就活の早期選考で不採用のお祈りメールを受け取り、「周りは内定が出始めているのに…」と焦りを感じている方も多いのではないでしょうか?

株式会社インディードリクルートパートナーズの調査によると、26卒の約半数が大学3年生のうちに内定を獲得しているため、その焦りは当然のことです。

出典:株式会社インディードリクルートパートナーズ「就職プロセス調査(2026年卒)「2025年10月1日時点 内定状況」

この記事では、早期選考に落ちたら本選考に再挑戦できるかどうかや、落ちた原因を次に活かす具体的な対策を詳しく解説します。

もし就活で自信を失いかけたら、オファー型就活サイト「OfferBox」の活用もおすすめです。OfferBoxは、プロフィールを登録すると企業からオファーが届く仕組みのサービスで、就活生の約24万人(※)に利用されています。無料で利用できるため、ぜひ以下から活用ください。

AnalyzeU

(※)OfferBox 2026年卒利用実績データより

早期選考に落ちたら本選考は再挑戦できないことも

結論から言うと、本選考での再挑戦が難しいケースもあります。

しかし、重要なのは、落ちたという結果を重く受け止めすぎないことです。早期選考では、比較的に採用枠が少ない中で学生が競い合うため、能力不足ではなく「企業とのミスマッチ」や「タイミング」が原因の可能性もあります。

どの選考段階でつまずいたのかを冷静に分析し、次の一手を考えるための機会にすることが重要でしょう。

早期選考で落ちた場合に再挑戦しにくい理由

早期選考で落ちた場合に再挑戦しにくい理由は、下記のとおりです。

  • すでに自社にマッチしないと判断したため
  • 他の応募者の評価を優先したいため

企業は早期選考で、学生の経験・価値観・スキルなどを多角的に評価し、「現時点では、自社とマッチしない学生」という結論に至っています。短い期間で、その評価が覆る可能性は低いと考えられるでしょう。

また、採用担当者は時間が限られている中で、できるだけ多くの学生に選考を受けてほしいと考えています。一度評価した学生を再評価するよりも、他の応募者の選考に時間を割くほうを優先する場合があります。

それでも諦めきれない場合の確認方法

どうしても再挑戦を諦めきれないなら、憶測で判断する前に事実を確認しましょう。具体的には下記の方法で確認します。

  1. 募集要項や採用ページのよくある質問(FAQ)を確認する
  2. 採用担当者に直接問い合わせる

募集要項やよくある質問のページに、再応募に関する規定が記載されている場合があります。「同一年度の再応募は受け付けておりません」といった一文がないか、チェックしてみてください。

公式サイトに明確な記載がない場合、採用担当者に直接メールで問い合わせる方法もあります。その際は入社への強い意欲や、前回の選考からの成長意欲を示すと、良い印象につながる可能性があります。

メールや問い合わせフォームを利用して、以下のような文章を参考に、メッセージを送りましょう。

企業から返信のメールを受け取った後は、再応募の可否に関わらず感謝を伝えるとスマートです。

<例文>

件名:本選考への再応募に関するお問い合わせ(〇〇大学 氏名)

本文:株式会社〇〇 人事部 採用ご担当者様

お世話になっております。〇〇大学〇〇学部の〇〇〇〇と申します。

先日は、貴社の早期選考において貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。選考を通じて、事業内容への理解を深める中で、貴社で働きたいという思いがますます強くなりました。

今回は私の力不足により残念な結果とはなりましたが、この経験を糧に自己分析や企業研究を改めて見直し、本選考に向けて準備を進めております。

つきましては、貴社の本選考へ再度応募させていただくことは可能でしょうか。

募集要項を拝見しましたが、再応募に関する記載が見当たらなかったため、確認させていただきたくご連絡いたしました。

一度ご縁のなかった身で大変恐縮ですが、もし機会をいただけるようでしたら、早期選考時よりも成長した姿をお見せできるよう、一層の努力を重ねる所存です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

>>「OfferBox」なら早期選考のオファーも

そもそも早期選考と本選考、何が違うの?

早期選考に落ちた経験を、本選考に向けてどう活かすか。それを考える上で、早期選考と本選考の違いを理解することが重要です。以下の表をご覧ください。

項目早期選考本選考
実施時期大学3年の夏頃〜4年の春(外資系は3年10月頃から)大学4年の春〜(6月から本格化)
応募条件インターン参加者など、特定の条件がある場合が多い原則、制限なし
競争率比較的低いがライバルは優秀な層高くなる傾向
企業側の重要な目的優秀な人材の早期囲い込み採用目標数の達成

この表が示すように、両者は目的も対象も異なります。

早期選考は、企業がとくに優秀と判断した学生を早い段階で確保するための「特別ルート」。一方で本選考は、自社のインターンへの参加可否などは考慮せず、学生を広く募集し、自社にマッチした人材の獲得や採用目標数の達成を目指す「公式ルート」になる傾向があります。

また、早期選考はライバルの数が本選考よりも少なく競争率が低い傾向にあるものの、サマーインターンなどへの参加や、高評価を得た学生に案内が来るケースが主流です。つまり、能力が高く早期から活動する学生がライバルになりやすい状況です。

そのため、早期選考で落ちたとしても、あなたの能力や経験が否定されたわけでないことを押さえておきましょう。

あらためて早期選考の基礎知識を押さえたい方は、下記の記事をご覧ください。

>>「OfferBox」なら早期選考のオファーも

【早期選考に落ちてショック…】早期選考で落ちる原因と対策

早期選考で落ちた経験はショックが大きいものです。

しかし、早期選考はあくまで特別な選考であり、本番はこれから始まる本選考です。冷静に原因を分析し、次の一歩を踏み出しましょう。

なお、早期選考に落ちた・落ちないに関わらず、選考自体を受けた経験は、その後の就活に向けて、いくつものメリットがあります。下記の記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。

STEP1:早期選考のどの段階で落ちたかを振り返る

まずは、早期選考のどの段階で落ちたのかを振り返りましょう。各フェーズでは、下記のとおり評価される能力が異なります。

  • 書類選考(ES):企業研究や自己分析の深さ
  • Webテスト:基礎学力や処理速度
  • グループディスカッション:協調性や貢献意欲
  • 面接:コミュニケーション能力や人柄

たとえば、書類選考・ESで落ちた学生は、「自分の強み・弱みや経験への深掘りが十分だったか」を見直すと良いでしょう。

どの選考を越えられなかったのかを明確にすることが、効果的な対策を講じるための最初のポイントです。

STEP2:早期選考でよくある落ちる原因と対策

自分が落ちた選考段階が分かったら、次にその具体的な原因を探りましょう。ここでは、選考フェーズごとによくある不合格の原因と、本選考に向けた対策を解説します。

書類選考・ESは自己分析と企業研究の紐付けが重要

書類選考で落ちる場合、その多くは以下の原因があります。

  • 自己分析や企業研究が不十分だった
  • PREP法を使い、結論ファーストで論理的に書けていなかった
  • 「入社したい」だけで、「入社後に企業でどう貢献するか」を具体的に示せていなかった

とくに企業とのマッチ度や貢献意欲を伝えるには、「自身の経験」と「企業の特徴」を具体的に結びつけることが大切です。

以下は、ESで強みを聞かれた場合の回答例です。

<NG例>

私は飲食店のアルバイトで3年間勤務し、後半の1年間はバイトリーダーを任されていました。主な役割は、新人スタッフへの指導や、シフトの作成・調整業務です。

スタッフ間の意見が対立した際には、間に入って調整し、全員が働きやすい環境づくりを心がけました。その結果、スタッフの定着率向上に貢献できたと自負しております。

この経験で培ったリーダーシップと調整力を活かし、貴社の業務においてもチームの一員として貢献したいと考えています。

<OK例>

私の強みは課題を発見し、周囲を巻き込んで改善に導くリーダーシップです。

カフェのアルバイトで、ピークタイムの連携ミスによる提供遅れが課題でした。私はホールとキッチンの両スタッフにヒアリングし、「作業の優先順位が共有できていない」という原因を突き止めました。

そこでスタッフミーティングを提案し、「注文から提供までの時間を平均3分短縮する」という共通目標を設定しました。その達成のため、注文の優先度を示す「色別マーカー」の導入や、レジ担当も手が空いた際はドリンク準備を手伝うルールを提案し、実行を主導しました。

その結果、1ヶ月後には提供時間を目標通り短縮でき、お客様アンケートの満足度も向上しました。

貴社の「チームで連携し、スピード感を持って顧客課題を解決する」という価値観に強く共感しております。この経験で培った傾聴力と課題解決のための調整力を活かし、貴社のサービス品質向上に貢献したいです。

NG例はどの企業にも当てはまる内容で、具体性に欠けます。

一方、OK例では自身の強みを具体的に定めて、企業の価値観と結びつけています。根拠となるエピソードを数字を交えて示しているため、採用担当者が学生の入社後の活躍をイメージしやすい内容です。

下記の記事では、自己分析で自分を深掘りするのに役立つ質問を100種類紹介しています。あわせてご活用ください。

Webテストで落ちるのは対策不足がほとんど!

Webテストで落ちたのは能力不足ではなく、ほとんどが単純な対策不足です。逆に対策すれば結果はついてきます。

SPIや玉手箱など、企業が採用するWebテスト形式に合わせた対策本を1冊選び、最低3周は解きましょう。重要なのは解き方のパターンを覚えて、時間内に正確に解くスピードを身につけることです。

また、AIに問題を作成してもらうのもおすすめの対策です。たとえば、以下のように指示すると、苦手分野の練習問題を生成できます。

<指示の例>

SPIの非言語分野『推論』の問題を5問、難易度普通で作成してください

あわせて回答を添削してもらえば、対策本だけでは不足しがちな演習量を確保し、効率よく学習を進められます。

志望企業のWebテストの見分け方を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

グループディスカッションはまず「型」を抑えよう!

グループディスカッションで落ちた場合、次のような原因が考えられます。

  • 議論の進め方の型を知らなかった
  • 個人のアピールだけで、チーム全体への貢献を意識できていなかった

グループディスカッションで評価されるのは、結論の質そのものよりも結論に至るまでのあなたの貢献度です。

それぞれの役割には、次のような貢献の仕方があります。

  • ファシリテーター:メンバー全員が発言しやすい雰囲気を作り、話が逸れたら軌道修正する
  • タイムキーパー:「残り5分なので、そろそろ結論をまとめませんか?」など、議論のペース配分を提案する
  • 書記:出た意見をもとに論点を整理し、全員が見えるように共有する

役割の型を知ったうえで、チーム全体への貢献を意識してみましょう。以下のような言動は、採用担当者から評価されやすくなります。

  • 発言できていない人に「〇〇さんはこの点についてどう思いますか?」と話を振る
  • 他の人の意見に「〇〇さんの意見、良いですね。それに加えて…」と付け加えて議論を深める

実際の選考では、グループディスカッションがオンラインで実施されることがあります。オンライングループディスカッションの場合は、対面とは異なるポイントを押さえる必要があります。下記の記事をご一読ください。

面接対策は結論ファーストであなた自身の言葉で語ることが重要!

早期選考の面接で落ちた場合は、次のような原因があります。

  • 非言語情報(笑顔や姿勢)を意識できていなかった
  • 質問の意図を汲み取れず、結論ファーストで話せていなかった
  • 「自分らしい」入社意欲を伝えられなかった

面接では、面接官に「この人と一緒に働きたい」と思わせることがゴールです。一例として、下記のような対策を実践しましょう。

  • 第一印象を徹底的に磨く。身だしなみはもちろん、背筋を伸ばして座り、明るい表情とハキハキした口調を常に意識
  • 「結論ファースト」で答える練習をする。 友人や家族に協力してもらい、必ず結論から先に話し、その後に理由や具体例を続ける練習を繰り返す
  • 自分の「素直な言葉」で熱意を伝える。例文やマニュアルの回答を丸暗記するのではなく、あなた自身の具体的なエピソードを交える

「あなたの強みは何ですか?」と聞かれたら、「私の強みは〇〇です。なぜなら〜」という順番で答える練習をしましょう。会話がスムーズになり、論理的な思考力もアピールできます。

また、企業研究や自己分析で考え抜いたことや、「なぜこの会社で働きたいのか」という想いを、自分のエピソードを交えて正直に伝えましょう。

多少拙くても、あなた自身の言葉で語られる熱意のほうが、面接官の心を動かします。

自己PRやガクチカ、志望動機など、面接でよく聞かれる質問と回答例を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>オファー文章からあなたの本当の強みがわかる!

早期選考に落ちて自信を失いかけたらオファー型就活サイトもおすすめ

早期選考に落ちて自信を失い、自分の強みがわからなくなったら、オファー型就活サイトの活用がおすすめです。

あなたがプロフィールを登録しておくと、それに興味を持った企業側から「会ってみたい」とオファーが届く仕組みです。詳しいメリットを見てみましょう。

あなたのプロフィールに興味を持った企業からオファーが!

企業から直接オファーが届くので、「自分の経験やスキルを評価してくれる企業がある」ことを実感できます。こうした経験は、傷ついた自己肯定感を回復させる助けになるでしょう。

また、企業が「あなたのプロフィールの〇〇という点に魅力を感じました」と具体的な理由を伝えてくれるのもメリットです。自分では強みだとは思っていなかったことが、実は企業に評価される場合もあります。

自分では気づかなかった客観的な強みや、企業に刺さりやすいエピソードなどがわかるので、ESや面接でのアピール内容をより磨き上げられます。

早期選考のオファーや一部選考が免除になることも

企業はあなたに興味を持ってアプローチしているため、ES選考や一次面接が免除されるなど、有利な条件で進められる場合もあります。時間と労力を節約できるうえ、よりリラックスした状態で選考に臨めるでしょう。

実際にオファー型就活サイト「OfferBox」の利用者からは、以下の声がありました。

A.Nさん

「企業からのオファーで一次選考免除などを受けられるケースがあり、効率的に就活を進めることができる」

引用:OfferBox「就活ボイス」A.Nさん

1つでも選考を通過する成功体験を積めれば、次の選考に臨むうえで大きな自信となります。

>>「OfferBox」なら早期選考のオファーも

まとめ

早期選考に落ちた場合は、本選考での再挑戦が難しいケースもあります。しかし、大切なのは冷静に失敗の原因を分析し、選考内容別に対策を立てて、他の企業の早期選考や本選考に向けて準備することです。

もし、早期選考に落ちて自信を失いかけている学生は、あなたのプロフィールを見た企業から直接オファーが届く仕組みの「OfferBox」を活用してみましょう。

OfferBoxは、21,462社以上(※1)の企業が利用しているオファー型就活サイトです。プロフィールを80%以上入力しておくと平均41件(※2)のオファーを受け取れるので、就活をスムーズに進めやすくなります。

また、企業のオファー送信数は限られているため、学生一人ひとりのプロフィールを確認したうえで送信しているのが特徴です。オファー内容も以下のように、個別面談や少人数座談会、インターンなどさまざまです。

「この経験を魅力に感じてくれる企業もあるんだ」と就活へのモチベーションを取り戻しやすくなるので、ぜひ以下からご利用ください。

AnalyzeU

(※1)企業登録数とは、これまで当社アカウントを開設した企業数であって、直近で利用していない企業を含みます(2025年9月時点)

(※2)OfferBox2023年卒利用実績データより


早期選考突破!就活のプロから、面接で自分を魅力を「伝える」ためのポイントを学べる1時間

・面接に自信が持てない
・自己PRや志望動機をどう伝えていいかわからない
・受けた選考の合否の理由がわからず対策ができない

こうした悩みを持っている方は、このイベントで面接突破のためのポイントを一緒に学びましょう!

11月には秋冬インターンや早期選考の機会も増え、実際に内定を獲得する人も出てきます。
ただ周りを見て焦るのではなく、自身のペースでしっかり準備を整えていきましょう!

今回は、学生の生活に寄り添ってサポートをしている大学生協とコラボ!
前半では面接で気をつけるべきポイントや、面接で十分に自分の魅力を伝えるための自己分析について解説します。

後半の質疑応答の時間では、面接に限らず就活に関する疑問や不明点にNG無しで回答。
多様な悩みが出てきているであろう今の時期に、就活への疑問を解消して進めていきましょう!

イベントのゴール

・面接のポイントや対策の仕方がわかる
・この時期の就活の疑問が解消できる

プログラム

【5分】 大学生協からの挨拶
【20分】 面接対策講座
  ・面接で人事が見ているポイント
  ・それを踏まえた面接の準備の仕方
  ・伝わる文章構成のキホン
【35分】何でも質問会
 ※最大延長30分で19:30までは質問がある限り回答します

イベント詳細

開催日時

2025年11月18日(火)18:00〜19:00
※5分前に開場します
※最大延長30分(19:30まで)

配信方法

Zoomウェビナーでのライブ配信です。
※参加者の皆さんの顔と名前が表示されることはありません
※質問はQ&Aから匿名で行うことができます

参加対象者

2027年卒業見込みの学生
※OfferBox未登録者も歓迎です
※もちろん大学生協のない大学の学生も参加可能です

参加方法

①下のボタンより申込画面に進み、事前登録をお願いします。
②申込完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスし入室をお願いします。

※Zoomでのライブ配信です。
※講座の録画やいただいた質問への回答などを後日公式Youtubeチャンネルで公開します

セミナー参加にあたっての注意書き

(お申し込み・ご入室いただいた時点で同意いただいたものとみなします)

録画・アーカイブ公開について

本セミナーは映像および音声を録画し、後日アーカイブ動画として弊社ウェブサイト・公式 SNS・学内ポータル等で限定/一般公開する場合があります。

添削依頼いただいた自己PRやガクチカ、及び質問内容の二次利用について

事前に添削依頼をいただく自己PRやガクチカや、セミナー中にいただいたご質問・ご発言(チャット投稿を含む)は、個人が特定できない形で編集のうえ、弊社のブログ記事・SNS投稿・次回セミナー資料などのコンテンツとして利用することがあります。

個人情報の取り扱い

取得した個人情報(氏名・メールアドレス等)は、セミナー運営および関連情報のご案内以外の目的では利用しません。弊社プライバシーポリシー(URL: http://i-plug.co.jp/policy/)に基づき、適切に管理いたします。

講師紹介

小野真|株式会社i-plug 学生マーケティング部/国家資格キャリアコンサルタント

2015年 筑波大学を卒業後、大手印刷会社に入社。神戸エリアの地方営業から大阪事業本部での大手クライアントの担当営業を歴任し、企業の情報流通にまつわる印刷物やシステムの営業、用度品一括管理・運用などを担当。

マーケティング力をつけたいと考え、2018年にOfferBoxを運営するi-plug社に入社。法人へのインサイドセールスなどを担当したのち、現在は学生への就活お役立ち情報の発信や大学での登壇を担当。また、個人としても、キャリアの意思決定を誰もが自分で行えるようキャリア教育を広めたいと考え、国家資格キャリアコンサルタントを取得し学生や転職希望者に向けたキャリア相談を行なっている。


「学生の皆さんが納得したファーストキャリアを選択できるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。当日お会いするのを楽しみにしています。」

※セミナーは終了しました※



【文系でも、未経験でも。ゼロから始めるITの仕事】各社の業務内容や企業からのサポート事例を比較し、IT業界で働く自分をイメージしよう!

「自分でもできる?」を「できる!」に変えよう

「IT業界になんとなく憧れるけど、文系未経験でも内定はもらえる?」
「自分にあうITの会社って、どう選べばいいの?」
「IT業界で働く人は実際に毎日どうやって働いているんだろう?」

そんなあなたの疑問や不安を、このイベントで解決しませんか?

一見、専門知識が必須に思えるIT業界でも、文系の論理的思考力や問題解決能力を活かして、未経験から活躍している社員は多数います。

また、研修制度など会社からのサポートがあり、学ぶ意欲さえあれば未経験でも歓迎している企業も多くあります。

本イベントでは、「文系未経験からIT業界で働く現場社員たち」が登壇。「実際の1日のスケジュール」や「未経験からIT企業を選んだ理由や、そのギャップ」をリアルにお伝えします。

6社を一気に比較でき、参加者限定特典もあります!

「優良企業の見つけ方がわからない」「IT業界も、就職の選択肢にいれてみたい」27卒文系学生のあなたへ!

IT業界にチャレンジする一歩が踏み出せるようになるイベントとなっています。

数年後、わくわくした気持ちで働いている姿を描きましょう!

イベントのゴール

  • 文系未経験からIT業界でどんな風に毎日働くかがわかり、自分にむいている職業かどうかがわかる
  • IT企業各社の特徴や研修制度がわかり、会社研究やネットでは難しい他社比較ができる
  • 参加者限定特典あり!IT業界の就職活動を有利に進めることができる

アジェンダ

  • はじめに / イベント趣旨説明
  • 人事担当者および現場社員の企業パネル(職務内容、研修制度に関して、志望した経緯と実際のギャップ、実際の1日のスケジュール)
  • IT業界の働き方を深堀りする少人数事例質問会
  • おわりに
  • 興味のある企業ルームでの座談会(任意)

参加企業

  • 株式会社KDC
  • 株式会社スリーシェイク
  • 株式会社デジタルプラス
  • NSK株式会社
  • ナイル株式会社
  • エコー電子工業株式会社

※参加企業が追加/変更になる場合があります

イベント詳細

開催日時

2025年11月11日(火)18:00〜21:00
※5分前に開場します

配信方法

Zoomでのライブ配信です。

※カメラをオンにしての参加をお願いします。お互いの表情が見えることで、より有意義な交流が生まれます。
※少人数事例質問会では登壇者に直接質問できます。

参加対象者

2027年卒業見込みの学生

※学部・経験不問、文理やプログラミング知識を問いません!
※OfferBox未登録者も歓迎です

参加方法

  1. 下のボタンより申込画面に進み、事前登録をお願いします。
  2. 申込完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
  3. 時間になりましたら、参加用URLにアクセスし入室をお願いします。

※Zoomでのライブ配信です。
※定員の関係上、参加条件を満たしていても参加いただけない場合があります。お早めに事前登

※イベントは終了しました※

株式会社i-plug(本社:大阪市淀川区、代表取締役 CEO:中野智哉)が運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」共催の「SxPARK Fes 2025」にて、当社代表取締役 CEOの中野智哉とキュウソネコカミのトークセッションを9月17日(水)実施しました。

株式会社i-plug 代表取締役 CEO中野智哉×「キュウソネコカミ」のトークセッションについて

当トークセッションは、「”自分らしさ”で引き寄せる──魅せる技術、伝える技術」をテーマに実施しました。ファシリテーターは、FM802 DJの大抜卓人氏です。登壇は、当社代表取締役 CEOの中野智哉と、アーティストの「キュウソネコカミ」の皆様。

ビジネスでもカルチャーでも、誰かに見つけられ、応援されるには「自分をどう見せるか」「どう伝えるか」が問われる時代です。当トークセッションでは、「見つけたい側/見つけられる側」それぞれの視点から、“会いたくなる存在”の条件を掘り下げました。「見つけてほしい人に、見つけてもらえる存在」になるためのヒントを探るセッションとなりました。

起業とバンド結成はほぼ同じ!?

冒頭は、登壇者の自己紹介から始まりました。「就活サービスを運営している会社の代表と、就活失敗したバンドとの対談って大丈夫ですか!?」というキュウソネコカミの皆さんからのコメントで会場が笑いに包まれました。当社代表自身の就活の失敗話などが繰り広げられ、メンバーと中野に「就活上手くいかなかった」という共通点が生まれ登壇者たちが一致団結した様。オカザワ氏は就職活動経験者で、バンド活動と就職の両立の大変さを話しました。

続いて、キュウソネコカミというバンド結成話や、i-plug起業当時の話に。大学の軽音部で出会った仲間たちとバンドを結成した「キュウソネコカミ」と、経営大学院で出会った同期と起業をした「中野」。仲間探しの方法がほぼ同じだと盛り上がりました。

そして、2つ目の共通点が起業当初とバンド結成時のことです。中野が「起業当初は大手企業が同様のサービスをどんどんリリースしたので、追い抜かれないように必死でした」と言いました。一方でキュウソネコカミの皆様も「僕たちもメジャーバンドに喰らいつくのに必死だった」と語りました。

起業と仕事、バンド活動、両者が今まで続けられた理由

中野は社会人になってから最初は順調な営業マンではなかったそうで「全国で営業成績が最下位だった」と話しました。「何がダメかわからないので、人より行動量で勝つしかなかった。今日の営業はダメと思った時はお客様に直接理由を聞いて勉強した」と語りました。その結果、全国トップの営業成績に。トップになるまでには7年かかったそうです。「僕たちは5年くらいでメジャーデビューしましたけどね」と7年に対抗したコメントし笑いを誘いました。

起業してからも、最初は順調ではなく「資金の底が見えた時もある」と中野が話しました。それでも続けられた理由を大抜氏から問われると「上手くいく兆しがあるなかなので、もう引き下がれない状況。お客様の評判は良いけど、売上が上がっていないだけの状況が続くので、諦める時がなかった」と話します。すると、「全く同じ状況だった」とキュウソネコカミの皆様が話します。「集客はできていないけど、周りのバンドマンからの評判は高く、色んなライブに誘ってもらえている状況。だからモチベーション高く続けられた。結果的にその縁がつながり、今に至っている」と話します。

就活・経営・バンド活動で大切なのは「自分らしさ」

「キュウソネコカミ」という独自性のあるバンドが生まれたのは、「神戸」という土地で始められたことがきっかけだったと語ります。神戸のライブハウスで見てきた先輩アーティストたちが「自分らしさ」を貫いている人が多く、そういった人たちをみて育ったことがきっかけだそうです。一方で、迷走した期間もあったそうで「『キュウソネコカミらしさ』を考えすぎて、わからなくなった時期もありました」とヨコタ氏が話しました。「誰一人子供がいないのに『泣くな親父』というお父さんの気持ち歌った歌もありますよ」とヤマサキ氏。「カッコつけて『スミノフ』飲んで、サングラスつけてパフォーマンスした時期もあったけど、全然合わなかった」と語ります。「会社の経営も同じ。やれることは全部やる。でもどれも当たらない。絶望する。これの繰り返しだった」と中野が話しました。

「就活も同じで、迷う時期もあるけれど結果的に『自分のまま』で挑む方が良い」と話します。「日本は『受検』という文化があるので『評価される』という考えで、就活に向き合う人が多いです。大手企業に通ったけど、ベンチャーは通らなかったということもあります。それは、自分自身がその会社の文化や雰囲気に『合う・合わない』の話です。だから、自分らしく企業探しをした方が良い。企業も仲間集めをしているだけだ」とアドバイスをしました。

「バンドも、メンバーが互いのことをわかっている状況がベスト。今は、自分ができないことを誰かメンバーが補っている状況なのでとても心地が良い。僕自身もみんなができていないポジションを補っているつもり」とヨコタ氏が話します。

「社会に出たら色んなタイプの人と出会う。だから『自分はこういう人と合う』と固執せずに、自分らしくいることや、背中を預けられる仲間探しを意識した方が良い」という中野のアドバイスでトークを締めくくりました。

トークセッション開催概要

タイトル

“自分らしさ”で引き寄せる──魅せる技術、伝える技術

日時

2025年9月17日(水)16:00〜16:30

※当イベントは終了しています。

詳細ページ

https://fes.spark-awards.com

SxPARK Fes 2025について

「SxPARK Fes」は、大阪産業局が推進する「次世代産業人材育成・活躍促進プロジェクト」の取り組みの一つです。「次世代産業人材育成・活躍促進プロジェクト」を通して、大学発スタートアップをめざす人材や、グローバルな活躍をめざすテクノロジー人材の発掘・育成に取り組んでいます。

当イベントは、大阪府や独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、デジタル人材共創連盟等と連携し、「きみの“好き”が社会を変える、次の時代を創るテッククリエイターの祭典」をテーマに開催。イベントでは、さまざまな業界で活躍する登壇者によるトークセッション、若手テック人材やスタートアップ等によるブース展示、交流会を実施しました。

当社が運営するサービス「OfferBox」は、「SxPARK Fes」を共催していました。

キュウソネコカミについて

2010年、兵庫県西宮市にて結成されたロックバンド(現在も西宮在住)。2025年には自身初の主催フェス「極楽鼠浄土」開催し、会場である神戸ワールド記念ホールをSOLD OUTさせる。日常の不満や社会風刺をユーモラスに歌い上げる独自のスタイルで人気を集め、観客を巻き込む一体感のあるライブパフォーマンスは、毎年全国各地のイベントで多くのファンを魅了している。2025年はキュウソネコカミ結成15周年!中堅となり、さらにレベルアップしたキュウソの挑戦はまだまだ続く。


OfferBox Career Meeting〜機電情報系のキャリア〜

私たちOfferBoxは、学生と企業の出会いの可能性を広げ、就職活動をもっとワクワクするものにしたいと考えています。
学生の皆さんが考える理想のキャリアは千差万別。
実は皆さんが想像もしていなかったようなキャリアがあるかもしれません。
たくさんの可能性を皆さんに伝えたい。
そんな想いから、キャリア探索イベント「OfferBox Career Meeting」を開催いたします。

OfferBox Career Meetingは対話を通して、企業や先輩社員のキャリア理解を深めるイベントです。

皆様が想像しているものよりもスケールの大きい取り組みや、全く想像していなかった領域での取り組みも少なくありません。
本イベントが、新しい発見や新たな可能性につながるきっかけになることを願っております。

10月21日は「機電情報系のキャリア」というテーマで、業界・業種もバラバラの企業から採用担当者や社会人の方に登壇いただき、会社のこと・理系職のキャリアのことを語っていただきます。

イベント概要

【開催日時】

2025年10月21日(火)18:00~21:00
※5分前に開場します。
※途中参加を希望される場合、18:45までにご参加ください。
(18:45以降からの参加を希望される場合は理由を添えてOfferBox事務局へご連絡ください)
※途中退室を希望される場合、19:00以降にご退出ください。

【配信方法】

Zoomでのライブ配信です。
※第一部、第二部はカメラ、マイクはオフの参加をお願いします。
※第三部ではカメラはオン、マイクは随時オンオフ切り替えでご参加お願いします。

【参加企業】

鹿島建設株式会社
株式会社東芝
フジテック株式会社
三菱ケミカル株式会社
(変更の可能性あり)

【参加対象者】

2027年 卒業見込み。機電情報系の方向けの内容となります。
※定員 :150名
(OfferBoxへの登録有無は問いません)

【参加方法】

①開始時間までに、下のボタンのZOOM申込画面より事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※定員の関係上、参加条件を満たしていても参加いただけない場合があります。ご了承ください。

【その他】

参加費:無料
服装は自由です。

イベントコンテンツ

第一部 
各社紹介

第二部 
パネルディスカッション・質疑応答

第三部 
座談会
(グループに分かれ、全ての企業の話を聞くことができます)

参加予定企業からのメッセージ

鹿島建設株式会社

鹿島は建設会社ですが、ただの建設会社ではありません。 『クワッドアクセル』『スマート生産』といった作業効率化や安全性向上を図る様々な先進技術を開発し、 建設業界のリーディングカンパニーとして建設現場の変革を進め続けています。 そこには建築・土木はもちろん、機械や電気・情報などの専門技術を活かせるフィールドがあります。 本イベントを通して、建設業界に対する新たな気づきを見つけてもらえれば幸いです。

株式会社東芝

東芝はエネルギー、インフラ、半導体・デバイス、デジタルソリューションを通して、 一人ひとりが安心安全に暮らせる社会の構築に貢献したいと考えています。 そこで大きな役割を果たす技術の仕事について知りたい学生さんの参考になれば幸いです。 エネルギー、インフラ…と言われてもよくわからない、なんていう学生さんも大歓迎です。 ぜひご参加ください!

Coming soon

企業からのメッセージ:Coming soon

Coming soon

企業からのメッセージ:Coming soon

秋冬インターン&早期選考で、選ばれるためのポイントを体得!

夏休みが明けると、秋冬インターン選考や早期選考の機会も増えていきます。

しかし、毎年面接に不安を感じる学生は少なくありません。
合格・不合格の理由が分からず、面接を受け続ける人も多いです。


そこでOfferBoxでは実際に面接に携わる担当者をお招きし、面接練習会を開催します!

今回のイベントでは、グループ面接を実践するので、本番さながらのグループ面接の雰囲気を味わえます。また、他の人の面接の様子も見れて面接のイメージを知る機会にもなります。

練習会後には、参加いただく採用担当者との交流会も実施!
異なる業界の企業の方の話を同時に聞きながら、企業選びの軸を明確にできる機会になっています。
面接以外にも、就活についての不安や気になる点を直接人事の方に相談できる貴重な機会です!


こんな悩みがある方におすすめ
・面接を経験したことがない/経験が少ない
・面接でうまく自分をアピールできない
・用意した自己PRなどを話すことに必死になってしまう
・自分の面接が良かったのか悪かったのかわからず振り返りができない

▼参加のメリット
・実践的な面接を練習できる
・現役の採用担当者からフィードバックをしてもらえる
・採用担当者が評価するポイントや効果的な自己表現の方法など、「選ばれる学生」になるためのヒントが得られる!
・リアルだからこそ伝わる、あなた自身が気づいていない魅力についても伝えてもらえるかも?
・採用担当者との交流会も開催!社会人のリアルな話が聞ける!

イベント概要

開催概要

・2025年10月17日(金) 18:00〜21:00
 リアル開催(株式会社i-plug 東京オフィス イベントスペース)

会場アクセス

所在地
〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO

交通
 ・都営新宿線「小川町」駅より徒歩約2分
 ・東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅より徒歩約5分
 ・JR線・東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩約8分
 ・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩約3分

プログラム

1部:企業トークセッション(1次選考の突破術やポイントを各社採用担当者から発信)
2部:面接練習会(グループに分かれて面接の練習・採用担当者からのフィードバック)
3部:質疑応答・交流会

参加対象者

2027年 卒業見込み

参加方法

その他

参加費:無料
服装は自由です。


OfferBox Career Meeting〜理系女子のキャリア〜

私たちOfferBoxは、学生と企業の出会いの可能性を広げ、就職活動をもっとワクワクするものにしたいと考えています。
学生の皆さんが考える理想のキャリアは千差万別。
実は皆さんが想像もしていなかったようなキャリアがあるかもしれません。
たくさんの可能性を皆さんに伝えたい。
そんな想いから、キャリア探索イベント「OfferBox Career Meeting」を開催いたします。

OfferBox Career Meetingは対話を通して、企業や先輩社員のキャリア理解を深めるイベントです。

皆様が想像しているものよりもスケールの大きい取り組みや、全く想像していなかった領域での取り組みも少なくありません。
本イベントが、新しい発見や新たな可能性につながるきっかけになることを願っております。

10月7日は「理系女子のキャリア」というテーマで、業界・業種もバラバラの4社の採用担当者や社会人の方に登壇いただき、会社のこと・理系女子のキャリアのことを語っていただきます。

イベント概要

【開催日時】

2025年10月7日(火)18:00~21:00
※5分前に開場します。
※途中参加を希望される場合、18:45までにご参加ください。
(18:45以降からの参加を希望される場合は理由を添えてOfferBox事務局へご連絡ください)
※途中退室を希望される場合、19:00以降にご退出ください。

【配信方法】

Zoomでのライブ配信です。
※第一部、第二部はカメラ、マイクはオフの参加をお願いします。
※第三部ではカメラはオン、マイクは随時オンオフ切り替えでご参加お願いします。

【参加企業】

株式会社SCREENホールディングス
セイコーエプソン株式会社
ダイキン工業株式会社
株式会社東芝
パナソニックグループ

【参加対象者】

2027年 卒業見込み。理系女子の方向けの内容となります。
※定員 :150名
(OfferBoxへの登録有無は問いません)

【参加方法】

①開始時間までに、下のボタンのZOOM申込画面より事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※定員の関係上、参加条件を満たしていても参加いただけない場合があります。ご了承ください。

【その他】

参加費:無料
服装は自由です。

イベントコンテンツ

第一部 
各社紹介

第二部 
パネルディスカッション・質疑応答

第三部 
座談会
(グループに分かれ、全ての企業の話を聞くことができます)

参加予定企業からのメッセージ

株式会社SCREENホールディングス

京都を拠点に創業150年を超えたSCREENは、半導体・ディスプレー製造装置や印刷関連機器など、さまざまな分野で世界No.1を獲得する産業用装置メーカーです。
世界中の、そして未来の暮らしをSCREENの最先端技術で支え、エレクトロニクス業界の成長をリードできるよう、長い歴史の中で蓄積した研究開発力と挑戦心で、「次の世界No.1」を目指して挑戦を続けています。そんなSCREENで働くやりがいや女性社員の働き方を知り、解像度の向上に繋がれば幸いです!

セイコーエプソン株式会社

エプソンでは自然に恵まれた環境のもとで、仕事と自分の時間のバランスを重視した働き方や成長ができます。
フレックスタイム勤務や在宅勤務など柔軟な働き方が可能で、一人一人が自分らしく活躍できる環境が整っています。
イベントでは第一線で活躍する女性エンジニアが参加し、職場の環境や雰囲気、ものづくり企業で働く魅力をお伝えします。
皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

ダイキン工業株式会社

ダイキン工業が進める「協創」。外部環境が急速に変化する中で、これからも世界No1であり続けるために日々コア技術に磨きをかけています。
 今回は技術開発の中心であるテクノロジー・イノベーションセンターで活躍する機械系女性技術者の本音・本気を感じてもらえると思います!
感じたこと、疑問に思ったこと、これからのこと。皆様からの声を聞きながら将来のキャリアを一緒に考えていきたいです。逢えるのを楽しみにしています。

株式会社東芝

東芝はエネルギー、インフラ、半導体・デバイス、デジタルソリューションを通して、 一人ひとりが安心安全に暮らせる社会の構築に貢献したいと考えています。 そこで大きな役割を果たす技術の仕事について知りたい学生さんの参考になれば幸いです。 エネルギー、インフラ…と言われてもよくわからない、なんていう学生さんも大歓迎です。 ぜひご参加ください!

パナソニックグループ

もっと「幸せの、チカラに。」なるために。いまやくらしのすべてを事業領域とする私たちの原動力は、一人ひとりの挑戦。そのため「人づくり」を大切にする風土のもと、挑戦者たちの成長を全力で応援しています。誰かの幸せのために、まっすぐはたらく。同じ想いの仲間と、これからの幸せをつくろう。
当日、みなさんにお会いできることを楽しみにしております。

※セミナーは終了しました※


匿名で公開添削!就活のプロのから「伝わる」プロフィールのポイントを学べる1時間

・自己PRやガクチカがわからない
・ESや面接でうまく伝えられない
・作っている自己PRやガクチカに自信が持てない

こうした悩みを持っている方は、このイベントで伝わる自己PRのポイントを一緒に学びましょう!

10月には26卒の内定式も終わり、本格的に27卒の本選考も活発に行われていきます。
それまでに、選考で聞かれる可能性が高い自己PRなどの準備ができていると、秋以降の選考に余裕を持って臨むことができます。

今回は、学生の生活に寄り添ってサポートをしている大学生協とコラボ!
前半で自己PR作成のコツを学んだ上で、事前に送られた自己PRやガクチカを匿名で添削します。
みんなで一緒に自己PRを完成させましょう!
 ※大学生協のない大学の学生も含め、27卒全員が参加対象者です

後半の質疑応答の時間では、自己PRに限らず就活に関する疑問や不明点にNG無しで回答。
この機会に就活準備を進め、秋冬の選考に備えましょう!

イベントのゴール

・自己PRやガクチカ作成のポイントがわかる
・添削を通して自分のプロフィールの改善ポイントがわかる

プログラム

【5分】 大学生協からの挨拶
【10分】 自己PR作成講座
  ・選考で人事が見ているポイント
  ・それを踏まえた自己PR・ガクチカの考え方
  ・伝わる文章構成のキホン
【35分】自己PR・ガクチカ公開添削
【10分】 質疑応答 ※最大延長30分で19:30までは質問がある限り回答します

※応募された添削依頼の数や当日の質問の数に応じて、最大30分間まで延長する可能性があります

イベント詳細

開催日時

2025年9月30日(火)18:00〜19:00
※5分前に開場します
※最大延長30分(19:30まで)

配信方法

Zoomウェビナーでのライブ配信です。
※参加者の皆さんの顔と名前が表示されることはありません
※質問はQ&Aから匿名で行うことができます

参加対象者

2027年卒業見込みの学生
※OfferBox未登録者も歓迎です
※もちろん大学生協のない大学の学生も参加可能です

参加方法

①下のボタンより申込画面に進み、事前登録をお願いします。
②申込完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスし入室をお願いします。

※Zoomでのライブ配信です。
※講座の録画やいただいた質問への回答などを後日公式Youtubeチャンネルで公開します

セミナー参加にあたっての注意書き

(お申し込み・ご入室いただいた時点で同意いただいたものとみなします)

録画・アーカイブ公開について

本セミナーは映像および音声を録画し、後日アーカイブ動画として弊社ウェブサイト・公式 SNS・学内ポータル等で限定/一般公開する場合があります。

添削依頼いただいた自己PRやガクチカ、及び質問内容の二次利用について

事前に添削依頼をいただく自己PRやガクチカや、セミナー中にいただいたご質問・ご発言(チャット投稿を含む)は、個人が特定できない形で編集のうえ、弊社のブログ記事・SNS投稿・次回セミナー資料などのコンテンツとして利用することがあります。

個人情報の取り扱い

取得した個人情報(氏名・メールアドレス等)は、セミナー運営および関連情報のご案内以外の目的では利用しません。弊社プライバシーポリシー(URL: http://i-plug.co.jp/policy/)に基づき、適切に管理いたします。

講師紹介

小野真|株式会社i-plug 学生マーケティング部/国家資格キャリアコンサルタント

2015年 筑波大学を卒業後、大手印刷会社に入社。神戸エリアの地方営業から大阪事業本部での大手クライアントの担当営業を歴任し、企業の情報流通にまつわる印刷物やシステムの営業、用度品一括管理・運用などを担当。

マーケティング力をつけたいと考え、2018年にOfferBoxを運営するi-plug社に入社。法人へのインサイドセールスなどを担当したのち、現在は学生への就活お役立ち情報の発信や大学での登壇を担当。また、個人としても、キャリアの意思決定を誰もが自分で行えるようキャリア教育を広めたいと考え、国家資格キャリアコンサルタントを取得し学生や転職希望者に向けたキャリア相談を行なっている。


「学生の皆さんが納得したファーストキャリアを選択できるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。当日お会いするのを楽しみにしています。」

※セミナーは終了しました※

【重要】システムメンテナンスのお知らせ 実施日:8/23(土)

下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。

つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内、OfferBoxへのログインはできません。


■停止期間
2025年8月23日(土)09:00 ~ 13:00

※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。

ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

OffeerBoxのメルマガ企画「夏期講習シリーズ」でお届けした全6回の講座を1つのコラムにまとめました!

夏休み中のスキマ時間で、本選考対策と自分の進路探しをしてみませんか?

8月8日配信:【本選考対策①】自己PRを作る

【本選考対策①】自己PRを作る

こんにちは。OfferBoxの中の人です。 

さて、早速ワークに入りましょう。 最初のテーマは「自己PR」です。

「自分にアピールできる強みなんて…」と思われるかもしれませんが、誰にでも必ず、輝くポイントはあります。 

大事なのは、自分の特徴・魅力が「伝わりやすく」表現できているか?です。

今日は、OfferBoxにも搭載されている「自己PR入力サポート機能」のフォーマットに沿って、以下の3ステップで構成を考えてみましょう。

【自己PR作成 3ステップ】

自己PR作成 3ステップ

①自己PRのテーマを選ぶ

特別な経験がなくても、目に止まる自己PRは書くことができます。
まずは、以下の3つのポイントに注意しながらどんな経験について書くか選んでみましょう!

<3つのポイント>
①印象に残っているもの
②失敗や挫折経験でもOK
③高校以前の経験でもOK

派手な経験は不要です!
それよりも、自分が向き合ってきたことや工夫をしたような経験を選んでみてください。

②エピソードを通して伝えたいあなたの特徴を選ぶ

その経験の中で伝えたい自分の特徴を言語化しましょう。

自分の強みに自信がないという方は、「自分の特徴に近いもの」という考え方でも構いません。

OfferBoxの自己PR入力サポート機能の中では、大きく6タイプから選択して進めていくので、自分で言語化するのが苦手な方は活用してみてくださいね!

▼自己PR入力サポート機能を使ってみる
https://app.offerbox.jp/sprof/profunique/1

③5つの質問に答えながら自己PRをまとめていく

その経験をわかりやすく伝えるにあたっては、文章構成がとても重要です。
以下に必要な要素例を示しているので、自身のエピソードをそれぞれに分けて文章のパーツをまず作ってみましょう!

<自己PRの文章に必要な構成要素(例)>
① エピソードの概要
② 過程
③ 結果
④ 学び・気づき
⑤ 結論

こちらも、自己PR入力サポート機能の中では、

・それぞれ事例付きで書き方を解説
・自分に合ったタイプごとのキーワードを紹介

などを示しているので、参考にしてみてください!

▼自己PR入力サポート機能を使ってみる
https://app.offerbox.jp/sprof/profunique/1

自己PRを磨くには、アウトプットしてフィードバックをもらおう!

できた自己PRが伝わりやすいか確認するには、誰かにみてもらうのが一番です。

・信頼できる、就活うまくいった先輩
・大学のキャリアセンター
・OBOG訪問アプリで繋がる社会人

などに読んでもらって、感想をもらうのはおすすめです。

OfferBoxでは、登録したプロフィールに対して企業からオファーが送られます。
また、企業からの閲覧数もわかるので、反応を見ながら少しづつブラッシュアップもできます。

まずはプロフィールを更新して、企業からの反応を確認してみましょう!

▼自己PRを入力する
https://app.offerbox.jp/sprof/profunique/1

 

8月15日配信:【本選考対策②】ガクチカを作る

こんにちは。OfferBoxの中の人です。
次のテーマは「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」です。

多くの就活生がガクチカにおいて陥りがちなのが【出来事の羅列になってしまう】ということです。
これでは人事もあなたの人柄を正確に評価できず、「わからないから今回はお見送り」という判断をするしかなくなります。

ここでは、あなたの経験を語る上で入れ込んで欲しい6要素をご紹介します。
サークル、アルバイト、学業など、ご自身の経験を一つ思い浮かべ、この6つの要素に分解してみてください。

【あなたの魅力が伝わるエピソードに必要な6つの要素】

まずベースとなる3つの要素が
①課題⇨②対策⇨③結果 です。

そのエピソードの中で
・どんな課題があったのか?
・それに対してどんな対策をとったのか?
・その結果どうなったのか?
を抑えられていると、行ってきたことのストーリーが伝わる骨格になります。

ただ、これだけだと、冒頭お伝えした【出来事の羅列】になります。
そこで必要となるのが、それぞれのフェーズで「あなたが何を考え、工夫したのか?」という点です。

①課題の前に<④状況分析>

 その課題は、どんな状況だったからこそ発生したのか?
 あなたはその状況をどう捉え、課題だと感じたのか?
 ⇨人によって何に問題を感じるかは様々。あなたが改善すべきと思う観点がここに表れます

②対策の前に<⑤思考>

 課題を認識した上で、「なぜ」その対策を取ろうと考えたのか?
 ⇨課題に対して、取れる対策は幾つもあります。
  あなたがなぜその対策を取ろうと考えたかに、あなたの人柄が表れます

③結果の前に<⑥困難>

 結果に至るまでに実施した過程で、困難だったことや工夫したことなどはなかったか?
 ⇨何か強みを発揮するような時には、結果に至るまでの苦労があったはず。
  それを乗り越えて1つの結果に至るまでの工夫や困難への対応に仕事の上での
  あなたの特徴が表れます


これら6つの要素を、まずは字数を気にせず自己PRの文章にしてみましょう。
ESや最初の問いかけで話すのは400文字程度に要約したものになりますが、面接での深掘り質問で今回作った内容も聞かれたりするので、まずは全部洗い出してエピソードを作っておくのがおすすめです。

ガクチカも自己PR同様に、アウトプットしてフィードバックをもらおう!

OfferBoxには「過去のエピソード」欄があります。

ここに、上記の6要素を抑えたエピソードを記載してみることをお勧めします。
ガクチカだけでなく、挫折経験や自身の大きな価値観が醸成された経験など、過去のどんなエピソードを入力してもOKです。

ぜひ自分を表す経験をフルに企業に伝えましょう。
それを見た企業からのオファーこそ、より自分にマッチした企業との出会いに繋がりますよ!

▼過去のエピソードを入力する
https://app.offerbox.jp/sprof/profunique/0

 

8月22日配信:【本選考対策③】面接でうまく伝える練習法

こんにちは。OfferBoxの中の人です。

次のテーマは「面接での伝え方」です。
しっかり準備した自己PRやガクチカも、相手に伝わらなければもったいないです。

しかし、流暢に話す必要はありません。
大切なのは、「書き言葉から話し言葉にして自分の口を慣らす」こと。

どれだけ作り込んだ自己PRでも、棒読みのようになってしまってはちゃんと自分の魅力として伝わりません。
一言一句同じでなくても、伝えたいことが自分の言葉で話せるようになるまで慣れるのが重要です。
さて、今日のワークはシンプルです。
先週までで作成した自己PRを、「1分で話す」練習をしてみましょう。
作った自己PRが長い場合は、1分用(大体400文字程度)に要約してから取り組んでみてください。

【1分間プレゼンテーション練習法】

最初はうまく話せなくても問題ありません。
2〜3回繰り返すだけで、話すことへの心理的なハードルがぐっと下がるはずです。
この「慣れ」が、本番での自信に繋がります。

OfferBox上でAIアバターと面接練習!フィードバックも受け取れます

AI技術を活用した採用DXを推進する株式会社ZENKIGENが提供する、新しいAI面接練習「ミライ就活」をOfferBoxで無料で利用できるようになりました。

対話型AIでひとりで面接練習や自己PRの深掘りができます。
AIアバターとの対話形式だから、恥ずかしさゼロ。
いつでもどこでも、何度でも自分のペースで練習が可能です。

▼今すぐ使ってみる
https://app.offerbox.jp/v2/sindex

8月29日配信:【進路を定める①】自分の軸の作り方

こんにちは。OfferBoxの中の人です。
次のテーマは「自分の進路を定める」ことです。

【自分の軸を見つける3ステップ】

このフレームワークの利点は、ここで言語化した内容がそのまま志望動機のタネになっていること!

企業の気になったポイントはそのまま志望動機の冒頭(結論部分)になりますし、その根拠として自分の軸が経験(原体験)を伴って伝えられるようになります。

ぜひインターンやオファーを受け取るなどで気になった企業を使って、このワークを実践してみてください!

9月5日配信:「進路を定める②」インターンやオファーを通じて軸を確認

こんにちは。
OfferBoxの中の人です。

【オファーを活用した自己分析ワーク】

この作業を通じて、漠然としていた「軸」がより具体的になっていきます。 もし興味を持った企業があれば、オンライン説明会などに参加し、さらに理解を深めるのも良いでしょう。

9月12日配信:「本選考対策④」 志望動機を作る

こんにちは。
OfferBoxの中の人です。

今回のテーマは、多くの学生が悩む「志望動機」です。

志望動機とは、「自己理解(あなたの想い・考え)」と「企業理解(企業の魅力)」の掛け算で成り立っています。
だからこそ、 「自分がなぜ貴社にマッチすると考えているのか?どう貢献できるのか?」を知ってもらうラブレターのようなもの、と捉えると分かりやすいかもしれません。

【伝わる志望動機4つの構成要素】

1️⃣その業界・企業の何に興味を持ったのか(企業の魅力)
2️⃣なぜ、そのポイントに自分が惹かれるのか(自分の軸)
3️⃣そう考えている根拠となるエピソード(原体験)
4️⃣入社後、どのように貢献し、成長していきたいか(未来)

この構成に沿って考えることで、誰かの真似ではない、あなただけの志望動機が生まれるはずです。

これにて夏期講習コンテンツは終了です!

これらのワークをやり遂げた皆さん、大きな前進を感じませんか?
内容を見返しながら、自身のプロフィールなどを磨き上げてもらえたら嬉しいです。


OfferBoxはこれからも、あなたの就活を全力でサポートしていきます。
これからの秋冬シーズンが実り多きものとなるよう、心から応援しています。

就活エージェントは使うべきか?メリット・デメリットや判断基準を解説

就活エージェントに関するネガティブな口コミを見て、「就活エージェントは使うべきなの?」と悩んでいる学生もいるのではないでしょうか?

就活エージェントは求人紹介や選考対策などを受けられる反面、希望と違う求人を紹介されるケースもあります。

そこで本記事では、就活エージェントのメリット・デメリットや、使うべき人・使わなくてもよい人の特徴、失敗しない選び方を解説します。

なお、就活をスムーズに進める方法として、「OfferBox」の活用もおすすめです。
OfferBoxは、就活生の約22万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。
東証プライム上場企業のうち68%(※2)が利用しているため、大手企業と出会えるチャンスがあります。
選考の一部が免除されて効率よく進められる場合もあるので、ぜひ以下から活用してみてください。

AnalyzeU

(※1)OfferBox 2026年卒利用実績データより(2025年5月時点)
(※2)OfferBox 2023年11月時点実績データより

就活エージェントは使うべきか?

就活エージェントを使うべきかどうかは、あなたの就活状況によって異なります

プロの客観的なアドバイスを求めている人や、何から手をつけていいかわからない人にとっては、内定獲得への最短ルートを示す心強い味方になるでしょう。一方で、自分のペースでじっくり活動したい人や、やりたいことが明確で応募したい企業が決まっている人には、不要なサービスになる可能性もあります。

自分が就活エージェントを使うべきか判断したい方は、以下からご覧ください。

そもそも就活エージェントとは?

就活エージェントとは、専任のキャリアアドバイザーが学生一人ひとりにマンツーマンで付き、就活をサポートしてくれるサービスです。

あなたの希望や価値観、適性を丁寧にヒアリングしたうえで、多くの企業の中から求人を紹介してくれます。また、自己分析の深掘り・ES(エントリーシート)の添削・面接練習・内定後の条件交渉まで、一連のプロセスを支援してくれるのが特徴です。

就活エージェントは学生を採用したい企業側から収益を得ているため、就活生は無料で利用できます。

ほかの就活支援サービスも知りたい方は、こちらからご覧ください。

>>【無料】オファー型就活サイト「OfferBox」に登録

就活エージェントを使うメリット・デメリット

就活エージェントは心強い味方ですが、利用には注意も必要です。ここでは、就活エージェントを使うメリット・デメリットを解説します。

就活エージェントのメリット

就活エージェントを利用するメリットは、以下のとおりです。

  • 自分では見つけられない非公開求人に出会える
  • プロによる客観的な自己分析のサポートが受けられる
  • ES添削や面接練習など実践的な選考対策をしてくれる

就活エージェントはナビサイトには掲載されていない「非公開求人」や「限定求人」を多数保有しているため、これまで知らなかった優良企業に出会える可能性が広がります。

また、多くの学生を内定に導いてきたプロのキャリアアドバイザーが、あなたの強みや適性を客観的に分析して言語化してくれます。自分では当たり前だと思っていた経験が、実は大きなアピールポイントになるケースもあるでしょう。

就活エージェントのデメリット

就活エージェントには、次のようなデメリットもあります。

  • 希望と違う企業を紹介されることがある
  • 連絡がしつこい場合がある
  • 自分の意思より、担当者の提案に流される可能性がある

就活エージェントもビジネスであるため、時にはこちらの希望とずれた企業を紹介されたり、内定承諾を急かされたりするケースがあります。担当者によっては連絡が頻繁でしつこく感じ、自分のペースを乱される可能性もゼロではありません。

また、親身なアドバイスに頼りきって担当者の提案に流されないよう、主体的に活用する意識が重要です。

>>【無料】「OfferBox」なら自分のペースで就活ができる

就活エージェントを使うべき就活生の3つの特徴

もしあなたが以下の特徴に当てはまる場合、就活エージェントを使うのがおすすめです。順番に見ていきましょう。

  • ES作成や面接の対策方法がわからない人
  • 行きたい企業や業界が決まっていない人
  • ほかの就活生より出遅れて焦っている人

特徴1:ES作成や面接の対策方法がわからない人

ESの作成や面接の対策方法に少しでも不安がある人は、就活エージェントを積極的に使うべきです。就活エージェントは、多くの学生を内定に導いてきた豊富なノウハウをもとに、実践的な指導をしてくれるからです。

次のように正解がわかりにくい選考対策について、採用担当者の視点を踏まえたアドバイスを受けられます。

  • 強みや人柄が伝わる自己PRや志望動機の書き方
  • 採用担当者に評価されやすい面接での受け答え など

また、模擬面接を通じて話し方の癖や表情、回答の改善点をフィードバックしてもらえるため、自信をもって本番に臨めるようになります。

ESの書き方をあらためて押さえておきたい方は、こちらの記事をご覧ください。

特徴2:行きたい企業や業界が決まっていない人

行きたい企業や業界がまだ明確に決まっていない人には、就活エージェントの利用がおすすめです。

世の中には学生にはあまり知られていない優良企業や、将来性のある業界が無数に存在します。就活エージェントはあなたの興味や強みを客観的に分析しながら、最適な業界や職種を一緒に探してくれます。

たとえば「人と話すのが好きだけど、営業職は向いていない気がする」といった悩みに対して、「それなら企業の魅力を発信する広報や、顧客に寄り添うカスタマーサクセスといった職種はどうですか?」など、具体的な選択肢を提示してくれるでしょう。

プロとの対話を通じて視野を広げ、キャリアの方向性を明確にしていけます。

なお、自分で業界を絞り込みたい方に向けて、下記の記事で具体的なやり方を説明しています。

特徴3:ほかの就活生より出遅れて焦っている人

周囲よりも就活のスタートが遅れてしまい、焦りを感じている人こそ、就活エージェントを上手く使うべきです。就活エージェントがもつ情報網とサポート体制を活かすと、限られた時間で効率よく内定獲得を目指せます。

「最近ようやく就活をはじめたが、何から手をつけていいかわからない」という状況でも、就活エージェントが応募できる求人をピックアップし、選考スケジュールを組んでくれます。

時間の制約があるなかで、スピード感をもって就活を進めたい人にとって、就活エージェントは頼りになる存在でしょう。

就活に出遅れて焦っている方には、新卒逆求人サービス「OfferBox」がおすすめです。

OfferBoxは、就活生の約22万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。東証プライム上場企業のうち68%(※2)が利用しているため、大手企業と出会えるチャンスがあります。

企業はあなたのプロフィールを見て興味を持ちオファーをしているため、ES提出や面接など、選考の一部が免除されて効率よく進められる場合もあります。ぜひ以下から活用してみてください。

>>【無料】「OfferBox」で就活を効率化

(※1)OfferBox 2026年卒利用実績データより(2025年5月時点)
(※2)OfferBox 2023年11月時点実績データより

就活エージェントを使わなくてもよい就活生の4つの特徴

就活エージェントを使わないほうが、自分らしく活動できる人もいます。具体的な特徴を4つ紹介しますので、当てはまるか確認してみてください。

  • 自分のペースで企業選びや選考対策を進めたい人
  • 就活の軸やキャリアビジョンが固まっている人
  • 応募したい企業が決まっている人
  • ESや面接の対策ノウハウが十分にある人

特徴1:自分のペースで企業選びや選考対策を進めたい人

自分のペースを大切にして企業選びや選考対策を進めたい人は、就活エージェントを使わないほうが合っているでしょう。就活エージェントから面談の約束や求人紹介の連絡が定期的にくるため、急かされていると感じる可能性があります。

たとえば「今週中にこの求人に応募しませんか?」「次の面談日程を決めましょう」といった連絡が、自分のタイミングと合わないこともあるでしょう。

とくに企業研究や自己分析に時間をかけたい場合、頻繁な連絡がストレスになるという声もあります。

特徴2:就活の軸やキャリアビジョンが固まっている人

就活の軸やキャリアビジョンが固まっている人は、就活エージェントを無理に利用する必要はありません。就活エージェントからの提案が逆に選択肢を狭めたり情報過多で混乱を招いたりする恐れがあるからです。

たとえば「IT業界で、社会のインフラを支えるSaaS企業の開発職に就きたい」など、業界や職種まで定まっているケースです。自分で求人サイトや企業の採用ページから直接応募するほうが、話が進みやすくなります。

進むべき道を決めているなら、自ら行動することで、より満足度の高い結果に結びつくでしょう。

特徴3:応募したい企業が決まっている人

応募したい企業が決まっている場合、就活エージェントを利用するうまみは少ないでしょう。就活エージェントの主な役割は、学生の希望や適性に合った新たな求人を紹介することだからです。

就活エージェントは提携企業の求人しか紹介できません。そのため、応募したい企業がそのエージェントに登録していなければ、そもそも紹介をしてもらえません。仮に取引先だったとしても、企業の採用サイトから直接応募するほうが早い場合がほとんどです。

目標とする企業が定まっているなら、エージェントに頼るより、その企業の選考に集中して対策を練るのがおすすめです。

特徴4:ESや面接の対策ノウハウが十分にある人

以下のように選考対策のノウハウが十分にある人は、就活エージェントを利用する必要はありません。

  • OB・OG訪問や大学のキャリアセンターを活用している
  • 質の高い自己PRや志望動機を作成できている
  • 面接での受け答えに慣れている

就活エージェントのサポートが重複したり、アドバイスが混乱を招いたりする可能性があります。たとえば、「自分なりに練り上げた自己PRに対し、担当者から根本的な修正を提案されて、軸がぶれてしまった」などのケースです。

客観的な意見を取り入れることも重要ですが、すでに自分のスタイルを確立している人は、それを信じて突き進むほうが望む結果につながりやすくなることもあるでしょう。

>>「OfferBox」なら自分のペースで就活ができる

就活エージェント選びで失敗しないためのポイント

就活エージェント選びで後悔しないために、押さえるべき重要なポイントがあります。1つずつ見ていきましょう。

  • 求人数や実績が豊富にあるか
  • 就活生からの口コミや評判が良いか
  • 面接対策やES添削などサポートが充実しているか
  • キャリアアドバイザーとの相性が良さそうか

ポイント1:求人数や実績が豊富にあるか

まずは、就活エージェントの求人数と内定実績が豊富にあるかを確認しましょう。紹介求人の母数が多いほど、あなたの希望や適性に合った企業に出会える可能性が高いです。

また、就活エージェントの支援実績や内定者数の多さは、それだけ多くの学生から信頼され、企業側からも評価されている証拠でもあります。

そのため、就活エージェントの公式サイトで、次のような数値データを確認しましょう。

  • 取引企業数
  • 紹介可能求人数
  • 内定実績
  • 内定率

「取引企業数〇〇社以上」など、客観的な実績を把握することが大切です。

ポイント2:就活生からの口コミや評判が良いか

実際にサービスを利用した就活生からの口コミや評判をチェックするのも、就活エージェント選びのポイントです。口コミや評判には、そのサービスを利用した学生のリアルな声を聞くことができます。

とくに、キャリアアドバイザーの対応の質に関する声には注目です。下記のように、ポジティブな意見・ネガティブな意見の両方を参考にしましょう。

  • 「親身に相談に乗ってくれた」
  • 「的確なアドバイスで視野が広がった」
  • 「連絡がしつこかった」
  • 「希望しない求人ばかり紹介された」

一方で、口コミは個人の主観にもとづいているので、1つの意見を鵜呑みにするのは危険です。SNSや就活掲示板からも評判を集めて、総合的に判断しましょう。

ポイント3:面接対策やES添削などサポートが充実しているか

選考対策のサポートがどれだけ充実しているかも重要なポイントです。ただ企業を紹介するだけの就活エージェントでは、ナビサイトと大差がありません。

以下のように、選考の各フェーズで実践的なサポートを提供してくれるかを確認しましょう。

  • 自己分析の深掘り
  • ES・履歴書の添削
  • 企業ごとの模擬面接
  • グループディスカッション対策

キャリアアドバイザーとの面談時に、「ESの添削は何回までお願いできますか?」「模擬面接では、どのようなフィードバックをいただけますか?」など具体的に質問するのがおすすめです。

なお、就活エージェント以外でESの添削を依頼したい場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

ポイント4:キャリアアドバイザーとの相性が良さそうか

最終的に満足のいく結果を得るためには、キャリアアドバイザーとの相性も大切です。

相性の良いアドバイザーは、あなたの価値観や性格を深く理解して、いきいきと働けそうな場所を探してくれます。逆に相性が悪いと、話しづらさを感じて本音を伝えられなかったり、提案内容に納得できなかったりして、ストレスが溜まってしまいます。

そのため、初回面談では以下の視点で相性を見極めましょう。

  • 雰囲気が良く話しやすいか
  • 提案内容が自分に合っているか
  • 質問に納得できる回答をしてくれるか

どのような基準で企業を紹介しているんですか?」など、遠慮せずに質問してみるのもおすすめです。

>>【OfferBox】オファー型ならアドバイザーに左右されない

就活エージェントを上手く使うためのコツ

自分に合う就活エージェントを選んだら、次は使い方が重要です。ここでは、上手く使うための3つのコツを紹介します。

  • 自分の希望は明確に伝える
  • 応募するかどうかは自分で決める
  • 相性が悪ければ担当エージェントを変えてもらう

コツ1:自分の希望は明確に伝える

あなたの希望をアドバイザーが正確に理解できなければ、的確なサポートやマッチ度の高い求人を紹介してもらえません。遠慮せずに希望業界や職種、企業文化、働き方の条件などを伝えましょう。

たとえば、以下のように具体的に話すことが大切です。

NG例
やりがいのある仕事をしたい

OK例
若いうちから裁量権をもって、チームで目標達成を目指せる環境で働きたい

もし興味のない求人を紹介されたら、「ご紹介ありがとうございます。ただ、今回は私の希望とは少し異なるため、見送らせていただきます」と断りましょう。

就活の希望を明確にするには、丁寧な自己分析が必要です。下記の記事で分析方法を紹介していますので、あわせてご覧ください。

コツ2:応募するかどうかは自分で決める

就活エージェントを利用しても、最終的に応募するかどうかは自分自身で決めましょう。熱心に勧められたからといって安易に受けると、入社後に「イメージしていた働き方と違う…」と後悔する可能性が高くなります。

紹介された企業について、自分でも以下を実施しましょう。

  • 公式サイトや口コミサイトを調べる
  • 仕事内容や企業理念、社風が自分の価値観と合うかチェックする

キャリアアドバイザーからの提案は、あくまであなたの選択肢を広げる参考情報のひとつであることは常に意識しましょう。

コツ3:相性が悪ければ担当エージェントを変えてもらう

担当のキャリアアドバイザーと合わないと感じたら、遠慮なく担当者の変更を申し出ましょう。意見を否定されたり、提案内容に納得できなかったりする場合、有益なサポートは期待できません。

就活エージェントの運営事務局に下記のように連絡すれば、スムーズに対応してもらえます。

  • 「もう少し〇〇業界に詳しい方にお話を伺いたいです」
  • 「別の視点からのアドバイスも受けたいので、担当の変更をお願いできますでしょうか」

就活エージェントは無料で利用できるので、複数のサービスを併用して合う担当者を探すのもひとつの手です。

◆新規ユーザー登録

企業からスカウトが届く「オファー型就活サービス」という選択肢も

もし「就活エージェントが合わないかもしれない」と感じたら、オファー型就活サービス(新卒逆求人サイト)を活用してみましょう。

オファー型就活サービスとは、あなたが自己PRやガクチカなどのプロフィールを登録しておくと、その内容に興味をもった企業からスカウトが届くサービスです。プロフィールを登録しておくだけでオファーがもらえるので、企業と効率的に出会えるのが大きなメリットです。

また、オファーを承諾した後は、直接企業の担当者とやり取りをすることができるため、自分のペースで就活を効率的に進めることが可能です。

なかでも「OfferBox」は22万人(※1)の就活生が利用しており、学歴によるオファー受信の偏りもありません。東証プライム上場企業のうち68%(※2)が利用しているサービスなので、大手企業からオファーをもらえるチャンスもあります。

実際にOfferBoxを利用した学生は次のようなコメントをしてくれています。

M.Yさん

「他のオファー型就活サービスよりも有利な選考スキップがあった印象で効率的に進めることができた」

引用:OfferBox「就活ボイス」M.Yさん

M.Mさん

「自分のやりたいことや性格に合った企業が分かる」

引用:OfferBox「就活ボイス」M.Mさん

また、OfferBoxに登録すると、社会で活かせる強みや向いている職種がわかる適性診断ツールの「AnalyzeU+」も利用できます。自分の可能性を広げるためにも、ぜひ以下からご活用ください。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

>>【無料】AnalyzeU+で自己分析をしてみる

(※1)OfferBox 2026年卒利用実績データより(2025年5月時点)
(※2)OfferBox 2023年11月時点実績データより

まとめ

本記事では、就活エージェントを使うべきか悩んでいる就活生向けに、メリット・デメリットから選び方のポイント、活用のコツまで解説しました。

就活エージェントは選考対策に不安があったり、自分に合う企業がわからなかったりする学生にとって、心強い味方となります。大切なのは実績やサポート内容、口コミなどから自分に合う就活エージェントを見極めることです。また、希望する職種や働き方を明確に伝えて、応募するかどうかは自分で判断しましょう。

もし就活エージェントが自分には合わないと感じたら、今回紹介したオファー就活型サービス「OfferBox」も検討してみてください。20,879社以上(※)の企業が登録されているサービスなので、知らなかった業界や業種の企業からオファーが届く可能性もあります。ぜひ以下からご利用ください。

AnalyzeU

(※)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年6月時点)

アプリで、
オファーを見逃さない

OfferBoxアプリなら、企業からのオファー受信を通知でお知らせ!また、プロフィール入力や適性診断もスマホから気軽に行えます。