インターンシップで就活仲間を作り、孤独な就活を脱出せよ! – OfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

4d168a2a2143962c866bd5e1d79fc350_s

どうもこんにちは。
ライターの秋山健一です。

突然ですが、みなさん就活の荒波に揉まれてますか?
スイスイと泳げている人も、アップアップと溺れている人も、あるいはドンブラコッコドンブラコッコと流されている人もいると思いますが、就活でも鬼退治でも、困った時に助けてくれるのは仲間だったりします。

情報収集がしたい時、自己分析を見て欲しい時、弱音を言いたい時、将来の夢を語りたい時、鬼を倒せるか不安な時、そんな時に助けてくれるのは共に長い道を行く仲間なのです。

そんな仲間を見つけるためにオススメしたいのが、みなさんご存知のきびだんご……
ではなくて企業インターンシップです。

「なぜ企業インターンシップなの?」
「そもそも就活に仲間は必要なの?」
「大した準備もないのに鬼に勝てるの?」

などなど疑問はあると思いますが、このコラムで丁寧に解説しましょう。

 

就活仲間のありがたみ

「なぜ就活仲間が必要なのか?」まずはこの疑問から解決していきます。

就活というのは基本的に孤独なものです。
就活は自分の人生を主体的に選び取る第一歩と言われますが、人生は一人一人違うのですから、同じ就活をする人など一人もいません。
具体的に言えば同じ企業を受けていたとしても、「発展途上国でインフラ整備をやりたいから総合商社」と「大企業で安定しているから総合商社」では全く意味が違いますよね。

よって、旅の目的地やそこまでのルート、つまり自己分析で出た自分の願望やそれを達成するためのステップなど、就活では自分で答えを出さなければならないことがたくさん出てきます。

しかし孤独な道のりだからこそ、同じように旅をする仲間が必要なのです。

なぜなら他者の視点を入れずに一人だけでそれをやっていると、どうしても発想が凝り固まったり、方向性に迷ったりするからです。
そんな時に話を聞いてもらい、互いにアドバイスし合える仲間がいると、行き詰まった思考に新たな視点を与えてくれるのです。
犬と猿が越えられない壁に立ち往生している時に、キジが空からの視点で新たなルートを示してくれるイメージですね。

 

インターンで就活仲間が作りやすいワケ

「就活仲間がいると助かるのはわかったけど、インターンじゃなくてもサークルの同期とかでいんじゃね?」
という疑問が次に浮かぶと思いますが、これについても説明します。

すでに就活をしている人はわかるかと思いますが、大学生活を共に過ごした友達とは就活の話をしにくい現象。
題して「ねーねーテスト勉強してきた?え、私?全然やってないよーマジ赤点だわー(本当はここ数日勉強しかしてないけどね)現象」というものがあります。

自由で気楽な大学生活を共に過ごした人たちには、就活という真面目で現実的な行動をしているというのが、なんとはなしに言いにくいのです。(まあそれも就活中盤で追い込まれてくると、どうでもよくなったりするのですが……。)

しかし、インターン仲間はそもそも就活で出会っているため、そういったことも自然に話すことができます。

さらにインターンに来ているということは、そもそもある程度就活に前向きであるという証拠。
お互いに助け合えるポジティブな関係にもなりやすいはずです。
もっと言えば同じインターンに来ていたのなら、志望企業や業界などが似ている可能性も高く、情報交換などのメリットもお互いにあるのです。

「見つけたよ、向こうの島で鬼」「マジ?オレ今日鬼の弱点わかったわ」
なんてやりとりができるようになるといいですね。

 

「何の話をするか?」で関係性が変わる

27517cf056734bc9b4d5f81e0ee065e0_s

さて、就活仲間の必要性と、それを見つけるならインターンがオススメという話をしてきましたが、ここからは実践的な就活仲間の作り方の話をします。

「マジサイコー!またこのメンバーで集まろうぜ!」
その後……彼らが集まった姿を見たものはいなかった……。
——THE END——

というのは大学生にありがちな話ですが、せっかくできたつながりをその場だけのものにするのはもったいない。
かといってただ飲んで騒ぐだけでも意味がありません。
共に支え合いながら就活を乗り切る仲間になるための心得を紹介します。

 

・就活ネタはとりあえず話そう

志望業界や企業、他のインターンの話、就活あるあるなど、なんでもいいのでとにかく話そう。

・将来の夢やプランの話をしよう

普段は少し話しづらいかもしれないが、インターンに来ているということは未来に向かって歩いているということ。話したい人もきっといるし、そういうことを話せる機会は多くないのでそれだけで価値がある。

・インターンが終わったら定期的に呼びかける

ご飯会兼情報交換会みたいなのを開いて集まろう。個人でもよし。誰かが言えばけっこう集まるもんです。そこでも将来の話とかするとグッド。

 

こんな感じですね。
就職活動では「オレ……この戦いが終わって金銀財宝が手に入ったら……。故郷のおじいさんとおばあさんに恩返しするんだ……。」などのセリフを言っても死亡フラグは立たないので、じゃんじゃん未来の夢を語りましょう。

 

まとめ

・就活仲間がいると助かります

・インターンでは就活仲間が作りやすいです

・就活仲間と将来の話で盛り上がりましょう

・桃太郎ネタがしつこくてすみません

 

みなさんの就活がいい旅になるように祈っております!
それではまたー!

元ベテランニート秋山健一
小学校2年生で不登校になり、その後22歳までに11年間のニートキャリアを積み重ねる 22歳の冬に一念発起し、1ヶ月の受験勉強で龍谷大学に合格し、現在龍谷大学4回生