役員面接を突破!明日から活かせる最終面接の攻略ポイントを学ぼう

ここまで選考を続けてきた中で、
・面接に苦手意識がある
・役員面接が突破できない
などの悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

そこで3月に実施して大好評だった「面接対策シリーズ」を5月にも急遽開催決定!
ゴールデンウィーク明けの今の時期ならではの疑問にもお答えします!

  1. 初回面談・一次面接編 <5/13(火)>
     →詳細はこちら
  2. 最終面接編 <5/21(水)>

それを踏まえて、OfferBox運営会社(株式会社i-plug)の役員が面接官役、OfferBoxの23卒社員が学生役として登壇し、模擬面接を見ていただきながらリアルなイメージが持てる内容になっています。

・役員が面接官となる最終面接で何を準備していいか分からない
・面接の経験が少なく、本番が不安だ
・選考の後半で面接に通らず内定が取れない
そんな悩みを持つ方にぴったりのイベントです。

この機会に本番の選考準備を一緒に整えましょう!

イベント概要

【開催日時】

2025年5月21日(水)18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前に開場します。
※最大延長20:00まで

【参加対象者】

2026年 卒業見込み
※2027年卒の方も参加可能です

【参加方法】

①開始時間までに、下のボタンのZOOM申込画面より事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

【その他】

参加費:無料
服装は自由です。

イベントコンテンツ

第一部(15分)
講座:最終面接 対策講座
 最終面接のポイントや必要な準備など、攻略のポイントをお伝えします。

第二部 (60分)
模擬面接
 学生役1名とOfferBoxを運営する株式会社i-plugの役員が登壇して模擬面接を実施!
 実際のやりとりをお届けしながら解説します。

【登壇者のご紹介】

株式会社i-plug 取締役 CSO:山田雅人

【経歴】
1980年兵庫県生まれ。2004年東京大学大学院理学系研究科修了。 新卒で大手通信会社に入社、営業SEとして従事。総合系コンサルティングファームを経て株式会社リクルートに入社。企画担当として新卒、中途、アルバイトとHR領域で幅広く経験を積んだ後、リクルートキャリア、リクルートジョブズにおいて企画担当執行役員として事業を牽引した。その後、2021年株式会社LITALICOに入社。執行役員 CSOとして全社の成長戦略策定、経営基盤整備に取り組む。2023年12月i-plugに入社し、執行役員 CSOを務め、2024年6月より取締役 CSOに就任。

【学生へのメッセージ】
就職活動中、私が意識していたのは、「自分に素直に、お相手に誠実に」ということでした。 不安になったり、焦ったりすることもあると思います。 そんな時は、少し立ち止まって自分の心に聞いてみてください。「本当にしたいことは?」「自分らしさって何?」 そう見つけた「やりたいこと」や「らしさ」を、面接で真っ直ぐに伝えてください。 その真っ直ぐな想いが、きっと皆さんにぴったりの道、良いご縁に導いてくれるはずです。応援しています!

本セミナーでは、最終面接の面接官役を担当

株式会社i-plug CS1部:重光麻子

【経歴】
兵庫県出身。大学卒業後、私立大学教育学部にて教務助手としてキャリアをスタート。 学生へのキャリア教育、地域連携事業の推進、幼児教育に関する研究活動などに従事。 その後、人材エージェントに転じ、人材紹介事業におけるRA(リクルーティングアドバイザー)およびCA(キャリアアドバイザー)業務、並びに人材派遣事業のチームマネジメントを担当。 更に自動車Tier1サプライヤーへ転職し、人事部採用グループに所属。国内外拠点の新卒・中途・派遣採用における人員計画策定と運営を担当。また、全社的な教育研修の企画・実施、社員のリテンション施策を通じて定着率向上に尽力。 2022年、i-plug株式会社に入社。カスタマーサクセスとして、首都圏顧客の新卒採用成功に向けたサポートを提供している。

【学生へのメッセージ】
「自分が何をしたいのか、どうなりたいのか」その答えは、きっと皆さんの中にあります。ただ、自分自身でも気づいていない、眠っている可能性があることも忘れないでください。迷いや悩みに囚われたら、まずは自分の固定観念を手放し、色々な人や会社と積極的に話してみてください。その行動こそが皆さんを磨き、必ず納得のいく答えへと導いてくれるはずです。

本セミナーでは、最終面接の面接官役を担当

株式会社i-plug マーケティング部:河合萌恵子

【経歴】
2023年 同志社大学 文学部卒業。同年、株式会社i-plugに新卒入社(入社3年目)。 就職活動時、OfferBoxユーザーとしてのサービス愛が高じて入社を決意。法人マーケティンググループに所属。オウンドメディア「人事ZINE」の記事・お役立ち資料の制作や、セミナーの企画運営、展示会出展を担当している。人事の方向けコンテンツ制作活用を通じて、企業/学生のより良いマッチングが生まれることを目指して活動中。

【学生へのメッセージ】
就活中「自分は結局何をしたいのか」と迷うタイミングは少なからずあると思います。私はそうでした。就職してみて、今ポジティブにお仕事に取り組めているのは、就活期に「多くの企業の中から比較検討をし」「悩んだ上で自分で決めた」という2つの事実を作れたからだと実感しています。多くの選択肢を手にしたうえで悩む時間は、決して無駄ではないです。皆さんが納得感を持って働ける企業と出会うチャンスを掴めることを切に願っています。

本セミナーでは、最終面接の学生役を担当

※セミナーは終了しました※

就職活動の第一歩として、多くの大学生がインターンシップに参加します。「周りの学生は何社のインターンに参加するのだろう?」「たくさん応募すれば有利になるの?」といった疑問を抱えている人もいるのではないでしょうか。インターンシップへの参加は、自己成長や企業理解を深める絶好の機会ですが、闇雲に応募すればいいというものでもありません。

そこで本記事では、インターンは何社参加するべきかについて、具体的な平均データを示したうえで解説します。志望業界や企業の状況に応じた最適な応募社数の考え方や、インターンシップを最大限に活用するための重要なポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

これからインターン先を探すなら、OfferBox(オファーボックス)の利用もぜひご検討ください。

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(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

みんなはインターンに何社参加している?平均データを紹介

インターンの参加社数について、以下の項目に沿ってそれぞれ解説します。

【平均データ】
・大学3年生は何社のインターンに参加している?
・1dayインターンと長期インターンはそれぞれ何社参加している?
・大学3年生は夏のインターンに何社参加している?

大学3年生は何社のインターンに参加している?

就職みらい研究所の「2024年卒 就職活動TOPIC」によると、2024年卒大学3年生の3月時点で93.6%がインターンシップに参加しています。1dayインターンにおいて、平均の応募数は12.13社、参加数は8.93社です。また、Webで行われるインターンは7.73社、対面は3.12社であり、Webのほうが2倍ほど参加社数が多いことがわかります。

インターンに参加するきっかけとしては、78.5%の人が「業種理解を深めたい」と考えており、次いで「企業の社風や職場の雰囲気をみたい」「採用選考に有利に働くと考えたから」の順で高い結果が出ました。

1dayインターンと長期インターンはそれぞれ何社参加している?

就職みらい研究所の同調査によると、2024年卒の「1dayインターン」の参加率は92.2%と大半を占めることがわかっています。学生が1dayインターンに参加している企業の数は、「平均8.68社」であり、1dayという短い期間のため参加社数が多いと考えられます。

一方、5日以上の長期インターンの参加率は13.7%で、平均参加社数は1.25社です。長期インターンは数ヶ月におよぶプログラムもあるため、複数の企業に参加するのは難しいのでしょう。

1dayインターンで複数の気になる企業の情報収集を行い、その中からさらに理解を深めたいと感じた企業で長期インターンシップに参加するのがおすすめです。

参考:【2024年卒 就職活動TOPIC】3月時点でのインターンシップ等の参加割合は約9割

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以下の記事では、インターンシップの種類について詳しく解説しているので、ぜひあわせてご覧ください。

大学3年生は夏のインターンに何社参加している?

同調査によると、参加時期は8月が63.1%でもっとも高く、夏のインターンに参加する人が多いことがわかります。

株式会社ワンキャリアの「2024年卒 就活実態調査」によると1~5社に応募する学生の割合がもっとも多いです。

【サマーインターンへの参加社数(2024年卒)】

参加社数割合
1〜5社39%
6〜10社35%
11〜15社18%
16〜20社6%
21社以上2%

出典:【2024年卒インターンシップの実態調査】オフライン回帰へ意欲的な学生が昨年度比の2倍。 | PR TIMES 

多くの学生が複数社のサマーインターンに参加しています。ただし、冬のインターンシップに参加する選択肢もあるので、大学3年生の夏が忙しければ、時期を考慮して参加を検討してみましょう。

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サマーインターンの参加者数については、以下の記事で解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

インターンに複数応募する3つのメリット

インターンに複数応募すると、以下3つのようなメリットがあります。

  • インターンの経験が本選考に活かせる
  • 業界や企業選びの判断材料を集められる
  • 就活に役立つ人脈を作りやすくなる

また、インターンに参加するメリットは、以下の記事で解説しています。インターンを活用するポイントや注意点についても紹介しているので、ぜひご確認ください。

インターンの経験が本選考に活かせる

複数のインターンシップに参加する大きなメリットのひとつは、本選考に向けた実践的な準備を行えることです。多くのインターンシップでは、書類選考やWebテスト、面接といった本選考と同様の選考プロセスが課されます

これらの選考を複数経験することで、自己PRやガクチカ、志望動機といった頻出質問への対策ができるようになります。とくに面接は場慣れが重要です。複数のインターン選考に臨むことで、本番特有の緊張感を経験し、落ち着いて話すための練習ができるのはメリットとなります。予想外の質問や深掘りにも対応できるようになり、本選考で自信を持って臨める可能性が高まるでしょう。

インターン先を探す際は、OfferBoxも利用してみてはいかがでしょうか。企業の採用担当者から直接インターンオファーが届くため、自分では選ばないような仕事に出会うチャンスがあります。無料で利用できるので、ぜひ登録してみてください。

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業界や企業選びの判断材料を集められる

複数のインターンシップへの参加では、単一のインターンでは得られない多角的な視点から、さまざまな業界や企業を比較検討することが可能になります。異なる社風・求められる能力・一緒に働く人の特徴などを実際に肌で感じることで、自身がどのような環境や仕事に合うのかを、より実感を持って判断できるでしょう。

また、当初志望していた業界だけでなく、複数の業界を経験することは、新たな興味や可能性を発見するきっかけにもつながります。「やっぱりこの仕事がしたい」という確信を深めたり「この業界も面白そうだ」と視野を広げたりすることで、より主体的なキャリア選択につながるはずです。

多様な経験を通じて、自分自身の適性や将来の可能性を深く掘り下げることができるでしょう。

就活に役立つ人脈を作りやすくなる

インターンシップへの積極的な参加は、将来のキャリア形成においてかけがえのない人脈を築く絶好の機会となります。参加するインターンの数が増えるほど、多くの企業の人事担当者や社員と直接対話するチャンスが広がります。OB・OG訪問へとつながる貴重なきっかけを得たり、新たな社会人とのつながりを生み出したりすることも可能です。

さらに、グループワークなどの共同作業を通じて、同じ目標に向かって努力する他の就活生と深いレベルでの交流ができます。大学の友人やアルバイト先の人々だけでは出会うことのできない、異なる価値観や視点を持つ人々とのつながりは、自身の成長を大きく促し、その後の就職活動を有利に進めるうえで強力なアドバンテージとなるでしょう。

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インターンに複数応募するデメリット|行き過ぎには注意

インターンに複数応募すると、思わぬデメリットが生じる可能性があります。以下3つのデメリットを把握し、行き過ぎには注意しましょう。

  • 学業との両立が難しくなる
  • 学びの質が低下してしまう
  • 深い人間関係を構築しにくい

学業との両立が難しくなる

複数のインターンシップに参加するデメリットとして、学業との両立が難しくなる点が挙げられます。とくに、多くのインターンシップが集中する大学3年生の夏ごろは、ゼミや研究室活動も活発になる時期であり、スケジュール管理が重要です。

複数のインターンに予定を詰め込みすぎると、授業への出席や課題提出、試験勉強に必要な時間を確保できず、単位取得に支障をきたす可能性があります。

また、インターンシップ以外にも、自己分析・企業研究・選考対策など、就職活動に必要な準備がおろそかになることも懸念されます。インターンシップへの参加は貴重な経験ですが、本分である学業をおろそかにするのは本末転倒です。参加するインターンの数だけでなく、期間や拘束時間も考慮し、無理のない計画を立てるようにしましょう。

学びの質が低下してしまう

複数のインターンシップに立て続けに参加すると、一つひとつのインターンシップから得られる学びを十分に消化できなくなる可能性があります。参加前の企業研究が不十分になったり、参加中に感じた疑問点や気づきを記録・整理する時間が取れなくなったりすることで、せっかくの機会を最大限に活かせません。

準備不足で参加した場合、積極的に発言や行動ができず、企業への印象が薄くなる可能性もあります。また、多くの情報を詰め込もうとするあまり、内容が曖昧になり、本選考で具体的な経験として語ることが難しくなるリスクもあるでしょう。

インターンシップは数よりも質が重要なため、各インターンシップからしっかりと学びを得て、就職活動に活かせるように心がけてみてください。

深い人間関係を構築しにくい

複数のインターンシップに短期間で多数参加すると、一人ひとりの社員や他のインターン生と深く関わる時間が限られ、結果として希薄な関係になりやすいです。密なコミュニケーションを取れないと、企業文化や社員の考え方を深く理解することが難しく、表面的な情報しか得られない可能性があります。

インターンシップで得られる貴重な情報や学びは、社員との濃いつながりから生まれることも少なくありません。顔を覚えてもらい、個人的なフィードバックやアドバイスを得る機会も、関係性の深さに左右されるでしょう。

インターンシップの参加社数を検討する際には、各企業との関係性を深めるための時間も考慮することが大切です。

インターンは何社応募するべき?状況別に解説

インターンに何社応募するべきか、以下2つの状況別に解説します。

  • 志望業界や企業が決まっていない場合
  • 志望業界や企業が決まっている場合

志望業界や企業が決まっていない場合

志望業界が決まっていない場合、インターンシップは自身の興味や適性を探る絶好の機会です。さまざまな業界のインターンシップに積極的に参加し、比較検討してみましょう。

具体的な参加社数としては、興味のある業界に5社程度、周囲におすすめされた業界に3社程度を目安に、複数の業界を組み合わせるといいでしょう。まだ興味の方向性が定まっていない場合は、インターン情報サイトで幅広く情報を収集し、少しでも気になるプログラムには積極的に応募してみてください。

とくに1dayインターンはオンライン開催も多く、比較的気軽に参加できるため、7社程度を目安に幅広く体験してみるのも有効です。

志望業界や企業が決まっている場合

志望業界が明確に決まっている場合でも、インターンシップへの参加は複数社を検討するのがおすすめです。ひとつの企業だけでは、業界全体の構造や他社の特徴を理解する機会が限られてしまいます。志望業界のインターンに3社程度参加することで、競合他社の情報を収集し、より深い業界研究が可能になります。

また、視野を広げるために、少しでも興味のある業界や周囲におすすめされた業界のインターンにも、それぞれ2社程度参加するといいでしょう。これにより、新たな可能性を発見したり、自身の適性を多角的に見つめ直したりすることにもつながります。

忙しい場合は最低でも2社ほど比較検討し、時間に余裕があれば長期インターンシップで業界を深く掘り下げるのもおすすめです。自身の状況に合わせて、無理のない範囲で業界理解と適性理解を深めましょう。

OfferBoxは、作成したプロフィールを閲覧した企業担当者が興味や魅力を感じた場合にオファーが届く就活サービスです。自分では選ばないような業界・職種の仕事に触れる機会になるので、志望業界や企業が決まっている場合もぜひ利用してみてください。

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インターンに参加する際の2つのポイント

インターンに参加する際は、以下2つのポイントを押さえておくといいでしょう。

  • インターンに参加する目的を明確にする
  • 複数業界のインターンに参加する

インターンに参加する目的を明確にする

インターンシップに参加する際、もっとも重要なのは明確な参加目的を持つことです。なんとなく参加するのではなく「将来のキャリアを考える」「特定の業界を深く知る」「自分のスキルを試す」など、具体的な目的を設定することで、選ぶべきインターンシップの種類や事前に行うべき準備が見えてきます。

目的意識を持つことで、インターンシップ当日も積極的に行動でき、より多くの学びを得られるでしょう。参加社数にこだわるのではなく、目的を達成できる質の高いインターンシップを選ぶことが、就職活動を成功させるための重要なポイントです。

複数業界のインターンに参加する

インターンシップでは、できるだけ複数の業界を選びましょう。異なる業界を比較検討することで、自身の適性や本当に興味のある分野をより明確に理解できるためです。

現時点で興味のある業界がひとつに絞られていたとしても、他の業界のインターンシップに参加することで、新たな可能性を発見したり、当初の志望業界を客観的に見つめ直したりするいい機会になります。スケジュールに余裕があれば、積極的に複数の業界のインターンシップに参加し、視野を広げてみましょう。

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まとめ

インターンシップへの参加は、就職活動の重要な一歩です。平均参加社数を参考にしつつ、複数応募のメリットとデメリットを理解したうえで、自身の状況や目的に合わせた応募戦略を立てましょう。

多くの企業を知る機会は、本選考対策や業界・企業理解を深めるうえで貴重です。ただし、学業との両立や学びの質の低下には注意が必要です。参加目的を明確にし、複数の業界を経験することで自身の適性を見極め、後悔のないキャリア選択につなげましょう。

インターン先に迷う場合は「OfferBox」がおすすめです。登録すればあなたに興味を持った企業からオファーが届くチャンスが広がります。OfferBoxを活用して就活をより有利に進めましょう。

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いよいよ就職活動が本格化する大学3年生。多くの学生が、自身のキャリアを考えるうえで重要なステップとなる「インターンシップ」に関心を抱いているのではないでしょうか。

「周りのみんなはどれくらい参加している?」「インターンに行かないとどうなる?」といった疑問を感じている人もいるでしょう。

そこで本記事では、大学3年生のインターンシップ事情を解説します。参加率やインターンシップの探し方、よくある質問にもお答えします。これからインターンシップへの参加を検討している3年生は、ぜひ参考にしてみてください。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。 プロフィールを見て、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届くので、効率よくインターンシップを探すことができます。 また、累計登録企業数は約20,423社(※2)で、大手から中小・ベンチャー企業まで幅広い企業に登録されています。 ぜひ、ご活用ください。
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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

大学3年生のインターン参加率は?

株式会社リクルートの就職みらい研究所による「2024年卒 就職活動TOPIC」によると、大学3年生の3月時点で93.6%もの学生がインターンシップを経験済みです。初めてインターンに参加した時期は、大学3年生の6月が25.0%、次いで7月が22.4%であり、夏のインターンに向けて応募している人が多いことがわかります。

また、インターンシップ参加者の78.5%が「業種理解を深めたい」という動機を持っていることが明らかになっています。

参考:【2024年卒 就職活動TOPIC】3月時点でのインターンシップ等の参加割合は約9割

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大学3年生が参加するインターンの種類

インターンは、大きく分けて以下の2種類に分かれます。それぞれの特徴について確認しておきましょう。

  • 短期インターン
  • 長期インターン

短期インターン

短期インターンは、1日から長くても1ヶ月程度の短期間で実施されるプログラムです。内容は、企業説明会やインターンシップ用に用意されたワーク(グループディスカッション、社員との座談会、簡易的な業務体験など)が中心となります。

実際の業務に深く関わることは少ないものの、短時間で複数社の雰囲気を知りたい、忙しい中でも興味のある企業を体験したい学生に適しているでしょう。社員との深い交流やリアルな職場体験を求める場合は、物足りなさを感じる可能性もあります。

長期インターン

長期インターンは、1ヶ月以上にわたる就業体験プログラムです。短期インターンとは異なり、多くの場合で給与が支払われ、社員と同様の業務を任される点が特徴です。実際の仕事内容や社風を深く理解できるため、企業理解を深めるうえで最適な機会になるでしょう。

また、勤務態度や成果次第では、特別選考につながる可能性もあります。ただし、拘束時間が長いため、学業や課外活動とのバランスを考慮することが大切です。もし強く入社を希望する企業が長期インターンシップを実施しているなら、積極的に応募する価値は十分にあるでしょう。

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大学3年生がインターンに参加するのはいつから?

2026年4月で大学3年生の人にとって、インターンシップは2026年夏から本格化します。多くのインターンシップは8月から9月頃に開催されるため、情報は4月から5月にかけて公開され始めるでしょう。

また、インターンシップは夏に限らず、秋や冬にも開催されます。秋冬のインターンシップは、9月から10月頃に募集が始まり、12月から2月頃にかけて実施されるのが一般的です。

27卒のインターン時期については、以下の記事で解説しています。就活の全体スケジュールや参加の流れも紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

大学3年生がインターンに参加するメリット

大学3年生がインターンシップに参加するメリットは、主に以下の3つです。これらの状況を実現したい場合は、インターンシップへの参加を検討しましょう。

【参加メリット】
・希望職種や業界の理解が深まる
・入社後のミスマッチを防げる
・実践的なビジネススキルが身につく

希望職種や業界の理解が深まる

インターンシップに参加する大きなメリットは、座学だけでは得られない貴重な情報を直接収集できる点です。実際に企業で業務を体験することで、仕事内容の具体的な流れはもちろん、その仕事のやりがいや、時には苦労する点までを肌で感じられるでしょう。

たとえば、営業職のインターンシップであれば、資料作成のような事務作業から顧客へのアプローチといった実践的な業務までを経験できます。その仕事の面白さや、数字目標を達成するための厳しさなどをリアルに体感できるでしょう。

また、まだ明確にやりたい仕事が見つかっていない学生にとっても、複数のインターンシップに参加することは、自己の興味や適性を発見する絶好の機会となります。異なる業界や職種を体験することで、新たな可能性を見つけ、将来のキャリアを考えるうえで重要なヒントを得られるでしょう。

入社後のミスマッチを防げる

インターンシップで実践的な業務を経験することは、憧れの業界や企業に対して抱いていたイメージとのギャップを早い段階で認識できる機会となります。もし実際に体験してみて理想とは異なると感じたとしても、入社前にミスマッチに気づけたという点で大きなメリットと言えるでしょう。インターンシップは、入社後の後悔や早期離職といったリスクを未然に防ぐための重要な機会と捉えられます。

ただし、インターンシップを通して仕事の大変さや辛さを感じたとしても、すぐにその仕事が自分に不向きだと判断してしまうのは避けたほうが良いです。その仕事の醍醐味や面白さを感じるまでには、ある程度の時間や努力が必要となることもあります。

インターンシップという貴重な機会を通して、辛抱強く業務に取り組むことで「この業界・企業の仕事が本当に自分に合うのか、自分がやりたいことなのか」を慎重に見極めることが大切です。

実践的なビジネススキルが身につく

長期のインターンシップに参加すれば、実践的なビジネススキルを身につけられるでしょう。社員の指導を受けながら実際の業務に携わることで、基本的なビジネスマナー・PCスキル・効果的なコミュニケーション能力などを自然と習得できる環境に身を置けます。

これらのビジネススキルは、就職活動の選考においても不可欠です。書類選考における適切な記述方法や、面接での礼儀正しい振る舞い方、わかりやすい話し方などを身につけるチャンスでもあります。

また、インターンシップでの経験を通じて、主体的な行動力や問題解決能力といった、他者にはない強みを習得できる可能性があります。社員からのフィードバックや自らの試行錯誤を通じて得たこれらのスキルは、就職活動における自己PRの強力な武器となるでしょう。

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大学3年生がインターンに行かないとどうなる?

大学3年生がインターンシップに行かないと、以下のような状況に陥るリスクがあります。

  • 自己分析や業界研究の機会を失う
  • 早期内定の選考ルートを逃す
  • 本選考の準備が不十分になる

自己分析や業界研究の機会を失う

大学3年生がインターンシップに参加しないことは、自己分析と業界研究という就職活動の根幹に関わる貴重な機会を失うことにつながります。インターンシップでは、実際の業務を体験することで、自身の得意なことや興味のある分野を具体的に把握でき、自己分析を深めるうえで重要な手がかりが得られます。

また、就職活動が本格化する前に、企業や業界のリアルな情報を社員や他の参加学生から直接聞ける機会は、効率的な業界研究に不可欠です。インターンシップを通じて得られる仕事の具体的なイメージや社風の理解は、入社後のミスマッチを防ぎ、説得力のある明確な志望理由を形成するうえで大きな助けとなるでしょう。

自己分析を行うなら、自己分析・適性診断ツール「AnalyzeU+」の活用もおすすめです。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。約100万人のデータに基づいた精度の高い診断結果が出るため、客観的な自分の強みや弱みなどを知りたい人におすすめのツールです。

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早期内定の選考ルートを逃す

企業はインターンシップを通じて、学生の能力や適性を評価しています。企業に適したパフォーマンスを発揮した学生には、早期選考や内定を出すケースもあります。また、インターンシップ参加者限定の特別な選考ルートが用意されていることも多く、不参加の場合はこれらのルートを逃してしまうでしょう。

早期に内定を獲得したいと考えている学生にとって、インターンシップへの参加は有効な戦略と言えます。積極的にインターンシップに参加することで、就職活動を有利に進めることが期待できるでしょう。

本選考への準備が不十分になる

インターンシップでは、実際の業務を体験することで企業の文化や業務内容への理解が深まり、志望動機や自己PRをより具体化できます。社員からのフィードバックは自身の弱点克服につながり、本選考対策の貴重な材料となるでしょう。

また、インターンシップ選考自体が、エントリーシートや面接など本選考と類似の形式で行われるため、早期に選考の雰囲気に慣れて対策を練るいい機会となります。早期に企業理解を深め、選考準備を始めることは、本選考を有利に進めるうえで重要な要素と言えるでしょう。

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大学3年生がインターンに参加しないメリット

インターンシップに参加しないことによるメリットは、自由な時間の確保と、ストレスや責任感の回避が挙げられます。

インターンシップは、本選考前に集中的に実施されることが多く、とくに夏休み期間などは多くの時間を費やすことになります。参加しなければ、この期間を自身の趣味・学業・アルバイトなど、他の活動に自由に使うことが可能です。

また、インターンシップに参加するには選考があり、合格後も成果を求められやすいです。選考準備や結果への不安、インターン中の業務遂行におけるプレッシャーなど、精神的な負担を感じる可能性もあります。

インターンシップは貴重な経験となりますが、自身の状況や目的に合わせて、参加しないという選択肢も十分に考えられるでしょう。

大学3年生のインターンの探し方

大学3年生がインターンを探す際の主な方法は、以下のとおりです。

【参加社数の判断材料】
・就活サイト
・合同説明会
・企業のホームページ

就活サイトには、短期・長期インターンシップの情報が豊富に掲載されています。業種や地域、期間などの条件で絞り込んで検索できるため、効率的にインターン先を探せるのが魅力です。

複数の企業が参加する合同説明会は、一度に多くの企業情報を効率的に収集できる機会となります。企業の担当者から直接話を聞けるため、社風や雰囲気を事前に確認しやすいでしょう。

興味のある企業が明確な場合は、直接企業の採用ホームページを確認するのがおすすめです。就活サイトよりも詳細な情報が掲載されている場合があり、直接応募フォームが用意されていることもあります。

なお、これらの探し方だと、新たな企業との出会いは限られる可能性があります。そこでおすすめなのが「OfferBox」です。基本情報やプロフィールを入力すれば、あなたに興味を持った企業からオファーが届くチャンスが広がります。自分の知らなかった企業や業界を知ることができ、視野を広げられます。無料で利用できるので、ぜひチェックしてみてください。

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また、サマーインターンの探し方については、以下の記事もあわせてご覧ください。

大学3年生のインターンによくある質問

最後に、大学3年生のインターンによくある質問を3つ紹介します。

・大学3年生は何社のインターンに参加するべき?

・大学3年生でインターンシップに参加するのは遅い?

・大学3年生のインターンで髪色はどうするべき?

大学3年生は何社のインターンに参加するべき?

インターンシップのエントリーは、通常5~7社程度を同時並行で行うのが一般的です。人気企業は選考に時間がかかり、1社ずつ応募していては機会を逃しかねません。複数社にエントリーすることで、選考通過のチャンスを増やし、効率的にインターンシップへの参加を目指しましょう。早めの準備と情報収集が重要です。

大学3年生でインターンシップに参加するのは遅い?

大学3年生からインターンシップに参加するのは遅くないです。実際、大学3年生の秋や冬から長期インターンを始める学生もいて、就職活動の本格化前に業界や職種への理解を深める絶好の機会となります。

インターンシップでの経験は、自己PRの核となる「ガクチカ」を形成するうえでも有効です。就活との両立が不安な場合でも、シフト制で勤務時間の調整が可能なインターン先を選ぶことで対応しやすくなります。また、アルバイトを長期インターンに切り替えることで、有給で働きながらのキャリア形成も検討するといいでしょう。

大学3年生のインターンで髪色はどうするべき?

インターンシップに参加する際の基本的な髪色は、黒または黒に近い自然な茶色が推奨されます。多くの企業では、清潔感と誠実さが重視されるため、派手な染髪は避けるべきです。とくに、公務員・医療系・金融系の企業では髪色が厳しく見られる傾向があります。

髪色が比較的自由な業種であっても、金髪・過度な茶髪・ツートンカラーなどは、不真面目な印象を与える可能性があるため、避けるのが無難です。髪色や髪型で清潔感を保ち、印象が悪くならないようにしましょう。

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まとめ

大学3年生の9割以上がインターンシップに参加しています。夏から本格的に開催されるため、4月から5月にかけて情報をチェックしていきましょう。また、インターンは座学だけでは得られない業界のリアルを知り、自己分析を深める絶好の機会です。参加しないと本選考前の準備不足に陥るリスクもあるため、注意しましょう。

インターンの情報は、就活サイトや合同説明会などで収集可能ですが、より幅広い企業や業界のインターンに参加するなら「OfferBox」がおすすめです。企業の採用担当者から直接インターンオファーが届くこともあるため、自分では選ばないような仕事に出会うチャンスになったり、通常の選考プロセスとは違うステップで選考が進んだりする可能性もあります。

完全無料のツールなので、就活の手段のひとつとして、ぜひご活用ください。

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「サマーインターン、何社くらい応募すればいいのだろう?」

「周りのみんなはどれくらい参加しているのか?」

就職活動のスタート地点で、このような疑問や不安を感じている大学3年生は少なくないでしょう。

サマーインターンは業界や企業への理解を深め、自身の適性を見極める良い機会です。しかし、やみくもに応募数を増やしても、準備が追いつかず期待した成果が得られないかもしれません。

この記事では、平均的な応募・参加社数のデータを示し、複数参加の利点や注意点、応募社数を決める際のポイント、効率的な探し方を解説します。何社のサマーインターンに応募するかの参考にしてみてください。

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サマーインターンに何社応募・参加したほうがいい?平均値を紹介

サマーインターンに「何社応募・参加すべき」という明確なルールはありません。自分自身の目的や状況に合わせて適切な数を見つけるのが大切です。ただ、他の学生がどの程度活動しているか、平均的な数値を知っておくと計画を立てやすくなります。

ここでは調査データをもとに、応募・参加社数の平均を紹介します。

【参加社数の判断材料】
・応募(エントリー)社数の平均
・参加社数の平均
・複数日程のサマーインターンに参加した学生の割合
・オフラインのサマーインターンに参加した学生の割合

あくまで目安として、サマーインターンの参加社数の判断材料にしてください。

応募(エントリー)社数の平均

株式会社ワンキャリアの「2026年卒 就活実態調査」によると、2024年6月初旬時点での、サマーインターンへの応募者数は以下のとおりです。

【サマーインターンへの応募社数(2026年卒)】

応募社数割合
0社22.7%
1〜4社39.8%
5〜9社16.7%
10〜14社8.6%
15社以上12.4%

出典:【2026年卒 就活実態調査】インターンシップへの参加目的は「選考優遇」が多い一方、「仕事の向き・不向きの確認」をしたい傾向が高まる | 株式会社ワンキャリア 

また、同調査で、2024年6月初旬以降に応募する予定者数は、以下のとおりです。

【サマーインターンへの応募予定社数(2026年卒)】

応募予定社数割合
0社2.6%
1〜4社12.9%
5〜9社25.1%
10〜14社25.5%
15社以上34.0%

出典:【2026年卒 就活実態調査】インターンシップへの参加目的は「選考優遇」が多い一方、「仕事の向き・不向きの確認」をしたい傾向が高まる | 株式会社ワンキャリア

複数社のサマーインターンに応募している学生が多い傾向にあります。目的や準備時間を考慮し、何社応募するか決めましょう。

参加社数の平均

株式会社ワンキャリアの「2024年卒 就活実態調査」では、サマーインターン参加社数は「1〜5社」が39%で最多でした。次いで「6〜10社」が35%、「11〜15社」が18%です。

【サマーインターンへの参加社数(2024年卒)】

参加社数割合
1〜5社39%
6〜10社35%
11〜15社18%
16〜20社6%
21社以上2%

出典:【2024年卒インターンシップの実態調査】オフライン回帰へ意欲的な学生が昨年度比の2倍。 | PR TIMES 

複数日程のサマーインターンに参加した学生の割合

株式会社ワンキャリア「2024年卒 就活実態調査」によれば、複数日程のサマーインターンに参加した割合は、「1社参加」が27%、「2社参加」が18%、「3社参加」が14%でした。

【複数日程のサマーインターンへの参加社数(2024年卒)】

参加社数(複数日程)割合
0社19%
1社27%
2社18%
3社14%
4社7%
5社7%
6社以上8%

出典:【2024年卒インターンシップの実態調査】オフライン回帰へ意欲的な学生が昨年度比の2倍。 | PR TIMES 

半数以上(54%)の学生が複数日程のインターンに2社以上参加しています。複数日程のプログラムは企業理解を深めやすく、社員との交流機会も多い傾向です。志望度が高い企業や、じっくり業界研究をしたい場合に適しています。

オフラインのサマーインターンに参加した学生の割合

2024年卒の68%がオフライン(対面)のサマーインターンに最低1社は参加しています。(株式会社ワンキャリア「2024年卒 就活実態調査」より)

【オフラインのサマーインターンへの参加割合(2024年卒)】

卒業年度オフライン参加割合
2023年卒30%
2024年卒68%

出典:【2024年卒インターンシップの実態調査】オフライン回帰へ意欲的な学生が昨年度比の2倍。 | PR TIMES 

前年の2023年卒は51%であり、17ポイントの増加です。オフライン開催が回復傾向にあることがわかります。

オフラインでは、職場の雰囲気を肌で感じたり、社員や他の学生と直接交流したりできます。社風や環境を重視する学生には貴重な機会です。

一方、オンラインは場所を選ばず参加でき、移動時間や交通費がかからない利点があります。それぞれの利点を理解し、目的に合わせオンラインとオフラインを組み合わせるのも有効な戦略です。

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複数社のサマーインターンに応募・参加するメリット

サマーインターンに応募・参加する企業数に決まりはありませんが、複数社のサマーインターンを経験することには、以下のようなメリットがあります。

  • 選考に受かる可能性を高められる
  • 職場の雰囲気を理解できる
  • 自己分析が深まる

それぞれのメリットを把握して、サマーインターンに何社参加するかの参考にしてみてください。

選考に受かる可能性を高められる

複数社のサマーインターンに応募し選考を経験すると、本番の就職活動の良い練習になります。エントリーシート(ES)作成やWebテスト、面接などの選考を何度も経験することで、コツをつかめます。

また、応募社数を増やすことで、選考通過の可能性を高められるでしょう。人気企業のインターンは倍率が高く、もし1社しか応募していない場合、選考に落ちて参加機会を失うかもしれません。複数社に応募しておけば、選考に通過する可能性が高まり、「全落ち」のリスクを軽減できます。

サマーインターンに全落ちした際の対策は、以下の記事で解説しています。

職場の雰囲気を理解できる

企業のWebサイトや資料だけでは、実際の職場の雰囲気や文化を正確に把握するのは困難です。複数のインターンに参加すると、それぞれの職場を体験し比較検討できます。

異なる企業の社風や働き方を体験できると、自分がどのような環境で働きたいか、どのような人と働きたいかが明確になります。

文字情報だけではわからない「リアルな情報」は、入社後のミスマッチを防ぎ、自分に合う企業を見つける判断材料になるでしょう。

自己分析が深まる

複数のサマーインターンへの参加は、自己理解を深める機会にもなります。さまざまな業界や職種を体験することで、「何にやりがいを感じるか」「どのような働き方が合うか」など自己分析が進むためです。

また、サマーインターン選考や参加中のフィードバックから、自身の強みや弱みに気づくこともあります。サマーインターンの経験を通して得られた自己理解は、キャリアの方向性を具体的に考える上で役立ちます。

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複数社のサマーインターンに応募・参加するデメリット

やみくもにサマーインターンの応募数を増やすと、体力的・心理的な負担が大きくなるため、注意が必要です。選考や参加日程が増え、学業やアルバイトなどの活動との両立が難しくなったり、体調を崩したりする恐れがあります。

また、応募社数が多いと企業研究やES作成などの、選考対策が不十分になりがちで、選考通過に影響しかねません。

対策としては、自身のキャパシティに合わせて応募・参加数をある程度絞ることが大切です。オンラインのサマーインターンも活用し、移動の負担を減らすこともおすすめです。

複数社のサマーインターンに応募する際の注意点

サマーインターンに何社応募するかを決める際に、以下のポイントに注意しましょう。

【応募する際の注意点】
・サマーインターンに参加する目的を明確にする
・無理のないスケジュールにする
・業界が偏りすぎないようにする
・選考の難易度を考慮する
・プログラム内容を入念にリサーチする

それぞれの注意点について、以下より詳しく解説していきます。

サマーインターンに参加する目的を明確にする

最初に「なぜサマーインターンに参加するのか?」という目的をはっきりさせましょう。目的が明確なら、それに合う企業やプログラムを選びやすくなります。

たとえば、以下のような目的を設定しましょう。

  • 業界・企業研究を進めたい
  • 自己分析を深めたい
  • 特定のスキルを学びたい
  • 早期選考につながりそうな経験をしたい
  • 就活の雰囲気に慣れたい

自分の就活の状況に合わせて、目的を考えてみてください。

自己分析を行う場合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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無理のないスケジュールにする

自分の体力的・精神的な限界を知り、無理のない計画を立てることも重要です。スケジュールを立てる際、以下の点に考慮しましょう。

  • サマーインターンの準備時間(ES作成・Webテスト対策・面接練習など)
  • 学業(授業・試験・レポート・研究など)
  • その他の活動(アルバイト・サークルなど)

計画の詰め込みすぎは禁物です。無理なくサマーインターンの準備・参加ができる社数を見極める必要があります。スケジュール帳やカレンダーを活用し、現実的な計画を立てましょう。

業界が偏りすぎないようにする

サマーインターンに応募する企業の業界が偏りすぎていないか、応募する際に考えましょう。

就職したい業界がはっきりしているかどうかによって、サマーインターンの応募方針が変わります。

状況方針
志望する業界が明確にある・志望業界の企業の応募数を多めにする・異なる業界も少し応募する
複数の業界に興味がある各業界の企業に応募する
まったく決まっていない・幅広い業界の企業に複数応募する

志望する業界が明確にある場合でも、複数の業界を見ることで新たな気づきを得られる可能性があります。あまり絞りすぎず、幅広く応募することも検討してみてください。

選考の難易度を考慮する

応募するサマーインターンの選考難易度や、選考・開催時期も考慮が必要です。人気企業は倍率が高い傾向にあります。

人気のサマーインターンばかりに応募すると、全落ちするリスクが高まります。そのため、複数社応募したり、選考のないプログラムに参加したりすることが大切です。

プログラム内容を入念にリサーチする

サマーインターンの応募前に、プログラムの詳細を十分に理解しましょう。自分の目的に合ったサマーインターンを見つけたり、志望動機を明確に伝えたりするためです。

プログラムの内容として、以下の点について確認しましょう。

  • 具体的な業務内容
  • スケジュール
  • 実施形態(オンライン、オフライン)
  • 選考プロセス
  • 得られる知識やスキル

企業のホームページや採用サイト、インターン情報サイト、説明会、先輩の体験談などを活用し、情報収集を行いましょう。

参加後のミスマッチを防ぎ、有意義な経験にするために、事前のリサーチが大切です。

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サマーインターンの探し方

サマーインターン情報は多岐にわたるため、複数の情報源を活用し、早期からアンテナを張ることが効果的です。

サマーインターンの主な探し方は、以下のとおりです。

【サマーインターンの探し方】
・就活サイト
・大学のキャリアセンター
・企業の採用ホームページや公式SNS
・逆求人サイト
・合同説明会やインターンフェアなどのイベント
・OB・OG訪問や友人・先輩からの口コミ など

キャリアセンターでは大学限定の情報が見つかる可能性があります。

探す方法を一つに絞らず、複数組み合わせれば、多くの選択肢から最適なインターン先を見つけやすくなります。早期からアンテナを張り、情報を見逃さないように心がけましょう。

サマーインターンの探し方については、以下の記事を参考にしてみてください。

OfferBox(オファーボックス)を使ってインターン情報を集める

これからインターン先を探すなら新卒オファー型就活サイトのOfferBox(オファーボックス)を利用してみてはいかがでしょうか。 企業側は一斉送信ができない仕組みになっているため、1通ずつしかオファーを送ることができません。そのため企業は、1人ずつ丁寧にプロフィールを見て、自社のインターンシップに参加して欲しいか判断し、オファーを送ります。

最短3ステップインターンシップの情報収集が可能

  1. 会員登録はを3分で完了
    学年・専攻・興味領域を登録すると、企業側が検索できる状態になります。
  2. 企業から届いた“オファー”を確認
    興味を持った企業から、選考だけでなくインターンシップのオファーが直接もらえます。
  3. そのまま日程調整・選考フローへ
    プロフィールに記載しておけば、エントリーシート不要のケースも多く、通常より効率的にインターン先を探すことが可能です。
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サマーインターンの応募方法

参加したいサマーインターンが決まったら応募手続きへ移ります。基本的な流れと注意点を押さえましょう。

サマーインターンの主な応募ルートは、以下のとおりです。

  • 就活サイト
  • 企業の採用ホームページ
  • 大学キャリアセンター
  • 逆求人サイト

まず、応募にはESや履歴書、顔写真データなどが必要になることが多いです。提出前には、誤字脱字や記入漏れがないか、指定された形式を守れているかを必ず再確認しましょう。

応募完了後は、企業からの応募完了メールが届いているかも忘れずに確認してください。

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サマーインターンに関するよくある質問

サマーインターンについて、多くの学生が共通の疑問や不安を持っています。

・サマーインターンに全落ちしたらどうすればいい?

・理系学生がサマーインターン応募時に気をつけたほうが良いことは何?

これらの情報を参考に、サマーインターンへの不安を少しでも解消し、自信を持って活動に臨めるようにしましょう。

サマーインターンに全落ちしたらどうすればいい?

サマーインターンに全落ちしたら原因を分析して、秋・冬インターンや本選考に活かしましょう。

ESの内容やWebテスト対策、面接での受け答えなど、どこに課題があったか振り返ることが大切です。場合によっては、ES添削を受けたり、模擬面接をしたりするのも有効です。

また応募したプログラムが人気なものばかりで倍率が高かったり、そもそも応募した企業が少なかったりすることが原因としても考えられます。就活サイトや逆求人サイトなどを活用して、秋・冬インターンに備えましょう。

サマーインターンに全落ちした際の対策は、以下の記事で詳しく解説しています。

理系学生がサマーインターン応募時に気をつけたほうが良いことは何?

理系学生の場合、サマーインターンと研究が両立できるか注意しましょう。研究室のスケジュールを確認し、無理のない計画を立てることが大切です。オンラインや1dayのインターンもチェックしてみてください。

また、応募する企業や業界で「専門性を活かせるか」を考えましょう。研究で培った知識やスキルを活かせるインターンに参加すれば、企業へのアピールになります。

まとめ

この記事では、サマーインターンに何社応募・参加すべきか、複数社参加することのメリットなどを解説しました。

サマーインターンに応募・参加する社数に明確な決まりはありません。自分の目的や、学業とのバランスなどを考慮し、無理なくサマーインターンに参加することが大切です。

サマーインターンは、本選考の前に、企業・業界の理解を深めたり、自己分析をしたりする良い機会です。まずは興味のある企業の情報収集から始めてみてください。

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「サマーインターンの募集って、具体的にいつから始まるの?」

「就活の第一歩と聞くけど、何から準備すればいいか分からない」

就職活動を意識し始めた学生の方の中には、このような悩みを抱えている方もいらっしゃるでしょう。

早くから準備を始めることは、企業理解を深め、自分に合う仕事を見つける大きなチャンスです。

この記事では、サマーインターンの募集の具体的なスケジュール、選考を突破するためのポイントなど就活初心者にもわかりやすく解説します。

サマーインターンへの疑問や不安を解消し、自信を持って就職活動のスタートダッシュを切りましょう。

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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

サマーインターンとは?

サマーインターンとは、主に大学3年生や修士1年生などを対象に、企業が夏休み期間中(7月~9月ころ)に行う就業体験プログラムです。学生は実際の職場で業務を体験し、仕事内容や企業文化への理解を深めます。

学生にとっては、仕事・企業への理解や、自己分析を深める場となります。

また、今までインターンシップと呼称されていた就業体験プログラムは、令和5年度から以下の4つに類型化されました。

対象者参加期間就業体験採用活動への活用
オープン・カンパニー年次不問単日なし不可
キャリア教育年次不問プログラムによって異なる任意不可
汎用的能力・専門活用型インターンシップ学部3年・4年または修士1年・2年汎用的能力活用型は5日以上、専門活用型は2週間以上必須
高度専門型インターンシップ修士課程・博士課程2ヶ月以上必須

参考:産学協議会「産学で変えるこれからのインターンシップ」

上記の4つの中で、タイプ3・4のプログラムをインターンシップと呼称するように変更となりました。就業体験が必須であり、学生自身の能力の見極めや、企業への評価材料の取得が目的です。

サマーインターンに参加することで、業界・企業研究が進み、自己分析が深まります。スキル獲得や人脈形成につながるほか、本選考で有利になる可能性もあるでしょう。

サマーインターンについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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サマーインターンの募集はいつから始まる?

サマーインターンは一般的に、大学3年生(または修士1年生)の4月ごろから情報が出始め、6月ごろに申し込み(エントリー)のピークを迎えます。プログラムの実施は、7~9月ごろに行われます。

サマーインターン情報解禁や応募など、大まかなスケジュールは以下のとおりです。

大学3年生の7月からインターンシップへの参加が本格化し、就職活動を始める方が多い傾向にあります。

【「インターンシップと呼称されるもの」への参加時期(2024年度調査)】

参加時期割合
4~6月12.5%
7~9月58.9%
10~12月47.0%
1~3月40.5%

参考:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果につい(概要)

ただし、企業によっては、一般的なインターンシップのスケジュールよりも早く応募・選考を行っていることもあります。

とくに外資系企業などでは、早い時期から募集を開始する場合があるため、注意が必要です。関心のある企業のサマーインターンについては、早めに採用ページやSNSなどで情報を確認し、スケジュールを把握しましょう。

サマーインターンに参加するメリット

サマーインターンに参加することで得られるメリットを3つ解説します。

  • 企業・業界・仕事内容への理解が深まる
  • 自己分析が深まる
  • 本選考の優遇や早期選考につながる可能性がある

漠然と参加するのではなく、具体的なメリットを理解しておくと、より目的意識を持って取り組めるでしょう。

企業・業界・仕事内容への理解が深まる

サマーインターンに参加するメリットは、Webサイトや説明会だけでは得られない企業のリアルな情報を得られる点です。

内閣府の調査(令和6年)によると、5日以上のプログラムに参加した方は、以下のようにインターンの効果について回答しています。

インターンの効果割合
業界・業種を理解することができた76.5%
会社の雰囲気を理解することができた72.1%
仕事内容を具体的に知ることができた70.0%

参考:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)|内閣府

実際の業務体験や社員との交流が、企業・業界理解を深め、入社後のミスマッチ防止につながることがデータからもわかります。

インターンシップ経験は、入社後のミスマッチを防ぎ、納得のいく企業選びにつながるでしょう。

自己分析が深まる

サマーインターンでの経験は、自分自身を見つめ直し、志望企業について考えるよい機会です。実際の業務やグループワークを通じて、自身の得意なことや、苦手なこと、やりがいなどを客観的に把握できます。

内閣府の調査(令和5年)では、5日以上のインターンシップに参加した学生の82.1%が「自分の将来設計(キャリアプラン)を考えるのに役立った」と回答しました。

参考:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書|内閣府

サマーインターンでの気づきは、自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の具体的なエピソードとなり、説得力を持たせるのに役立ちます。また、自分に合った働き方や企業文化を見極める判断材料にもなるでしょう。

本選考の優遇や早期選考につながる可能性がある

サマーインターンでの経験や評価が、その後の本選考で有利に働く可能性があります。本選考の選考が一部免除になったり、早期選考を受けられたりすることがあります。

内閣府の調査(令和6年)によると、インターン参加学生の53.7%が参加企業からなんらかのアプローチを受けており、その中でもっとも多いのが「早期選考の案内」(70.8%)です。

参考:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)|内閣府

また、2025年卒以降は、一定の条件を満たすインターンシップ(タイプ3・4)で得た学生情報について、企業が採用選考に活用することが正式に認められました。サマーインターンの経験は、エントリーシート(ES)や面接での有効なアピール材料となります。

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サマーインターンの探し方

サマーインターンの主な探し方は、以下のとおりです。

サマーインターンの探し方詳細
・企業のホームページ・公式SNS採用ページや企業のSNSからインターンの詳細をリアルタイムで確認できる
就活サイト募集情報や先輩の選考体験談を閲覧できる
合同説明会複数の企業の情報を一度に知れる
大学のキャリアセンター学内限定の求人情報があることもある

就活サイトは、多くの企業のサマーインターン情報がまとまっています。選考プロセスや対策方法に関する口コミがある場合もあります。

また、大学のキャリアセンターは、サマーインターンの選考対策を手伝ってくれるため、ESや面接の内容に不安がある人は活用してみてください。

サマーインターンの探し方は、以下の記事を参考にしてください。

サマーインターンの選考の流れ

サマーインターンの一般的な選考の流れは、以下のとおりです。

ステップ選考詳細
1書類提出(ESや履歴書)自己PRや志望動機などを記述する
2Webテストの受験企業独自の試験やSPI、玉手箱などの適性検査を受ける
3グループディスカッションや面接・面接は集団面接の場合もある・面接は複数回実施されることがある

ただし、これらのステップの順番や有無、内容は企業により異なるため、必ず応募する企業の募集要項で詳細を確認しましょう。

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サマーインターンの準備|時期別にやること

サマーインターンの選考に通過するために、大学3年生(修士1年生)の春から夏にかけて準備したほうが良いことを解説します。

準備すること時期
自己分析大学3年(修士1年)の4~5月ごろ
業界・企業研究大学3年(修士1年)の4~5月ごろ
ES対策大学3年(修士1年)の5月ごろ
Webテスト対策大学3年(修士1年)の5月ごろ
グループディスカッション・面接対策大学3年(修士1年)の5月~6月ごろ

それぞれの準備すべきことについて、以下より詳しく解説します。

サマーインターンのリアルな体験談を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

自己分析(大学3年 4月~5月ごろ)

サマーインターンの選考対策として、自己分析をまず行いましょう。過去の経験を振り返り、自身の価値観や強み・弱み、興味を理解していく作業となります。ESや面接でよく聞かれる「自己PR」「ガクチカ」「企業選びの軸」を考えるために重要です。

自己分析の具体的な方法としては、以下のようなものがあります。

【自己分析の具体的な方法】
・過去の経験の洗い出し
・モチベーショングラフ作成
・強み・弱みのリストアップ
・他己分析(友人や家族に聞く)
・自己分析ツールの活用

インターンのES提出が本格化する前の、大学3年生の4月〜5月ごろまでに集中的に行うとよいでしょう。

合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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業界・企業研究(大学3年 4月~5月ごろ)

自己分析と並行して、業界・企業研究を進めましょう。世の中の業界構造や各企業の事業内容を知ることは、サマーインターンの志望動機を考えるのに不可欠です。業界・企業研究が不足していると、積極性が足りないと採用担当者に評価されかねません。

就活サイトや書籍、ニュースなどで情報収集し、興味のある業界や企業を見つけます。企業の公式HPで事業内容や理念を確認し、説明会やOB・OG訪問も活用しましょう。

複数の企業を比較検討することで、自身の興味や企業選びの軸が明確になります。これも大学3年生(修士1年生)の4月〜5月ごろを目安に進めると、後の選考対策がスムーズです。

ES対策(大学3年 5月ごろ)

一般的に、エントリーシート(ES)はサマーインターンの選考の初期段階で実施されることが多いです。自己分析と業界・企業研究をもとに、よく問われる「自己PR」「ガクチカ」「志望動機」「強み・弱み」への回答内容をまとめます。

PREP法(結論→理由→具体例→結論)などを参考に、具体的で論理的な文章構成を心がけましょう。誤字脱字や表現の誤りがないか、提出前に必ず複数回チェックし、可能なら第三者にも読んでもらうことをおすすめします。

基本的な質問への回答は、募集開始前に考えておくとスムーズです。本格的な対策は大学3年生の5月ごろから始め、募集開始に備えましょう。

Webテスト対策(大学3年 5月ごろ)

多くの企業が選考にWebテスト(SPIや玉手箱など)を導入しています。基礎学力や思考力、性格特性を測るものであり、語句の意味や計算問題などが出題されるため、事前対策が不可欠です。

市販の参考書や問題集で問題形式に慣れ、時間内に早く正確に解く練習をしましょう。スマートフォンアプリや模擬試験の活用も有効です。

一夜漬けでの対策は難しいため、ES対策と並行し、大学3年生(修士1年生)の5月ごろから計画的に学習を始めましょう。

グループディスカッション・面接対策(大学3年 5月~6月ごろ)

書類選考・Webテスト通過後にあるグループディスカッション(GD)・面接の対策は、5~6月ごろに行いましょう。

GDでは、自分の意見を述べつつ、他者の意見を聞き、議論を建設的に進める協調性や思考力が見られます。就活セミナーで行われる模擬GDに参加したり、友人とGDの練習をしたりすることをおすすめします。

一方、面接では、よく聞かれる質問(自己PR・ガクチカ・志望動機など)への回答を準備し、結論ファーストで具体的に話す練習をすることが大切です。逆質問の準備や身だしなみ、基本的なマナーも重要です。キャリアセンターやOB・OG訪問を活用して、うまく受け答えできるようにしましょう。

グループディスカッションの対策については、以下の記事で詳しく解説しています。

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サマーインターンに参加する際の注意点

サマーインターンに応募・参加する際、以下の点に注意しましょう。

  • 参加目的を明確にする
  • 積極的に学ぶ姿勢を見せる
  • スケジュールを過密にしない

これらを意識することで、インターンシップの効果を高め、より良い経験を得られます。

参加目的を明確にする

サマーインターンに参加する際は、「なぜ参加するのか」という目的を明確に持つことが重要です。「周りが参加するから」といった漠然とした理由ではなく、「何を学びたいか」「何を得たいか」を具体的に設定しましょう。

たとえば「〇〇業界のビジネスモデルを理解する」「△△職の仕事内容を知る」「社員と交流し社風を感じる」などです。

目的が明確だと、主体的にサマーインターンに関わることができ、学びの質が高まります。その結果、業界・企業研究や自己分析が深まり、本選考に活かせます。

インターンシップの参加目的については、以下の記事を参考にしてみてください。

積極的に学ぶ姿勢を見せる

サマーインターンに応募・参加する際には、「積極的に学ぶ」姿勢が大切です。主体的に関わることで、「就職後も能動的に働いてくれそう」とアピールできます。

疑問点があれば、自分で調べる努力をした上で、積極的に社員に質問し、理解を深めることが成長につながります。グループワークでは、自分の意見を発信し、周りと協力して課題に取り組むことが重要です。

スケジュールを過密にしない

多くのサマーインターンに参加したくなるかもしれませんが、スケジュールの詰め込みすぎは避けましょう。サマーインターンの応募・参加社数を増やしすぎると、心理的・肉体的に疲弊してしまうおそれがあります。

選考対策がおろそかになり、結果としてあまりサマーインターンに参加できない事態になる可能性もあります。また、各プログラムへの集中力を欠き、準備不足や体調不良の原因になるかもしれません。

余裕をもってサマーインターンへの準備・参加ができるように、無理のない計画を立てましょう。

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サマーインターンに関するよくある質問

サマーインターンに関してよくある以下の質問について、回答していきます。

・サマーインターンに全落ちしても大丈夫?

・サマーインターンには何社応募したほうが良い?

サマーインターンに全落ちしても大丈夫?

サマーインターンの選考にすべて落ちても、過度に落ち込む必要はありません。秋・冬インターンや本選考に備えて、準備することが大切です。

ESの内容や面接での受け答え、Webテストの結果などを振り返り、次に活かしましょう。今後の就活の進め方がわからない場合は、大学のキャリアセンターやOB・OG訪問の活用もおすすめです。

サマーインターンには何社応募したほうが良い?

「何社のサマーインターンに応募すべきか」に明確な正解はありません。内閣府調査(令和5年)では参加者の67%が複数回参加しており、複数の企業を見る学生が多い傾向です。

複数社のサマーインターンに参加することで、業界研究が進み、就活の軸を明確にできます。無理のない範囲で、複数社のサマーインターンに応募してみてください。

参考:学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)|内閣府

まとめ

サマーインターンの募集は、大学3年(修士1年)の5~6月ごろに行われ、6~7月ごろに選考があります。ただ、企業によっては早く応募・選考が行われるので、志望企業のホームページから確認しましょう。

サマーインターンの準備として自己分析をしたい場合、OfferBoxの無料ツール「AnalyzeU+」がおすすめです。自分の強みや価値観を理解し、サマーインターンの企業探しや選考対策に活かしてみてください。

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「サマーインターンに参加したいけど、どうやって探せばいいの?」

「いつからサマーインターンの準備を始めるべき?」

このように悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。

サマーインターンは、早期から積極的に参加すると、業界・企業理解を深め、本選考を有利に進められる可能性があります。

この記事では、サマーインターンの探し方や時期、選考の流れなどを解説します。

記事を読めば、あなたに合った探し方が見つかり、自信を持ってサマーインターン探しをスタートできるでしょう。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。 プロフィールを見て、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届くので、効率よくインターンシップを探すことができます。 また、累計登録企業数は約20,423社(※2)で、大手から中小・ベンチャー企業まで幅広い企業に登録されています。 ぜひ、ご活用ください。
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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

サマーインターンとは

サマーインターンとは、主に大学3年生や修士1年生などを対象に、夏休み期間(7月~9月頃)に企業が実施する就業体験プログラムを指します。

企業側の目的は、学生に自社の事業内容や社風、仕事内容への理解を深めてもらうことです。

開催期間は1日で完結する短期のものから、数週間や数ヶ月にわたる長期のものまで、さまざまです。近年は、場所を選ばずに参加できるオンライン形式のインターンも増えています。

学生にとっては、業界・企業研究や自己分析、スキルアップ、早期選考の機会にもなり得ます。

サマーインターンのスケジュールやメリットについて、詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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サマーインターンに参加するメリット

ここでは、サマーインターンに参加する主なメリットを3つ解説します。

  • 業界・企業理解と自己分析が進む
  • 本選考に向けた実践経験が積める
  • 就活を有利に進められる可能性がある

メリットを理解すると、サマーインターン探しへの意欲も高まるでしょう。

業界・企業理解と自己分析が進む

Webサイトや説明会ではわからない、職場のリアルな雰囲気や仕事内容を体験できる点がメリットです。

社員との交流から企業文化を感じられ、入社後のミスマッチ防止に役立ちます。

また、業務体験は自己分析を深めるよい機会となり、仕事への適性や本当の興味を見つめ直せます。自身の強みや弱み、何にやりがいを感じるのかなども客観的に把握しやすくなるでしょう。

また、自己分析を行う場合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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本選考に向けた実践経験が積める

サマーインターンではESや面接、GDなど本選考に近い選考を早期に経験できます。選考プロセスを通じて、自己PRや面接対応、GDでの立ち振る舞いを具体的に学べるのは、大きなメリットです。たとえ選考に落ちても、サマーインターンの経験から得た反省点は本選考対策に活かせます。

また、サマーインターン中のワークでコミュニケーション能力や課題解決力を実践的に養うこともでき、本選考でアピールできる材料になるでしょう。

就活を有利に進められる可能性がある

サマーインターンへの参加は、就職活動そのものを有利に進める可能性もあります。

企業によっては、サマーインターンでの活躍や評価が高い学生に対して、早期選考への案内を出したり、本選考のプロセスを一部免除したりするケースがあるからです。

また、参加経験そのものが「ガクチカ」として本選考でアピールできる強みになります。

他の就活生との情報交換や社員との人脈形成の場ともなり、就職活動へのモチベーションも高まるでしょう。

早期選考をする企業の探し方は、以下の記事を読んでみてください。

サマーインターンのスケジュール

サマーインターンに参加するためには、早めの情報収集と計画的な行動が求められます。一般的なスケジュール感を把握しておきましょう。

【基本的なスケジュール】

項目時期詳細
情報収集開始4~5月頃・サマーインターンに関する情報を集める・応募したい企業を探す
エントリー・応募期間6~7月頃サマーインターンに応募する
選考期間6~8月頃エントリーシート(ES)選考や、Webテスト、面接などが行われる
インターン開催7~9月頃選考通過後に、インターンが開催される

近年、就活とサマーインターン募集は早期化しており、外資系やベンチャーなどでは大学2年の冬や3年の春から募集を開始するケースもあります。

乗り遅れないためには、大学3年/修士1年の春にあたる4月頃からの情報収集開始が望ましいでしょう。意欲的な2年生の早期準備も有効で、余裕を持った選考対策につながります。

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サマーインターンの探し方

自分に合ったサマーインターンを見つけるためには、さまざまな探し方を知っておくのが有効です。ここでは、主なサマーインターンの探し方を6つ紹介します。

【6つの探し方】
・就活サイトで探す
・企業の採用ホームページをチェックする
・大学のキャリアセンターを活用する
・合同説明会や就活イベントに参加する
・先輩・知人から紹介してもらう
・オファー型(逆求人)サイトを活用する

複数の方法を組み合わせることで、効率的に、希望に合った機会を見つけやすくなります。

就活サイトで探す

サマーインターンの探し方として、一般的なのは、リクナビやマイナビなどの大手就活サイトを活用する方法です。

掲載企業数が多く網羅的で、検索機能で業種や期間などの条件を絞り込める点がメリットです。

一方で、情報量の多さからどのサマーインターンが自分に合っているか迷うこともあるでしょう。中小・ベンチャー企業の情報が少ない傾向もあります。

「まずは広く情報を集めたい」「どのようなサマーインターンがあるのか全体像を把握したい」段階の学生にとって、おすすめの探し方です。

サイトによっては、サマーインターン体験談や選考対策の情報なども掲載されているため、有効活用しましょう。

企業の採用ホームページをチェックする

興味のある企業が決まっている場合、採用HPを直接確認するのが確実な探し方です。就活サイトには掲載されていない詳細なプログラム内容や、企業独自のサマーインターン情報が載っていることがあります。

たとえば、特定の部門に特化した専門的なプログラムや、少人数制のワークショップ形式のインターンなどが見つかるかもしれません。

企業の公式SNSも、募集開始の告知や社員の雰囲気理解に役立ちます。ただし、自ら探す手間はかかるため、気になる企業はリスト化して定期的に確認しましょう。

大学のキャリアセンターを活用する

大学のキャリアセンターの活用も、サマーインターンの有効な探し方です。企業から直接届く求人や大学限定の募集、連携プログラムが見つかることもあります。

キャリアセンターの職員にES添削や面接対策など個別の相談ができ、具体的なアドバイスをもらえるのがメリットです。

先輩の体験談や同大学のOB・OG情報、学内説明会なども活用できます。

ただし場合によっては、サマーインターンに関する情報が少ないケースがあります。情報量が少ないと感じる方は、他のサマーインターンの探し方との併用を検討しましょう。

合同説明会や就活イベントに参加する

合同説明会や就活イベントも効率的なサマーインターンの探し方です。1日で多数の企業情報を比較検討でき、未知の企業・業界に出会えるのがメリットです。

担当者や社員と直接話し、社風や仕事内容の質問、疑問点を解消できます。近年はオンライン開催も増えており、地方の学生や移動が難しい学生でも気軽に参加しやすくなっています。

ただし、得られる情報が少ないこともあるので、興味を持った企業は後日Webサイトなどで詳細を確認しましょう。

先輩・知人から紹介してもらう

先輩や知人からサマーインターンを紹介してもらうのもおすすめです。Webサイトでは得られない企業の内部情報や、リアルな体験談を聞ける可能性があります。

「選考で聞かれたこと」や「職場の雰囲気」などの生の声は、インターン選びや選考対策の参考になります。紹介者が信頼できる人物であれば、情報の信頼性も高いです。

ただし人脈と、自ら話を聞きに行くための行動力が求められます。サマーインターンを紹介してもらえる先輩がいない場合は、大学のキャリアセンターを通じてOB・OG訪問を依頼するのも一つの方法です。

オファー型(逆求人)サイトを活用する

オファー型(逆求人)サイトも、有効なサマーインターンの探し方です。プロフィールを登録すると、企業からインターン等のオファーが届きます。

自分で探す手間が省け、効率的にインターンの情報収集ができる点がメリットです。また、知らなかった企業との出会いや、自身のスキルが評価される機会にもつながります。

魅力的なプロフィールを作成することで、希望する条件の企業からのオファーが届きやすくなるでしょう。

「OfferBox」には自己分析ツール「AnalyzeU+」があり、強みの把握に役立ちます。企業目線での自己PR作成にもつながり、魅力的なプロフィールづくりが可能です。

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サマーインターンの選考の流れ

サマーインターンの選考の流れは、以下のとおりです。

  1. エントリーシート(ES)提出
  2. 書類選考・適性検査(Webテスト)
  3. 面接・グループディスカッション
  4. 内定

本選考の練習にもなるため、サマーインターンの一般的な選考の流れを理解しておきましょう。

エントリーシート(ES)提出

サマーインターン選考の最初のステップは、エントリーシート(ES)の提出です。

多くの場合、自己PRや、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)、志望動機が問われます。

エントリーシートを作成する際は、「サマーインターンを通じて何を学びたいか、何を得たいか」という目的を明確に持つことが重要です。

自己分析で自身の強みや価値観を理解し、企業の求める人物像も意識しながら、具体的なエピソードを交えて記述しましょう。提出前には誤字脱字がないか、複数回確認することが大切です。

自己分析を行う場合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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書類選考・適性検査(Webテスト)

提出されたエントリーシートをもとに書類選考が行われ、ここで通過者が絞り込まれます。エントリーシートの内容だけでなく、丁寧さや熱意なども評価されることがあります。

書類選考に加えて、SPIや玉手箱といった適性検査(Webテスト)が実施されるケースが多いです。これらのテストでは、言語能力や計算能力などの「能力検査」と、応募者の人となりや企業との相性を見る「性格検査」が行われます。

Webテストは種類が多く、ぶっつけ本番では実力を発揮しにくいです。そのため、参考書や対策サイトなどで事前に問題形式に慣れておくことが重要です。

面接・グループディスカッション

書類選考や適性検査を通過すると、面接やグループディスカッション(GD)に進みます。

面接は個人または集団で行われ、ES内容の深掘りや自己PR、志望動機などが問われます。論理的に、自分の言葉でわかりやすく話せるかがポイントです。

グループディスカッションでは、チームでテーマについて議論し結論を発表します。ここでは意見を述べる力に加え、協調性や論理的思考力なども評価されます。

面接・グループディスカッションともに、事前に流れを理解し、模擬練習をしておくと落ち着いて臨めるでしょう。

内定

すべての選考プロセスを通過すると、企業からサマーインターン参加の内定(参加決定)の連絡が、メールや電話などで届きます。連絡を受けたら、まずは参加条件などを正確に確認しましょう。

企業からは参加意思の確認を求められるので、指定された期日までに返答します。参加を決めたら、企業からの案内に沿って参加承諾の手続きや、必要書類の提出などを進めてください。

サマーインターンの詳細な日程や持ち物なども共有されます。内容をよく読み、不明点があれば早めに質問して、万全の状態で当日を迎えられるように準備します。

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サマーインターン探しで失敗しないための注意点

サマーインターン探しで失敗しないための主な注意点について、3つ解説します。

【3つの注意点】
・目的意識を持つ
・企業の知名度だけでなくプログラム内容を吟味する
・応募締切を見逃さない

目的意識を持つ

サマーインターンに参加する際は、「なぜ参加するのか」という目的意識を持つことが重要です。「周りが参加しているから」「なんとなく有利そうだから」などの曖昧な理由では、参加しても学びが少なくなってしまいます。

「このサマーインターンで何を知りたいか」「どのような経験をしたいか」を具体的に設定しましょう。目的が明確であれば、エントリーシート(ES)や面接でのアピールにもつながり、参加中も主体的に行動できます。

インターンシップの目的に関しては、こちらの記事を読んでみてください。

企業の知名度だけでなくプログラム内容を吟味する

企業の知名度や人気だけでサマーインターンを選ぶのは避けましょう。有名企業だからといって、そのインターン内容が自分に合っているとは限りません。

大切なのは、以下の観点から、プログラムの具体的な内容を確認することです。

  • サマーインターンで何ができるのか
  • 目的を達成できそうか
  • 自分の成長につながるか

企業のWebサイトや過去の参加者の口コミなども参考に、自分に合ったサマーインターンを選びましょう。

インターンシップの選び方や注意点は、こちらの記事を参考にしてみてください。

応募締切を見逃さない

興味のあるサマーインターンを見つけても、締切を過ぎてしまっては参加できません。とくに人気企業のサマーインターンは応募が殺到し、早期に締め切られることもあります。

複数のサマーインターンに応募する場合は、締切日が異なるため管理が煩雑になりがちです。リストアップしたインターンの締切日は必ず確認し、手帳やカレンダーアプリなどでスケジュール管理を徹底しましょう。

ES作成などには時間がかかるため、余裕を持った準備と早めの応募を心がけることが大切です。

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サマーインターンに関するよくある質問

ここでは、サマーインターンに関する以下のよくある質問について、回答していきます。

・サマーインターンは何社くらい応募・参加するのが一般的?

・サマーインターンに全落ちしても大丈夫?

・サマーインターンに参加しないと就活で不利になる?

疑問点を解消し、スッキリした気持ちでインターン探しに臨みましょう。

サマーインターンは何社くらい応募・参加するのが一般的?

サマーインターンの応募・参加数に正解はなく、無理なく応募することが大切です。

株式会社ワンキャリアの調査では、応募・参加ともに10社以上している学生もいます。スケジュールや目的に合わせて、どのサマーインターンに応募するか決めましょう。

参考:【2024年卒インターンシップの実態調査】オフライン回帰へ意欲的な学生が昨年度比の2倍。

参考:【2026年卒 就活実態調査】インターンシップへの参加目的は「選考優遇」が多い一方、「仕事の向き・不向きの確認」をしたい傾向が高まる

サマーインターンへの応募・参加社数は、以下の記事で詳しく解説しています。

サマーインターンに全落ちしても大丈夫?

サマーインターンに全落ちしても、就活が上手くいかないわけではありません。

全落ちしても過度に落ち込む必要はなく、本選考とは別物と捉え、対策することが大切です。「なぜ落ちたか」を冷静に分析し、ESや面接対策を見直すなど本選考への改善点を見つけましょう。

秋・冬インターンやオープン・カンパニーなど他の機会もあるため、気持ちを切り替えて次のアクションを考えることが大切です。

サマーインターンについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

サマーインターンに参加しないと就活で不利になる?

サマーインターン参加は必須ではなく、不参加でも内定を得る学生はいます。しかし、サマーインターンへの参加には、業界・企業理解や自己分析の深掘り、選考経験などのメリットがあります。

もし、サマーインターンに参加しない場合には、下記のようなアクションを取ることで、就活をスムーズに進められるでしょう。

  • 自己分析を深める
  • 業界研究や企業研究を徹底する
  • 筆記試験対策を進める
  • OB・OG訪問を積極的に行う
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まとめ

この記事ではサマーインターンの探し方やメリット、スケジュール、注意点を解説しました。

サマーインターンは業界・企業理解や自己分析を深め、本選考準備に役立つ重要な機会です。

探し方は就活サイト、企業HP、大学などさまざまあります。自分に合った方法を組み合わせ、目的意識と計画性を持って臨むことが大切です。

この記事を参考に、サマーインターン探しをスタートしてみてください。

自分に合った企業からインターンシップのオファーを受け取りたいなら、オファー型就活サイト「OfferBox」の活用も検討してみましょう。プロフィールを登録しておけば、企業から直接声がかかる可能性があります。

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サマーインターンに全落ちして、「もう就職活動はダメかもしれない」と落ち込んでいる方もいるかもしれません。周囲の友人がインターンに参加している様子を見ると、焦りや不安を感じてしまうのも無理はないでしょう。

しかし、サマーインターンで全落ちしたとしても、就職活動が終わったわけではありません。むしろ、サマーインターンに落ちたことを冷静に分析することで、次に活かすことが可能です。

本記事を読めば、失敗から学び、秋・冬インターンや本選考に向けて自信を持って再スタートを切るための具体的な方法がわかります。

サマーインターンの概要やスケジュールについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。 プロフィールを見て、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届くので、効率よくインターンシップを探すことができます。 また、累計登録企業数は約20,423社(※2)で、大手から中小・ベンチャー企業まで幅広い企業に登録されています。 ぜひ、ご活用ください。
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(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

サマーインターンは全落ちしても終わりではない

サマーインターンに全落ちすると「就活はもう終わりだ」と感じるかもしれませんが、そのようなことはありません。

ここでは、なぜ全落ちしても問題ないのか具体的な理由を解説します。

  • 本選考とは目的も選考基準も異なる
  • 秋・冬のインターンや、本選考での挽回は可能

過度に落ち込む必要がないことを理解し、前向きに次のステップへ進む準備をしましょう。

本選考とは目的も選考基準も異なる

サマーインターンの選考結果が、本選考に直結するわけではありません。なぜなら、企業側の目的や評価基準が異なる場合が多いからです。

インターンと本選考の目的や、選考で重視される内容は、以下のとおりです。

選考の種類目的選考で重視される内容
インターンシップ企業の認知拡大・積極性
・学習意欲
本選考採用・長期的なポテンシャル(入社後の成長可能性)・企業文化への適合性・人柄

秋・冬のインターンや、本選考での挽回は可能

サマーインターンで結果が出なくても、秋・冬インターンに挑戦することが可能です。また、本選考でさまざまな会社に応募する機会もあります。サマーインターンの経験や反省点を活かし対策を練り直せば、秋冬インターンや本選考で十分に挽回できます。

エントリーシートの評価や面接での受け答えなど、選考過程での反省点を具体的に振り返りましょう。その上で自己分析を深め、業界・企業研究をやり直し、面接練習を重ねることで対策を進めることが大切です。

失敗をバネに成長するチャンスと捉え、諦めずに努力を続けることが大切です。冬のインターンシップに参加するメリットや注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。

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サマーインターンで全落ちする原因6つ

サマーインターンで全落ちする主な原因は、以下のとおりです。

【主な原因】
・応募企業や業界が偏っていた
・エントリーシートの質が低い
・Webテストの対策が不足していた
・面接やGD対策が不十分だった
・自己分析が浅くアピールが弱い
・企業や業界研究が足りなかった

自分自身の就職活動と照らし合わせ、当てはまる点がないか確認しましょう。

原因1:応募企業や業界が偏っていた

応募する企業や業界が偏っていると、サマーインターンに全落ちすることがあります。とくに、人気企業は応募者が殺到し、必然的に倍率が高くなります。

選考倍率を考慮せずに企業を選んでしまうと、競争率の高い企業に集中し、その結果、選考通過が難しくなる可能性があります。


サマーインターンの全落ちを避けるためには、競争率や自身の適性も考慮し、視野を広げて応募先を選ぶことが大切です。

原因2:エントリーシートの質が低い

エントリーシート(ES)の質が低いことも、サマーインターン全落ちの原因の一つです。エントリーシートは、企業が応募者を最初に知る重要な書類であり、魅力が伝わらなければ選考に通過できません。

質が低いエントリーシートの主な共通点は以下のとおりです。

  • 設問意図を理解せず回答している
  • 内容が抽象的で具体性に欠ける
  • 独自性がない
  • 誤字脱字がある など

原因3:Webテストの対策が不足していた

選考で実施されるSPIや玉手箱などのWebテストへの準備が不足していると、基準点に届かず不合格になることがあります

内容は中学・高校レベルですが、形式に慣れていないと時間内に解けなかったり、ケアレスミスをしたりすることもあります。そのため、事前に問題集を解き問題形式に慣れ、時間配分の感覚をつかみましょう。

原因4:面接やGD対策が不十分だった

書類選考やWebテストを通過しても、面接やグループディスカッション(GD)の対策不足で、全落ちするおそれがあります。面接やグループディスカッションは、応募者の人柄やコミュニケーション能力、論理的思考力などを評価します。

面接では、質問の意図を理解した上で、結論からわかりやすく話すことが基本です。具体的なエピソードがないと、説得力不足でマイナスな評価になります。また、表情が暗かったり、言葉遣いが乱れていたりすると、印象が悪くなるでしょう。逆質問の準備不足も、マイナス評価につながる可能性があります。

グループディスカッションでは、協調性や論理性、貢献意欲などが評価されます。同じグループのメンバーの話を聞かずに一人で進めたり、時間内にアウトプットをまとめられなかったりすると、評価に影響する場合があります。模擬面接やグループディスカッションの練習会に積極的に参加し、慣れていくことが重要です。

GD対策については、こちらの記事で詳しく解説しています。

原因5:自己分析が浅くアピールが弱い

自己分析が不十分だと、自分の強みや価値観を深く理解できず、エントリーシートや面接でのアピールが弱くなり全落ちの原因です。自己分析が浅いと、話に一貫性がなくなり説得力が弱まります。

「強み」や「ガクチカ」をアピールする際、具体的な経験や学び、今後の活かし方まで掘り下げて語る必要があります。

自己分析が浅いと、多くの学生が使いがちな内容になりやすいです。過去の経験を深く問い直し、自分への理解を深めることが重要です。

効果的な自己分析方法は、こちらの記事を参考にしてください。

自己分析をこれから行う場合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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原因6:企業や業界研究が足りなかった

志望企業や業界の研究不足も、サマーインターン全落ちの主な原因です。研究が足りないと、志望動機が浅くなったり、面接での質問に的確に答えられなかったりします。

なぜその企業を選んだのか具体的に説明できないと熱意が疑われかねません。企業の事業内容や強み、文化などを深く理解し、自分の経験と結びつけて語ることが必要です。

面接で事業内容や業界動向について質問された際に、研究不足が露呈すると、関心が低いと判断されかねません。

企業研究で重要な「四季報」の使い方は、以下の記事で解説しています。

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サマーインターン全落ちが本選考に与える影響

サマーインターンの全落ちが、本選考に直接的な大きな影響を与えるケースは少ないと考えられます。

企業側のサマーインターンの目的は、就活生に自社を認知してもらうことです。一方で本選考は採用目的であり、目的が異なります。そのため、サマーインターンで落ちても、本選考で同じ企業に再度挑戦が可能です。

ただし、同じ企業に再度応募する場合、前回の選考から何も学んでいないと判断されればマイナスになるおそれがあります。

サマーインターンの全落ちの経験から「学んだこと」「成長したこと」を本選考で示せるように準備することが大切です。

サマーインターン全落ちした時に取り組むべき6つの対策

サマーインターンを全落ちした時に取り組むべき6つの対策を紹介します。

【6つの対策】
・落ちた原因を客観的に分析する
・エントリーシートや面接の内容を見直す
・自己分析を丁寧に行う
・業界・企業研究を見直す
・秋や冬のインターンに挑戦する
・OB・OG訪問をする

これから紹介する6つの具体的な対策を実践すれば、秋・冬インターンや本選考の準備を早くからできます。

対策1:落ちた原因を客観的に分析する

サマーインターン全落ち後、なぜ落ちたのか原因を客観的に分析することが大切です。感情的にならず、冷静に自分自身の活動を振り返りましょう。

「どの選考段階で落ちることが多かったか」「応募している業界が偏っていないか」「ESや面接での反省点は何か」などを具体的に書き出します。前述の「全落ちする原因6つ」と照らし合わせ、自分に当てはまる点がないか確認するのも有効です。原因が特定できれば、次に何をすべきかが見えてきます。

対策2:エントリーシートや面接の内容を見直す

エントリーシートや面接の内容が問題なかったか振り返り、ブラッシュアップしましょう。

エントリーシートでは、「志望動機」「ガクチカ」などの項目で、わかりやすく魅力が伝わることが大切です。結論から記載したり、具体的なエピソードをわかりやすくまとめたりしましょう。

完成したエントリーシートは、キャリアセンター職員や友人など第三者に読んでもらい、客観的なフィードバックをもらうと、ブラッシュアップできます。

面接の準備としては、模擬面接を積極的に行いましょう。よく面接で聞かれる質問に対する回答を事前にまとめ、わかりやすく説明できるようにします。また明るく、ハキハキとした話し方を意識しましょう。

対策3:自己分析を丁寧に行う

サマーインターン全落ちの原因として、自己分析不足の可能性も考えられます。この機会にあらためて自己分析を丁寧に行いましょう。

過去の経験を振り返り、「何を感じたのか」「何を学んだのか」を深く掘り下げます。成功体験だけでなく、失敗体験も考えることで、強みや弱み、価値観が明確になります。

他者の視点を取り入れる「他己分析」も有効です。友人や家族に長所・短所などを聞くことで、自分では気づかなかった新たな発見があるでしょう。

自己理解を深め、エントリーシートや面接の際に、自分の言葉で志望動機や強みを話せるように準備することが大切です。

自己分析の方法は、以下の記事を参考にしてください。

自己分析をこれから行う場合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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対策4:業界・企業研究を見直す

業界・企業研究が足りず理解が浅いと、熱意が伝わらずにサマーインターンに全落ちする可能性があります。業界・企業研究を行うことで、説得力のある志望動機をまとめられます。

業界研究では、市場規模や成長性、ビジネスモデルなどを把握しましょう。

企業研究では、公式サイトやIR情報、企業説明から、ビジョンや企業文化、事業内容を理解します。合同説明会やセミナーへの参加も有効です。視野を広げて研究を深めることで、納得のいく企業選びにつながります。

対策5:秋や冬のインターンに挑戦する

サマーインターンに全落ちした場合、秋・冬のインターンに積極的に挑戦しましょう。秋・冬インターンに参加できると、本選考を有利に進められる可能性があります。

サマーインターンの選考の振り返りは、秋・冬インターンの対策に活かせます。課題を克服して臨めば、通過の可能性は高まるでしょう。

また、インターンの選考を受けること自体が本選考のよい練習にもなります。目的意識を持って参加し、積極的に学ぶ姿勢を示すことで、企業からの評価が高まるでしょう。

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対策6:OB・OG訪問をする

就活の進め方に不安があるなら、実際に働く先輩(OB・OG)に話を聞きにいくことをおすすめします。OB・OG訪問は、リアルな情報を得られたり、具体的なアドバイスをもらえたりする貴重な機会です。

最大のメリットは、現場の生の声を聞けることです。仕事のやりがいや大変さ、職場の雰囲気などを直接質問でき、企業理解が深まりミスマッチを防げます。就活経験者として、エントリーシートの添削や、面接対策などの具体的なアドバイスをもらえる可能性もあります。

訪問前には企業情報をしっかりリサーチし、質問を準備してから、OB・OG訪問をしましょう。

サマーインターンに全落ちした時に活用できるサービス

サマーインターンに全落ちした際、活用できるサービスや相談先を4つ紹介します。

  • 大学のキャリアセンターや就職課
  • 就活口コミサイト
  • 就活エージェント
  • 逆求人サイト

サマーインターンに全落ちしても、一人で抱え込む必要はありません。上記サービスをうまく活用すれば、的確なアドバイスや具体的な支援を得ることが可能です。

大学のキャリアセンターや就職課

大学のキャリアセンターや就職課は、学生の就活をサポートしてくれる機関です。サマーインターン全落ちで悩んでいるなら、活用を検討してみましょう。

経験豊富な相談員が個別のキャリア相談に応じ、今後の進め方のアドバイスをくれます。エントリーシート添削や模擬面接などの選考対策サポートも充実しており、客観的なフィードバックをもらえます。

また、学内説明会やセミナー情報、求人紹介、OB・OG名簿の閲覧なども行っていることがあるでしょう。就活に活かせそうな機会や情報があれば、積極的に活用してみてください。

就活口コミサイト

就活口コミサイトは、他の就活生や企業の元・現社員からのリアルな情報を手軽に収集できるサイトです。

選考プロセスや面接質問などの体験談が共有されています。また、サイトによっては、社風や待遇に関する社員の口コミ評価も閲覧可能です。サマーインターン全落ちの原因を探るヒントや、他の就活生の動向を知るきっかけになります。ただし、主観的な口コミもあるため、鵜呑みにせず参考程度に留め、複数の情報源と比較検討することが大切です。

就活エージェント

就活エージェントは、民間の人材紹介会社が提供する就職支援サービスです。専任のアドバイザーが個別相談に乗り、求人紹介や選考対策などをサポートしてくれます。サマーインターン全落ちで、一人での活動に不安を感じる場合に心強い味方です。

就活エージェントは就職市場に詳しいため、学生に合った企業を紹介してくれます。非公開求人の紹介を受けられることもあります。エントリーシート添削や面接練習など、プロの視点から具体的なアドバイスをもらえる点もメリットです。エージェントとの相性もあるため、複数のエージェントを試すのもよいでしょう。

逆求人サイト

逆求人サイト(スカウト型就活サイト)は、プロフィールを登録すると企業からオファーが届くサービスです。サマーインターン全落ち後に活用を検討したい選択肢のひとつです。

登録したプロフィールから自分に合った企業の求人を提案してもらえるため、今まで注目していなかった企業と出会うチャンスになります。プロフィールを具体的かつ魅力的に記述し、自分らしさを表現することが活用のポイントです。

「OfferBox」では、大手からベンチャーまで多様な企業が利用しています。プロフィール(自己PR、ガクチカなど)を詳細に登録すると、興味を持った企業からオファーが届く可能性があります。

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まとめ

サマーインターンに全落ちしてしまったとしても、就職活動の終わりではありません。その経験は、原因を冷静に分析し、適切な対策を講じることで、秋・冬インターンや本選考に向けた成長の糧となります。

キャリアセンターや就活サイト、逆求人サイトなどを活用することで、注目していなかった企業に出会えることもあります。秋・冬インターンや本選考に向けて、対策してみてください。

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28卒のインターンはいつから?全体スケジュールや参加する流れを解説!

「28卒のインターンって、いつから始まるの?」
「参加すると何が得られるのだろう?」

そのような疑問や不安を抱えている就活生もいるのではないでしょうか。2028年卒業予定の皆さんの就職活動は、インターンシップへの参加から本格的にスタートします。

そこで本記事では、28卒就活生のインターンシップ開始時期や、就活全体のスケジュールを解説します。さらに、インターンシップに参加することで得られる具体的なメリットや参加ステップを紹介するので、28卒の方はぜひ参考にしてみてください。

これからインターン先を探すなら、OfferBox(オファーボックス)の利用もおすすめです。

OfferBoxは、就活生の約24万人(※1)に利用されている新卒逆求人サービスです。 プロフィールを見て、あなたに興味を持った企業から直接オファーが届くので、効率よくインターンシップを探すことができます。 また、累計登録企業数は約20,423社(※2)で、大手から中小・ベンチャー企業まで幅広い企業に登録されています。 ぜひ、ご活用ください。
インターンCTA
インターンCTA

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

28卒は何年生?

2028年卒業予定、通称「28卒」とは、2028年3月に大学・大学院・専門学校などを卒業する学生を指します。2026年現在、大学2年生にあたる学年が主な対象です。これらの学生たちは、これから本格的な就職活動を迎えることになるでしょう。

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28卒のインターンはいつから?

「28卒」のインターンシップは、2025年の夏から本格的に始まります。同年4月~5月の春の段階から、さまざまな企業からインターンシップの情報が公開され始めます。この時期からの情報収集は、希望のインターンシップへの参加機会を広げるうえで重要です。

6月ごろになると、インターンシップの募集は本格化し、多くの企業が詳細なプログラム内容や応募方法を発表します。学生は自身の興味や将来のキャリアプランを考慮し、応募するインターンシップを選定していくことになります。

7月ごろには、参加希望者に対する選考が本格的にスタートするのが通例です。選考は、履歴書やエントリーシートによる書類選考、基礎能力や適性を測るWebテストなどが行われます。これらの選考を突破するためには、事前の準備が不可欠です。自己分析を通じて自身の強みや適性を明確にし、興味のある業界や企業について深く研究しておくといいでしょう。

また、インターンシップの開催時期として多いのは、8月から9月にかけての夏休み期間中です。しかし、企業によっては秋や冬にもインターンシップを開催している場合があります。もし夏に都合がつかない場合でも、秋以降のインターンシップ情報を積極的に収集し、自身のスケジュールに合わせて参加を検討することが可能です。

サマーインターンシップについて気になる方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。

28卒就活の全体スケジュール

基本的には、就活解禁日は大学4年生になる年の3月1日、面接解禁日は6月1日です。28卒就活の全体スケジュールをまとめると、下表のとおりです。

時期活動内容詳細
2026年4月〜6月自己分析自身の強みや弱み、価値観、興味などを深く理解する
合同説明会への参加、企業研究の開始多くの企業の情報に触れ、興味のある企業や業界を探索する
エントリーシートの作成、グループディスカッション対策、面接対策夏のインターンシップ選考に向けて準備を進める
夏のインターンシップへのエントリー興味のある企業のインターンシップに応募する
2026年7月〜9月夏インターンシップへの参加実際に企業で就業体験をし、企業理解を深める
グループディスカッションや面接の練習本選考に向けて実践的な練習を重ねる
2026年10月〜2027年2月志望業界や企業の絞り込み夏インターンシップなどの経験を踏まえ、より具体的な志望先を検討する
秋・冬インターンシップへのエントリー夏に参加できなかった場合や、更なる企業理解を深めたい場合に検討する
OB・OG訪問実際に企業で働く先輩社員から話を聞き、企業理解を深める
2027年3月〜本選考・内々定選考通過者に対して内々定が出される

上記は一般的なスケジュールであり、企業や業界によって異なる場合があります。早期選考を実施する企業も存在するため、志望度の高い企業の情報は早めに収集するようにしましょう。

自己分析をこれから行う場合は、OfferBoxの自己分析・適性診断ツールもご活用ください。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。

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28卒がインターンシップに参加するメリット

28卒がインターンシップに参加すると、以下5つのようなメリットがあります。

メリット内容
希望職種や業界の理解が深まる座学では得られない業務の実情・やりがい・苦労を肌で感じられる。やりたい仕事が不明な学生も、複数参加することで興味や適性を発見するきっかけになる。
職場の雰囲気を肌で感じられる業務体験に加え、社員の雰囲気や仕事への取り組み方、社風といった企業文化を理解できる。社員や将来の同期との交流を通して、入社前に自分が居心地良く働ける環境かを見極められる。
入社後のミスマッチを防げる実践的な業務を経験することで、憧れの業界や企業のイメージとのギャップを早い段階で認識できる。入社後の後悔や早期離職のリスクを減らしやすくなる。
就活に役立つ人脈を作れる社員との交流やOB・OG訪問などから社会人とのつながりができる。グループワークで志を同じくする仲間とも出会え、情報交換や将来の相談も可能になる。
実践的なビジネススキルが身につく実践的なビジネススキルを習得できる。社員指導のもと、実際の業務を通して自然に身につき、就活の選考対策にもなる。

以上のメリットを踏まえて、どの企業・どの業界のインターンに参加するべきか検討してみましょう。

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28卒がインターンシップに参加する流れ

インターンシップに参加するまでの主要な5つのステップは、以下のとおりです。

【参加までの流れ】
・就活サイトに登録する
・希望企業の説明会に参加する
・インターンシップにエントリーする
・インターンシップの選考を受ける
・インターンシップに参加する

就活サイトに登録する

インターンシップの情報を効率的に集める第一歩は、複数の就職情報サイトへの登録です。多岐にわたる業界や企業のインターンシップ情報を一括で比較検討できるため、情報収集の手間を大幅に削減できます。

さらに、合同説明会やインターンシップフェアといったイベント情報も掲載されており、企業担当者から直接話を聞く貴重な機会を得られます。積極的に参加することで、企業の雰囲気や詳細な情報を効率的に収集できるでしょう。

また、一部の就職情報サイトには、登録したプロフィールを見た企業からインターンシップへのスカウトが届く機能があります。

OfferBoxは、作成したプロフィールを閲覧した企業担当者が興味や魅力を感じた場合にオファーが届く就活サービスです。自身では探していなかった企業や業界との出会いを創出し、新たな可能性を広げられます。理想のインターンシップを見つける手助けとなるので、ぜひ利用してみてください。

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また、サマーインターンの探し方については、以下の記事で解説しています。夏からインターンシップに参加しようと思っている方は、ぜひチェックしてみてください。

希望企業の説明会に参加する

気になるインターンシップ情報を見つけたら、積極的に企業の説明会に参加しましょう。説明会では、企業の事業内容・理念・社風はもちろんのこと、インターンシップの具体的な内容・期間・待遇など、詳細な情報を直接確認できます。

企業のWebサイトでも基本的な情報は得られますが、説明会では疑問点や不安な点をその場で質問できるため、より深い理解につながります。また、説明会によっては、インターンシップの選考方法や過去の参加者の体験談を聞ける場合もあり、選考対策や参加後のイメージを具体化するうえで有益です。積極的に説明会を活用し、後悔のないインターンシップ選びにつなげましょう。

インターンシップにエントリーする

企業説明会への参加などを通して、興味のあるインターンシップが明確になったら、積極的にエントリーを進めましょう。多くの企業は、就職情報サイトを通じてエントリーを受け付けています。

企業によっては、自社の採用Webサイトでのみ直接エントリーを受け付けている場合もあります。その際は、募集要項の詳細を確認し、案内にしたがって必要な情報を入力し、応募手続きを進めましょう。

エントリーを行う際には、必ず締切日を確認し、余裕をもって応募するように心がけてください。また、企業からの重要な連絡は、登録したメールアドレスや電話番号宛に届くため、間違いがないか再度確認しましょう。迷惑メールフォルダに振り分けられないように設定し、電話に出られなかった場合に備えて、速やかに折り返し連絡ができるように準備しておくと安心です。

インターンシップの選考を受ける

インターンシップへのエントリー後、多くの企業では参加希望者を選考するプロセスが設けられています。一般的な選考は、主に以下の方法で行われます。

  • エントリーシート(ES)
  • Webテスト
  • グループディスカッション(GD)
  • 面接

まずエントリーシートによる書類選考が行われ、企業が求める人物像や適性があるかなどが評価されます。企業によっては、基礎能力や論理的思考力を測るWebテストを実施する場合もあります。また、協調性・コミュニケーション能力・問題解決能力などを評価するグループディスカッションが行われることもあるでしょう。

これらの選考をスムーズに進めるためには、事前に自己分析を徹底的に行い、自分の強みや弱み・興味関心・大切にしている価値観などを深く理解しておくことが大切です。また、面接に臨む前には、大学のキャリアセンターや民間の就職支援サービスなどを積極的に活用し、模擬面接で練習を重ねておくといいでしょう。

インターンシップに参加する

選考を見事通過したら、いよいよインターンシップへの参加となります。参加前に、改めてインターンシップ先の企業や業界に関する情報を収集しておきましょう。企業のWebサイトやニュース記事などを確認し、事業内容や企業文化への理解を深めておくことで、より積極的にインターンシップに臨めます。

服装や筆記用具など、企業から持ち物の指示があれば、忘れずに準備しましょう。また、オフィスまでの道順や利用する交通手段も事前に確認しておくと、当日の移動がスムーズで安心です。

そして、インターンシップに参加する目的を改めて意識することが重要です。「業界の理解を深めたい」「特定の職種を体験したい」「社員の人たちと交流したい」など、自分がインターンシップを通して何を得たいのかを明確にして臨むことで、より実り多い経験となるでしょう。

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インターンシップに関するよくある質問

最後に、インターンシップに関するよくある質問を2つ紹介します。

  • インターンは何社くらい参加するべき?
  • インターンの期間はどれくらい?

インターンは何社くらい参加するべき?

インターンシップの応募・参加社数に明確な決まりはありません。一般的には5~7社程度を同時並行で行う傾向があります。人気企業では選考倍率が高く、採用決定まで時間を要するため、1社ずつ応募していては機会を逃す可能性があるためです。

複数社にエントリーすることで、選考通過の可能性を高め、効率的にインターンシップへの参加を目指しましょう。

インターンの期間はどれくらい?

インターンシップの期間は、大きく短期と長期に分けられます。短期インターンは、1日のみの1Dayインターンから、2~3日、または1週間程度のものが一般的です。長期インターンは1ヶ月以上の期間を指し、数ヶ月から1年以上にわたるケースもあります。

短期インターンは、さまざまな企業や業界を短期間で体験したい学生や、学業が忙しい学生に適しているでしょう。一方、長期インターンは、より深く企業の一員として業務に携わり、実践的なスキルを習得したい学生に向いています。

まとめ

28卒の就活は、インターンシップへの参加から本格的に始まります。早期からの情報収集と丁寧な自己分析を通じて、自身の興味や適性に合ったインターンシップを見つけ、積極的にエントリーしていくことが重要です。選考対策をしっかりと行い、見事インターンシップへの参加が決まった際には、目的意識を持って臨むようにしましょう。

インターン先に迷う場合は「OfferBox」がおすすめです。登録すればあなたの自己PRに興味を持った企業から、インターンシップのオファーが直接もらえます。OfferBoxを活用して就活をより有利に進めましょう。

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明日から活かせる!一次面接の攻略ポイントを学ぼう

ここまで選考を続けてきた中で、
・面接に苦手意識がある
・一次面接など選考初期で突破ができない
などの悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

そこで3月に実施して大好評だった「面接対策シリーズ」を5月にも急遽開催決定!
ゴールデンウィーク明けの今の時期ならではの疑問にもお答えします!

  1. 一次面接編 <5/13(火)>
  2. 最終面接編 <5/21(水)>
    詳細は近日公開

それを踏まえて、元人事が面接官役、OfferBoxの24卒社員が学生役となった模擬面接を見ていただきながらリアルなイメージが持てる内容になっています。

この機会にご自身の面接の課題を振り返り、本番の選考に備えましょう!

イベント概要

【開催日時】

2025年5月13日(火)18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前に開場します。

【参加対象者】

2026年 卒業見込み
※2027年卒の方も参加可能です

【参加方法】

①開始時間までに、下のボタンのZOOM申込画面より事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

【その他】

参加費:無料
服装は自由です。

イベントコンテンツ

第一部(15分)
講座:初回面接 対策講座
 一次面接のポイントや最低限の準備などをお伝えします。

第二部 (60分)
模擬面接
 元人事の面接官役2名と学生役1名が登壇して模擬面接を実施!
 実際のやりとりをお届けしながら解説します。

【模擬面接 登壇者のご紹介】

株式会社i-plug CS1部 :重光 麻子

【経歴】
兵庫県出身。大学卒業後、私立大学教育学部にて教務助手としてキャリアをスタート。 学生へのキャリア教育、地域連携事業の推進、幼児教育に関する研究活動などに従事。 その後、人材エージェントに転じ、人材紹介事業におけるRA(リクルーティングアドバイザー)およびCA(キャリアアドバイザー)業務、並びに人材派遣事業のチームマネジメントを担当。 更に自動車Tier1サプライヤーへ転職し、人事部採用グループに所属。国内外拠点の新卒・中途・派遣採用における人員計画策定と運営を担当。また、全社的な教育研修の企画・実施、社員のリテンション施策を通じて定着率向上に尽力。 2022年、i-plug株式会社に入社。カスタマーサクセスとして、首都圏顧客の新卒採用成功に向けたサポートを提供している。

【学生の皆さんへのメッセージ】
「自分が何をしたいのか、どうなりたいのか」その答えは、きっと皆さんの中にあります。ただ、自分自身でも気づいていない、眠っている可能性があることも忘れないでください。迷いや悩みに囚われたら、まずは自分の固定観念を手放し、色々な人や会社と積極的に話してみてください。その行動こそが皆さんを磨き、必ず納得のいく答えへと導いてくれるはずです。

本セミナーでは、一次面接の面接官役を担当

株式会社i-plug マーケティング部 :前本 貴生

【経歴】
2016年4月、新卒でオフィス機器やシェアオフィスを運営する専門商社へ入社。新規開拓営業/法人パートナー営業ののち新卒採用担当として従事。 25名を採用するため年間約1,500名と面接・面談。 採用・研修など採用業務全般に携わりながら出身大学でゼミ2クラスの就活講座を行う。 2022年10月から株式会社i-plugに入社。OfferBoxを利用する企業と伴走し、採用に関する包括的なサポートを行う。 企業向け採用セミナー企画・運営・登壇。 大学の就活講座セミナー登壇・学生向け就活コラムの執筆。

【学生の皆さんへのメッセージ】
企業側は、学生に完璧さを求めているわけではありません。むしろ多くの企業が、一人ひとりの個性や適性を重視しています。無理に自分を飾る必要はありません。これまでの学生生活で積み重ねてきた自分の経験と準備してきたことに自信を持ち、企業に飛び込んでいってください。就職活動が実りあるものになるよう、心から応援しています。

本セミナーでは、一次面接の面接官役を担当

株式会社i-plug CS2部 :三村 怜

【経歴】
2024年4月にi-plugに入社。CS2部の新規営業を担当。 首都圏・関西・東海地域を除く西地方の企業様にOfferBoxの導入提案と導入支援をしています。 学生時代はOfferBoxを使って就活。ある日、i-plugからオファーが届き、それまで会社のことは知らなかったが選考中で意向度が上がっていき入社を決意。 企業目線、学生目線、両方の視点からより良い解決策や提案をできるよう日々精進しております。

【学生の皆さんへのメッセージ】
OfferBoxは、従来の採用方法とは異なり、学生一人ひとりの個性や強みに焦点を当て、企業と学生がお互いを深く理解し合うことでベストなマッチングを目指しています。 皆さんの情熱と工夫次第で、OfferBoxは可能性を大きく広げてくれます。今は、多くの情報に触れ、様々な選択肢がある中で、自分自身の進むべき道を探している時期だと思います。 不安や焦りを感じることもあるかもしれませんが、どうか一歩ずつ、自分のペースで進んでください。選考では、飾られた言葉ではなく、皆さん自身の経験や考えを率直に伝えてください。企業は、皆さんの個性や可能性を知りたいと思っています。自信を持って、最後まで諦めずに頑張ってください!皆さんのご活躍を心から応援しています。

本セミナーでは、学生役を担当

※セミナーは終了しました※

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