ステップ1を終えて出来た自己PRを見てみてください。
『私は地道な努力ができる人間です。』このような書き出しや表現になっていませんか?
このような表現ではその他学生と差別化することができず、印象に残りづらい可能性があります。

以前拝見した学生のエントリーシートで、『地道な努力ができる人間』を『私は置かれた場所で咲く人間です』と表現している方がいました。
このように自分なりの言葉で自分について語ることで、採用担当者に「続きを読みたい!」と思わせることができます。

過去のエピソードの書き方とは?

過去のエピソードの役割は『自己PRで伝えたいことを補佐すること』です。
自己PRで『私は愚直に努力ができる人間です!』『私はリーダーシップがある人間です!』といくら伝えても、それだけでは説得力がありません。
過去のエピソードは、その『愚直に努力ができる』『リーダーシップがある』という主張を証明するのです。
OfferBoxのプロフィールのように過去のエピソードの項目が複数ある場合は、大学時代の話だけでなく、中学校や高校の経験など幅広く書くとより主張の証明になります。

過去のエピソードを書くときのコツとしては『数字や客観的なコメント/評価を伝えよう』ということが挙げられます。
自分がどう努力したかを数字や第三者のコメントを加えて表現すると、より説得力のあるわかりやすいエピソードになります。

例えば『野球部のマネージャーをすることで、相手を思いやり行動する重要性を知った』という話であれば、
『野球部員から「○○さんは、落ち込んでいることにすぐに気づいてくれて声をかけてくれて嬉しかった」と言ってもらえた』などの他人からのコメントが加わるだけで、ぐんと話に深みが出ます。

プロフィールも反復が上達の近道!

ここまで書き方のコツを話してきましたが、いかがでしょうか。
「何をするかわかったけど、不安だな」という方もいらっしゃいますよね。
そんな方も全く問題ありません。就活も反復が大切だからです。
そして反復ができることがOfferBox活用の最大のメリットとも言えます
何度も試行錯誤をしていくうちに「これが人事には受けるな」「これがオファー届きやすくなるな」ということが
分かるようになってきます。

OfferBoxでできるプロフィールの反復方法

どれくらいの企業がプロフィールに興味を持ってくれたか数字で確認!

OfferBoxでは自分のプロフィールが企業の検索に引っかかっているか、プロフィールを閲覧されているかをグラフで確認することができます。
基本情報に登録している志望業界・志望職種等を省みながら、あなたのプロフィールがどんな業界・企業から興味を持たれやすいのか確認してみましょう。
プロフィールの内容を変更することで、異なる業界・企業からのオファーが増えることもありますよ!



どんな自己PR、過去のエピソードがいいか、グラフを見ながら試行錯誤できます!

企業からの反応でプロフィールをブラッシュアップ!

あなたが伝えたいことがきちんと読み手に伝わっているのか、OfferBoxを活用すれば確認することができます
もしも企業からのコメントと自分が伝えたい内容と相違があるのであれば、プロフィールでうまく伝えきれていないことが考えられます。
一方で、自分では重要と思っていなかった過去の経験が企業の目に留まりと判明する場合もあります。
その場合はプロフィールを再度再考してみてもいいかもしれませんね。

反復を繰り返しながら、あなたという人間を表現できる方法を見つけ出せることがOfferBox活用のメリット!
最初から完璧を目指す必要はありません!徐々にプロフィールを磨いていくことが納得のいく就活をする一番の近道です!

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日本を代表する総合印刷会社である凸版印刷株式会社。
「印刷」に留まらず、ソフト・ハード両面から多様なソリューションを通じ企業や消費者、社会全体の課題解決を担っています。
凸版印刷はOfferBoxを利用する企業の中でも珍しく、「法務」や「財務」など専門職の採用を中心にOfferBoxを活用しています。
本記事では、凸版印刷からのオファーをきっかけに、夢であった法律関連の仕事を手にした明治大学4年生大見さんの就活経験についてお伺いしました。
さらに、新卒から人事畑一筋の凸版印刷人事労政本部の安彦さんからOfferBoxを活用する理由や、目を惹くプロフィール作成のコツについても教えていただいています。

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オファーをきっかけに諦めかけていた法律を仕事に

大見さんはもともと法務職を中心に就職活動を行っていたとお伺いしました。
どのように就職活動を進めていたのか教えてください。

大見さん


小学校の頃から法律に興味があって、ずっと法律関係の仕事に就きたいと考えていました。
なので、業界で絞るというよりも法務職で絞り、IT系業界やメーカーを受けたりしていました。
ただ、法務職に限定して新卒の採用を行っている会社って本当に少ないんです…。
大手企業ともなると外部の専門家を迎えている場合や、中途採用のみの採用というパターンがとても多くて、就職先の選択肢の幅を広げる必要があると感じました。
そのため、もともと本に興味があったことから出版業界を受けたり、面接に慣れるために営業職で面接を受けたりもしていました。とはいえ、法律系の仕事に就きたいという思いが強かったので、人事担当者を納得させられるような志望動機を伝えることができず、就職活動は難航していました。

そういった状況の中、OfferBoxに登録いただいたのですね。
きっかけを教えてもらえますか?

大見さん


友人の紹介で大学3年生の1月頃にOfferBoxを登録しました。弁護士試験や公務員試験も検討していたので、就活のスタート自体が本当に遅くなってしまったんです。
とりあえず何か始めないと焦っていたところ、友人が「面接の練習にもなるし、いろんな業界をみれるからいいよ」ということでOfferBoxを紹介してくれました。

そして2ヵ月後に、夢にも思わなかったオファーが届いたのですね!
オファーを受け取った際、どう感じましたか?

大見さん


わが目を疑いました(笑)!
OfferBoxを通じていくつかの会社は受けたりしていたのですが、正直こんな大きな会社から自分の行きたい部門に限定したオファーが届くとは全く期待していませんでした。
二度とないチャンスだと思って、迷うことなくすぐにオファーを承認しました。

オファー承認後は、説明会に参加し選考面談に進んだとお伺いしました。
大見さんが感じた凸版印刷の魅力とは何でしょうか?

大見さん


大きく2つあって、1つ目は若手社員も様々なことにチャレンジできる環境が整っていることです。
もともと持っていた凸版印刷のイメージは、大きい会社で印刷物を取り扱い、且つ歴史も長い会社ということから、社員の方含めて「お堅めの会社」でした。
ただ、会社説明会なども若手社員の方を中心に行っていましたし、面談の中でも若手から様々なことに挑戦できる、そして若手の挑戦をバックアップしてくれる環境が整っていることがひしひしと伝わってきました。
また名前から「印刷」という先入観を持ってしまいがちではありますが、想像以上に事業を多角化しており、活躍できるフィールドの幅が広いことも凸版印刷の魅力だと思います。

2つ目は、どの方にお会いしても本当に魅力的な方が多いと感じたことです。
大学の先輩で凸版印刷に就職された方からも「うちの会社は本当に人はいいから!それは絶対に保証する!」と聞いていました。
選考面談の中でも、社員の方が、今まで勉強してきたことや経験について丁寧に話を聞いてくださり、学生1人ひとりに真面目に向き合っている姿勢が強く伝わってきました。

1通のオファーをきっかけに、夢であった仕事に巡り合ったんですね。
就活を振り返って大見さんから就活生に伝えたいメッセージなどあれば教えてください。

大見さん


ぜひ、少しでも気になったことがあれば積極的にチャレンジしながら就活を進めてほしいと思っています。
私自身、就活のスタートが本当に遅く、弁護士にならないならどうするべきかと焦っていた中、友人の紹介でOfferBoxに登録し今があります。
「このインターンシップ気になるかも」など、なんでもいいと思います。私のように小さなきっかけが大きなチャンスに繋がることもあると思うので、視野を狭めず就活を進めていくことをお薦めしたいです!

オファーをきっかけに諦めかけていた法律を仕事に

ありがとうございます!
ではここからは凸版印刷の新卒採用を担当している安彦さんにOfferBoxを活用する理由や凸版印刷についてお伺いします。

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プロフィールから学生の熱量を感じたい!

凸版印刷がOfferBoxを活用する理由を教えてください!

安彦さん


当社では以前から法務職、財務・経理職の新卒採用を行っていますが、そのような職種を希望する学生や、そこで活躍できるポテンシャルを持った学生に出会うことがなかなか出来ていませんでした。
待っていても出会えないのであれば、こちらからマッチする可能性の高い学生にアプローチしてみようと思ったことがOfferBox利用のきっかけです。
実際にいろんな学生と会えていますし、時期にもよりますが、なるべく最初の接点は1対1や少人数で会うことで学生の興味や関心に応じた出会いの場を提供したいと考えています。

企業にとってOffeBoxを利用するメリットとはなんだと思いますか?

安彦さん


1つ目は、学生がどういう働き方を望んでいるのかをシンプルに見ることができることです。
2つ目は、OfferBoxでは学生が写真と文章で「人となり」をより生き生きと表すことができるので、学生の熱量を読み手が感じ取れることが大きなメリットだと思っています。
どうしてもエントリーシートや履歴書だと学生のみなさんはかしこまってしまうんですよね。
こちらとしてはもっと素を見せてもらいたいと思っているので、写真や文章を活用して自分らしさを積極的に表現してもらいたいと思っています。

採用担当者の目を惹くのは、どのようなプロフィールでしょうか?

安彦さん


結果や実績だけではなく「そこに向けて具体的に何をしたのか」「過程でどんな困難に直面し、もがいたのか」などがしっかり書かれていると、どんな学生なんだろうと気になります。そこに学生の人となりが表れると思っているので興味を持ちますね。

新卒採用では、高いレベルの専門性や技術力を求めてはいません。
むしろ、「どれくらい成長が見込めるか」「どれくらい育ってくれそうか」というポテンシャルを測りたいと思っています。
だからこそ、「こんな経験をしてきてこんな伸びしろのある学生であれば、これくらいの再現性を持って活躍してくれるであろう」と判断できるような過去の経験が綴ってあるとオファーを送る大きなきっかけになります。

あとは写真はとても印象に残りやすいですし、重要ですよね。
何かに集中している時の写真であったり、その人の本当の姿を表す写真だったりすると、人となりも見えやすいし、その学生が何に熱中しているのかが分かりやすくていいと思います。

では、凸版印刷の法務職、財務・経理職の採用においてオファーを送る際に重視ししているポイントを教えてください!

安彦さん


他者との関わり方、いわゆる「コミュニケーション力」をとても重要視しています。
法務職、財務・経理職はどうしても机の上で考える仕事だと思われがちです。もちろんそういう側面もありますが、一方で社内の多くの部署や社外とのやりとりを行う部門であり、いろんな価値観や立場の方と上手く連携をとる必要があります。それに加えて、凸版印刷の場合は、部署によって扱っている商材やサービスが違うので部署ごとに考えることも違いますし、働きかけ方も変えていかないといけません。

ですので、OfferBoxのプロフィールで、チームで何かしてきた経験が書いてあったりするとその学生がどう周りに働きかけるタイプなのか、どう接点を持つタイプなのかが分かりやすく、オファーを送るいい目安にはなりますね。それはチーム競技をしてきたという経験だけではなくて、例えば学生生活やアルバイトであってもいいと思います。

凸版印刷の法務職や財務・経理職ではどんな方が活躍していますか?

安彦さん


凸版印刷の法務職、財務・経理職の社員は、現場で活躍する社員を後押しするスタンスが非常に重要とされています。ですので、頼ってくる人に寄り添い、自分事にして対処できるタイプの社員が多く活躍しています。

特に法務職については、よく「戦略的な法務」と表現するのですが、「守り」と「攻め」両方の視点が大切であると考えています。つまり、「現場の社員がビジネスを円滑に推進できるよう、ルールを遵守しつつもそれぞれの部門が持つ課題に対し柔軟に対応する、しようとする姿勢を持つ」ということです。

職種に限定するわけではないですが、他者が抱える課題に対し真摯に向き合う人は、周りの信頼を集めますし、大きな仕事も任されやすくなります。
特に私たちのビジネス自体がクライアントの困りごとを解決するということをベースにしているものなので、凸版印刷で働く人間も自然と「誰かに寄り添う」という気質を持ち合わせていることが多いように感じます。

大見さんのお話の中でも「人の良さ」というキーワードがよく出てきました。凸版印刷の社員が共通して持つマインドなどあれば教えてください。

安彦さん


なんだかんだで、みな真面目ですね。それぞれ日々の業務で忙しくしつつも、お願いしたことをきちんと聞いてくれるし、期待したアウトプットを出してくれる社員が多いと思います。
先にもお話している通り、相手が困っていたらそれに対して自分が何をしてあげられるかを考えて実行することが私たちのビジネスの特徴です。それを社員間でも自然と出来る人が多く、それが皆が口を揃えて言う「総じて人がいい!」に繋がっているのだと思います。

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就職活動とは可能性を広げる作業

では最後に就活生へのメッセージをお願いします!

安彦さん


ぜひ就活生のみなさんには「核」を持って就職活動を進めてほしいと思っています!
就職活動をしていると、業界や企業など「何か一つに絞り込まなければならない」という強迫観念に駆られてしまうこともあるかもしれません。
ですが、就職活動って本当は可能性を広げる作業だと思うんですよね。
「自分がこういう風に社会に関わっていきたい」「こういう価値を社会に提供したい」という核があれば、どんなフィールドでも活躍できると思うし、それが何か分かっていればいくらでも選択肢や将来の可能性は広がります。そういう感覚を持って情報収集や就活を進めていってほしいと思います。

あと、実は就職した後のほうがキャリアの選択肢は広がると思います。
私自身も今は人事採用を行っていますが、就活中はそんなこと思ってもいませんでした(笑)。
それでも、今は、人事の仕事にやりがいを強く感じています。
この先何が起こるかわからないですからね。無理やり可能性を狭めるのではなく、少し楽観的に捉えながら就活を楽しんでもらいたいと思っています!

学生からの応募を待つ新卒採用だけではなく、法務職、財務・経理職で活躍できる可能性のある学生へ直接アプローチする採用方法を取り入れ、積極的に新卒採用を行っている凸版印刷株式会社。そんな姿勢からも常に潜在的なニーズを見つけ出し、新たなビジネスへと繋げていく凸版印刷の強さを感じました。

お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

凸版印刷株式会社
企業ホームページ
https://www.toppan.co.jp/

新卒採用サイト
https://www.toppan.com/ja/recruit/shinsotsu/

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読売新聞「就活ON!」にてOfferBox運営会社i-plugが掲載されました!

「逆オファー」の就活サービス(OfferBox)を提供している企業としてi-plugが掲載されました。
さらに、優秀な人材を獲得するために「逆オファー型就活」など従来とは異なる採用手法が取り入れられていることや、2021年卒向け就活情報が掲載されています。
ぜひご覧ください。

■メディア名:読売新聞 朝刊「就活ON!」
■掲載記事名:どうなる?21年卒就活
■掲載日:2020/1/14
■URL:https://kyoiku.yomiuri.co.jp/shukatsuon/contents/onspecial1-3.php

1976年に創業し、自社開発の基幹業務システムを保有するなど開発性の高さを誇るFutureOne株式会社。日本企業の99.7%を占める中小企業のIT化を推進することで日本の生産力向上を目指し、事業を展開しています。
常に学生と真摯に向き合い、OfferBox利用企業の誰よりもプロフィールを読み込んでいると自負するFutureOne採用担当の安立さん。本記事では、そんな安立さんにFutureOneの魅力と人事担当者の目を引くプロフィールについてお伺いしました。

 

FutureOneを紐解く

FutureOneで働けばどこでも通用する

「IT企業のそれぞれの特徴をどう見分ければいいのか」という声を学生からよく伺います。安立さんの考える企業の特徴を知るポイントに加えて、FutureOneならではの特徴を教えてもらえますか?

IT企業問わず企業の特徴を知る上でのポイントとして、私は3つのポイントを確認するよう学生に伝えています。

    • 「誰がお客様か」
      お客様が個人なのか、法人(代理店orエンドユーザー)なのか、エンドユーザーであればお客様の業種は何か?

 

    • 「どんなサービス」
      モノ、作る技術、ノウハウなど、どんなサービスを提供しているのか?

 

  • 「どんな強みがあるのか」
    競合他社と比較した優位点は何か?

そして、これらのポイントを踏まえた上でFutureOneには大きな特徴が3つあると思っています。

1つ目は「顧客が中堅・中小企業である」こと。
大企業のプロジェクトの場合、関係者が大人数で、且つ長期間に渡るプロジェクトが多いかと思います。
私たちの場合、顧客が中小企業だということもあり、プロジェクト自体も中規模になります。そのため、関係者が少なく、プロジェクト期間も短くなるので、若手のうちから裁量を持った仕事ができます。複数のプロジェクトを兼任することもあるので仕事の幅が広いことも特徴ですね。

また、中小企業に特化しているため、中小企業における業界・業種特有の業務に関する豊富な知識は、他社の追随を許さないレベルであることがFutureOneならではの強みだと思います。

 

2つ目は「顧客との距離が圧倒的に近い」こと。
プロジェクトにアサインする人数が少ないため、担当になれば、同じ顧客と100回以上の打ち合わせをすることもあります。
責任も大きいですが、その分、顧客の声を直接聞けること、そして何よりも自分が関わった製品がどのように使われているのか見ることができるのは嬉しいですよね。

単純なモノ売り(ライセンス収入)ではなく、コンサルティングから開発、サポートまでの一貫したサービス自社製品を持っているので、顧客にしっかり寄り添いニーズに沿った提案ができることは本当に仕事としてやりがいがあると思います。

 

3つ目は「働き方が柔軟」であること。
キャリアチェンジの幅が広くフレックス制度を含め働き方が柔軟なんです。
最近では制度としてキャリアチェンジを設けている企業も増えていますが、弊社では当たり前のようにキャリアチェンジが行われていて、現職でリーダー職に就いている社員のほとんどが営業と技術職を両方経験しています。
また月一回必須で在宅をしなくてはいけないなど、会社としてもフレキシブルな働き方を推進している、自由度の高い環境だと思いますね。

そのような特徴をもったFutureOneでは、どんな方が活躍できそうでしょうか?

「知識の習得意欲」「成長意欲」が高い人であればFutureOneで活躍できると思います。
正直なところ、社会人になると覚えなくてはならないことが増えます。
どんなに大学時代に専門的な勉強をしていたとしても、社会人になると全く通用しないことが多々あると思うんです。
なので、今までのIT知識は新卒に対して全く求めていません。

「こんな知識があります!」「即戦力になります!」というよりも、「ITへの興味」と「熱意」があれば私たちの教育制度や日々の業務を通じて、どこでも通用するエンジニアとして成長できると思います。

全社員のバックアップを経て一人前のエンジニアへ

ITの知識がなくともどこでも通用するエンジニアに成長できるとはすごいですね!
では、入社後どんな研修や業務を経て新入社員は成長を遂げていくのでしょうか?

まずは3か月間みっちり新人研修を行います。
単に充実した研修があるだけではなく、一人一人の新入社員へのケアの手厚さが半端ないです。人の手間と費用は本当にかけていますよ(笑)。
切りだせるもの以外は自社でカリキュラムを作って実施するので、テストもフィードバックもすべて担当社員が行います。

その後、新入社員は皆エンジニアとしてキャリアをスタートします。
そしてエンジニアとして2~3年かけてITコンサルタントに必要な最低限の知識・スキルを幅広く習得したのち、営業、製品開発、プロジェクトリーダー、プログラマ、コンサルタントといった職種から自身の希望をもとにキャリアを選択することができます。
一通りの知識や経験を身につけた上でキャリアを選択することができるので、他分野にも精通しながら自身の興味を深ぼっていけることが特徴ですね。

様々な経験を通じて幅広い専門的な知識を高めることができる環境は非常に魅力的ですね!
キャリアパスを決定していく上で、どんなサポートがあるのでしょうか?

新人研修の間は、ほぼ毎週のように新人研修の振り返りをした上で、今後の目標やアクションプランを考える時間を設け、自分のキャリアを考えてもらうようにしています。その後は、半年ごとになりたい姿と現時点のギャップを把握し、逆算して今何が必要か考える時間を設けるようにしています。

そうでもしないと、社会人になると日々の業務に追われて気付いたら数年たっていた!なんてことが十分に起こりうるので(笑)。そういったサポート含めて本当に幅広い支援体制が整っていることもFutureOneの魅力の1つだと思います。

ではここからは、幅広い専門的な知識を見つけられるFutureOneで活躍できそうな学生をどのようにOfferBoxで探しているのか、安立さんの経験を踏まえて「オファーを送りたくなる」プロフィールについてお伺いします。

 

読み手を意識したプロフィールこそオファー獲得のコツ

 

プロフィールをとことん読み込んでいる安立さんの目に留まるプロフィールにはどんな特徴がありますか?

「読み手を意識した」文章構成や写真の選択がされているプロフィールには興味を持ちます。
文章構成とは、相手が知りたい情報を記載できているかという点が重要です。
「自分はこういうことだと頑張れる」「興味願望が記載してある」「自己PRの内容を過去のエピソードで理由付けしている」といった内容だと、学生の人柄が分かりやすくFutureOneとの相性も測りやすいと思っています。

学生がやりたいこと、成し遂げたいことが分からないと、採用担当者にとっても自社との相性を判断しづらいと思います。
「リーダーやりました!」「バイト先で●●%売上を向上しました!」といった華々しいエピソードである必要はありません。
背伸びしすぎていない内容のほうが逆に好感を持ちますね。

写真については、きちんと一般常識を踏まえた上で選択できているかという点を重視しますね。
あまり羽目を外しすぎていたりすると、その写真自体は問題ないのですが、これを就活のサイトに載せるのはどうなのだろうか??と思ってしまいます(笑)。
写真は印象に残りやすいので、相手がその写真を見てどう思うかを考えて選択するといいのではないでしょうか。

自分の強みをどう表現すればいいのか悩む学生も多いようです。企業担当者にどのように伝えればいいと思いますか?

例えば、論理的思考力を強みと打ち出したい場合に「私は論理的思考力に自信があります」と言われても、正直社会人の立場から言わせてもらうと、本当だろうか…?と思ってしまいます。
ビックワードを使うのではなく、論理的思考力であれば「私は物事を突き詰めて考えることが好きです」であったり、計画性ならば「私は作業するとき常に効率性を求める傾向があります」と自身の行動特性や習慣を言語化したほうが強みは伝わりやすいと思いますよ。

また、その方が採用担当者としても仕事をした時の姿が想像しやすいというメリットもあります。
「プロフィールを読んでどう感じてもらいたいのか」という視点をもってプロフィールが記載してあると、この学生と会ってみたいな!と素直に思いますね。

最後に、就活ナビだけではなくOfferBoxを活用していただいている理由を教えてください

OfferBoxは、待っているだけでは会うことのできなかった学生に対し、こちらから声を掛けることのできるという企業側にとっての大きなメリットがあります。
また、他の逆求人サイトと比較しても圧倒的にプロフィールの充実度が高く、FutureOneが求める学生と出会える可能性が高くなることから私たちはOfferBoxを活用しています。

一方で、プロフィールに書いてあることがすべてであるとは思っていません。
私は毎回フラットな状態で会うことを意識し、この学生はどんな人なんだろうと興味関心を持ったうえで向き合うようにしています。
学生は1社を選ぶために就活を頑張っているのですから、私たち採用担当者も学生1人1人に対して真面目に向き合うことで互いが満足のいくマッチングが生まれると思っています。

私たち採用担当にとっても採用することがゴールではありませんし、学生の皆さんもぜひ入社をゴールとせず就活をすすめてほしいと思います!

 

新卒採用に類まれな情熱を注ぐFutureOne採用担当の安立さん。
OfferBoxで知り合った学生とはまず面談を実施し、その後説明会に参加してもらう際は学生1人ひとりのプロフィールに再度目を通し、会った瞬間にどの学生か認識できるようにしているそうです。
安立さんがおっしゃっていたように、企業の採用担当者があなたのプロフィールを読んだ際にどう思うか、どう思ってもらいたいかという読み手側の視点も組み込んで、プロフィールの入力を進めてみてくださいね。

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

FutureOne株式会社
企業ホームページ
https://www.future-one.co.jp/

新卒採用サイト
https://www.future-one.co.jp/recruit/new.html

 

就職活動をしていると、仲間内で集まったときや先輩からのアドバイスの中に「構造的把握力検査があった」という言葉が出てくることがあります。
多くの人が初めて触れる言葉なので、「構造的把握力検査って何だろう」と思われる方も多いのではないでしょうか。
難しい名称なので、この言葉を聞いて「難しそう」と委縮してしまう学生も少なくありません。

本記事では、構造的把握力検査とは何なのか、例題も併せて紹介いたします。
構造的把握力検査への理解を深め、今後の対策に役立ててください。

構造的把握力検査とはSPIテストの一部のこと

「構造的把握力検査」はSPIテストの一部です。
テストセンターで行われる場合においてのみ、構造的把握力検査が行われます。
自宅のPC上で試験を実施する企業も増えてきており、それ故に「対策は必要ない」と考えている方も居るでしょう。

しかし、テストセンターで試験を実施している企業はまだまだ多く、それに備えて対策をしておく必要があるのが実情です。
では、実際にどのような問題が出題されるのでしょうか。
詳しく紹介していきます。

構造的把握力検査ではどんな問題が出る?

構造的把握力検査はロジカルシンキング能力の検査をする目的で行なわれています。
すなわち「物事の大きな枠組みを読み解く能力を測ること」が検査の大きな目的です。

その目的を果たすため、構造的把握力検査の問題形式には以下の2通りがあります。

  • 文章計算問題をグループ分けする問題
  • 題材を元に文章をグループ分けする問題

この2通りの問題形式には、文章の意図を読み解き仕分ける能力が必要なことから、単純に点数を測るだけでなくロジカルシンキング能力を測るための検査であると言えるでしょう。

具体的にどのような問題が出題されるのか、例題を紹介しながら解説していきます。

【1】文章計算問題をグループ分けする非言語系問題

計算問題を題材としている問題形式なので、非言語系とも言われます。
問いに対して数通りの選択肢が用意されており、計算の目的が似た問題文をグループ分けするといった問題です。
例えば、以下のような問題が出題されます。

 

問)次のア~エのうち、問題の構造が似ているものの組み合わせを選びなさい。

 

ア)兄は姉より3歳年上で、二人の年齢を足すと53歳である。この時、姉は何歳か。

イ)ミカン2個とリンゴ5個を520円で購入しました。ミカンが1つ60円だとするとリンゴは何円か。

ウ)SPI対策本が先週と今週で合計170冊売れた。しかし、今週の売り上げ数は先週に比べると48冊少なかった。今週は何冊売れたか。

エ)犬と猫が合計62匹いる。そのうち、猫は21匹である。この時、犬は何匹いるか。

 

この問題の答えは「アとウ」になります。
その理由は「2つの数字の合計から、2つの差の数値を引いて2で割った数が答えとなる」というところにあります。
計算式に直すと、“(2つの合計-2つの差)÷2=答え”となります。
計算式ではイも同じものになるのですが、問題の意図が「比較」ではないことから同じグループには属さないという判断となります。

このように計算能力だけでなく、文章の意図を読み取る能力も必要とされるのが構造的把握力検査の特徴です。

 

【2】題材を元に文章を仕分ける言語系問題

文章内容を適切に理解し、指定された題材に沿って仕分ける能力を測定する問題形式です。
言語系とも呼ばれます。
言語系と非言語系との大きな違いは「計算の有無」です。
例えば、以下のような問題が出題されます。

 

問)ア~オの会話において、Yさんの言っていることは論理的に間違いがある。その「間違い方」をAグループとBグループに分けるとき、Bグループに分類されるものはどれか。

ア)Xさん「Aさんは英検1級を目指しているらしい。」

     Yさん「Aさんはきっと英語がペラペラに違いない。」

 

イ)Xさん「Bさんの通う学校は、甲子園の優勝候補らしい。」

  Yさん「Bさんはきっと野球が上手なんだろうね。」

 

ウ)Xさん「Cさんは数学が得意なようだ。」

  Yさん「それならCさんは円周率100桁言えるはずだ。」

 

エ)Xさん「Dさんの家族は兄弟全員がバイク事故にあっている。」

     Yさん「将来的にDさんもバイク事故に遭うだろう。」

 

オ)Xさん「Eさんは有名なお笑い番組を作った会社で働いている。」

  Yさん「Eさんにはきっと笑いのセンスがある。」

 

この問いの解答は「アとウ」になります。
アとウは「個人の能力に対する評価」に間違いがあり、イとエとオでは「個人が所属する集団の能力評価」に間違いがあります。

Aグループにおいて、Xさんはその人が属している大きな集団の能力や傾向を評価しているにも関わらず、Yさんは個人に焦点を当てて話を展開させています。
例えば選択肢「イ」の場合、甲子園の優勝候補である学校に通っているからと言って、そこに属する全員が野球が上手いとは限りません。
なので、同系統の会話であるエ、オはイと同グループであると考えることができます。

一方Bグループでは、個人の能力へのXさんの評価に対して、Yさんは飛躍した論理を展開させています。
例えば、選択肢「ウ」の場合、数学が得意なことと円周率の暗記には関連性はありません。

グループ分けの問題は、ただ正解を考えるだけでなく全ての選択肢がどのような意図を持っているのかを考える必要があるので、解答にも時間がかかるでしょう。
早いうちから対策をし、文章の読み解きに慣れておくようにすることが大切です。

 

構造的把握力検査が重視される業界が存在する

先程、構造的把握力とは、言い換えるとロジカルシンキングであると説明いたしました。
ロジカルシンキングと聞くと、システムエンジニアやプログラミングといった専門職のイメージを持たれる方もいるかもしれません。
しかし、ロジカルシンキングが仕事に必要な業界もあります。
その代表的な例が「コンサルティング業」です。

コンサルティング業では、適切に問題解決を図り、相手を納得させる能力が問われます。
つまり、より相手に効果的なプレゼンテーションを行うためにロジカルシンキングは必要とされているのです。
なので、コンサルティング業の選考では、構造的把握力検査の基準点が高く設定されています。
このほか、金融業などでもロジカルシンキングが必要とされていることがあるので、身につけておいて損はないスキルとも言えます。

 

構造的把握力検査を早く解くには多くの問題パターンにあたっておくこと

上記で紹介した例題からも分かる通り、これらのような問題が何問か出題される構造的把握力検査では、1問1問に掛けられる時間が限られています。
なので、対策として出来ることは「多くの問題パターンにあたっておくこと」です。
そうすることで解答にかける時間を短くし、より正答率を高めることが出来ます。

 

全く同じ問題が出ることはほとんどないにしても、問題形式や文章の読み解き方には一定のパターンがあります。
それを身につけておくことで、不安無く問題に臨むことが出来るでしょう。

 

まとめ:早期対策が一番のカギ

今回は、構造的把握力検査について紹介いたしました。
実際、問題のレベルはそこまで高くないのですが、複雑な言い回しの問題が多く、解答に時間がかかってしまいます。
なので、多くの問題形式をあらかじめ知っておくことが大切です。

 

具体的な対策方法として、自分の買った本だけをやるのではなく、友人や先輩に本を貸してもらったりすることで、多くの問題形式にあたり、見たことのない問題がないと思えるレベルまで問題集をやりこむことが何より大切です。
また、今回紹介したように、業界によってはロジカルシンキング能力を必要としていることがあるので、業界知識なども事前に調べて勉強しておき、どの程度必要とされているのかを把握しておけば、計画も組みやすいでしょう。

SPI対策本にもいくつか問題例がありますので、SPIの対策の開始時期と同じタイミングで初めておくことがオススメです。
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固定概念を覆す!新卒採用担当が語るニトリの魅力と企業の目を惹くプロフィールのコツとは?:株式会社ニトリ

学生に広く知られている株式会社ニトリ。
今回は新卒採用を行う江良さんと澤田さんに、ニトリの魅力を語っていただくと共に、採用担当としてどんなプロフィールだとオファーを送りたくなるのかお話を伺いました。

江良さん


株式会社ニトリ 新卒担当
2014年新卒入社
店舗運営部郡山店(2年1カ月)での勤務を経て、入社3年目に新卒採用部門へ異動

澤田さん


株式会社ニトリ 新卒担当
2014年新卒入社
店舗運営部を経験したのち、入社4年目に新卒採用部門へ異動

株式会社ニトリを紐解く

誰もが知っているニトリですが、どういう社風なのかとても気になります。
ニトリという会社を一言で表すなら、どんな会社ですか?!

澤田さん


「変化し続ける会社」ですね。
本当に驚くくらい変化のスピードが早く、想像を超えるニトリの未来に従業員がワクワクしているパワー溢れる会社です。

江良さん


「変化し続ける」背景として、会社に根付く「現状否定」という考えがあります。
それは、今まで築き上げてきたものを壊してでも新しい挑戦をすることに価値があるという、ニトリの姿勢を表しています。
例えば、ニトリの社員は年次問わず1週間の業務の中で見つけた問題を週の報告書に記載し、翌週どんなアクションを起こすのかを上司に提出しています。
毎週報告することはとても大変なのですが(笑)、くり返すことで自ずと問題発見のフレームワークが各社員の頭の中に出来上がります。

澤田さん


「問題がないことが問題だ」という考えのもと、社員全員が日々の業務や店舗運営で、問題意識を常にもって行動し続けていることが、ベンチャー気質のある会社と言われる理由でもあり、ニトリの変化を生み出す源泉となっています。

32期連続増収増益が達成できている理由はなんでしょうか??

澤田さん


「現状否定」という姿勢に加えて、真摯にお客様と向き合っていることが32期連続増収増益という結果に結び付いているのだと思います。

江良さん


過去32年の間に、ニトリは幾度の困難に直面してきました。
2008年に起きたリーマンショックも1つの例かと思いますが、その当時多くの企業は商品の値上げをしたそうです。
一方で、ニトリは「お客様が困っているならば」と商品の値下げを行いました。

そういった行動からも分かるように、ニトリのマーケティング戦略は3C(競合・市場/顧客・自社)ではなく、1C(市場/顧客)なんです。
お客様を第一に考え、お客様の「これがあったらいいな」をどこよりも早く提供し続けることを意識しています。

他に競合他社との違いがあるとすればなんだと思われますか?

澤田さん


圧倒的な商品開発のスピード。これがニトリの強さだと思います。
通常、他社の場合は商品の企画から販売までに2年ほどかかると言われていますが、私たちはそのサイクルを最短3か月で行っています。
そのすべてを可能としているのが、サプライチェーンの川上から川下まで一貫して担う独自のビジネスモデルです。
つまり、商品の原材料の調達から、製造、在庫管理、配送、販売まで行っています。そのため、社内で完結できることが多く、スピード感をもって商品化することができるのです。

江良さん


スピード感を持って商品開発できる理由として、全国に店舗があることも大きな要因の1つだと思います。
お客様の要望を直接聞き出すことができますし、またニトリでは店舗からの意見が社内ですぐに共有されるシステムが構築されているため、お客様の声が商品の改善や新規開発に反映されやすいようになっています。。
会社として「走りながら考える」文化が根付いているので、商品の入れ替えやシステムの変更などで現場を支えてくださっているパートやアルバイトの方々を時に困らせてしまうこともあり、申し訳なく思っているのですが…(笑)
常に環境の変化やお客様のご要望に迅速に対応できることが、ニトリの強みだと思います。

ニトリは一般的に思われている”小売業”とは違いますね。”小売業”が志望業界ではない学生に対して伝えたいニトリの魅力は、どんな点でしょうか?

江良さん


私たちは単なる小売業ではないので、業務範囲がとても広いんです!
その中を2~3年ごとに配転し、様々な経験を積みながら、自身のキャリアを築いていけることができます。

澤田さん


私自身も就活当時は商社を志望していましたし、例年、メーカー・商社・金融他、異なる業界志望の学生がニトリに入社しています。
志望業界以外の説明会に進んで行くことはあまりないかと思いますが、ぜひ私たちの説明会に足を運んでみてほしいです!
おそらく想像していたニトリとは異なる「本当のニトリ」についてお伝えすることが出来ると思います。

江良さん


私も就活時は食品メーカーを希望していましたが、たまたま参加をしたニトリの説明会でニトリへのイメージが変わったことを覚えています。
その時はまさか私が入社するとは思っていませんでしたが…。
余談ですが、ニトリの面接では必ずフィードバックを行っています。
私がニトリの選考を受けた際も、面接時のフィードバックがとても就活に役立ったので、私たちも今こうして学生に対し貴重な時間を割いてくれたことへの感謝の気持ちを込めて、学生の将来に繋がるような面接を行うように心がけています。

澤田さん


その他のニトリの魅力として、ニトリには社員の自己実現を後押しするサポートが手厚く完備されていることが挙げられます!
語学・資格取得の補助や外部セミナーの受講をはじめ、他社と比較して約5倍の費用を人材育成に充てています。
「会社のために自分がいると思うな」という会長の言葉通り、ぜひニトリというフィールドを使って、人として成長を遂げてほしいと思います。

求めるのは、変化とスピードを楽しめる人材

ニトリでは、様々な挑戦ができるんですね。
そんなニトリを120%活用できる人材はどんな人だと思われますか?

江良さん


安定してずっと同じことをしたいという人よりも、自己実現をするためにどんどん新しいことに挑戦したい!といった意欲のある方であれば、ニトリという環境を最大限に活かして活躍することができると思います。

澤田さん


ニトリでは多様な考えを持った社員が活躍しています。
ダイバーシティーを会社として推進しているので、他者を尊重しつつ、周りと協力して仕事を進めていける方であれば、日々成長を感じながら活躍することができると思います。

ニトリで活躍できる人物像

変化を楽しめる人

配置転換制度を設けているニトリでは、半年ごとに今後の配属希望を提出します。
●●の部署に行きたいという提出方法ではなく、3年後、5年後、10年後、20年後どうなりたいかを記載し、将来から逆算し、夢を叶えるためにどんなスキルや経験が必要かを導き出した上で、将来の異動先が決定します。
同じ業務をやり続けるという選択肢はニトリにはありません。様々な業務を経験するからこそ、多角的な視野で全社最適を考えられるスペシャリストへと成長できるのです。

スピード感についていける人

同じ部門にいるのは大体3年ほど。1年目で一通りの業務を習得し、2年目は業務改善・改革を行っていきます。
限られた時間の中で成果を出すことが求められるので、日々成長を意識し1年間で1人前ではなく、短期間の中で逆算して行動出来る人だとスピード感を持って自己成長を遂げることができると思います。

好奇心旺盛で向上心の強い人

「4C主義 <※*1 ニトリの4C主義参照>」の他、好奇心と向上心も重視しています。
配置転換は将来の夢をベースに行われるので、希望しない部署への異動ももちろんあります。希望しない部門への異動であってもその変化を悲観的に捉えるのではなく、その場を最大限に活用し、自分自身の力に変えていける方にはニトリという環境を楽しんでもらえると思います。

ニトリがOffeBoxを活用する理由とプロフィールのコツ
「受け身ではなく、攻めの姿勢で学生と出会いたい」

なぜOfferBoxを利用して採用をしているのですか?

澤田さん


これまで地方に住む学生は交通費や時間の問題でなかなか接点を持つことができないという課題がありました。
受け身では接点を持つことが難しい学生と出会うために、OfferBoxを活用しています。

江良さん


今年からWEB面談も実施しているので、説明会に参加できていなかったり、ニトリを単なる小売だと思っている学生に対し、OfferBoxをきっかけに直接魅力を伝えられればと思っています!

澤田さん


OfferBoxの場合、面接の前に、学生への理解を事前に深めることができます。ですので、面談では経験を瞬間ごとに区切って「その時何を感じたのか、何に心を動かされたのか」など一歩進んだ話をするようにしています。
どんな行動をとる人なのか、どんなところに情熱を注いで行動する人なのかを深掘りしてみたり、「私の将来像」に記載してある内容をもとに学生と将来について話せることはOfferBoxならではですね。

「高い志を持ち、日々挑戦し続ける人」をプロフィールのどんな点から判断しておられるのでしょうか?

江良さん


私たちが求めている人物像に4C主義(*1)という考えがあります。

*1 ニトリの4C主義
ーchange(変化) 現状に満足せず、常により良いものを求め続ける人。
ーchallange(挑戦)常に自分を成長させることを考えている人。
ーcompetition (競争)どんなことも前向きに考え、前人未到なことに挑戦していく人。
ーcommunication(対話)お客様、従業員同士の対話を大切にできる人。

まず、プロフィールの中にこれら4C主義の要素があるかどうかを確認しています。
その上で、学生がその経験やプロセスから何を学んだのか、なぜそういった行動をとったのかを読み解くようにしています。
ですので、事実だけの羅列だけではなく、

ーどういう思いで
ーなぜそれをやろうと思ったのか

自身の価値観や考え方をきちんと記載してあると、プロフィールから学生の人となりを感じ取ることができ、オファーを送りたいなと思いますね。

OfferBoxのプロフィールでは写真が登録できますが、どんな写真に目が惹きつけられますか?
また、もしご自身がOfferBoxに写真を登録するとしたら、どんな写真を使いたいですか?

江良さん


「ギャップ」を写真で表現できていると目を惹きます。
ギャップを表現するためには、サークルや部活だけの写真ではなく様々なフィールドで活躍している写真を登録してほしいですね。
そうすることで「もっと知りたい!」と思いますし、オファーを送るためのいい判断材料となります。
企業の採用要件によって異なるとは思いますが、ニトリは配置転換制度を設けているので、様々な場面で活躍している姿を見ることができると、ニトリでも活躍できる素養を持った学生なのでは?!と感じますね!

もし私がOfferBoxのプロフィールを登録するのであれば、学生時代に所属していたよさこいのサークルの写真であったり、大学院での研究をしている写真やスキューバーダイビングの写真を登録しますね。
「1人で研究に没頭する一方で、大人数で協力しながら目標に向かって進むこともできますよ」ということを写真を通じてアピールすると思います。

澤田さん


ニトリがメリハリを大事にしている会社なので、勉学を頑張っている姿とサークルや趣味などを楽しんでいる姿の両方を見ることができるといいですね。
ON/OFFをきちんと切り分けられる学生なんだろうなと思い、興味が湧きます。

では最後に、ニトリの選考を受ける学生に向けて、一言メッセージをお願いいたします。

澤田さん


ニトリは、「100人の社員が100通りの夢を持って働いている会社」です。
ニトリに入社するために夢を作り出すのではなく、自身の夢を実現するために入社し、夢に向かって行動を起こせる学生にOfferBoxを通じて出会えることを期待しています!
そしてそんな環境がニトリにはあるということを、インターンシップや説明会を通じてお伝えしたいと考えています。

江良さん


ニトリは、「自分の器よりも一回り大きな器をたくして挑戦させてくれる会社」です。
そのため「挑戦を続ける」ことが好きな方とぜひお会いしたいです。
検討中リストに入れさせていただいた際は「会いたい通知」でご返信ください!
オファーを承認いただけましたら、ニトリのお話だけでなく、就活支援としてみなさんがキャリアを選択する際のお手伝いができればと考えています。
みなさんに出会えることを新卒採用一同楽しみにしていますね!

新卒採用のために約40人の社員を東西に配置するなど、新卒採用に限りない情熱を注ぐ株式会社ニトリ。
採用担当の二人からもその情熱を感じずにはいられませんでした。
お二人からお伺いしたプロフィールのコツを元に、ぜひプロフィールを登録してみてください。あなたにもオファーが届くかもしれません。

株式会社ニトリ
企業ホームページ
https://www.nitori.co.jp/
新卒採用サイト
https://www.nitori.co.jp/recruit/newgraduate/

各業界を代表するリーディングカンパニーの人事担当者が集い、自らが手作りで企画開催する異業種合同セミナー「Job Study」。「社会人が学生と本音で語る」をポリシーに掲げるJob StudyとOfferBoxが福岡で初のコラボイベントを開催することが決定!

本イベントでは社会人と一緒に、様々な企業の理念や仕事のやりがいに関し知見を拡げることで、「働く」について考えていただきます。

「働く」ことへの理解を深めることは、就活やキャリア形成への視野を広げるきっかけを得られるだけでなく、自己分析や業界研究への足掛かりや3月の就活ナビ解禁へのモチベーションアップにつなげることが出来るオススメのイベントです。

また、参加企業からイベント終了後にオファーが届く可能性がありますので、OfferBoxにご登録のうえプロフィールを入力することをおすすめします!

Job Study x OfferBoxコラボイベント
「業界を越えた働き方を考える」

概要

日時: 2020年1月18日(土) 14:00 – 17:00 ※最大17:30
場所:福岡市博多区 博多駅前
参加予定企業:コクヨ株式会社/株式会社神戸製鋼所/凸版印刷株式会社/株式会社日本公文教育研究会
定員 :30名 (予約先着順)
参加費:無料
参加方法:OfferBoxに登録して招待オファーを受けとってください

※既にOfferBoxに登録済みで、イベントに参加されたい方はこちらよりお申込みください

イベントコンテンツ

第一部 各社紹介、パネルディスカッション
第二部 会社概要説明(グループに分かれて)
第三部 交流タイム (自由に企業担当者と話ができます)

参加予定企業からのメッセージ

株式会社コクヨ 人事担当者

ホンネで語るJobStudyだからこそのお話を皆さんとできると嬉しいです!
いよいよ就職活動が本格化する時期かと思いますが、、、皆さんぶっちゃけ就職したいですが?理想の働く姿って描けていますか?
考えるのって難しいですよね。
でも、「働き方=生き方」といってもいいぐらい、大切なことだと思っています。
当日は人事の顔を取っ払って、コクヨのこと、これからの世の中のこと、働くということを一緒にお話しできればと思っています!
一緒に悩みながら、自分なりの「働く」を考える時間にしましょう!

凸版印刷株式会社 人事担当者

「就職活動」は、決して自分の就職先を絞っていく作業ではありません。むしろ、自分という存在を通して世の中にどんな価値を提供していけるのか(提供したいのか)、可能性を広げていくことだと思います。我々JobStudyは、イチ社会人として、皆さんを全力でサポートします。ぜひ本音で語りましょう。

株式会社神戸製鋼所 人事担当者

「つくる人の想いに応える会社」。神戸製鋼を表すフレーズです。

沢山ある企業から自分が働く場所を見つけるのは簡単なことではないと思います。今、世の中に存在している企業はそれぞれ目的を持っています。その目的に共感できるかどうか、を自分の働く場所を決める上で、ひとつの判断材料にされてはいかがでしょうか。
神戸製鋼のことだけではなく、広く「働く」ということについて、皆さんとお話し、私自身も新たな気づきを得られることを楽しみにしています。

株式会社公文教育研究会 人事担当者

皆さんにとって、「就職する」というのは、ポジティブ?ネガティブ?どちらのイメージでしょうか。いろいろな思いをもって、まだまだモヤモヤされているのが現状ではないでしょうか。
就活を進めていく上で大切なことは、自分自身を見つめ続け、「何のために働くのか」といった軸を定めていくことのように思います。JobStudyの場を通じ、皆さんそれぞれの軸が見えてくる、太くなる時間にできたら嬉しいです。一緒に軸を描ける時間にしていきましょう。

こんにちは、南 愛です。中央大学の法学部法律学科に在籍している4年生です。
今回は、「OfferBoxを友人や後輩に勧めたときのこと」をお話しさせていただきます。

大切な同期や後輩にOfferBoxを勧めたのは、OfferBoxが魅力的なサービスであると身をもって実感したからに他なりません。
そのため、まずどのようにしてOfferBoxの魅力に気が付いたのか、その点からお話させていただきたいと思います。

中央大学 法学部法律学科  南 愛さん(バングラデシュにて)

 

自分自身が感じたOfferBoxの魅力

<OfferBoxとの出会い>

私がOfferBoxに出会ったのは、おそらく、大きな会場を貸切って行われる就活セミナーに参加した時だったと記憶しています。当時はまだ大学2年生の3月でした。
とにかく早めに動き始めたかったので、大学3年生向けのセミナーに潜り込んだのです。

サークルの歴代の先輩方の中に就活がうまくいかなかった方が何人もいらっしゃったので、大変失礼ながら「どうして彼らは失敗したのだろう?」と考えたところ、「就活における初動が遅かったから」だという結論に辿り着きました。
彼らは4年の初夏になってやっと就活のナビサイトを眺めていました。

そこで、同じサークルの同期3人と「やっぱり、就活失敗したくないよな」と呟き合いながら、早朝のチャーターバスに揺られて会場に向かったことを今でも覚えています。

とはいえ、大学2年生の3月ですから、直近で就活のためにできることは限られていました。
その数少ない選択肢の1つが、OfferBoxだったのです。

 

 

<OfferBoxを使ってみて感じたメリット>

OfferBoxの利点は、なんといっても「自分のやりたいことと平行して就活を進めることができる」という点にあると私は考えています。

就活というと、どうしても「動く」ことを考えがちですが、あえて言えば「動かない」就活というシステムは非常に画期的でした。自分の実績や研究内容、また自分という人間について等、ありのままを記載すればいつしか様々な企業からお声をかけていただけるなんて、学生にとって得しかない制度だと感じています。

この利点が、私が所属しているサークルが抱えている問題点をうまくカバーしてくれているため、サークル内でOfferBoxを紹介しようと思いつきました。

私のサークルは、政策弁論の作成や大会出場を主な活動として抱えていますが、部員はそれぞれ、将来の目標や研究したい内容に没頭しています。
法律家になるために昼夜研究室に籠っている人もいれば、世界情勢を知るために長期の留学に出かけている人など、ほとんどの部員が忙しい毎日を過ごしています。かく言う私も、就活が本格化する直前まで弁護士を目指していたため、今思い返せば背筋が寒くなるほど就活をまともにしていませんでした。

このように、大学生らしい生活を謳歌すればするほど、気付けば就活開始一歩手前、自己分析もインターンもできていない、といった事態に容易に陥ってしまいます。

これを解決してくれるのがOfferBoxだと実感したからこそ、私はサークルの同期や後輩に「とりあえず登録してくれ、それだけで就活が始まるから」と紹介して回りました。

 

OfferBoxを友人・後輩に勧めて就活を支援

<まずは同期にOfferBoxを紹介>

当時からかなり知名度のあるサービスだと思っていましたが、紹介してみると意外と知られていないことが分かったので、登録の仕方や日常的な使い方を雑談がてら伝えました。

同期にOfferBoxを紹介すると、大学も学科も同じ相手同士ですから、似たような企業からオファーが来ることもあります。
「あの企業からオファー来た?」「どんなオファーだった?」と、互いに近況を確認し合うことも度々ありました。
(意外と、学生のプロフィールを見ていない企業のことはここで判明したりします。オファー文がまるで同じだとすぐに分かってしまうので。)

また、同期間でOfferBoxのプロフィール欄を見せあって、「〇〇のプロフィール雑過ぎない?」「〇〇の写真盛り過ぎ」など、言いたい放題言い合っていました。
(この時、同じ学歴の同期であってもかなり企業からの閲覧数に違いがあったので、自分のプロフィールを改良するためにこっそり参考にしていました。)

同期にOfferBoxユーザーを増やせば増やすほどこうした会話が盛り上がるため、就活の不安感や孤独感がなくなり、少しずつ楽しくなっていきました。

 

 

<さらには後輩の就活支援に!>

また、就活を一通り終えてからは、後輩に向けて紹介がてらアドバイスができるようになりました。

オファーが少ない初期の頃を経験しているからこそ、「6~7月になったらオファーが増えるから、今はオファーがなくても心配しなくて大丈夫」などと言えるようになったのではないかと思います。

結果的に、サークル内の同期・後輩にはほとんどOfferBoxを紹介していました。
みんな早いうちに就活慣れできたようで、今では後輩もかなり早い段階から内定を獲得しています。

 

OfferBoxのおかげであることに他なりませんが、そのOfferBoxを紹介できたことで少しでも同期・後輩のためになれたなら、これほど嬉しいことはありません。

今後もOfferBoxの輪が広がっていくことを願いつつ、日本における就活が少しでも楽しいもの・わくわくするものになるよう、心から祈っています。

 

中央大学法学部法律学科  南 愛

 

 

 

 

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私たちは、一人でも多くの就活生に「納得できる就活」をして欲しいという願いのもと、OfferBoxを運営しています。
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OfferBoxアンバサダーになっていただいたみなさんには、大きく3つの活動をお願いしています。

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学内の就活セミナーで伝授

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※特別パンフレットをご用意します!(要依頼)

OfferBoxを一人でも多くの就活生に知ってもらう活動

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取材やインタビューへの協力

TV,新聞、SNSメディアからの取材協力、OfferBox事務局のインタビューへのご協力をお願いいたします。

OfferBoxを就活生にとってより使いやすいサービスにするための活動

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最近広がりを見せる「企業が有望な学生を指名するスカウトサービス」として、OfferBoxが掲載されました。OfferBoxを利用して内定をゲットした学生さんのコメントも紹介されていますので、ぜひご覧ください。

■メディア名:日経産業新聞、日経電子版「就活探偵団」
■掲載記事名:ポスト「リクナビ」で急浮上 スカウト就活のコツは?
■掲載日:2019/12/18
■掲載ページ
(日経電子版)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53442520X11C19A2XS5000/

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