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つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
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ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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あなたは今まで面接でこのような「自己紹介」をしていませんか。
思い当たる人もいるのではないでしょうか?
これらの自己紹介は典型的な「ダメな」自己紹介例です。
一体、これら自己紹介の何がダメなのでしょうか?
それは、面接官が学生に「自己紹介をさせる意図」を考えずに自分の話したいことを話しているからです。
今日はそんな『自己紹介何を話したらいいのかわからない!』『自己紹介苦手だ』という学生のみなさんに、
面接官が学生に自己紹介をさせる意図を踏まえた、『面接官に良い印象を与える自己紹介を作る方法』を伝授します。
OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)
自己紹介は、自分がどこから来た人で、どんな特徴を持った人なのかを相手に知ってもらうための挨拶です。面接官が学生のプロフィールを大まかに把握するため、たいていの場合面接の冒頭で求められます。
【自己紹介で伝えるべきこと】
第一印象で好印象を持ってもらうためにも、自己紹介では「簡潔に述べる」「明るい表情で話す」の2点を心がけることが大切です。
自己紹介とよく似た概念として自己PRがありますが、この2つはまったく異なるものです。
「自己紹介をしてください」と言われたのに間違って自己PRを始めてしまわないよう、両者の違いを正しく理解しておきましょう。質問の意図に合わない回答は、面接官の印象を悪くしてしまいます。
【自己紹介】
自分がどんな人なのかを簡単に説明する「挨拶」のこと。時間の指定がない場合は1分程度を目安に、氏名や所属、力を入れている活動、面接に向けての挨拶などを伝えます。
【自己PR】
自分の長所や強みをアピールすること。大まかなプロフィールを説明する自己紹介に対し、「企業が自分を採用するメリット」を説明するのが自己PRの目的です。
具体的なエピソードを交えながら強みをアピールしていくため、自己紹介よりも話す時間が長くなる傾向にあります。
エントリーシートや履歴書を渡しているのに、なんでわざわざ自己紹介を求めるの?そう思った方もいるのではないでしょうか?
面接官が学生に自己紹介させる意図は、大きく分けて2つあります。
エントリーシートや履歴書を提出してもらったとはいえ、面接官はたくさんの学生を面接するので1人1人すべての経験や特徴を覚えておくことはできません。覚えていたとしても「アルバイトを頑張っている芯の強そうな子」ぐらいまでが限界です。
そのため、面接官は最初の自己紹介であなたの『概要』を知り、『どんな人』なのかを改めて知りたいと考えています。
言い換えれば、あなたの印象がこの自己紹介でほぼ決まると言っても過言ではありません。
ということは、自己紹介が『大学名と名前だけ』であると、その時点で『面接に受けに来たその他大勢の印象に残らない学生』となってしまいますよね。
もしくは、その場で自己PRを話すことで『この子は質問の意図をちゃんとくみ取れない人だな』という評価をされてしまうかもしれません。そもそも自己PRとは『自分の長所、いかに自分が御社で貢献できるか』を表現することです。
自己紹介で面接官が聞きたいことは『あなたの概要』なので、自己PRは面接官の知りたい情報ではありません。
つまり、自己紹介では自分の『概要』を端的に話し、『あなたという人を知ってもらう』ことが非常に重要なのです。
自己紹介には学生について知る目的に加え、緊張を解くアイスブレイクの目的もあります。氏名や所属といった誰でも話しやすい質問を冒頭にもってくることで、リラックスして話しやすい空気をつくろうとしています。
面接は学生のありのままの姿を見極めるために実施するものですが、なかには緊張しすぎてうまく話せなかったり、本心を伝えられなかったりする人も少なくありません。
ありのままの姿を見極められなければ正当な評価を与えることが難しくなるので、面接官は自己紹介を求めて学生の緊張を解こうとしています。
よく「1分間で自己紹介お願いします」と時間制限されることがあると思います。なぜ1分なのか考えたことはありますか?
実は『報告は1分間』を報告の基礎と考える会社が多くあります。
1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術という本が出るほど浸透しています。
忙しい社会人にとって『端的にわかりやすく相手に伝える』という力は、とても大切な能力の1つです。
そう考えると、サークルのことも話して、アルバイト、インターン、ゼミ、高校時代さらには自己PRまで話し出す学生に対し、どんな印象を持つと思いますか?
『相手の意図がくみ取れない』『入社後も簡潔にわかりやすく話せないのではないか』などマイナスの印象を与えてしまいますよね。
1分で概要をまとめることは、練習すれば誰にでも出来ることです。
今から磨いておけば、面接はもちろんのこと、社会人になった後も活かせるようになります。
就活は内定を取ることが目的ではありません。その先を見据えて、スキルを磨いておくことは後々大いに役立つことでしょう。
さてここまで読んでくれたあなたは「じゃあどうすれば良い自己紹介を作れるの?」と考えているのではないでしょうか。
ここからは良い自己紹介を作る方法を教えます!!
面接官に良い印象を与える自己紹介を作る方法は大きく分けて4ステップです。
このステップに沿って自己紹介を作れば、あなたの良い印象を与える自己紹介を作ることができます。
それでは、ステップ毎に具体的に説明していきましょう。
まずは、あなたが自己紹介で面接官に与えたい印象を決めましょう。
『真面目』『チャレンジ精神旺盛』『元気がいい』など、あなたの内面の部分や
『バイトリーダー』『部活で入賞』『学生団体で代表』など実際の成果など
自分がどういう印象を与えたいのかを考えてみてください。
意識せずになんとなく自己紹介をしてしまうと、思いもよらぬ印象を与えてしまったり、全く印象に残らなかったりします。
しっかり『私は自己紹介でこういう印象を与えたい』と決め、意識しましょう。
自己紹介で与えたい印象が決まれば、次はその自分を最も表すことができるエピソードを探しましょう。
例えば、あなたが面接官に与えたい印象が『真面目』であるとしましょう。
その場合、あなたの真面目な部分が現れたエピソードを探します。
エピソードを添えることで、説得力が確実に増します。
最近のエピソードでもいいですし、過去の経験を振り返って探してみましょう。
時間がある方は面接にも使える自分史をつくってみるのもいいですよ。
エピソードを見つけることができたら、次はそのエピソードの『キーワード』を決めましょう。
先ほどもお伝えした通り、エピソードを長々と話すことは自己紹介では求められていません。
そのため、キーワードを抽出します。
先ほどの『真面目』なエピソードが『アルバイトでの接客』であったとしましょう。
とすると、どんなキーワードを伝えれば『この学生はとても真面目にアルバイトを頑張っている学生なんだな』と思ってもらえるでしょうか?
例えば、『週何日入っていたか』『アルバイトのポジションは?』『何年続いたの?』『アルバイトで面白いことは?』など色々考えられますが、その中で何を伝えればいいかをピックアップしていきましょう。
ここでのポイントは「具体的なキーワード」にすることです。
一言で面接官の方がなんとなく想像できるキーワードを探してみましょう。
最後は、その自己紹介を1分で話すことができる量にまとめ、何も見なくても言えるくらいまで練習しましょう。
大学名と名前に加え、先ほどまでのステップで決めたキーワードをいくつか入れてみて作ってみましょう。
時間指定がある場合でもない場合でも、面接官は『簡潔にわかりやすく』を求めています。
なので、どんな時でも1分で話せるように、練習しておきましょう。
以上4ステップで企業の方が印象に残る自己紹介の完成です。
1分の自己紹介を作る際には、以下を意識して作成するのがポイントです。
1分間で伝えられる内容を文字におこすと、大体200文字程度になります。200文字を大幅に超えると、かなり早口で話さないと1分に収まりません。
相手に聞き取りやすいスピードで話すことを考えると、200文字程度で自己紹介を考えるのが良いでしょう。
もちろん、200文字というのは目安なので、実際に自己紹介を考えたら、声に出して読み上げた時の時間を測ってみましょう。
1つの文章が長いと、文字で見た時は自然に読めたとしても、耳で聞くとダラダラと話しているように聞こえてしまいがちです。
また、1文を短くまとめた方が、緊張してしまう面接の場面でも、自己紹介で伝えたい内容をすぐに思い出せます。
長い文章を丸暗記しようとすると、いざという時思い出せない可能性が高くなりますし、面接官にも「丸暗記している」ことが伝わってしまいます。
意識的に、1つの文章・項目を短くまとめた自己紹介を準備しましょう。
1分間の自己紹介で伝えられる内容は限られます。複数のエピソードを盛り込む余地はありません。
そのため、最も伝えたいことは何かを見極めることが重要です。
同時に、相手に伝わる言葉選びができているかもポイントとなります。自己紹介を考えたら、家族や友人に聞いてもらって、どんな印象を受けたか聞いてみましょう。あなたが伝えたい内容がきちんと伝わっているか確認しましょう。
それでは、実際に1分自己紹介の例を見てみましょう。
私は約2年間居酒屋でアルバイトをしています。就職活動も忙しいですが、合間を縫って週に3日は出勤しています。常連の幅広い世代の方と話をしたり、店長から店の経営の話を聞いたりすることが好きで、どんなに忙しくても続けることを意識し行動しています。
今日は現場のお話を聞くのを楽しみにしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、電話営業の長期インターンシップを1年間行っています。アポの獲得件数では、インターン生30人中毎月3位以内の成績をキープしています。相手のニーズを引き出す言い回しを常に研究しています。
御社の営業職にとても興味を持っています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
私は、80名が所属する合唱団サークルで、20名のパートリーダーをしています。楽しく参加してもらうために、メンバーの調子に気を配っています。元気のないメンバーには声をかけ、相談に乗ることも多いです。メンバーの不満解消のために、新しい仕組みを作ったりもしました。
誰かの支えになるような仕事をしたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。
続いて、あまり印象のよくない1分の自己紹介の例も見ていきましょう。
私は、御社のゲームが本当に好きで、小学生からずっとプレイしています。●●のシリーズは全てプレイしていますし、特に3作目は200時間以上遊びました。また、スマートフォンアプリの△△も大好きで、常にイベントではランキング100位以内をとっています。
今日はお話しするのを楽しみにしてきました。本日はよろしくお願いいたします。
上記の自己紹介は、企業の商品やサービスのファンであることは伝わりますが、企業へのアピールにはなっていません。なぜなら、企業が知りたいのは「あなたがどんな性格の人か」だからです。
さらに具体的に言えば、企業はあなたが、自社で活躍してくれそうな人かを見極めたいため、上記の自己紹介からは、それが判断できません。
私は、中学から陸上の走り幅跳びをしており、現在も部活動に所属しています。試合のために、週4回のトレーニングを欠かさず行っています。また、アルバイトはコールセンターで1年、カフェで2年ほど働いています。TOEICの勉強にも力を入れており、3年間で200点スコアをあげました。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
エピソードが盛り込まれすぎて、何を伝えたいのかよくわからない自己紹介になってしまっています。企業が知りたいのはあなたの人柄です。エピソードは1つに絞り、具体的に紹介することで、あなたの考え方や強みをアピールしましょう。
私は、努力を惜しまない人間です。どんなに難しいことでも、適切な方法を見つけ、努力を継続することで、必ず成し遂げられると思っています。難しい目標を達成した時ほど、喜びも大きいので、あえて高い目標を自分に課すようにしています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
上記の自己紹介は、具体的なエピソードがないため、「本当に努力を惜しまない人なのか?」の判断ができません。相手を納得させるためには、根拠や裏付けが必要です。
自分が努力家であることを裏付けるためには、実際にたてた目標や、達成のために行った行動などを、説明する必要があります。
「まったく自己紹介が思い浮かばない…」という人は、以下のポイントを抑えながら考えていくのがおすすめです。
自己紹介はあくまでも自分がどんな人なのかを面接官に知ってもらうためのものなので、それほど難しく考える必要はありません。
第一印象でインパクトを残したい気持ちはわかりますが、無理にインパクトのある自己紹介をする必要はありません。
特に注意したいのは、他の学生との差別化を図るために「誰も経験していないような特別なエピソード」を伝えようとして空回りすることです。特別なエピソードは確かに面接官の気を引けますが、面接で重視されているのは結果までの過程や経験から得た学びです。
学生生活やアルバイトで頑張ったことなど、ありきたりなエピソードでも問題ないので、自分がどんな人なのかが伝わるような自己紹介を心がけましょう。
自己紹介でどんなエピソードを伝えればいいのかわからない人は、自己分析ツールを活用するのがおすすめです。
自己分析ツールとは、自分の強みや弱み、価値観の傾向などを明らかにするための手段のことです。自分の特徴がよくわからない場合でも、客観的なデータを用いて自己分析を効率的に進められます。
例えばOfferBoxに搭載されている「AnalyzeU+」では、251の質問に答えることで「社会人基礎力」「次世代リーダー力」という働くうえで求められる2つの能力を診断できます。
質問数は他の自己分析ツールに比べるとやや多めですが、その分詳細なデータをもとに自己分析を進められるのがAnalyzeU+の大きな特徴です。自分の何を軸に自己紹介すべきなのかよくわからない人は、ぜひ活用してみてください。
OfferBoxに登録して、ぜひAnalyzeU+を受検してみてください。
最後に、さらに印象に残る自己紹介をするためのポイントについて紹介します。
自己紹介は何度も使うものなので、面接前に練習しておきましょう。
ストップウォッチを使って時間を測るのももちろんですが、ビデオを撮ってどんな話し方をしているのかチェックすると、自分の話し方の癖やどう相手に見られているかわかります。
高校生のとき「つまり~~」や「~~なんですよ」などの言葉をやたら使う先生の物まねをしたりしませんでしたか?
そのように自分の癖は意外と他人の耳に残るものです。
ビデオを撮ることで、自分では気づいていない話し方の癖がみつかるかもしれません。
面接の場は手ぶらではないといけないという決まりはありません。あなたの自己紹介で実際に見せることができるものがあれば持っていきましょう。
例えば賞状、写真など、あまり大きなものは邪魔になるので賞状なども写真にしてもいいかと思います。
先輩のなかには取扱説明書などを作って持って行ったという人もいるので、余力のある方は工夫してみるのも面白いですね。
以上、就活で自己紹介を求められた際の話し方、1分自己紹介の場合の例文などを紹介しました。
この記事を参考に、あなたらしい自己紹介を作ってみましょう。自己紹介をするなかで、少しずつブラッシュアップしていくことが大切です。
また、自分をアピールするキーワードを決めるためにも、過去のエピソードが重要になってきます。
OfferBoxでも過去のエピソードという項目があるので、あなたを表すエピソードを入力してみてください。


このWeb合同企業説明会では、企業HPや配布資料に記載されていないことを中心にお話しします!
OfferBoxを運営する株式会社i-plugは、『学生と企業の接点を提供する』ことで学生の就職活動、企業の採用活動を応援し、互いにとってより良い選択ができるようになればと考え、「Web合同企業説明会」を2020年から開催しています。
OfferBoxが開催するWeb合同説明会に参加するメリットは、交通費や移動が不要なだけでなく、しっかりと企業担当者から話が聞けること!
「こんな企業があったのか!」と思っていただけるような場となるよう、準備を進めています!
① 6月9日 (木)15:00〜17:00
② 6月21日(火)15:00〜17:00
※いずれかの日程をご選択いただく必要があります。両日の参加はできません。
Zoomでのライブ配信です。
各回 3社参加予定 ※参加企業は変更になる可能性があります。
①6月9日(木)15:00〜17:00
【IT業】株式会社セイノー情報サービス
【広告業】長田広告株式会社
【メーカー業】株式会社田邊空気機械製作所
②6月21日(火)15:00〜17:00 ※参加企業に変更がありました。
【自動車関連業】AZAPAエンジニアリング株式会社
【中古車販売業】株式会社ファイントラスト
【小売業】イオンビッグ株式会社
・各社紹介
・会社概要説明/座談会 質疑応答
(グループに分かれ、全ての企業の話を聞くことができます)
OfferBoxに登録している2023年卒の方
※定員 :200名 /各回(完全招待制)
本合同説明会は東海エリアの企業が参加するため、希望勤務地に「東海エリア」を選択されている方から、優先的に招待オファーをお送りします。
招待オファーが届きましたら、申し込みを完了してください。
本合同説明会は東海エリアの企業が参加するため、希望勤務地に「東海エリア」を選択されている方から、優先的に招待オファーをお送りします。
招待オファーが届きましたら、申し込みを完了してください。
※定員の関係上、参加条件を満たしていてもオファーが届かない場合もあります。
ご了承ください。
参加費:無料
服装は自由です。
アーカイブ配信は行いません。

株式会社ダイセルの採用担当者をお招きし、夏インターンをテーマにパネルディスカッション形式で語っていただきます!
・夏インターンに参加した際の評価は、本選考に響くのか?
・NG行動や評価されるポイントとは?
・夏インターンに参加しないと、本選考では不利なのか?
・夏インターンの経験は、自己PRになるのか?
・夏インターンの選考に受かるにはどうすれば良い?
・準備をしておくことや、NG行動は?
・この時期(早期)自己分析、企業研究 準備はどこまですれば良いのか?
志望動機や、条件が決まっていないのはNGなのか? など
後半には質疑応答の時間を設けており、夏インターンについての、疑問や不明点に関してNG無しで回答します!
採用担当者に直接質問できる機会を有効活用して、就活を優位にすすめましょう!
5月31日 (火) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長
2024年 卒業見込み学生
①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。
※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

株式会社ダイセル 事業支援本部 人事グループ 課長代理 岡嶋 顕史氏
就職活動は、迷ったり、悩んだり、落ち込んだりすることもあると思います。しかし、自分自身で苦労して納得感を持って決めることができた企業であれば、
やりがいのある仕事をすることが出来ると思っています。
そんな就職活動ですが、不安なことも大いにあろうかと思いますので、ある意味、私も「使う」くらいの気概で結構です。
皆さんの就職活動がより上手くいくようにご支援したいと思っています!
採用担当は皆さんの味方です。大いに知って聞いて学んでください!

株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事
イベントは終了しました

夏インターン対策!
今回開催するセミナーは、就活に関する質問・悩みになんでもお答えするLIVE配信です!
こんな悩みを抱えている方は、ぜひご参加ください!
・この時期何をして良いかわからない
・OfferBoxの活用について気になることがある方
・自己分析を何から着手して進めればいいかのかわからない
・自己分析はしてみたが、自己PRに繋げられない
・選考に通りやすいエントリーシートの考え方を知りたい
・他のユーザーが気になっている事を知りたい方
受付時間内にいただいた質問には全てお答えします!
セミナーをきっかけに疑問や悩みを解消してください!
5月20日 (金) 16:00~17:00
※Zoomでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大1時間延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。
2024年卒業見込み
※ZOOMでのライブ配信です。
①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら以下参加用URLにアクセスしご参加ください。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
※アーカイブ配信を予定しています。

株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事
イベントは終了しました
下記期間中はすべての対応業務をお休みさせていただきます。
5月3日(火) 〜5月5日(木)
休業中に頂戴いたしましたお問い合わせへの返答は、5月6日(金)以降、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

OfferBoxユーザーを一堂に集め、みんなで一緒にもくもくとプロフィールを入力・見直す「もくもく会」を開催します!
冒頭の30分でOfferBoxプロフィールの考え方をご紹介して、OfferBoxのプロフィールを入力するうえで意識してほしいポイントをお伝えします。
もくもく会には「OfferBoxの中の人」も常駐するので、気になることがあればその場で質問してください!
リアルタイムで回答します!
このセミナーはこんな疑問や悩みを抱えている方にお勧めです。
・家だと中々集中できない方
・OfferBoxの活用方法が気になることがある方
・他の就活生が気になっていることを知りたい方
夏のインターンシップオファーが送信され始める前に、就活準備をすすめたい方はぜひご参加ください!
4月19日 (火) 18:00~19:00
※Zoomでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大30分延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。
2024年卒業見込み
※2024年卒メインの内容となりますが、2023年卒の方もご参加いただけます。
※Zoomでのライブ配信です。
カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら参加用URLにアクセスしご参加ください。

株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

イベントは終了いたしました。

OfferBoxでは毎月、就活に役立つセミナーをLIVE配信しています。
今回開催するセミナーは、自己PRを書くために必要な自己分析の方法を、1時間で解説&実践まで行います!
こんな悩みを抱えている方は、ぜひご参加ください!
・何から準備して良いのかわからない
・自己分析?自己PR?聞いたことはあるけど、どうすれば?
・昼休みであれば時間がとれる!
そんな方ははぜひご参加ください。
1時間で解説&実践の後、質疑応答の時間を設けています。
OfferBoxに関する質問はもちろんのこと、「企業の選び方」「今の時期にしておいたほうが良いこと」など、就活に関わる悩みや不安にもお答えします。
2022年4月14日 (木) 12:00〜13:30
※Zoomでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大30分延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。
2024年卒業見込み
※2024年卒メインの内容となりますが、2023年卒の方もご参加いただけます。
※ZOOMでのライブ配信です。
カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら参加用URLにアクセスしご参加ください。

株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛
2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事
イベントは終了しました。

就活をしていると履歴書やESに出てくる「特技」の欄。
「得意なことはあるけれど、この内容を書いていいのかな?書いたら選考で不利にならないかな?」と不安に思う方も少なくはありません。
特に、ゲームや漫画の内容など、書くのを躊躇ってしまう気持ちもわかります。
実は就活でアピールする特技に関しては、書いてはいけない項目というのはほとんどなく、企業も項目より内容を見ていることがほとんどです。
この記事では、履歴書・ESの「特技」の欄でアピールするための伝え方や書き方を、具体的な例15選とともにお伝えします。
特技と言える基準がわからず、どこから特技と言えるのか不安な学生が多いのではないでしょうか。特技と言える基準は例として下記の内容が挙げられますが、実は決まった基準はありません。
特技に「書いてはならない内容」はないので、自分が自信を持ってアピールできると思えるものを記載しましょう。
仕事と特技の関連性を疑問に思う方もいるかもしれません。
確かに直接的に関係する項目ではありませんが、企業が就活において注目しているポイントが含まれているのです。
この章では、企業が特技を聞いた際に注目している以下のポイントをお伝えします。
面接では特技の話題は基本的にアイスブレイクです。
面接官は、あなたの本来の姿を知りたいと考えています。そのため、まずは緊張をほぐしたいと考えて特技の話をすることが多いです。
自分の得意なこと・好きなことを話すと緊張もほぐれますよね。特技の話はアピールしなくてはと身構えるのではなく、リラックスして受け答えしましょう。
場の雰囲気をほぐして、次の質問に備えられるとあなたの魅力が面接官に伝わりやすいでしょう。
まず認識していただきたいのは、企業は「特技が何か」よりも「特技への取り組み方」を見ているということです。
企業は「すごい特技を持っている人」を採用したいわけではありません。
「自分が得意なことをどう活かしたのか?何に取り組んだのか?」を知ることで、その人の仕事に対する取り組み方のイメージを持ちたいのです。
特技に「書いてはいけないものはほとんどない」というのは、これが理由です。
例えば、特技がピアノ演奏だった場合、
「人にリクエストしてもらった曲を弾いて、家族や友人に喜んでもらった」
「コンクール入賞のために、中学3年間毎日欠かさず1時間以上練習した」
では、受ける印象が違いますよね。
特技自体ではなく、「どう取り組んだのか」のエピソードに企業は注目しています。
仕事の基本は論理的なコミュニケーションで、いわゆる「結論ファースト+理由」が必要になってきます。
そのため、就活のどの質問項目においても論理的に説明できることが重要になってきます。
特技も例外ではありません。
特技を答える時も「結論ファースト+理由」を心がけましょう。具体的な書き方については後述します。
業務内容において、活かせる特性は異なります。例えば、サッカーが得意な人はチームプレーが求められる仕事ができそうで、将棋が得意な人は綿密に戦略を立てる仕事ができそうというイメージがあると思います。
そのため、応募している職種との適性が合うかどうかを、特技のエピソードによって判断することがあります。
もし応募している職業が適性でないと企業が判断した場合でも、企業によっては別の職種を打診してくれる場合もあるので、世界が広がるかもしれません。
その特技への取り組みで学んだことを、仕事でどう活かせるかを説明するとより良いでしょう。
高校や大学の生活を思い返してみてください。性格や雰囲気、好みが合うような友達と一緒にいることが多くありませんでしたか?
会社というコミュニティも一緒です。特技から性格や好みなどを想像し、社風に合うかどうかを判断しています。
社風に合う人を採用することで、社員もその人自身も働きやすくなるからです。
そのため、特技を伝える中で、自分がどんな人なのかを伝えられると良いでしょう。
しかし、具体的にどのような特技をアピールすればいいかはまだイメージがつかないかもしれません。
この章では特技とはどういうものかの概要をお伝えします。
まず、結論としてアピールしてはいけない特技はほとんどありません。
前の章でもお伝えしたように、企業がみているポイントをアピールできればいいのですから、論理的に説明でき、かつ自分の適性や自分の人となりをしっかりと伝えられる特技を選ぶことが大事なのです。
よく似たような項目として比較されるものに趣味があります。確かに似ていますよね。
特技と趣味の違いをお伝えすると、
と認識していただくとイメージしやすいかと思います。
一部被ってしまう部分も出てくると思いますが、問題ありません。
特技について迷う人の中には、書いてはいけない項目もあるのではないかと悩む人もいる一方で、特技として書ける内容がないと悩む人もいると思います。そのため、特技として書ける内容がないと悩んでいる人に向けて、特技の見つけ方もご紹介します。
長所から特技を考える
長所が思いつく人は、長所が活きた具体的なエピソードを思い返してみると、その具体的なエピソード内の単語から特技が見つかる場合があります。
自己PRから特技を考える
自己PRが思いつく人は、自己PRを説明する具体的なエピソードを思い返してみると、その具体的なエピソード内の単語から特技が見つかる場合があります。
志望する仕事から連想して特技を考える
目指す業界や職種がある場合、そこで活躍する上で、自分のどんな部分が活かせそうか考えてみると、特技が見つかる場合があります。
人に褒められたことから特技を考える
なかなか自分1人では特技を見つけられない人は、家族や友人などの身近な人に聞いてみることで、自分では気づいていない特技が見つかる場合があります。
適性検査の結果から特技を考える
自分自身をデータで振り返ってみることで、特技が見つかる場合があります。
尚、OfferBoxの無料の適性検査、AnalyzeU+は、25の細かい項目で検査結果を見ることができます。
AnalyzeU+に関する詳細はこちらの記事でご覧ください。
見つけた特技のなかから、どのような特技を選ぶべきかを紹介します。
詳しく見ていきましょう。
1つ目の特技の選び方として、継続できているものから選ぶ方法があります。継続できているものは、継続力もアピールできるので、おすすめです。
また、継続できていることは、自分自身も苦にならずに続けられていることから、自分の性格的に合っているとも考えられます。そのため、今後も長く継続して、特技をさらに伸ばしていける可能性もあります。
継続力は高く評価されることが多いので、特技と継続力の両方をアピールできるものを選ぶとよいでしょう。
特技の選び方として、ギャップがあるものを選ぶのも1つの手です。ギャップがあるものは、他の質問で伝えられなかった自分の一面を伝えられるチャンスになるので、おすすめです。
企業に自分のことをより多角的に伝えるためには、他の質問で伝えられなかった自分の一面を、特技の中に盛り込みましょう。
真面目なイメージの回答が多い場合は、積極性をアピールするなど、なるべくこれまでの回答とは異なる、プラスになるようなギャップのある特技をアピールするとよいでしょう。
ユニークで印象的な特技を選ぶと印象に残りやすいです。ユニークであったり、自分の代名詞となるような特技があることが有利に働くことがあります。
他の学生がなかなか経験していないような特技を選ぶことで「◯◯をしている学生」と記憶に残りやすくなるでしょう。
ただし、奇をてらっただけのものは推奨できません。あくまで自分らしさが伝わることが重要です。特技を聞く主な目的の1つがアイスブレイクですので、とっつきづらい学生だと思われることがないよう、きちんと説明できるものを選びましょう。
先程までの内容で、特技の内容の具体例、注意したほうがいいことなどをお伝えしました。
内容を理解していただいたうえで、最後にこの章では上手に伝えていくための書き方をご紹介します。
本記事の前半で、企業が特技を聞いている意図として論理的に説明できるかをみているとお伝えしました。
論理的に伝えるためには、結論から伝え、その後に具体的な解説等を添えるようにしましょう。
他にも書き方のポイントがあるのでご紹介します。
具体的な数字やエピソードを盛り込む
具体的な数字やエピソードを盛り込むことによって、自分自身が本当にその特技があることの信頼性を高めることができます。
仕事での活かし方
具体例の部分でもご紹介しましたが、特技をどう仕事で活かせるかを伝えることにより、採用担当が知りたいと思っている業務適性などをアピールすることができます。
論理的に文章を書く時に、就活生がよくやってしまうミスとして、他の人が知らないであろう単語を説明なしに書いてしまうことです。
具体例としては、極端な例をあげると以下のようなことになります。
いい書き方:
悪い書き方:
単語の説明があるかないかで、実際にどんなチームなのか、特技なのか、理解度が異なってきます。
履歴書やESを読むのは赤の他人です。初めましての人が読んでもわかる内容を心がけましょう。

これまで特技について抽象的にはお伝えをしてきましたが、それでもまだ履歴書やESに書けるまでのイメージがついていない人もいると思います。そのため、この章では具体的な例を15個ほど職種別にご紹介します。
特技の例としては以下のようなものがあげられます。繰り返しお伝えしているように、「この特技でなくてはならない」ものはありませんので、あくまで参考程度にしていただければと思います。
どの特技でどんな内容がアピールしやすいかは、こちらの記事で解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。
スポーツ系
趣味系
スキル系
総合職志望の場合は、職種を限定されていないため、ありのままの自分の特技を伝えやすいです。
多少抽象的な特技であっても全く問題ありません。冒頭からお伝えしているとおり、企業は特技に「どう取り組んだか」をみています。
ここでは、抽象的なエピソードからどうアピールしていくかを具体例を用いてご説明します。
コミュニケーション能力をアピールできます。
仕事において活かせそうな部分としては、社内や営業先との円滑なコミュニケーションによる業務推進という点で活かすことができそうです。
リーダーシップ能力や、それに付随したとりまとめをする能力をアピールできます。
仕事において活かせそうな部分としては、他の人をまとめるような業務や、他部署との細かい調整が必要な業務で活かすことができそうです。
自発的に学べることをアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、専門的な知識が必要な場合や、資格習得が必要な場合に自発的に進んでいくことができそうです。
また、直接的に海外もしくは外国人とお仕事する可能性がある場合は、コミュニケーションに不自由しないという点も仕事に活かせる点になります。
複数のタスク管理能力をアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、複数のタスクや仕事が同時並行して進んでいく際の管理において活かすことができそうです。
集中力の高さをアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、分業制で自分のやる案件やタスクがはっきりしている場合に活きてきそうです。特に人数が多い会社で、やることがある程度明確化されている会社などがいいかもしれません。
相手のことを考えながら、論理的に説明できる能力をアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、誰かに教えるような業務、もしくはマネジメントしていくような業務の場合に活きることが多いです。また、人との円滑なコミュニケーションの場面においても活きてきそうです。
セルフマネジメントをしながらコツコツ努力できることをアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、継続的に行うことが重要な仕事などです。
チームで協力して物事に取り組めることをアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、社内でも社外でもチームで協力して仕事を達成していく場面です。
自発的に学べることをアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、専門的な知識が必要な場合や、資格習得が必要な場合に自発的に進んでいくことです。
読書の中でも小説を読むことが特技になってくる場合は、上記内容に一見関係なさそうですが、小説以外にも転用できるスキルだということを一言説明できるといいでしょう。
完成・達成に向けて物事を進められることをアピールできます。
仕事においては、必要な作業を逆算した上で業務を進める場面などで活かせそうです。さらに、時短で料理していたり、オリジナルのレシピを開発していたり、内容によってはプラスアルファでアピールできることもありそうです。
人が嫌がることでも率先して取り組めることをアピールできます。
仕事において活かせる部分としては、何事にも積極的に取り組んでいけることができそうなうえに、他の人の気づかない部分にも目を配れることです。
専門職志望の場合は総合職志望の場合と比べて専門的なスキルをアピールしたほうが高評価になることが多いので、可能であれば、専門的なスキルを活かした具体的なエピソードをかけるといいでしょう。
そのため、具体的なエピソードからどうアピールしていくかを具体例を用いてご説明します。
マーケティング職志望の場合にアピールするとなお良いです。
仕事において活かせる部分としては、SNSマーケティングにおいて勘所よく業務に取り組むことができること、コツコツと業務に取り組めることです。
ITエンジニア職志望の場合にアピールするとなお良いです。
仕事において活かせる部分としては、プログラミングにおいて即戦力で業務に取り組めること、自発的にレベルアップに向けて動くことです。
デザイナー職志望の場合にアピールするとなお良いです。
仕事において活かせる部分としては、デザイン業務において勘所よく業務に取り組むことができること、自発的にレベルアップに向けて動くことです。
本記事の筆者は、就活をしていた際に特技にはDJと書いており、「コツコツと続けた結果、全国のイベントに呼んでもらえるようになったこと」を書いていました。
仕事において活かせることとしても、コツコツと努力を重ねることができることを書いていました。
記憶に残っている限り、書類選考で不合格となったことはありません。
一見書くと不利になりそうなDJといった内容でもアピールする部分をしっかり考えることによって武器になります。
人柄がイメージしやすい記入例
活躍がイメージしやすい記入例

先ほど、書いてはいけない特技はほとんどないとお伝えしました。ただし、その中でも注意しておかなければいけないことがあります。そのため、特技を書く上で注意しておかなければならないことについて、この章でご紹介します。
あまりアピールできる特技がないからといって、空欄のまま提出してしまったり、特になしと記載することは控えましょう。
企業が知りたいのは特技自体ではなく取り組み方であり、要は自己PRをして欲しいのです。空欄で出すことは、みすみすアピールのチャンスを逃すことになります。
それに、求められていることに応えていくことは仕事でも同じです。与えられた仕事をしてもらえないとなると企業も雇う意味がなくなってしまいますよね。
そのため、企業から求められていることにはしっかり応える努力をしていきましょう。
自分のことをよりアピールしていきたいから、アピールできる特技がないからといって嘘も良くありません。嘘はバレることが多く、選考においても不利になります。
確かに書類だけで選考が終わるのであれば内定だけはもらえるかもしれません。
しかし、基本的な選考の進み方として、書類選考に通過した後には面接があります。面接は書類に記載した内容を深ぼって聞かれることが主となってきます。
書類に嘘を記載していると、話していることと記載内容に一貫性がなくなるなどして、どこかで綻びが出てきてしまいます。
そのため、嘘がない範囲で自分をアピールすることが大切です。
「就活で嘘をつきたくなってしまった時」に関しては、こちらの記事でも解説をしているので参考にしてみてください。
宗教・政治やギャンブルにおいても注意が必要です。
まず、宗教・政治などの思想は自由です。ただ「特技」の欄に書く場合、何かしらの活動について書くことになるかと思います。
それが勧誘行為だったり、もしくはそれを連想させるような活動だった場合、採用担当者が懸念を抱く可能性があります。一般的に、社内での勧誘行動は懲戒処分にあたるためです。そのため、特技の欄に書くことはおすすめしません。
また、ギャンブルに関しても、その行為自体は全く咎められることはありませんが、ギャンブルは大金を失うリスクのあるものです。今後、給与面等でのトラブルが起きる可能性があると、採用担当者が懸念を抱く可能性があります。そのため、業務には支障がないことを証明しつつ記載することが大切です。
他にもゲームや漫画など書いていいものか迷う人も多いと思います。確かに企業によっては好まない企業も出てくるとは思います。しかし、こうした特技をお持ちの方は多いと思います。
そんな時の考え方をご紹介します。
「自分としては特技だと思っているけれど、ただの遊びと思われてしまうのではないか。」「それにより選考が不利になるのではと不安。」というのが、悩みの理由かと思います。
その場合は、その特技を知られて働きたいのか、その特技を隠したまま働きたいのかを考えて判断するといいでしょう。
「自分はそれが好きな人だ」と知ってもらっていた方が仕事がしやすいのか、わざわざ知ってもらう必要がないのか、判断はその人の自由です。
就活のゴールは内定をもらうことではなく、自分自身を活かして生き生きと働いていく場所をみつけることだと思って、改めて考えてみると良いですよ。
OfferBoxは、特技を含め、「普段の自分」の画像やエピソードを入力しておくと、企業からオファーが届くサービスです。
せっかく思いついたのであれば、OfferBoxに特技のエピソードを書いて、興味を持ってくれた企業からのオファーを受け取りませんか?
OfferBoxの利用企業の多くは、「学生の素の部分を知りたい」と思っています。
そのため、特技を披露している写真や動画に対して、前向きなリアクションが返ってくることが多いです。
入力した特技を受け入れてくれる企業のみからオファーが届くため、「自分の特技を受け入れてくれる会社で働きたい」という方にはとてもマッチしているサービスです。
今回ご紹介した特技の書き方や具体例をもとに、自分自身の特技をアピールし、オファーが届いた企業と話してみましょう!
(書いた人)
森瑞貴
Twitter:https://twitter.com/mooleesan
新卒採用イベントを運営している株式会社ジースタイラスで年間500人ほどの学生と面談をしつつ、企業支援も経験。現在は株式会社AppBrewで営業をしつつ、複数の副業をこなしている。

周りの友人やほかの就活生と比べて、自分の大学名に引け目を感じてしまう人もいるのではないでしょうか?
この記事では、学歴コンプレックスを抱えている人の特徴やよくある原因、具体的な治し方を解説します。志望企業の内定を獲得するためにも、ぜひ参考にしてみてください。
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学歴コンプレックスとは、自分の学歴に対する劣等感のことです。たしかに学歴は卒業後もついて回り、就活の場面でも、応募の多い有名企業などで学歴フィルターが存在するケースも否定できません。
しかし、学歴コンプレックスは、あなたのこれからの行動や考え方次第で乗り越えられるものです。学歴コンプレックスがある人でも、自信をもって就活に臨むための方法を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
学歴コンプレックスを抱える就活生には、以下の特徴があります。
このような特徴のある人は自分の価値を認められず、他者や社会が定めた「学歴」という物差しで自分を測ってしまいがちです。その結果、自己肯定感が低くなり、劣等感から抜け出せなくなります。
たとえば、面接やグループディスカッションで一緒になった学生の大学名を聞いただけで、気後れしてしまうなどです。
まずは、自分の思考の癖に気づくことが、学歴コンプレックスを克服する第一歩です。
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学歴コンプレックスを乗り越えるには、そもそもの原因を理解する必要があります。ここでは、よくある4つの原因を紹介します。
第一志望の大学に行けなかった経験は、学歴コンプレックスの大きな原因となります。長期間の努力が報われなかったことで、「第一志望の大学に入れた人は就活でも優遇されて、有名な会社に入れる」という無力感に苛まれるからです。
その結果、心のどこかで「もし、あの大学に行けていれば…」と後悔の念を抱き続けてしまいます。
過去の受験での失敗が癒えない傷として残り、劣等感の源となっているケースです。
親や兄弟、親しい友人が高学歴であることも、学歴コンプレックスの原因です。
人は遠い存在よりも、身近な存在と自分を比較しやすい性質があります。日常的に接する相手が自分より高学歴だと、常に比較対象として意識してしまい、劣等感やプレッシャーを感じがちです。
また、自分が何かで成功しても「親や兄弟に比べたら大したことない」と過小評価してしまうこともあります。
学歴コンプレックスの原因のひとつが、他者から学歴を理由に心ない扱いを受けた経験によるものです。具体的には下記のようなケースです。
自分の努力や性格とは関係なく、学歴だけで判断されると、人格そのものを否定されたような深い傷になるでしょう。
就活中に学歴フィルターの存在を実感し、コンプレックスにつながるケースもあります。自分の能力や人柄が見られる前に学歴で門前払いされてしまう経験は、不満や将来への不安を引き起こします。
たとえば、「〇〇大学限定」といった就活イベントが開催されているのを見かけたときや、企業の採用ページにある募集要項の採用大学一覧に有名大学しか並んでいないなどです。
「どうせ、この大学だから駄目なんだ」という気持ちが生まれ、挑戦意欲を失いやすくなります。
学歴フィルターへの考え方を変えたい方は、下記の記事もご覧ください。
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学歴コンプレックスを克服するには、まず具体的な行動が必要です。あなたの価値を高める2つのアクションを見ていきましょう。
スキルや資格は、あなたの能力や努力を客観的に証明してくれる武器です。とくに専門性が求められる職種では、学歴よりも特定のスキルをもつ人材が重宝されます。
「〇〇大学出身」という肩書きではなく、「〇〇ができる人材」として自分を定義できるようになると、自信をもってアピールできます。
以下が、就活で直接アピールしやすい資格の一例です。
また、下記のスキルを身につけると、キャリアの選択肢を広げやすくなります。
ほかにも就活に有利な資格を知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。
長期インターンで実務経験を積み、企業に必要とされる能力を身につける方法もあります。
たとえば、長期インターンを通して、次のようなエピソードを作れるでしょう。
主体的に課題解決に取り組んだ経験や、チームで成果を出した経験は、強力なガクチカになります。
なお、長期インターン先の会社を効率よく見つけるなら、オファー型就活サービス「OfferBox」の活用がおすすめです。あなたのプロフィールに興味をもった企業から、長期インターンのオファーが届くこともあります。
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身を置く場所を変えることで、悩みの捉え方そのものが変わる場合があります。学歴コンプレックスとの向き合い方を変える、2つの方法を見ていきましょう。
学歴コンプレックスを根本的に解消する方法として、第一志望だった大学への再受験や大学編入もあります。もし成功すれば、長年の学歴コンプレックスから解放され、大きな自信と達成感を得られるでしょう。
しかし、この道を選ぶには相応の覚悟が必要です。大学の再受験や編入には、以下のコストがかかります。
また、必ず合格できる保証はなく、失敗した際のリスクも考慮しなければなりません。今の友人関係や学びの機会を失う可能性もあります。
一方で、社会人生活は大学・大学院の卒業から定年まで働けば、40年以上あるため、後から見ればわずか数年と考えることもできるでしょう。
そのため、自分の人生にとって本当に必要な投資なのか、メリットとデメリットを天秤にかけて判断しましょう。
所属するコミュニティが1つだけだと、そこでの評価軸に縛られ、無意識のうちに視野が狭まりがちです。大学以外の第三の場所(サードプレイス)をもつことで、多様な背景のある人々と出会い、物事を柔軟に捉えられるようになります。
以下のような活動を通して、人の魅力は学歴だけではないと実感できるでしょう。
大学という枠組みから一歩外に出ることが、学歴への固執を手放し、自分らしさを取り戻すきっかけになります。
自分の内面と向き合うことも、学歴コンプレックスを克服するポイントです。心を楽にして、自信を育む2つの方法を紹介します。
他人のものさしで自分を測り続ける限り、上には上があるため、いつまで経っても劣等感から解放されません。
「自分が何を大切にし、どうありたいか」が明確になれば、他者との比較に意味がないことに気づき、心の平穏を保ちやすくなります。
以下を紙に書き出すと、自分が大切にしている価値観が見えてきます。
もし、自分の頭だけで考える自己分析に行き詰まったら、OfferBoxの適性診断ツール「AnalyzeU+」を活用してみましょう。100万人の診断データにもとづいて、あなたの社会人基礎力や得意分野が可視化されます。

自分の強みがわかると、学歴フィルターを乗り越えるための自信につながるかもしれません。 ぜひ以下からご利用ください。
専門知識をもつ第三者に話を聞いてもらうことで、下記のように1人では気づけなかった思考の癖や、問題の新たな側面を発見できます。
悩みを言語化して誰かに受け止めてもらうだけでも、気持ちが整理されて心が軽くなるでしょう。以下が相談先の一例です。
大学のキャリアセンターは身近で利用しやすいうえ、学生の悩みに詳しいため、最初の相談先としておすすめです。
学歴コンプレックスを力に変えて、内定を勝ち取った先輩たちの体験談を2つ紹介します。
東洋大学の川守田 明さんは、第一志望の大学に落ちた経験から学歴コンプレックスを抱えていました。しかし、その悔しさを「よい大学に行った学生に、人間性では絶対に負けない」というモチベーションに変え、就活に臨んでいます。
川守田さんはまず、3年生の夏からOfferBoxを活用し、これまで知らなかった優良な中小・ベンチャー企業との接点を積極的に増やしました。そして面接では、他の学生が語りがちな「バイトを頑張った」という経験談に留めず、根気強さや思慮深さを具体的なエピソードを交えてアピールしたと言います。
その結果、OfferBox経由でインターンシップに参加した企業から内定を獲得しました。学歴ではなく「一人の人間」として真摯に向き合ってくれる姿勢を感じて、同社への入社を決めています。
詳しい体験談を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
専修大学の、さしょうさんは、大学受験で思うような結果が出せなかった悔しさから、「就活で挽回する」という強い決意をもっていました。
そこで、さしょうさんは個別指導塾でのアルバイト経験、とくに不登校だった中学生の生徒を担当したエピソードをガクチカにしています。受験合格だけを目標とせず、「まずは人と触れ合う楽しさや、学ぶことの面白さを知ってもらいたい」という課題を設定しました。生徒に真摯に向き合って信頼関係を築いた結果、勉強のモチベーションアップや志望校への合格を実現させています。
就活では、相手に深く寄り添う姿勢や論理的に話す力が面接官から評価され、最終的に4社の内定を獲得しています。学歴ではなく、経験の質とその伝え方で勝負できることを証明した事例です。
詳しい体験談を知りたい方は、下記の動画をご覧ください。
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最後に、学歴コンプレックスでよくある質問を2つ紹介します。
学歴コンプレックスは大学のランクにかかわらず、誰でもなる可能性があります。どれだけ偏差値の高い大学に在籍していても、自分より偏差値や知名度の高い大学が存在すれば、劣等感を抱きやすくなるからです。
まずは自分自身と向き合って、学歴以外の自分の価値を認めてあげることからはじめましょう。
学歴コンプレックス以外にも、就活中に病む原因を知りたい方は、下記の記事をご一読ください。
専門家によるカウンセリングは、学歴コンプレックスの解消に効果的な方法です。
専門家との対話を通じて、自分では気づきにくい思考の癖や、コンプレックスの原因である過去の体験を客観的に見つめ直せます。
無理に考えを変えるのではなく、自らの力で気づきを得て、納得しながら心を整理できるでしょう。
この記事では、学歴コンプレックスの原因や具体的な7つの治し方、劣等感をバネに就活を成功させた先輩の体験談を解説しました。考え方や行動次第で、学歴コンプレックスはあなたの未来を切り拓く武器になり得ます。まずは今回紹介した方法のなかから、1つでもいいので実践してみてください。
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下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。
つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内、OfferBoxへのログインはできません。
ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
「就活のセールスポイントってどう考えたらいい?書き方も分からない…」
「そもそも就活のセールスポイントってなに?アピールポイントと同じ?」
就活では履歴書などに、セールスポイントを書く機会があります。ただ、セールスポイントの考え方や書き方が分からず、悩んでいる学生も多いでしょう。
就活のセールスポイントは、企業が「学生のセールスポイントから何を評価するか」を理解して考えるのがポイントです。
この記事では就活のセールスポイントとは何か、企業が評価する観点や、セールスポイントの考え方・書き方のポイントを解説します。さらに、具体的な例文も紹介するので、就活の参考にしてください。
新卒逆求人サービス OfferBoxの自己分析ツール「AnalyzeU+」では、約100万人のデータに基づいて、客観的な自分の強みや弱み、社会で活かせる力を診断できます。
OfferBoxに登録していれば無料で診断できるので、ぜひご活用ください。

そもそも就活のセールスポイントとは、どのようなものなのでしょうか。就活ではアピールポイントという言葉もよく耳にしますが、同じ意味で考えていいのかも含めて解説します。
就活のセールスポイントとは、企業に売り込める自分の特徴です。企業がどのような人材を求めているのかを理解し、企業にどう貢献できるかを伝えましょう。
企業が求めているのは、企業に貢献し、利益をもたらしてくれる人材です。自分の得意や長所など企業にアピールしたいことを伝えるのではなく、企業にどのようなメリットをもたらせるかをアピールするのが重要です。
セールスポイントは自分を売り込むことですが、アピールポイントとは少しだけ異なります。
アピールポイントは自分が考えている自分の長所や魅力を伝えることです。企業にとって必要なポイントではなく、自分の長所や魅力を企業に知ってもらう意味合いが強いです。
一方でセールスポイントは、自分の持つ長所や魅力で入社後どう貢献できるかを企業に知ってもらう意味合いが強いです。
そのため、セールスポイントはアピールポイントの一種とも言えます。セールスポイントは、企業にとってメリットになる自分のアピールポイントと考えておきましょう。
「アピールポイント」に関して詳しく知りたい方は、こちらの関連記事も参考にしてみてください。
何を評価するのかを知ればセールスポイントを考えやすくなるので、しっかり把握しておきましょう。
セールスポイントから、学生が自社にマッチしているかを評価しています。
企業はミスマッチ採用を防ぐ必要があり、学生のさまざまな面からの判断をします。その1つに、セールスポイントから、自社との相性を見ている可能性があります。
企業ごとに求める人材や、活躍できる人材は異なります。また企業文化や社風なども違うので、どれだけ企業研究した上でセールスポイントを考えられるかも重要です。
セールスポイントを聞くことで、正しく企業理解できているか、その内容と学生の特徴がマッチしているか、を企業は判断します。
セールスポイントに説得力があるかも評価ポイントです。
いくら企業研究をしてメリットになるセールスポイントを並べても、具体的に伝わらなければ意味がありません。説得力のある内容で伝える必要があります。
例えば、海外展開を進めている企業に対し「英語スキルがあるので入社後に活かせる」だけでは説得力がありません。
「英語スキルがある」に対して「海外留学で現地の人たちと英語で会話をしていたため、文化に対しても理解がある」などの裏付けや理由がきちんとあり、説得力があるかが重要です。
セールスポイントは、企業に利益があり貢献できる内容であるかも重要です。学生が自社を研究した上で、企業目線でセールスポイントを考えているかも見ています。
セールスポイントは、企業にとって関連性が低い内容を伝えても効果はありません。企業をしっかりと研究し、どのような人材を必要としているのかの理解が必要です。
また、利益をもたらすというのは、売上を上げるだけではありません。企業・組織への貢献には様々な方法があります。自分はどんな価値を企業に提供できるか、企業の目線に立って考えてみましょう。
就活のセールスポイントの考え方は、以下のSTEPで進めましょう。
自己分析をして自分の特徴や強みなど、「キーワード」を箇条書きしていきます。
キーワードを洗い出すときは良いことばかり考えると出づらくなるので、強みだけでなく弱みも含めて思いついた順に書くのがポイントです。
特徴を箇条書きにして可視化し、STEP3で企業の求める特徴に絞っていくことをおすすめします。
ただ、自分の特徴や強みがなかなか思いつかない人もいるかもしれません。キーワードが浮かばないなら、「AnalyzeU+」の利用をおすすめします。
AnalyzeU+は、累計100万人の診断結果に基づいた無料の自己分析ツールです。入社後に活かせる自分のセールスポイントが分かるので、ぜひ活用してみてください。
自己分析で洗い出せていないキーワードを追加するために、他人から客観的に見た自分を知るための「他己分析」もおすすめです。
他己分析では、友人や知人が自分の強みや弱み、性格などを客観的に分析します。複数の他人からいろいろな意見を集められるので、キーワードを追加し、それぞれのキーワードに納得感を得られます。
ここで特に重要なのは、「自分は気づいていない、他人は気づいている自分」です。
他己分析に役立つツールには「ジョハリの窓」があります。ジョハリの窓は、自分で考えている自分と他人が考えている自分のギャップを洗い出せるツールです。
「ジョハリの窓」に関しては、関連記事でテンプレートも準備しているので活用してみてください。
洗い出したキーワードそれぞれで、志望企業に貢献できる理由を考えましょう。
企業ごとに求める人材は異なるので、まず各企業を研究しどのような人材が活躍し貢献できるかを調べます。自分が洗い出したキーワードで、企業に貢献できる特徴や強みはあるのかを考えてみましょう。
企業の貢献と結びつきづらいキーワードをここで削除すれば、セールスポイントをいくつかに絞れます。
企業に貢献できるキーワードがいくつかに絞れたら、キーワードを具体的に説明するための裏付けとなるエピソードを振り返ります。
就活で使われるキーワードは他人と被ることがほとんどなので、説得力をもたせるには、関連する具体的なエピソードを交えて、セールスポイントに根拠を持たせることが大切です。
キーワードを「コミュニケーション力」に絞ったとします。コミュニケーション力があるといっても、企業側からすれば、何を根拠にそれがセールスポイントなのか判断できません。
例えば「実家が飲食店を営んでおり、幼い頃から老若男女問わずさまざまな人と話す機会がありました。どんな人ともすぐに打ち解けコミュニケーションを取れます。」など、客観的にみても納得できるエピソードを見つけましょう。
1つの企業にいくつものセールスポイントをアピールしては、何を主張したいのか分かりづらくなります。セールスポイントは1つに決めて、主張がぶれないようにしましょう。
セールスポイントは企業にアピールする文章なので、多くの強みを伝えたい気持ちはわかります。しかし、ESや履歴書では多くを書くスペースもありませんし、面接でも時間は限られています。
また、キーワードが多いとそれぞれの内容が薄くなり、印象に残りづらくなってしまいます。セールスポイントは1つに決めて分かりやすく主張しましょう。
企業にもたらせるメリットは、なるべく明確に示しましょう。
自分のセールスポイントで企業にどう貢献できるのかを明確に示せば、自分が企業にマッチする人材であることをアピールできます。そのためには企業研究をして、企業文化や事業内容を理解して考えるのがポイントです。
ただ、職種別採用でない場合、配属先を限定したメリットの伝え方は避けましょう。
例えば「コミュニケーション力があるので、営業で頑張らせてください。」と書いてしまうと、営業だけを希望していると伝わります。職種を限定しない総合職で採用したい企業からすると「営業以外では働きたくないとなると、総合職での採用は難しそうだ…」という考えも頭によぎります。
そのため、企業にもたらすメリットは明確にしつつ、細かい仕事内容などは限定せず、幅を持たせることも意識しましょう。
セールスポイントは、企業の独自性や個性と結びつけて書くことも重要です。
企業では他社との差別化を図るため、独自性のあるサービスを展開しています。その企業の独自性にセールスポイントを結びつけてアピールできれば、その企業でなくてはならない理由が伝わる優れたセールスポイントになります。
例えば、顧客へのアフターケアを重要視する企業なら、「接客業の経験があり、顧客へのきめ細やかなケアができます」などアピールすると、企業が大事にしている価値観に共感してくれており、貢献してくれそうだとイメージしやすくなります。
就活のセールスポイントは、PREP法に沿って書くと相手に伝わりやすくできます。
PREP法は以下のように、まず結論から書いて結論で締める方法です。
具体的には、以下のような流れで書きましょう。
最初に結論を書けば何がセールスポイントなのかすぐに理解できるので、伝わりやすい文章になります。
就活のセールスポイントのキーワード、「リーダーシップ」「協調性」「気配り」「責任感」「努力」の例文を紹介するので参考にしてください。
【例文】
ダンス部の部長でしたが、一度バラバラになった部員の気持ちをまとめた経験があります。
コロナ禍で活動できない日々が続き、イベントも開催できなかったため、部員の気持ちはバラバラでした。再開の目処が立たない状況に引退を考える部員も多くいました。
私はすべての部員と会話し、ダンス部としての最終目標を「YouTubeのチャンネル登録者数3,000人」に設定し直し、全体共有しました。目標を失っていた部員たちは目標が明確になったことで気持ちが1つになりました。3,000人は達成できませんでしたが、2,000人のチャンネル登録者を獲得できました。
入社後はリーダーシップを活かし職場の皆で同じ目標を達成できるように貢献したいです。
【例文のポイント】
「YouTubeのチャンネル登録者数」と定量的に測れる目標設定をしていることも伝わり、どのようなリーダーシップがあるのかが伝わる文章になっています。
【例文】
私はバイト仲間をサポートした経験があります。高校から倉庫の仕分けのアルバイトをしていました。担当する荷物を仕分ければ自分の仕事は終わりなのですが、人それぞれペースは異なります。
私は自分の担当分が終わった後、遅れている人をサポートするようにしました。その行動が徐々に倉庫全体に広がりサポートし合う習慣ができ、全体の生産性を上げることができました。
この経験から、職場全体をサポートできる協調性があると自負しています。
【例文のポイント】
自分の仕事を終えて仲間をサポートしたエピソードから、入社後も同僚をサポートできる協調性をイメージできる内容です。定量的に示すのが難しい内容ではありますが、自分の行動から生産性が上がったことをきちんと説明できています。
【例文】
私はゴミ拾いのボランティアをしています。参加者のなかには、日本語の通じない外国人の方も参加してくださっていますが、そのなかには不安を感じている人も少なくありません。
私は高校に入るまで海外に在住していたので、日本語のほか英語とフランス語の3カ国語での日常会話が可能です。ボランティアでは言葉が通じず困っている外国人のため、こちらから積極的に話しかけ、輪に入れるようにしています。不安な顔が笑顔に変わり、お礼をいってくれるのでやりがいを感じています。
これらの経験から、貴社の海外事業のお役に立てると自負しています。
【例文のポイント】
気配りできる性格が伝わる内容になっています。気配りにも様々な種類がありますが、仲間が置いていかれないようにフォロー・サポートする能力があると想像できる文章です。
【例文】
私はバイト先の飲食店でホール主任を任されています。大手居酒屋チェーンができたことで、バイト先では客足が遠のいた時期がありました。
私はホール主任として接客に問題はなかったかを考えました。それまでは料理を運ぶだけでしたが、笑顔や料理の説明などをルール化して徹底するようにしました。開店前には全員でミーティングをおこない接客への意識づけを進めました。その結果、店に活気を取り戻せた経験があります。
貴社でも与えられたポジションに責任感を持ち、自責思考で粘り強く目標に向かいたいと考えています。
【例文のポイント】
自分が与えられたポジションで、自分にできることがないか考えて責任を全うしたことが伝わります。具体的にどのような行動をして責任感を発揮し、結果どうなったのかも分かりやすい内容になっています。
【例文】
私は中学から野球をはじめました。
中学から始めた私は周囲に追いつきたい、チームに貢献したい一心で、毎日ひたすら基礎練習を続けました。中学ではほとんど試合に出れませんでしたが、高校ではレギュラーの座を掴むまで成長できました。毎日正しい努力を積み重ねれば、きちんと結果がついてくることを知りました。
この経験を活かし、入社後も目標に向かってコツコツと努力し、貴社で結果を出したいと考えています。
【例文のポイント】
努力したことで何につながったのか、具体的なエピソードで分かりやすく伝わる内容です。入社後もエピソードのように、入社後企業に貢献するために努力する姿がイメージできます。
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以上、就活のセールスポイントの考え方と書き方を中心に解説しました。
企業が学生のセールスポイントを知りたい理由は、自社とのマッチ度や企業にとって利益がある人材かを見極めるためです。また、その文章で説得力のある説明ができているかも見られています。
セールスポイントは自分が考える強みを伝えるのではなく、企業が求める人材に合わせた強みを売り込むのがポイントです。企業研究で企業が求める人材を把握し、セールスポイントを考えてみましょう。
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