採用のプロが伝授!失敗しない就活準備! #2 学業(履修履歴)を自己PRに活かす方法

採用のプロ!株式会社人材研究所 シニアコンサルタント 安藤 健氏(@ando_jinjiをお招きし、「自己PR」をテーマに講座及び、パネルディスカッション形式で語っていただきます!

・自己PRに書くことがない場合はどうしたら良い?(部活や留学、バイトの経験がありません)
・採用担当は自己PRの何をみて、何を評価するのか。
・成功した体験がない場合は、何を伝えたら良い?
・人に伝えられるような経験ない場合、どうしたら良い?(バイトリーダー経験や、部活優勝経験など)  など

後半には質疑応答の時間を設けており、自己PRや就活全般にについての、疑問や不明点に関して回答します!
直接質問できる機会を有効活用して、就活を優位にすすめましょう!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月22日 (木) 18:30~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長

 

【参加対象者】

2024年 卒業見込み学生

 【セミナー参加方法】

①開始時間までにZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

 

【登壇者のご紹介】

株式会社人材研究所 シニアコンサルタント 安藤 健氏

青山学院大学教育人間科学部心理学科卒業。日本ビジネス心理学会上級マスター資格。
組織・人事に関わる人のためのオンラインコミュニティー『人事心理塾』代表。2016年に人事・採用支援などを手掛ける人材研究所へ入社し、2018年から現職。
これまで数多くの組織・人事コンサルティングプロジェクトや大手企業での新卒・中途採用の外部面接業務に従事。『日経ビジネス電子版』にて人事・マネジメント系コラム「安藤健の人事解体論」を連載中。著書に『人材マネジメント用語図鑑』(共著:ソシム)、『誰でも履修履歴と学び方から強みが見つかる あたらしい「自己分析」の教科書』(日本実業出版社)。

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

イベントは終了しました

採用のプロが伝授!失敗しない就活準備! #1 失敗しない面接のルールとは?

2万人以上の面接を経験した採用のプロ!株式会社人材研究所代表取締役社長 曽和 利光氏をお招きし、「面接」をテーマに講座及び、パネルディスカッション形式で語っていただきます!

・採用担当は面接で何をみて、何を評価するのか。
・選考を通過する面接の方法とは?
・オフライン、オンラインでの面接の違いは?  など

後半には質疑応答の時間を設けており、面接や就活全般にについての、疑問や不明点に関してNG無しで回答します!
直接質問できる機会を有効活用して、就活を優位にすすめましょう!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月12日 (月) 18:30~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長

 

【参加対象者】

2024年 卒業見込み学生

 【セミナー参加方法】

①開始時間までに、こちらからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

 

【登壇者のご紹介】

株式会社人材研究所代表取締役社長 曽和 利光氏

1971年、愛知県豊田市出身。灘高等学校を経て1990年に京都大学教育学部に入学、1995年に同学部教育心理学科を卒業。株式会社リクルートで人事採用部門を担当、最終的にはゼネラルマネージャーとして活動したのち、株式会社オープンハウス、ライフネット生命保険株式会社など多種の業界で人事を担当。「組織」や「人事」と「心理学」をクロスさせた独特の手法が特徴とされる。
2011年に株式会社 人材研究所を設立、代表取締役社長に就任。企業の人事部(採用する側)への指南を行うと同時に、これまで2万人を越える就職希望者の面接を行った経験から、新卒および中途採用の就職活動者(採用される側)への活動指南を各種メディアのコラムなどで展開する。

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

イベントは終了しました!

「200字でうまくガクチカをまとめられない」
「なぜ200字に制限されているのだろう」

ESの記入欄に200字のガクチカの項目があり、うまく書けずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

ガクチカは字数が多ければもちろん大変ですが、反対に少なくても大変ですよね。「伝えるエピソードは決まったのに、200字以内に話がまとまらない」というのは、200字のガクチカでよくある悩みです。

この記事では、200字のガクチカの書き方と注意点を解説します。エピソードのテーマ別に例文も紹介するので、200字のガクチカを作成中の人はぜひ参考にしてください。

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ガクチカの200字指定は比較的短い設定

ESにおけるガクチカの文字数指定としては200〜500字程度に指定する企業が多いです。そのため、200字はガクチカの文字数指定の中でも比較的短めの部類といえます。

200字は字数が少ないため、記載する情報をきちんと精査し、字数内に収める必要があります。すべてを伝えようとするのではなく、より重要度の高い情報に絞って作成するのがうまく字数内に収めるコツです。

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ガクチカを200字で指定する企業の意図

重要度の高い情報がなにか考えるにあたって、まずはガクチカを200字で指定する企業の意図を考えていきましょう。200字のなかで伝えられる情報は限られるため、企業の意図を正しく理解し、意図に沿ったガクチカに仕上げることが大切です。

ガクチカの概要・大枠を知りたい

200字という短めの文字数指定をしている企業は、ガクチカの詳細は面接で聞く前提に立ち、エントリーシートでは、ガクチカの概要・大枠を知りたいと考えていることが多いです。

この考えの背景には、文字数が多すぎると選考に時間がかかってしまう事情があります。人気企業の場合、数千通のESが届くことも珍しくありません。400字や600字では1人のESを読むのに時間がかかるため、200字に指定して可能な限り負担を減らすという狙いです。

学生の要約力・説明力を知りたい

限られた文字数のなかで、伝えたいことをまとめる能力が備わっているか見る目的もあります。文字数を短くすれば、それだけ要点を絞る力や言い換える力などが問われるため、200字という少なめの文字数を指定して学生の能力を測っているのです。

入社後はトラブル報告や情報共有、プレゼンテーションなど、さまざまなビジネスシーンで要約力・説明力が求められます。ビジネス上のコミュニケーション力を見極める意味で、ガクチカに文字数制限が設けられています。

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200字のガクチカの書き方

200字のガクチカでは限られた文字数のなかで話をまとめるため、最もアピールしたいポイントだけに絞って伝える必要があります。要点を端的に述べているガクチカになるように、以下のポイントを意識しながら書いてみましょう。

STEP1. 字数制限を気にせずにガクチカを書く

最終的には200字に収める必要がありますが、始めから字数を気にしていてはうまく書くのが難しいでしょう。

伝えるべき情報が抜け落ちるリスクもあるため、まずは字数制限を気にせずに書いてみましょう。書き切った後で、最もアピールしたいポイントだけに絞って字数を削っていけば、200字のガクチカを作成できます。

また、字数制限を気にせずにガクチカを作っておけば、他の企業で400字や600字のガクチカを求められたときに活用することができます。指定された字数に応じて、うまく削ったり付け加えたりする方法が効率的です。

例文を見てイメージを膨らませたい人は、先輩のガクチカを参考にしてみましょう。
先輩のガクチカ例文集

STEP2. 伝えるべき内容に絞る

字数を気にせずガクチカを作成したら、伝えるべき内容に絞っていきましょう。200字の場合は伝えられる情報が限られているため、「結論」「状況」「行動と結果」「学び」の4つに絞るのがおすすめです。

ガクチカの説得力を増すためには理由や背景などの説明も重要ですが、200字ですべてを伝える余裕はありません。「なぜ?」の説明の部分は200字のなかには含めず、面接で深堀りされることを想定して回答を考えておきましょう。

STEP3. 言い換え表現を探す

文字数を削るためには、言い換え表現を活用するのがポイントになります。少し長く感じる表現を見つけたら、「◯◯ 同義語」「◯◯ 類語」などと検索し、短い表現に言い換えられないか考えてみましょう。

例えば、以下のようなガクチカの頻出語句は、短い表現に言い換え可能です。

  • コミュニケーションをとる→話し合う
  • コンプレックス→劣等感
  • アンケート→調査
  • することができます→できます
  • ということです → です

STEP4. 「ですます調」から「である調」に変える

伝えるべき内容に絞り、さらに言い換え表現をうまく使っても200字を超えてしまう場合は、「ですます調」から「である調」に変えるのも1つの方法です。

である調は堅い印象を与える可能性もありますが、ESでは使用する文体に決まりはありません。文体によって評価が変わる心配はないため、どうしても字数を削り切れないときは、である調への変更を検討してみましょう。

である調のメリット・デメリットについては、以下の記事を参考にしてください。
エントリーシートは「ですます調」?「である調」?迷ったら敬語!

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200字のガクチカ例文

ここからは、エピソードのテーマ別に200字のガクチカ例文を紹介していきます。200字で指定する企業の意図と、短いガクチカならではの書き方をふまえたうえで考えてみましょう。

部活動・サークル

私はマラソンサークルの練習環境改善に力を入れました。

 

厳しい練習に耐えられずに半年で50%以上が辞めていく状況を改善するため、レベル別に分けた3つの練習メニューを提案しました。

個々の目的に合わせてメニューを選べるようにした結果、部員の定着率が80%に上がり全体のタイムも改善されました。

私はこの経験から、メンバーが精力的に取り組める環境づくりをすることが、全体の成果向上にもつながることを学びました。

【ポイント】
組織での立ち位置をアピールしやすいのが、部活動・サークルをエピソードにするメリットです。自分の行動が周りに好影響を及ぼした経験を伝えられると、好印象につながります。

こちらのサークルのガクチカの400字バージョンは以下の記事に掲載しています。ぜひ比較してみてください。

サークルのガクチカの考え方と例文は、以下の記事を参考にしてください。
ガクチカでサークル活動を用いる際のポイントや例文を紹介!

ゼミ・学業

私は学生フォーラムでの発表に力を入れました。

 

同じゼミのメンバー5人で発表することになりましたが、うち2人が分担した作業を発表1ヶ月前までできていない状況でした。

私は2人の今の状況を聞いたうえで、2人にもできるように作業を分担し直しました。
結果、学生フォーラムで無事発表でき、審査員から高評価を得られました。

この経験から、周囲の状況を理解した上で物事を進めることの重要性を学びました。

【ポイント】
ゼミ・学業のガクチカは、学生の本分に真面目に取り組んでいるアピールになります。専門用語を多用しないように注意しつつ、自分の取り組みや研究の内容を伝えましょう。

こちらのゼミ・学業のガクチカの400字バージョンは以下の記事に掲載しています。

ゼミ・研究からアピールできる強みは以下の記事を参考にしてください。
ゼミ活動のガクチカの書き方・例文|アピールする強みの例やポイントを紹介

アルバイト

居酒屋アルバイトでの遅刻問題解決に尽力しました。

 

一部従業員による連絡なしの遅刻によって、真面目な従業員への負担が増えていたため、私は店長に「無遅刻のインセンティブを設ける」という改善策を提案しました。

手当の目標ができたおかげで日々の業務へのモチベーションが上がり、遅刻の数が格段に減りました。

私はこの経験から、問題が起きたときは人任せにせず、自分から改善策を提案してみることの大切さを学びました。

【ポイント】
入社後の活躍をイメージしてもらいやすいのが、アルバイトのガクチカのメリットです。責任感や問題解決力、リーダーシップなど、仕事に求められる能力をアピールできるでしょう。

こちらのアルバイトのガクチカの400字バージョンは以下の記事に掲載しています。

アルバイトのガクチカについて詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
アルバイト経験から考える「学生時代に最も打ち込んだこと」ー例文あり

インターンシップ

自社メディアの記事を制作するインターンシップに力を入れました。

 

検索で上位表示される記事を作るため、私は競合記事を徹底的に分析しました。

競合記事に載っている有益な情報と、載っていない情報を洗い出し、両者をうまく組み合わせて制作したところ、検索結果の上から3番目に表示される記事が完成しました。

私はこの経験から、競合先が存在する仕事では、徹底的な分析で差別化を図ることが大切だと学びました。

【ポイント】
インターンシップのガクチカは業務理解度の高さを示せます。企業と関連性の深いインターンシップへの参加経験があれば、大きなアピールポイントになるでしょう。

こちらのインターンシップのガクチカの400字バージョンは以下の記事に掲載しています。

インターンシップに関するガクチカの書き方や例文は以下の記事にまとめています。

ガクチカの長期インターンシップ経験の例文|書き方やアピールできる経験期間

資格取得

私は第三種電気主任技術者の資格取得に力を入れました。

 

効率的に勉強するため、一緒に資格取得を目指した友人と勉強した内容を共有する場を毎週設けました。

共有するためにノートや自分の言葉で情報をまとめるようにした結果、知識の定着が早くなり、約半年間で資格を取得できました。

この経験から、ただ情報を受け取るのではなく、自分の頭で理解することの大切さを学びました。

【ポイント】
資格取得のガクチカは、目標達成に向けた計画性や継続力をアピールできます。資格を取得するために、どんな工夫をしたのかを伝えましょう。

こちらの資格取得のガクチカの400字バージョンは以下の記事に掲載しています。

ボランティア

私は震災復興ボランティアの物資管理・情報発信に力を入れました。

 

被災地にはたくさんの義援物資が届きますが、必要のない物資が届くことで、復興作業を困難にしてしまうことがあります。

そこで、被災地で必要なものをまとめたスプレッドシートを作成し、SNSで発信するようにしました。結果、必要のない物資が届くことが減り、状況が改善されました。

この経験から、相手のニーズを理解して行動することの重要性を学びました。

【ポイント】
ボランティアのガクチカは理念のような抽象的な内容になりやすいので、200字にまとめる際も具体的なエピソードをなるべく盛り込むようにしましょう。200字の場合、力を入れた理由のように「なぜ?」に関連する内容は面接で深堀りされる想定で、省略しても問題ないです。

こちらのボランティアのガクチカの400字バージョンは以下の記事に掲載しています。

また、ボランティアのガクチカの詳細な書き方や例文はこちらの記事にまとめています。

ガクチカでのボランティア活動の例文|書き方やポイント、注意点

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ガクチカを200字で書く際の注意点

最後に、ガクチカを200字で書く際の注意点を紹介します。魅力的な内容でも、書き方によってはマイナスの印象につながる可能性があります。不必要に印象を悪くしないために以下の点に注意してください。

必ず200字以内に収める

200字のガクチカのように文字指定がある際は、必ず決められた文字数に収めてください。文字指定がある質問項目では、ルールのなかで結果を出すことが求められています。

「少しくらい超えてもバレないだろう」「指定を超えてでもしっかり熱意を伝えたい」と考える人もいるかもしれませんが、文字指定を守らないガクチカは印象が悪くなるだけです。

「ルールを守れない人」と評価されてしまうため、必ず200字以内に収め、そのなかで自分の魅力を最大限にアピールしましょう。

一部の人しか分からない表現は使わない

若者言葉や専門用語など、一部の人しか分からない表現は避けましょう。200字では用語の解説を加える時数の余裕がないため、解説が必要になる用語は始めから避けるのが無難です。

ただし、専門職を受けていて、読み手が絶対に理解できる場合は例外的に使用してもよいでしょう。選考を受ける企業の特徴や業務内容を把握したうえで、その用語を読み手に理解してもらえるか慎重に判断してください。

短縮によって嘘になる表現はしない

200字以内に収めるために短縮は大切ですが、嘘になる表現はNGです。例えば、「準優勝を優勝と言い換える」「90%近くを90%と言い換える」といったケースが考えられます。

準優勝を優勝と言い換えれば1文字減らせますが、言葉の意味そのものが変わってしまいます。嘘を混ぜたガクチカは当然信用を失ってしまうため、短縮を意識しすぎるあまり、嘘の表現にならないよう注意してください。

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まとめ

以上、200字のガクチカの書き方と注意点を紹介しました。

200字のガクチカは伝えられる情報が非常に限られているため、最もアピールしたいポイントだけに絞って伝える必要があります。まずは字数を気にせずにガクチカを作成し、その後伝えるべき内容に絞ったり、言い換え表現を使ったりしてうまくまとめていきましょう。

必ず200字以内に収めるとはいっても、短縮を意識しすぎるあまり嘘の表現を使っては本末転倒です。元々使っていた用語の意味が変わらないように注意しながら、できる限り短い表現に言い換えるのがポイントです。

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自分に向いてる仕事がわからないと、どんな業界や職種、企業を選んでいいかがわからないため、就活がうまく進められないことがあります。

そこでこの記事では、大学生が「向いてる仕事がわからない」と感じる理由を確認し、その対策方法や、向いてる仕事を探すときのポイントについて紹介します。

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AnalyzeU

向いてる仕事がわからない大学生は多い

人にはそれぞれ向いている仕事があるため、向いていない職種を選んでしまうと、仕事を楽しいと思えなかったり、仕事に対するモチベーションが低下してしまったりします。そのため、就活をする際は自分の適性を把握した上で、自分にあった企業や職種を選ぶことが重要です。

しかし、実際は自分に向いている仕事がわからない大学生は多くいます。

ベースメントアップス株式会社が行った「仕事の適性についての調査」(参照:PRTimes)によると、社会人のおよそ40%もの人が「今の仕事が適しているかわからない」と回答しています。

既に就職して働いている社会人であっても、自分に向いている仕事がわからない人はたくさんいるため、働いていない大学生なら向いている仕事がわからなくても当然です。

そのため、必要以上に焦る必要はありません。

大学生が「向いてる仕事がわからない」と感じる理由

大学生が「向いてる仕事がわからない」と感じる理由は以下の4つがあげられます。

  • 自己分析がしっかりできていない
  • 業界・企業への知識が浅い
  • 職種への知識が浅い
  • 選考を受けても落ちてしまう

それぞれの理由について、詳しく解説します。

自己分析がしっかりできていない

自己分析がしっかりできていないと、自分に向いてる仕事がわかりません。

自己分析とは、過去の出来事を振り返り、自分の価値観や長所・短所について深く理解することです。自己分析することで、自分の価値観やキャリアが明確になり、自分がどんな仕事をしたいか、どんな仕事が向いているかが明確になります。

自分に向いてる仕事を理解して、就活の軸を決めることで企業選びや職種選びもスムーズに進められるでしょう。

自己分析にはさまざまな方法があります。自己分析の詳しいやり方については、以下の記事を参考にしてみてください。

自己分析ツール「AnalyzeU+」の活用がおすすめ

自己分析のやり方がわからない人や、コツが掴めない人は自己分析ツールの活用がおすすめです。

自己分析ツール「AnalyzeU+」は、251の質問から累計100万人の診断結果に基づいて、客観的な診断ができる自己分析ツールです。

「社会人基礎力」「次世代リーダー力」など社会で活かせる力や、8つの動物タイプで表す役割志向が診断できるため、自分にどんな仕事が向いているのかを知るきっかけになります

逆求人サービス「OfferBox」に登録すれば無料で使えますので、ぜひ登録して使ってみてください。

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業界・企業への知識が浅い

業界・企業への知識が浅いと、どんな業界があるのかや、どんな業界や企業がどんな仕事をしているかがわかりません。

そもそもどんな仕事があるかがわからないと、自分に向いてる仕事が何かわからないのも仕方がないことです。

まずは、合同説明会のような就活イベントに参加したり、OB訪問をしたりすることで、どんな企業や業界があるかを知るようにしましょう

また、逆求人サービスに登録すると、自分の知らなかった業界や企業からスカウトが来ることで、自分では知らなかった自分に向いている業界や職種を知るきっかけになります。

職種への知識が浅い

職種への知識が浅いと、どんな仕事がどんな業務を行っているかがわかりません。どんなことをするかがわかっていなければ、自分に向いてるかどうかもわからないでしょう。

職種は大きく分けると、次のように分けられます。

事務・管理系

企画・マーケティング系

営業系

技術・研究系

販売・サービス系

専門系

金融系

クリエイティブ系

IT系

医療・福祉系

教育・保育・公共サービス系

自分に向いている仕事がわからない人は、今挙げた職種がどんな仕事かを調べてみるのがおすすめです。

また、同じ企業・業界のなかにもさまざまな職種があるので、気になる企業や業界がある人は、どんな職種があるのか調べてみるといいでしょう

選考を受けても落ちてしまう

3つ目は「選考を受けても落ちてしまう」ケースです。

興味のある業界や企業を見つけられたとしても、選考途中で何度も落ちてしまうと、自分には向いていないのではないかと悩んでしまいます。

とはいえ、就職活動では不合格になることは珍しいことではありません。すべての選考を通過するのは非常に難しいため、一度や二度の不合格で落ち込まず、次のステップに進むことが大切です

ただし、なぜ不合格だったのかを振り返ることは、同じ失敗を繰り返さないためにも重要です。仕事への向き不向きだけでなく、面接対策や企業研究が十分だったかも含めて振り返りましょう。

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向いてる仕事がわからない大学生向けの対策【自己分析編】

ここからは、向いてる仕事がわからない大学生向けの対策を紹介していきます。対策方法は3つです。

  • 自己分析
  • 業界・企業研究
  • 職種研究

まずは自己分析を使った対策のなかから、冒頭でご紹介した自己分析ツールを活用する以外の方法について詳しく解説します。

自分が「続けてこれたこと」を振り返る

自分が「続けてこれたこと」を中心に、過去の振り返りを行うこともポイントです。

新しく何かを始めてみても、興味や関心だけでは長続きしないこともあります。しかし、自分がこれまで長期的に継続できた分野であれば、取り組んでいて楽しかったり、モチベーションを保ちやすかったりする可能性が高いです。

些細なことでも構わないので、自分がこれまでに続けてこれたことを洗い出し、その特徴を書き出してみましょう。「好きこそ物の上手なれ」という言葉にあるように、好きで続けていることの中に、向いていることが隠れているかもしれません。

なお、これらの情報整理を行う際は、「自分史」の活用もおすすめです。自分史についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

「モチベーションが上がる要素」を振り返る

同様に、モチベーションが上がる要素の振り返りも重要です。

自分がこれまでにモチベーションが上がっていた時期や、その出来事、環境について深堀りしてみましょう。その要素を洗い出し、近しい仕事を中心に就職先を探すことで自分にマッチした企業を見つけやすくなります。

モチベーションの可視化には、自分史とあわせて「モチベーショングラフ」の作成がおすすめです。こちらの記事で詳しくご紹介しているので、参考にしてください。

他己分析をしてもらう

自己分析に行き詰ったら、他己分析をしてもらうのがおすすめです。

他己分析とは、他者から自分の性格や長所・短所などを聞いて、客観的な視点から自分を知る方法です。

自己分析と併用することで、自分では気づかない強みに気づいたり、改善点を発見できたりして、より自分を理解できるようになります

他己分析のやり方は、家族や友人、知人、キャリアアドバイザーなど複数の人に自分の性格や長所・短所、印象などの聞き取り調査を行い、その意見と自己分析を照らし合わせます。

意見が共通している部分は、自己分析ができている部分ですが、意見が違っているところは、自己認識とズレが生じているため、改善の参考にしましょう。

他己分析の詳しいやり方や、使えるツールについては以下の記事を参考にしてみてください。

向いてる仕事がわからない大学生向けの対策【業界・企業研究編】

次に、向いてる仕事がわからない大学生向けの対策【業界・企業研究編】について詳しく紹介します。

業界・企業研究ノートを作る

自分に向いてる仕事を知るには、業界や企業を研究して、どんな仕事があるかを知ると良いでしょう。業界・企業研究をするときは「業界・企業研究ノート」を作成すると、情報が整理しやすくなります

まずは、どんな業界があるのかを調べ、業界ごとの特徴を書き出します。取り扱ってる商品・サービスは何か、サービスの提供形態はどうなっているのかをそれぞれ書き出してみましょう。

そして、業界の規模や推移、代表的な企業にはどんな企業があるか、成長性や安定性などを書き出しましょう。

働きたい業界が絞れたら、企業を書き出し、興味を持った企業ごとに企業研究ノートを作成しましょう。

合同説明会に参加してみる

合同説明会とは、1つの会場で複数の企業が同時に会社説明会を行うイベントで、各地方自治体や、就活情報サイトが主催で行っています。

合同説明会に参加してみると、1度にたくさんの企業や業界を知ることができるため、自分に向いてる仕事を知るきっかけになります

企業の人と直接話せる場合が多いので、気になる業界や企業を見つけたら積極的に話を聞いたり、質問したりしてみましょう。

大規模な合同説明会の場合、参加している企業数も多くなるので、知らない業界や企業を中心に回るのがおすすめです。

自分に向いてる仕事を見つけるためにも、1つでも多くの業界や企業を知るようにしましょう。

向いてる仕事がわからない大学生向けの対策【職種研究編】

最後に、向いてる仕事がわからない大学生向けの対策【業界・企業研究編】について詳しく紹介します。

OB・OG訪問で仕事の内容を深く知る

OB・OG訪問は就活で必ず行わなければならないものではありませんが、職種についての理解を深めたり、会社の実情を知ることができたりするメリットがあります。

説明会や面接で聞きづらいことでも、OB・OG訪問なら深く知るチャンスがあるかもしれません。また、訪問を重ねる中で、自分のロールモデルとなる社会人に出会える可能性もあります。

そのため、OB・OG訪問は必須ではないものの積極的に活用することをおすすめします。OB・OG訪問については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

業界研究や企業研究に関しては下記の記事を参考にして下さい。

インターンシップで業務体験してみる

自分に向いてる仕事がわからない大学生は、インターンシップで業務体験してみるのがおすすめです。

参加することで企業や職種について詳しく知ることができ、自分にその職種が向いてるかを判断しやすくなります。

企業の説明会やOB・OG訪問で説明を聞くだけではわからないことも、実際の業務を体験することで仕事のやりがいや苦労がわかります。その結果、実際の業務への理解が深まり、入社後のミスマッチも減らせるでしょう。

最近ではインターンシップで業務体験できるプログラムが増えており、上手くいけば早期選考につながるメリットもあります

少しでも興味のある業界や職種でインターンシップの募集がある場合は、積極的に応募してみましょう。

逆求人サービスを活用してみる

逆求人サービスを活用してみると、自分がどんな企業や業界から評価されやすいのかを知ることができます。

逆求人サービスとは、プロフィールを登録すると、それを見て興味を持った企業からオファーが来るサービスのことです。

逆求人サービスのプロフィールは、履歴書やESよりもさらに詳しく自分のことを書く場合が多いです。そのため、自分ではできて当たり前だと思って書いたことのなかに、実は自分の強みや才能が隠れていることがあります。

実際に仕事をしているプロの目から自社で働いてほしいと思われるということは、その仕事や職種があなたに向いている可能性が高いため、自分に向いてる仕事に気づくきっかけになるでしょう。

また、今まで知らなかった企業や業界、職種を知れるチャンスにもなるので、登録して就活に活用してみましょう。

新卒向け逆求人サービス「OfferBox(オファーボックス)」

冒頭の「AnalyzeU+」の紹介でも登場した「OfferBox(オファーボックス)」は、新卒向けの逆求人サービスです。

OfferBoxは、大手企業からベンチャー企業まで、累計企業登録数19,000社以上(2024年12月時点)が利用しています。さまざまな業界の企業に利用されているため、自分の知らなかった業界や企業と出会える可能性があります。

企業が送るオファーには一斉配信機能がなく、送信数にも上限があるため、本気のオファーが届きやすいのが特徴です。自分の向いてる仕事を知りたい人は、ぜひ登録してみてください。

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大学生が向いている仕事を探すときのポイントは?

大学生が向いている仕事を探すときのポイントにはどんなものがあるか、詳しくみていきましょう。

「正解」を探しすぎない

向いている仕事に正解はありません。そのため、大学生が向いている仕事を探すときは、正解を探し過ぎないことが大切です。なぜなら、1つの強みが活かせる仕事は1つではないからです。

例えば「コミュニケーション能力が高い」という強みが活かせる仕事は、販売員、サービス業、医療、看護、保育、福祉関連の職業、営業などさまざまです。

そして、人が持つ強みは1つではありません。あなたの中には、たくさんの強みがあるはずです。どの強みを活かせるか、どの強みを活かしたいかで自分に向いてる仕事は変わってきます

そのため、正解を探そうとせず、自分の複数ある強みをより活かして自分らしく働ける仕事がどれくらいあるか探すつもりで就活を進めていきましょう。

自分の「やりたい」気持ちを無視しない

向いてる仕事を探すときには、自分の「やりたい」気持ちを無視しないことも大切です。向いてる仕事=やりたい仕事になるとは限りません。

たとえ今の時点で向いてない仕事だったとしても、やりたい気持ちが強ければその仕事に必要な技術や知識を身に付けることで向いてる仕事にできる場合もあります。

反対に、ただ向いてるだけでやりたくない仕事を選んでしまうと、仕事へのやる気がなくなり、早期退職する可能性もあります。

そのため、向いてる仕事を探すことばかりに注力せずに、自分がやりたい仕事かどうかも大切にして就活を進めていきましょう

そして、自分の「やりたい」という気持ちに嘘をつかずに、やりたい仕事の選考にも積極的にチャレンジしていきましょう。

自己分析はし続ける

もし、自分に向いてる仕事が見つかったとしても、自己分析はやめずにし続けることが大切です。

なぜなら、選考の中で自分の情報やスキルなどがアップデートされて、向いている仕事が変わることがあるからです。

先ほどもお伝えしたとおり、人が持つ強みは1つではありません。そのため、就活を始めた当初に自己分析で発見した自分の強み以外の強みが後から出てくることや、弱点だと思っていたことが就活で活かせる強みだったということもあり得ます

強みが増えたり、変化すれば向いてる仕事も変わります。内定をもらって就活が終わるまでは定期的に自己分析を行い、自分に向いている仕事に立ち返ってみることも、大学生が向いている仕事を探すときの大切なポイントです。

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「向いてる仕事がわからない」状態を解消しよう!

自分に向いている仕事を見つけるには、自己分析と業界・企業研究、職種研究が大切です。自分の強みや特性を理解し、世の中にある仕事をたくさん知ることで自分に向いている仕事を見つけやすくなります。

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就職活動をスムーズに進めるために、企業研究は欠かせません。

そんな企業研究の情報を見やすくまとめたものが「企業研究ノート」です。しかし、企業研究ノートといってもどのように書き進めたらよいかわからない方も多いでしょう。

今回は、これから企業研究ノートを作成したいと考えている方向けに、企業研究ノートの作成手順や書き方のポイントについてまとめました。後半では、すぐに活用できるテンプレートも交えて解説していきます。

企業研究ノートはエントリーシートの作成や面接対策の際にも活躍してくれるので、本記事を参考にしながら、ぜひ自分オリジナルの企業研究ノートを作成してみてください。

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企業研究ノートとは

企業研究ノートとは、就職活動にあたって興味を持った企業や入社を志望する企業の情報を整理して取りまとめたノートのことです。

基本的には自分自身の情報整理ツールとして使用するものなので、まとめ方にはこれといった決まりはありません。記載する内容も事業内容や企業理念だけでなく、社風や求められる人材の特徴など自分に必要な情報を自由な形で記入します。

この記事で紹介する作成のポイントやテンプレートを参考に、オリジナルの企業研究ノートを作成してみてください。

企業研究ノートを作る目的

就職活動に役立つ企業研究ノートを作成するためにも、まずはノートを作成する目的を理解しておきましょう。

  • 自分が得た情報を一覧化する
  • 企業理解を深める
  • 自分が感じたことや志望度を明確にする

それぞれ解説します。

自分が得た情報を一覧化する

1つ目の目的は「自分が得た情報を一覧化する」ことです。

就職活動を行う上で情報収集は欠かせません。しかし、ただ集めているだけでは、企業から配布されたパンフレットや説明書類、サイト上の情報など、さまざまな媒体に情報が散らばってしまい、どこに必要な情報があるのかわかりづらくなってしまいます。

そこで、これらの情報を一括で管理するために、自分が得た情報を一覧化して見やすくまとめることが企業研究ノートを作成する目的のひとつです。

企業理解を深める

2つ目の目的は「企業理解を深める」ことです。

複数の企業情報を一覧化することで、企業ごとに足りない情報がひと目でわかるようになります。不足している情報については追加で調べるなどして項目の空欄を埋めていけば、不足のない企業研究が可能になります。

また、ただ情報を得るだけでなく、見直しながら整理することで新たな気づきや発見もあるでしょう。

自分が感じたことや志望度を明確にする

3つ目の目的は「自分が感じたことや志望度を明確にする」ことです。

自分の手を動かしてノートに取りまとめることで、その企業についてじっくり考える時間を設けられるだけでなく、企業との相性や自分の考えを整理する機会も得られます。

企業ごとの基本情報をベースに、自分が感じたことや志望度などを追記していくことで、単に情報を整理するだけでなく、企業に対する自分の考えも合わせて落とし込んでいきましょう。

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企業研究ノートを作るメリット

基本的にはエントリーシートや面接を中心とした選考になるため、企業研究ノートの作成は必須ではありません。しかし、企業研究ノートを作成するメリットはたくさんあります。

  • 企業を共通の軸で比較できるようになる
  • 就活の軸が明確になる
  • 志望動機が作りやすくなる

それぞれ詳しくみていきましょう。

企業を共通の軸で比較できるようになる

1つ目のメリットは「企業を共通の軸で比較できるようになる」ことです。
企業研究ノートの書き方に決まりはありませんが、基本的には最初に設定した共通項目に沿って企業ごとの情報を埋めていくので、共通項目同士の比較検討が可能となります。

志望度や優先順位を付ける際も、企業研究ノートがあれば、散らばった情報に目移りすることなく、整理した情報をもとに冷静な判断を行えるでしょう。

就活の軸が明確になる

2つ目のメリットは「就活の軸が明確になる」ことです。

上記で述べたように、企業を共通の軸で比較検討してみることで、自分が本当に大切にしている価値観や考え方が明確になります。

就活の軸が定まらずに悩んでいる方は、些細なことでもヒントに繋がる可能性があるので、迷わず企業研究ノートに書き込んでみると良いでしょう。

就活の軸の見つけ方・探し方はこちらの記事で紹介しています。

志望動機が作りやすくなる

3つ目のメリットは「志望動機が作りやすくなる」ことです。

実際の選考では、志望動機は重要項目のひとつとして深掘りされます。その際、企業から配布されるチラシやパンフレットに書いてある情報を読み上げただけでは、誰でもいえる内容で説得力がありません。

企業研究ノートには自分の考えも交えて情報を記載するので、ノートを作成することで、面接やエントリーシートで志望動機を聞かれた際にスムーズに答える準備が整います。

また、企業同士を比較できたり、就活の軸を明確にしたりした上で志望動機を作成できるので、より深みのある内容を話しやすくなるメリットがあります。

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企業研究ノートに書く項目例一覧

ここでは一般的に使われる項目例を紹介します。

詳しくは後述しますが、企業研究ノートは書くこと・項目を埋めることが目的になってはいけません。先に述べた3つの目的があることを念頭に置きましょう。

また、学生によって企業をみる観点・研究する観点は異なります。そのため、企業研究ノートを作成する際は、自分に必要な項目を考える必要があります。

下記の項目を参考にして、自分ならではの企業研究ノートを作成してくださいね。

【企業情報】

  • 企業名
  • 担当者名
  • 連絡先
  • 経営理念
  • 設立日
  • 企業沿革
  • 代表者名
  • 市場区分
  • 従業員数
  • 本店所在地
  • 事業所エリア
  • 展開サービス
  • 売上高
  • 営業利益
  • 経常利益
  • 純利益

【事業情報】

  • メイン顧客
  • ニーズ
  • サービス競合
  • 独自性
  • 強み
  • 課題
  • 将来の展望
  • 事業部の文化
  • 求める人材
  • 入社後やりたいこと
  • 貢献できるポイント

【採用情報】

  • 募集職種
  • 給与
  • 諸手当
  • 評価・昇給
  • 賞与
  • 勤務時間
  • 休日休暇
  • 福利厚生
  • 各種保険
  • 勤務地
  • 採用人数

企業研究ノートのテンプレート例【エクセルダウンロード】

上記で紹介した項目例を網羅した企業研究ノートのテンプレートを用意しましたので、ぜひ活用してください。

「企業比較表」のシートもありますが、こちらは企業研究した企業同士を比較する際に使用するものです。使い方は「企業研究ノートのまとめ方」で解説します。

企業研究ノートのテンプレート例

手書きの企業研究ノート作成はルーズリーフがおすすめ

パソコンではなく手書きで企業研究ノートを作成する場合は、ルーズリーフの使用がおすすめです。

企業研究ノートを作成していると、当初と内容を変更したくなったり、新たに情報を書き足したくなったりすることが多くあります。用紙が一枚ずつ独立しているルーズリーフであれば途中で順序の変更ができるだけでなく、情報の追記も簡単に行えて便利です。

最近ではさまざまな種類のルーズリーフが販売されているので、自分に合ったものを探してみてください。

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企業研究ノートの作り方・書き方

ここからは、企業研究ノートの作り方や実際の書き方について、テンプレートを交えながら解説します。企業研究ノートを作成する手順は以下の通りです。

  • STEP1. 基本情報を書く
  • STEP2. 企業情報を書く
  • STEP3. 興味のある事業情報を書く
  • STEP4. 採用情報を書く
  • STEP5. 志望度・魅力的な点・気になる点を書く
  • STEP6. 選考スケジュールを書く​​
  • STEP7. その他・メモを書く​​

それぞれについて、具体的にみていきましょう。

STEP1. 基本情報を書く

まずは、「☆☆株式会社(サンプル)」のシートを複製してください。そして、シートの名前を研究対象の企業に変更します。

そして、「会社名」「担当者名」「連絡先」などの基本情報を記入してください。担当者名や連絡先はいざ連絡を取ろうと思った際に、連絡できないと困るので、確実に記入しておいてください。

STEP2. 企業情報を書く

続いて、企業情報を記入しましょう。

「企業沿革」は自分にとって影響がありそう、興味があることだけ抜粋して問題ありません。あくまで自分が使う企業研究ノートなので、内容はアレンジしていくことが重要です。

なお、「市場区分」は、東証プライム、JASDAQスタンダードなど、株式公開・上場している市場区分を記載する項目です。上場していない場合は、空欄で問題ありません。

他にも、調べても記入が難しい項目は空欄にしておきましょう。

「自分が把握できていない情報がなにか知る」ことも企業研究のひとつです。把握できていないことはこれから調べたり、質問したりすることで解消していきましょう。

STEP3. 興味のある事業情報を書く

事業内容のなかでも、特に興味のある事業に関する情報を記入していきましょう。興味のある事業を絞ることができなければ、今その企業でもっとも利益が上がっている事業を選定してください。

「サービス競合」「独自性」などを記入する際は、「業界研究」も必要です。サービスの競合と比較することで、初めてその企業のサービスの強みや課題が見えてきます。

業界研究の目的ややり方の詳細はこちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

「求める人材」は事業部ごとに設定していないことも多いですが、自分なりに考えて設定することでも企業理解が進みます。難しい場合は、会社の採用情報を引用しても問題ありません。

求める人材と「貢献できるポイント」を結びつけることで、自己PRの観点が見えてくるので、こちらも選考前には確実に記入できるようにしておきましょう。

STEP4. 採用情報を書く

採用情報・求人票の内容も記入しておきましょう。こちらも自分が必要だと思う項目だけでも問題ありません。

採用情報は求人票を見る癖をつける意味でも、転記していくことをおすすめします。

STEP5.志望度・魅力的な点・気になる点を書く

ここまでの項目を記載したら、志望度・魅力的な点・気になる点を記入しましょう。

志望度は直感でも構いません。いきなり数字にするのは難しいので、「★」マークで5段階で評価すると考えやすいでしょう。

志望度を記入したら、魅力的な点・気になる点を記入しましょう。魅力的な点はそのまま志望動機を考える際にも使えます。

気になる点は、説明会や面談の場で質問するためにも、メモを残しておきましょう。

STEP6. 選考スケジュールを書く

ここまで情報を記入して、選考を受けたいと考えている場合は、選考スケジュールを記載しておきましょう。

抜け漏れがないように選考スケジュールを一括管理したい場合は、こちらの選考中企業管理シートを活用してください。​​

選考中企業管理シート

STEP7. その他・メモを書く

情報を書き揃えたら終わりではありません。インターンシップやOB・OG訪問、会社説明会などに進むと、新しい情報も得られます。

新しい情報が得られたら、適宜追記しましょう。これまで紹介した項目で適切な欄が見当たらなければ、「インターンシップ・OB/OG訪問メモ」「会社説明会・面談メモ」の欄に記入しておきましょう。

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企業研究ノートの作り方のポイント

続いて、企業研究ノートを作るときのポイントについて解説します。

  • 企業研究ノート作成を目的にしない
  • 自分が感じたことも書いておく
  • 統一した項目で情報を整理する

詳しくみていきましょう。

企業研究ノート作成を目的にしない

企業研究ノートを作成していると、いつのまにかノートを作成すること自体が目的となってしまうことがあります。

企業研究ノートは、あくまで就職活動に役立てるためのものです。丁寧にまとめることは大切ですが、時間をかけすぎてしまうと本来の目的から外れてしまう可能性があるため注意しましょう。

最初から最後まですべてを完璧に書く必要はないので、必要な情報を簡潔にまとめることを意識してみてください。

自分が感じたことも書いておく

一方で、ただ情報を羅列しただけではどのように自分の就職活動へ活かすべきかがわからなくなってしまいます。企業研究をする中で自分が感じたことや、参加したイベントで得た感想などを追記して、厚みのある内容に仕上げていきましょう。

また、些細な発見や思いつきも何かのヒントになることがあります。企業研究ノートは自分のためのものなので、書いていけないことは何もありません。もちろん情報の整理は大切ですが、気づいたことは積極的に書きだしてみるのもポイントのひとつです。

統一した項目で情報を整理する

企業ごとに記載する項目が異なっていると、他社との比較検討がしづらくなってしまいます。そのため、基本情報の項目は必ず統一して、漏れのないように情報を埋めていくようにしましょう。

設定した項目以外に書き足したい情報がある場合は、基本情報を記載した上でプラスアルファの項目として記入するのがおすすめです。

企業研究ノートのまとめ方

志望を検討している企業の情報がある程度揃ったら、これらの情報を見やすくまとめていきましょう。

まとめ方の手順は以下の通りです。

  • STEP1. 志望度の高い企業を抜粋して表にまとめる
  • STEP2. 自分の就活の軸でスコアリングする
  • STEP3. 他社との点数の違い・特徴を言語化するく

先に紹介したエクセルファイルの内容に沿って解説します。

STEP1. 志望度の高い企業を抜粋して表に記載する

企業研究ノートに企業情報を書き溜めていくと、徐々に志望度の高い企業とそうでない企業にわかれてくるかと思います。ここでは、興味のある企業を1つの表にまとめて比較していきます。

まず、「企業比較表(サンプル)」のシートをコピーしてください。

そしてコピーして作成したシートに、企業研究した企業の中から、特に志望度の高い企業をピックアップして「企業比較表」にまとめてください。

1つの表に一覧化して比較することにより、就活の軸の優先度を考えたり、深堀りしたりするきっかけになります。スムーズな就職活動を行うためにも優先順位の可視化は重要なので、定期的にまとめて見直しや更新を行いましょう。

STEP2. 自分の就活の軸でスコアリングする

志望度の高い企業を抜粋して記載したら、自分の就活の軸を列挙してそれぞれに対しての点数を10段階でつけてみましょう。

ここでは、他の企業と比較しながら点数をつけるのではなく、自分の直感で点数をつけていきましょう。

STEP3. 他社との点数の違い・特徴を言語化する

すべての企業のスコアリングができたら、他の企業と比較して違いを言語化します。

志望順位や点数の違いの理由を言語化することで、「経営理念に共感を示す企業は◯◯が共通している」「意外と優秀な社員・先輩がいることを重視している」などのように、「経営理念への共感」を深堀りしたり、重要度の高い就活の軸を見つけるきっかけになります。

ここで深堀りして出てきた観点を踏まえて、改めて企業研究をしていきましょう。これを繰り返すことで、企業への理解を深めながら自分の就活の軸を整理することができます。

この過程で、より深い志望動機を考えられるようになるので、一度やって終わりではなく、ぜひ繰り返し企業研究してみてください。

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企業研究ノートの活かし方

最後に、企業研究ノートの活用方法をご紹介します。

企業研究ノートは作成した後の活用こそが肝心で、いかに就職活動に役立てられるかがポイントです。ただ作成しただけで満足するのではなく、以下のポイントに着目して有効活用していきましょう。

就活の軸を明確にして志望企業を考える

1つ目の活かし方は「就活の軸を明確にして志望企業を考える」ことです。

自分の就活の軸を明確にして、企業研究ノートと照らし合わせることで志望企業の絞り出しが行えます。就活の軸がまだ定まっていない方は、こちらの記事を参考にしてブレない軸を見つけてみてください。

また、就職活動では自分の可能性を限定しすぎないことも大切です。企業研究ノートに一覧化した企業を見返すことで、まだ追えていない業界や企業、職種がないかをチェックしてみるのも新しい企業を調べるきっかけに繋がりおすすめです。

自己分析とつなげて志望動機を作る

2つ目の活かし方は「自己分析とつなげて志望動機を作る」ことです。

就職活動を行う上では、企業研究だけでなく自己分析も重要です。企業研究ノートを作成したら、自己分析の結果と紐づけて考えることで相乗効果を得られます。

自己分析で発見した自分の強みや特徴と、企業の基本情報やスコアリングを照らし合わせてみましょう。自分と企業の共通点の洗い出しや仕事への向き不向きの判断がしやすくなり、より厚みのある志望動機を作ることができます。

なお、説得力のある志望動機を作るのが難しいと感じている方や、これから志望動機を作成しようと考えている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

企業研究が足りていない部分の情報を収集する

3つ目の活かし方は「企業研究が足りていない部分の情報を収集する」ことです。

先に述べた通り、企業研究ノートの作成時に設定した共通のレイアウトを使用することで、企業ごとに足りない情報がないかのチェックを行えます。まずは企業研究が足りていない企業の洗い出しを行い、項目を埋めるために必要な情報項目を明確にしてみましょう。

情報収集が必要な企業と項目をリスト化したら、優先度の高い企業から順に不足情報を調べることで、効率的な情報収集に役立てられます。

なお、企業研究するときのコツやポイントについては、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

今回は、これから企業研究ノートを作成したいと考えている方向けに、企業研究ノートの作成手順や書き方のポイントについてまとめました。

就職活動をスムーズに進めるためには自己分析ももちろん大切ですが、同じくらい企業研究も欠かせません。就職活動中に得る企業情報はさまざまな形で散らばってしまっているので、企業研究ノートに整理して見やすくまとめておきましょう。

また、企業研究ノートを作成することで志望動機や就活の軸が明確になるので、エントリーシートの作成や面接対策もスムーズに行えるメリットがあります。

ぜひ、本記事でご紹介したテンプレートを使用して、自分ならではの企業研究ノートを作成してみてください。

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志望動機の締めくくり例文23選!採用担当を惹きつけるコツを紹介

就活中に「ESや面接の志望動機の締めくくりの言葉はどうしよう…」と手が止まっている人もいるのではないでしょうか?

締めくくりの文章で入社への熱意や将来性をうまく伝えられると、他の応募者と差をつけやすくなります。

この記事では、締めくくりの基本構成や書き方のルール、そのまま使えるOK例文やNG例文を解説します。

なお、自分から企業にアピールする就活と並行して、企業からのオファーを待つ方法を取り入れるのもおすすめです。オファー型就活サービス「OfferBox」では、プロフィールを80%以上入力すると平均41件(※)のオファーが届きます。

企業ごとに志望動機を考えなくても、あなたに興味を持ったら、企業側からオファーが来る仕組みなので、効率良く就活を進めやすいでしょう。ぜひ以下からご利用ください。

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(※)OfferBox 2023年卒利用実績データより

【新卒向け】志望動機の基本構成と締めくくりの役割

新卒の学生には職務経験がないので、志望動機で「入社への熱意」や「今後のポテンシャル」を伝えなければなりません。とくに締めくくりは企業への熱意をもう一押しし、全体をまとめる重要なパートです。

下記の基本構成に沿って志望動機を作ると、熱意とポテンシャルを論理的に伝えられるため、採用担当者に刺さりやすくなります。

  1. 結論:志望理由を述べる
  2. 具体例:学生時代の経験を交えて説得力を持たせる
  3. 締めくくり:入社意欲をもう一押しし、活躍イメージを印象づける

併せて締めくくりの基本ルールや例文を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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志望動機の締めくくりが選考結果を左右することも

締めくくり文には以下の役割があるので、内容によって選考結果を左右するケースもあります。

  • 熱意や志望度の高さを最後に一押しする
  • 入社後の活躍イメージを描きやすくする
  • 文章全体をまとめて論理的思考力を示す

ES(エントリーシート)や面接で他の学生に埋もれないためにも、「この学生に会ってみたい」「この学生ならうちで活躍できるかも」と思わせる締めくくりを考えましょう。

志望動機の締めくくりで押さえるべき4つの基本ルール

採用担当者に「会いたい」と思わせる締めくくりには、守るべき型があります。ここでは、書類選考を突破するための4つの基本ルールを解説します。

  • 言い切りの形でアピールする
  • 「御社に貢献したい」という姿勢を具体的に書く
  • 入社後のキャリアプランや目標を簡潔に添える
  • 冒頭や本文との一貫性を持たせる

ルール1:言い切りの形でアピールする

志望動機の締めくくりは、言い切りの形でアピールしましょう。

採用担当者は、あなたの言葉から、入社への覚悟や本気度を読み取ろうとしています。語尾が弱いと、熱意や主張そのものに自信がないという印象を与えかねません。

次のように力強く言い切ると、あなたの言葉に責任感が宿り、ポテンシャルをアピールできます。

【NG例】
・~だと思います。
・~できればと考えています。

【OK例】
・~に貢献します。
・~を実現したいです。

今日から文章の終わり方を意識して変えてみてください。

ルール2:「御社に貢献したい」という姿勢を具体的に書く

採用担当者が知りたいのは、「あなたの人柄や能力が、自社でどう活かされるのか」という点です。具体性が欠けていると、企業研究が浅くて入社意欲が低いと判断される場合もあります。

以下のOK例のように、「自身の強みや経験」と「入社後に携わりたい業務内容」を結びつけて語りましょう。

【NG例】
御社の発展に貢献したいです。

【OK例】
学生時代の〇〇の経験で培ったコミュニケーション能力を活かし、営業職として顧客との信頼関係を築き、御社の売上拡大に貢献します。

あなたの言葉で、貢献の形を詳しく表現してみましょう。

面接で採用担当者の心に響くような志望動機を話したい方は、こちらの記事もご覧ください。

ルール3:入社後のキャリアプランや目標を簡潔に添える

入社後の目標や将来像を述べることで、自身の成長意欲の高さ計画性を示せます。採用担当者は、学生が入社後に成長し、長く会社に貢献してくれる人材かを見ているからです。

以下が、入社後のキャリアプランや目標について伝える締めくくりの一例です。

【例文】
「まずは一日も早く業務に慣れ、将来的には〇〇の分野で専門性を高めて、チームに欠かせない存在になりたいです」

短期的な目標と長期的なビジョンをセットで語ると、入社後の姿がより鮮明に伝わります。

ルール4:冒頭や本文との一貫性を持たせる

志望動機は書き出しから締めくくりまで、主張に一貫性を持たせましょう

話の軸がブレていると、「自己分析ができていない」「論理的思考力に欠ける」「信用できない学生だ」と判断されかねません。志望理由・強み・貢献したい内容に一貫性があって初めて、あなたの言葉に説得力が生まれます。

たとえば、本文で「チームで協力することの重要性」をアピールしたのに、締めくくりで「1人で黙々と成果を追求したい」と書くと矛盾が生じます。

志望動機を書き終えたら、最初から最後まで声に出して読み返したりAIにチェックしてもらうのがおすすめです。

もし志望動機の書き出しで悩む場合は、下記の記事での書き方を参考にしてみてください。

>>【無料】「OfferBox」で就活を効率的に

志望動機の締めくくりテンプレート

志望動機の締めくくりに使えるテンプレートを紹介します。先に述べたルールをふまえ、締めの言葉を考えてみましょう。

  • ◯◯な社風に魅力を感じ、御社でともに働きたいと望んでおります
  • 1日でも早く貢献できるよう、まずは◯◯のスキルを身につけたいです
  • 入社後は◯◯の強みを活かし、△△(職種)として貢献していきます
  • ◯◯の目標を実現できると思い、御社を志望しました
  • ◯◯を重視する御社であれば、私がやりたい△△を実現できると確信しています
  • 御社の理念である◯◯を大切にして、△△に貢献していきます

テンプレートはあくまでも一例なので、自分のアピールポイントに合わせて調整することが大切です。

>>「OfferBox」ならES免除のオファーも

【アピール内容別】志望動機の締めくくり例文20選

あなたに合った締めくくり方が見つかるよう、4つのパターン別に例文20選を紹介します。自分らしい言葉で熱意を伝えるための参考にしてみてください。

  • 「入社意欲・熱意」をアピールする例文5選
  • 「入社後にやりたいこと」をアピールする例文5選
  • 「自分の強み・人柄」をアピールする例文5選
  • 「企業への深い共感」をアピールする例文5選

パターン1:「入社意欲・熱意」をアピールする例文5選

【例文①】
御社のインターンシップに参加した際、先輩社員の方々が「社員全員が常に挑戦者の視点を忘れない」と語っていた姿に感銘を受けました。私も御社の一員として、現状に満足せず高みを目指し続ける人材として貢献したいです。

【例文②】
OB訪問で伺った「若手のうちから裁量権を持って、プロジェクトを動かせる」というお話に、私の理想とする働き方との一致を感じました。一日も早く戦力となり、御社の成長に貢献できる人材を目指します。

【例文③】
数ある食品メーカーの中でも、とくに健康志向の製品開発に注力されている御社の姿勢に強く惹かれました。「食を通じて人々の生活を豊かにしたい」という私の想いを、御社でこそ実現できると確信しております。

【例文④】
競合他社にはない独自の〇〇という技術力と、それを支える探求心こそが御社の強みであると感じております。私もその一員として常に知的好奇心を持ち、御社の発展に貢献したいです。

【例文⑤】
御社のアプリは単なる情報提供ツールではなく、ユーザーの不安に寄り添う温かみがあると感じます。私もそのような血の通ったサービス開発に携わり、多くの人々の挑戦を支えたいです。

【ポイント】

締めくくりで下記をアピールすることで、あなたの熱意に説得力が生まれます。

  • 企業の事業内容・理念への深い理解を示す
  • OB・OG訪問やインターンシップで感じた具体的な魅力を語る

あなただからこそ語れるエピソードを交えて、志望度の高さを強調しましょう。

パターン2:「入社後にやりたいこと」をアピールする例文5選

【例文①】
営業として現場のニーズを深く理解し、将来的にはその経験を活かして、顧客も気づいていない課題を解決できるような、新サービスの企画に挑戦したいです。

【例文②】
御社が注力されているアジア市場の開拓に、私の語学力と異文化理解力を活かして貢献したいです。将来的には、海外拠点の立ち上げにも携われる人材を目指します。

【例文③】
大学で学んだデータ分析の知識を活かし、御社のマーケティング部で顧客データの解析に携わりたいです。そして、データに基づいた戦略を考え、事業の成長に貢献します。

【例文④】
入社後は、御社の強みである〇〇の技術を基礎から徹底的に学びたいです。3年後には、その技術を応用して、新しい価値を創造できるエンジニアになることが目標です。

【例文⑤】
優れた商品を生み出し続ける御社の商品企画部でノウハウを学び、ゆくゆくは競合であるB社の〇〇を上回るヒット商品を生み出したいと考えています。

【ポイント】

入社後のビジョンを具体的に語ることは、あなたが真剣にキャリアを考えている証拠です。そのため、主体性や成長意欲の高さをアピールできます。

企業の事業内容を深く研究したうえで、自分が何を成し遂げたいかを伝えましょう。あなたの働く姿を採用担当者に鮮明にイメージさせることが、内定への近道です。

パターン3:「自分の強み・人柄」をアピールする例文5選

【例文①】
サークル活動で培った「多様な意見をまとめる調整力」を活かし、チームでの円滑なプロジェクト進行に貢献することで、製品開発のスピードアップを目指します。

【例文②】
飲食店のアルバイトで身につけた「相手の立場に立って考える傾聴力」を、お客様へのヒアリングに活かし、顧客に寄り添った提案を行いたいです。

【例文③】
ゼミの研究で培った「粘り強く課題を分析する力」を、御社のエンジニアとして困難な課題に直面した際に活かしたいです。

【例文④】
学生時代のイベント企画で発揮した「周囲を巻き込む行動力」を活かし、社内外の関係者と積極的に連携して、御社の新規事業を力強く推進したいです。

【例文⑤】
私の強みである「常に改善点を探す探求心」を活かし、既存の業務プロセスに疑問を持ち、より効率的な方法を提案することで、組織全体の生産性向上に貢献します。

【ポイント】

企業は「自社に合う人材か」という視点で評価しているため、強みと業務内容を結びつけて語るのがポイントです。

あなたの強みが企業にとって価値ある能力だと伝われば、志望動機の説得力がアップします。採用担当者に「この人は入社後に活躍してくれそうだ」と強く印象づけられるでしょう。

パターン4:「企業への深い共感」をアピールする例文5選

【例文①】
御社の「テクノロジーで人々の日常を豊かにする」という理念に強く共感します。私もITを用いた課題解決にやりがいを感じており、御社の一員として、国内の情報格差問題を解決したいです。

【例文②】
「挑戦を歓迎する」という御社の文化は、常に新しいことに取り組み成長したい私の価値観と一致します。失敗を恐れずに行動し、御社に新しい風を吹き込める人材を目指します。

【例文③】
利益と環境配慮の両立を目指す御社の事業方針は、私の「ビジネスの力で社会を良くしたい」という信念そのものです。学生時代に培った知識を活かし、御社の製品をより多くの人に届けることで、その実現に貢献します。

【例文④】
説明会で伺った「チームで最高の成果を出す」という価値観に強く共感します。大学のゼミで意見の対立を乗り越え論文を完成させた経験を活かし、チーム全体の成功に貢献したいです。

【例文⑤】
〇〇社長の「常識を疑え」という言葉は、私の行動指針そのものです。私も御社の一員として前例のないアイデアを形にし、世の中に新たな価値を提供していきたいです。

【ポイント】

多くの企業は、同じ価値観を共有して成長できる仲間を求めています。ただ理念への共感を述べるだけではなく、その理念が「自分のどのような経験や価値観と結びついているのか」を具体的に語りましょう。

同じ方向を向いて成長していきたい意思を示せれば、企業文化に合った人材であるとアピールできます。

下記の記事では、志望動機全体の書き方を紹介していますので、併せてご覧ください。

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【職種別】志望動機の締めくくり例文3選

志望動機の締めくくりは、職種ごとに求められる強みをアピールするのが大切です。ここでは下記3つの職種別に、例文と書き方のポイントを解説します。

  • 営業職
  • 事務職
  • 技術職

例文1:営業職

【例文】
アパレルのアルバイトで培った「お客様のニーズを汲み取り、期待を超える提案をする力」を活かし、顧客満足度と売上の両方を最大化することで御社に貢献します。

【ポイント】

営業職の場合は以下をアピールするのがおすすめです。

  • 相手のニーズを汲み取って提案する力
  • 目標達成への意欲
  • 困難に屈しない粘り強さ

大きく、営業の仕事はお金を稼ぐことです。そのため、単なる「前向きさ」や「コミュニケーション能力」だけではなく、成果に結びつく強みを詳しく説明しましょう。

営業職の志望動機を詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

例文2:事務職

【例文】
私の強みである几帳面さとPCスキルを活かし、業務の正確性と効率性を高めることで、組織全体の生産性向上に貢献したいです。

【ポイント】

事務職の志望動機では、下記をアピールして締めくくりましょう。

  • 作業の正確性
  • 効率化への意識
  • 仲間を支えるサポート精神

事務職は、組織全体がスムーズに機能するための土台を支える役割です。丁寧な仕事で仲間を支え、事業活動に貢献する姿勢が求められます。

例文3:技術職

【例文】
大学で学んだ〇〇の知識を活かし、御社の△△分野の発展 技術革新に貢献したいです。入社後も常に最新技術を学び続け、将来的には、これまで社内に無かった新たな価値を創造できる技術者を目指します。

【ポイント】

技術職を志望する場合、締めくくりでは専門知識継続的な学習意欲を示しましょう。現状のスキルに満足せず、常に新しい知識を探求し続ける姿勢が、技術者としての成長につながるからです。

大学での研究内容を活かして、企業のどの技術分野で貢献したいかをアピールしてみてください。

下記の動画では就活生が考えた志望動機に対して、添削やアドバイスをしています。面接官に刺さるポイントがわかりますので、ぜひご覧ください。

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評価を下げる志望動機の締めくくりNG例と改善ポイント

多くの就活生がやりがちなNG例と、改善のポイントを解説します。最後の最後で評価を下げないためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 誰にでも言える内容になっている
  • 受け身な姿勢や学習意欲だけを強調している
  • 根拠なく自信過剰な表現になっている
  • 本文の内容と締めくくりが矛盾している
  • 謙遜しすぎている

NG例1:誰にでも言える内容になっている

【NG例】
御社の将来性に惹かれました。更なる御社の発展に貢献できるよう頑張ります。

【OK例】
食を通じて持続可能な社会を目指すという、御社の事業が持つ将来性に強く惹かれました。大学で学んだ栄養学の知識を活かし、商品開発部の一員として、人々の健康に貢献できる商品を生み出したいです。

【ポイント】

締めくくりで避けたいのが、どの企業にも言えてしまう内容です。具体性がないと、使い回しの志望動機だと判断されかねません。

OK例のように「その企業のどのような点に惹かれ、自分の何を活かして、どのように貢献したいのか」を明確にすると、志望度の高さが伝わります。

NG例2:受け身な姿勢や学習意欲だけを強調している

【NG例】
未熟者ですが、ご指導いただきたいです。

【OK例】
ご指導いただきながら一日でも早く業務を吸収し、学びをすぐに実践に活かすことで、御社の成長 チームの目標達成に貢献したいです。

【ポイント】

企業は、あなたに給料を払って貢献を期待する場所です。そのため、自分から価値を提供しようとする姿勢を示さなければなりません。

OK例のように、学んだ先にある貢献の意志までセットで伝えると、ポテンシャルが評価されやすくなります。

NG例3:根拠なく自信過剰な表現になっている

【NG例】
営業として◯%のシェアを3年後までに実現します。

【OK例】
入社後は先輩方の営業スタイルを徹底的に学び、吸収します。そのうえで自分なりの工夫を加え、将来的には御社の記録を塗り替える営業担当者になることが目標です。

【ポイント】

入社後の活躍について誇張したり、不確実な約束をしたりするのはやめましょう。不信感を持たれるばかりか、自分を客観視できていないと思われてしまうので、極端な締めくくりは避けるべきです。

自分の経験や能力で実現可能な範囲で、仕事への意欲をアピールしましょう。具体的な学習計画を示したうえで高い目標を語ることで、説得力が生まれます。

NG例4:本文の内容と締めくくりが矛盾している

【NG例】
大学時代のサークル活動では、副リーダーとして常にメンバー間の対話を重視し、それぞれの強みを活かせるよう役割分担を工夫しました。

御社に入社後は、誰にも負けない専門性を黙々と追求し、トップエンジニアを目指したいです。

【OK例】
大学時代のサークル活動では、副リーダーとして常にメンバー間の対話を重視し、それぞれの強みを活かせるよう役割分担を工夫しました。

御社に入社後も、チームの一員としてメンバーとの対話を大切にしながら、大規模プロジェクトの成功に貢献したいです。

【ポイント】

本文と締めくくりに一貫性がないと、どちらが本当の姿なのかわからず、信用できない印象を与えてしまいます。

書き終えた後は必ず全体を読み返し、冒頭から末尾まで話の軸が通っているかをチェックしましょう。

NG例5:謙遜しすぎている

【NG例】
私に務まるかどうか不安ではございますが、もし採用していただけたら、一生懸命頑張ります。

【OK例】
未熟な点も多いかと思いますが、持ち前の吸収力と向上心を活かし、一日でも早く御社に貢献できる人材になります。

【ポイント】

誇張や無理な約束は避けるべきですが、謙遜しすぎるのも問題です。ネガティブな言葉は自信のなさと受け取られ、採用担当者を不安にさせてしまいます。

OK例のように、謙遜の言葉を、貢献への意欲やポテンシャルがわかる表現に転換しましょう。

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まとめ

志望動機の締めくくりは、あなたの入社意欲や将来性を伝える重要なパートです。今回紹介した基本ルールを押さえ、NG例を避けながら自分らしい言葉で想いを伝えましょう。まずは例文を参考にして、あなただけの締めくくり文を作成してみてください。

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周りの人たちが続々と就活を終えているにもかかわらず、自分だけがNNTの状況に陥ってしまい、焦っている人は多いのではないでしょうか。

焦る気持ちは分かりますが、就活を進めるペースは人それぞれですから、周りと比べて自信をなくす必要はありません。自分に合う理想的な就職先を見つけるためにも、今の状況を冷静に分析して就活を進めましょう。

この記事では、NNTという言葉の意味や、よく似た言葉であるANTとの違いをご紹介します。内定獲得のポイントについても解説するので、NNTから抜け出せずに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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「NNT」とは

就活を進める中で、「NNT」という聞きなれない言葉を耳にしたことがあるかもしれません。NNTとは何を指しているのか、まずはその意味を理解しましょう。

無い内定(NaiNaiTei)の略

NNTとは「NaiNaiTei」、すなわち「無い内定」の略です。

つまり、内定をまだどの企業からももらえていない状況のことを指します。

「ANT」は対義語(AruNaiTei)

似たような言葉として「ANT」がありますが、こちらはNNTの対義語です。「AruNaiTei」、すなわち「有る内定」を意味しています。

NNTとは反対に、内定を少なくとも1つはもらっている状況がANTです。

むやみに使わない

NNTとANT、いずれもつい使ってしまいたくなるような言葉ですが、むやみに使うべきではありません。

たとえ自分が内定を持っており、他の人が持っていなくても、それはあくまで今の状況であり、学生の優劣を決めるものではありません。それをNNTとANTのように区別するのはあまり印象がよくありません。

自分は冗談で言ったつもりでも、他の学生を傷つけてしまう可能性が十分考えられるため、むやみに使うのは避けましょう。

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NNTの学生にありがちな特徴

NNTの学生にはありがちな特徴がいくつか見られます。NNTから抜け出せずに悩んでいる人や、自分がその特徴に当てはまっていると感じる人は、良くない部分を見直してから次の選考に臨みましょう。

自己分析が十分にできていない

一つは自己分析が十分にできていないことが挙げられます。

自分自身について理解できていないと志望業界・企業がはっきり定まらないうえ、選考でも強みをうまくアピールできません。自分のことをしっかり話せないと当然企業は適切な評価を下せないため、内定にもつながらないというわけです。

そのため、まだ志望業界・企業が曖昧な人や、自分の強みが分かっていない人は自己分析からやり直す必要があります。まずは自己分析を通じて性格や価値観を明らかにし、就活の軸を定めてください。就活の軸がしっかりと定まれば志望業界・企業が明確になり、志望動機や自己PRにも説得力が生まれます。

自己分析の目的や方法については以下の記事を参考にしてください。

また自己分析を行うなら、自己分析・適性診断ツール「AnalyzeU+」の活用もおすすめです。設問に回答することで、自分の強みや価値観、考え方の傾向を診断できます。約100万人のデータに基づいた精度の高い診断結果が出るため、客観的な自分の強みや弱みなどを知りたい人におすすめのツールです。

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「企業への貢献」を考えられていない

企業側の視点を考えずに就活を進めてしまうのも、NNTの学生にありがちな特徴です。やりがいや待遇、労働環境など企業に求めるものは人それぞれですが、自分が求めるものをそのまま志望動機として伝えるだけではアピールになりません。

企業は自社に貢献してくれる人材を求めているため、自分が得たいものばかりを考えている学生は評価されづらいという仕組みです。自分が魅力的な人材だと評価してもらうには、どんな強みを活かして企業に貢献できるのかをアピールする必要があります。

選考の振り返りを正しくできていない

選考の振り返りを正しくできていない人は、NNTの状況に陥りやすい傾向にあります。気持ちを切り替えることは大切ですが、1つ1つの選考を「合わなかった」だけで済ませてしまうと良くない部分の改善ができません。

改善しないまま次の選考に臨んでも同じポイントでつまずいてしまい、NNTの状況が続いてしまうでしょう。選考に落ちてガッカリするのは当然ですが、大事なのは落ちた後です。

何度も同じ失敗を繰り返さないためにも、落ちてしまったときはきちんと選考の振り返りをするように心がけましょう。

不安や焦りが募り、行動できていない

不安や焦りから思うように行動できなくなるのも、NNTの学生によく見られる特徴です。初めの頃は選考に落ちてしまってもうまく切り替えられていたのに、失敗が続くあまり、少しずつ自信がなくなっていく悪循環に陥る危険性があります。

企業からの不採用通知が怖いあまり、新しい企業へのエントリーに踏み切れず、就活の足が止まってしまうと、その間にも企業の採用枠はどんどん埋まっていってしまいます。


プレッシャーやストレスがある中、大変であることは理解できますが、積極的に行動し続けましょう。

自分に合った企業に出会えていない

自己分析や選考の振り返りがしっかりできていたとしても、自分に合った企業に出会えずNNTの状態が続いている場合もあります。

「仕事内容は魅力的だけど待遇に少し不満がある」「職場の雰囲気に馴染めなさそう」など理由はさまざまです。

就活の軸が定まっていないならともかく、きちんと定まっているのであれば焦る必要はありません。周りの人のペースは気にせず、自分のペースで理想的な企業を見つけていきましょう。

また、自分に合った企業を見つけられないなら、逆に企業から「うちに合っている」と思ってもらいオファーを受け取る就活の形もあります。OfferBoxなら、プロフィールを見た企業があなたの強みや価値観が自社にマッチすると判断してオファーを送ってくれます。

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(※1) OfferBox2024年卒利用実績データより

(※2) OfferBox2023年卒利用実績データより

NNTからANTになるための対策・ポイント

NNTの学生にありがちな特徴が分かったところで、次はANTになるための対策・ポイントを紹介します。NNTからなかなか抜け出せないからといって投げやりにならず、冷静に対策を講じて選考に臨むことが大切です。

①自分に合った企業からオファーをもらう

自分に合った企業が自分でも分からず、何となくで就活を進めてしまっている場合は、新卒オファー型就活サイトを活用するのがおすすめです。

新卒オファー型就活サイトとは、写真や自己PRなどのプロフィールを入力しておくだけで企業側から求人のオファーが届くサイトです。

従来の就活といえば自分から企業にアプローチするのが一般的でしたが、スカウト型なら企業側からアプローチしてもらえるため、自分の新たな可能性を発見しやすいメリットがあります。

「社会にはどんな業界があるのかよく分からない」「自分に合った企業・職種を見つけられない」といった人に最適なサービスといえるでしょう。

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  • プロフィールを入力しておくだけなので効率的に就活ができる
  • 自分では見つけられなかった優良企業と出会える
  • 企業から必要としてもらえることで自信が持てる

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(※2) 導入企業社数はこれまでに当社アカウントを開設した企業数となります。(2025年4月時点)

②自己分析を一気に進める

NNTからなかなか抜け出せずに悩んでいる人は、一度まとまった時間を確保して自己分析をすることをおすすめします。自分ではしっかりと分析したつもりでも、まだ不十分だったり、そもそもやり方が非効率だったりといった失敗が考えられます。

一刻も早く内定をもらいたいのに、自己分析からやり直すのは遠回りのように感じるかもしれませんが、就活では自己分析が最も重要といっても過言ではありません。

自分に合った企業を見つけ、選考で自分の強みをしっかりとアピールするためにも、まずは徹底的に自己分析をしましょう。自己分析で就活の軸を定めることが、内定獲得への一番の近道です。

自己分析のやり方や役立つツールについては以下の記事を参考にしてください。

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③選考に落ちた理由を整理する

自己分析で自分のことを整理できたら、選考に落ちた理由についても整理してみましょう。

どの企業からも内定をもらえないということは、必ず何かしらの理由があるはずです。履歴書・ESの書き方や身だしなみといった基本的なことから、面接でうまく答えられなかった点など、これまでの選考を細かく振り返ってみましょう。

また、選考の内容だけでなく、これまでどんな企業を受けてきたのかを振り返ることも大切です。「倍率の高い有名企業ばかり受けていないか」「自分の特徴に合った業界なのか」など、受ける企業の偏りや相性がNNTの原因となっていないか考えてみてください。

④企業研究を深くおこなう

内定をもらうには企業への深い理解が不可欠です。これから受ける企業がどのような人材を求めているのかを理解し、自分がどんな形で企業に貢献できるのか伝えられるようにしましょう。

企業研究では、企業のWebサイトや会社説明会から得られる情報だけでなく、インターンシップやOB・OG訪問から得られる情報を活用するのも効果的です。誰でも知っているような情報では志望動機や自己PRでオリジナリティを出すのが難しいので、経験者から企業についてのリアルな情報を集めてみましょう。

企業研究の具体的なやり方については以下の記事を参考にしてください。

⑤ ②〜④を踏まえ選考を受ける

②〜④を踏まえて選考を受けましょう。

ここまできちんと対策してきた人であれば、内定獲得の確率は以前よりも上がっているはずです。仮に再び不合格となってしまった場合でも、着実に一歩ずつ内定に近づいているため焦る必要はありません。

再び不合格となってしまった場合は、原点に立ち返り、改善を重ねていくことでさらに内定に近づいていきます。長期間にわたる就活ではさまざまな不安や悩みがあると思いますが、焦らず丁寧に一つ一つの対策を進めていきましょう。

NNTでも焦らずに対策を練ろう

以上、NNTの定義からANTとの違い、内定獲得のポイントまで紹介しました。

就活がうまくいかないと視野が狭くなり、投げやりになってしまいがちです。焦る気持ちは分かりますが、そんなときこそ冷静に今の状況を分析しましょう。自己分析が不十分なのか、企業側の視点を考慮できていないのかなど、選考に落ちた理由を分析して次の選考への対策を練りましょう。

また、自分に合った企業や自分の強みがよく分からない人は、新卒オファー型就活サイトを活用するのも一つの方法です。例えば「OfferBox」ではプロフィールを登録しておくだけで企業側から求人のオファーを待つことができるほか、「AnalyzeU+」で約100万人のデータに基づいた精度の高い自己分析もできます。全て無料で利用することができるので、是非一度OfferBoxを利用してみてください。

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面接で「ほかに受けている企業はありますか?」と聞かれるケースが稀に見られますが、正直に答えるべきか、それとも気を遣った回答をすべきか悩む学生は少なくありません。

答えに悩んで黙り込んでしまったり、反対に正直に答えすぎてしまったりといった失敗がよく見られます。

そこでこの記事では、企業が「ほかに受けている企業」を質問する意図と回答のポイントを解説します。状況別の回答例も合わせて紹介するので、答え方に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

企業からオファーがほしい方はこちら

面接の「ほかに受けている企業」の質問意図

そもそも、なぜ企業は「ほかに受けている企業」を知りたがるのでしょうか。いざ聞かれたときに的外れな回答をしないためにも、まずは企業の質問意図をきちんと理解しておきましょう。

学生の就活状況を知るため

最も大きな理由は、学生の就活状況を知るためです。どこの企業を受けているのか、どの程度選考が進んでいるのかなどを知ることで、状況に応じた採用戦略を立てようとしています。

学生にとって、就活は限られた採用枠を取り合う競争ですが、それは企業側にも同じことが言えます。優秀な人材を確保するために就活状況を聞き、「既に最終選考まで進んでいるのならこちらも早く合格を出そう」といった採用戦略を立てるのが企業の狙いです。

志望度・内定時の入社可能性を知るため

学生の志望度の高さと入社意思を確認する意図もあります。選考を受けている学生の中には、当たり前ですがあまり志望度が高くない人もいます。いくら自社に合うと感じた学生でも、志望度が低ければ、内定を出したとしても辞退される可能性が高いです。一方で、志望度の高い学生は内定を承諾する可能性が高いため、企業側は志望度の高さによって面接の順番を考慮したりします。

発言と一貫性があるか知るため

ほかの質問に対する発言と一貫性があるかを見極めるのも、質問意図の一つです。

例えば、「入社後は◯◯事業に携わりたい」と具体的に言っているにもかかわらず、受けている業界や業種がバラバラだと発言に説得力がなくなってしまいます。

そのためほかに受けている企業から志望業界や業種を見極め、企業の方向性と学生のビジョンが一致しているのかを確認しているのです。

面接でほかに受けている企業を聞かれた際の回答例

ここからは、面接で「ほかに受けている企業」を聞かれたときの答え方を状況別に紹介していきます。しどろもどろな回答はマイナスの印象につながってしまうため、落ち着いて答えられるよう、以下の回答例を参考に自分が答えるときのイメージを膨らませてみましょう。

第一志望の企業の場合

例文①(他社と比較して志望度を伝える場合)

〇〇社の選考を並行して進めており、現在は二次面接の結果待ちです。どちらも魅力的な企業であることには変わりないのですが、私としては御社が開発するユニークな商品に惹かれており、こちらの商品開発に携わりたいと考えております。

例文②(具体的な企業名を出さない場合)

御社と同じブライダル業界を中心に就職活動を進めております。多くの人にとって一生に一度の思い出となる結婚式を、最初から最後までサポートするため、企画から後片付けまでトータルプロデュースする企業を中心に受けています。

第二志望以下の企業の場合

例文①(他社と比較して迷っている点を伝える場合)

〇〇社の選考を並行して進めており、これから最終面接に臨むところです。ただ、選考を進める中で入社後の業務範囲について少し疑問が芽生えたため、本日はそのことについて御社にも詳しく伺いたいと考えています。

例文②(具体的な企業名を出さない場合)

御社とは別の業界で選考を進めている企業が1社あります。入社後は営業の仕事に関わりたいと考えているのですが、自分の能力が発揮できる業界をまだはっきりと見極められておらず、どちらを選ぶべきか悩んでいる状況です。

面接で「ほかに受けている企業」の答え方のポイント

回答例から自分が答えるときのイメージを膨らませたところで、次は答え方のポイントを確認していきましょう。対応が非常に難しい質問ですが、上手に答えられれば好印象につながります。

嘘はつかず正直に回答する

嘘をついても合格率が上がるわけではないので、正直に自分の就活状況を答えましょう。変に気を遣って不信感を持たれてしまうより、正直に答えるほうが評価を下げるリスクを軽減できます。

また、自分の迷いや疑問を伝えることで、企業から就活のヒントをもらえるかもしれません。迷いや疑問を解消できれば自信を持って就活を進められるようになるため、質問に怖がらず正直に答えてみましょう。

すべての企業名は答えなくてもOK

丁寧にすべての企業名を答えなくても問題ありません。具体的な企業名を出すのがはばかられる場合は、「XX業界の企業を◯社、YY業界の企業を◯社受けています」などと大まかに伝えましょう。

ただし、複数の企業で迷っている場合は、あえて企業名を出すのも一つの方法です。同じ業界であれば他社の詳しい情報を持っている可能性が高く、選考を進めるうえでの判断材料を得られるかもしれません。

また、具体的にどの企業を受けているのか、企業名を聞かれた際は、正直に答えましょう。

バラバラでも自分なりの軸を話せればOK

選考を受けている企業の業界や職種がバラバラでも、自分なりの軸がしっかり定まっていれば問題ありません。具体的な例としては、営業職や事務職を志望しており、業界選びで悩んでいるケースなどが挙げられます。

この場合は営業職や事務職を志望している理由を話したうえで、自分に最も適した業界がどこなのか探っている状況だと伝えれば、採用担当にも理解してもらえるでしょう。このように業界や職種がバラバラな場合は、納得してもらえる理由を話す必要があります。

「ほかに受けている企業」と「内定承諾意思」を聞かれたら

企業によっては、就活状況と合わせて「内定承諾意思」を聞かれる場合があります。この場合も答え方のポイントは同じですが、曖昧な回答はNGです。

すぐに答えられない時点で志望度が低いと判断されてしまうので、第一志望なら第一志望、迷っているなら迷っているとはっきりと伝えましょう。

第一志望であれば内定承諾と入社意思を明言

第一志望であれば迷う必要はありません。内定承諾すること、入社の意思があることを明言しましょう。

ただし、「内定をもらえたら入社します」と一言で答えるだけでは企業に納得してもらえません。口先だけではないと証明するためにも、本当に入社の意思がある場合はその理由をしっかりと説明しましょう。

迷っている場合は具体的に伝える

まだ迷っている場合は、迷っているポイントを具体的に伝えましょう。例えば、引っ越しを伴う転勤に疑問があるなら、それを正直に伝えることで企業が転勤について詳しい情報をくれる可能性があります。

迷っているポイントを伝えるのは印象が下がるように思うかもしれませんが、不安を払拭できれば入社後ギャップのリスクが減り、学生と企業双方にメリットがあります。

早期退職となれば企業に大きな迷惑をかけることになるので、迷いや疑問は入社前にすべて解消しておきましょう。

第一志望でない=「不合格」ではない

大前提として、第一志望でないから即不合格というわけではないことを頭に入れておきましょう。企業が「ほかに受けている企業」を質問するのは学生の就活状況を知るためであって、合否の判断材料にするためではありません。

答え方で合否が決まるわけではないので、第一志望でないなら正直に答えましょう。その理由が明確であれば納得してもらえるうえ、志望度が入れ替わるような情報を得られる可能性があります。

「他社の選考次第」は印象がよくない

「他社の選考次第」という回答は「第一志望に落ちたら入社する」という意味に聞こえるため、あまり印象がよくありません。それに対して採用担当は何もアクションできず、面接が重い空気となってしまうでしょう。

第一志望でない場合でもこのような回答は避け、前述の通り、迷っている具体的なポイントを伝えるべきです。迷っているポイントを伝えれば入社を検討していることは理解してもらえますし、採用担当の返答によって会話の発展につながります。

「ほかに受けている企業」に関するよくある質問

最後に、「ほかに受けている企業」に関するよくある質問にお答えします。疑問を抱えたまま面接本番に臨まないよう、以下のポイントをチェックしておきましょう。

聞かれない場合は、落ちたということ?

聞かれないというだけで合否は判断できません。「ほかに受けている企業」の質問は、志望動機や自己PRのような確実に聞かれる質問ではないため、企業によっては聞かれないケースがあります。

たとえ面接で合格の場合でも聞かれないケースはあるので、質問の有無で喜んだり不安になったりする必要はありません。

「ほかを受けていない」のがよい?

本当にない場合はそう答えるべきですが、変に気を遣って「ほかを受けていない」と答えるのはやめましょう。就活においては、複数の企業の選考を同時に進めるのが一般的です。

採用担当もそれを理解しているため、1社しか受けていないと就活に対する意欲がないように見え、かえって不安にさせてしまう可能性があります。

まとめ

以上、企業が面接で「ほかに受けている企業」を質問する意図や回答のポイントをご紹介しました。

正直に答えるべきか、それとも気を遣った回答をすべきか悩む質問ですが、自分の就活のためにも嘘はつかず正直に伝えるべきです。

迷っているポイントを伝えれば、それを解消できるような情報を企業からもらえる可能性があるため、どんな理由で入社を決めかねているのかを伝えてみてください。

また、「内定承諾意思」を聞かれた場合でも答え方のポイントは同じです。第一志望でないからといって即不合格にはならないので、まだ迷っている場合はその理由を具体的に伝えましょう。

前回も満席だった『OfferBoxユーザー会』2・3月も開催します!
就活本格化に向けて、少しでも不安や疑問を解消した状態でスタートダッシュを切りませんか?

OfferBoxユーザー会って?

2023年卒として就活を終えた先輩就活生や、就活中の2024年卒のみんなと交流できる、OfferBox開催の人気イベント。
内定を獲得した先輩の就活体験談を聞くトークセッションや、疑問を気軽に相談できるグループセッションを通して、就活の不安や悩みを解決できます。

こんな方にオススメ

・周りの就活状況がわからない
・就活について気軽に相談できる相手がいない
・同じ業界を目指す友達が周りにいない
・OfferBoxの使い方で質問がある

過去のイベントの様子

トークセッションでは、先輩就活生がたくさんの質問に答えてくれました。
<実際の質問>
・本エントリー数は?
・面接の攻略法は?
・沢山の学生がいる中で、人事の方に顔を覚えてもらうには?
・OfferBoxの有効な活用方法は?など…

【イベント詳細】

<日時>

東京開催
2023年2月15日(水) ※開催終了
2022年12月7日(水) ※開催終了
大阪開催
2023年2月17日(金)18:00~19:30(最長20:00まで)
福岡開催
2023年3月開催で調整中
名古屋開催
2023年3月開催で調整中
仙台開催
2023年3月開催で調整中

 <場所>

・東京会場

HELLO,VISITS 東京大学
東京都文京区本郷4-1-7第二近江屋ビル2F イベントスーペース

 ・大阪会場

HELLO,VISITS 大阪大学
大阪府池田市石橋3-1-5クリューソスビル101

<プログラム>

第1部 トークセッション

就活を終えた2023年卒の先輩学生や社会人が2024年卒の質問に答えます。

第2部 グループセッション

少人数のグループに分かれ、先輩就活生や社会人と就活中の2024年卒との交流タイムです。
普段なかなか聞けない就活の悩みや疑問を解消したり、情報交換をすることができます!

<参加条件>

・2024年卒であること
・Offerboxユーザー以外も参加OK!

<その他>

参加無料
服装自由(楽な服装でお越しください)

<参加方法>

①以下応募フォームよりご応募ください。
<2024年卒向け 応募フォーム>
※フォーム入力締め切り:各開催日の2日前 15:00
※この時点で申し込み完了とはなりません。


▼OfferBoxに登録されている方
招待オファーをお送りします。申し込み完了までご対応ください。

▼OfferBox未登録の方
定員を確認後、ご入力いただいたメールアドレス宛に詳細をご連絡いたします。

<注意事項>

※先着順のため、定員に達し次第キャンセル待ちの受付となります。
※名古屋・福岡・仙台開催は現時点で開催日を調整中のため、日程が決まり次第応募者の方へご連絡いたします。

たくさんのご参加お待ちしています!

2023年卒の参加も大募集!

就活を終えた先輩学生としての参加者を募集しています!
あなたの就活体験談で、後輩就活生を応援しませんか?
2023年卒として就活中にOfferBoxを活用し、就活を終了された方が対象です!
ご協力いただける場合は、以下応募フォームよりご応募ください。

<2023年卒向け応募フォーム>
※フォーム入力締め切り:各開催日の3日前 15:00
                            
定員を確認後、ご入力いただいたメールアドレス宛に詳細をご連絡いたします。
※就活体験談をお話しいただくため、既に就活を終えた方のお申込に限らせて頂きます。
※定員があるため、お申込をいただいても参加できない場合がございます。

過去のユーザー会開催レポート

OfferBoxユーザー会とは?!就活の不安を解消しよう!

新型コロナウイルス感染症対策・対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止に関し、厚生労働省からの指導に基づき、感染対策・予防に細心の注意を払い開催いたします。

新型コロナウイルス感染予防対策

(1)会場ではマスクの着用をお願いします。
(2)会場入口付近に消毒液を設置いたします。
(3)過去ユーザー会でおこなっていた軽食やアルコール・ジュースなどの提供はおこないません。
(イベントの中止や一部内容変更等の詳細につきましては決定次第お知らせいたします。)

参加者へのお願い

厚生労働省が発表している感染対策・予防の趣旨をご理解いただき、以下の通りご協力をお願いいたします。
(a)当日風邪のような症状や、体調が悪い場合は、ご参加をお控えください。
(b)感染予防のため、ご来場いただく際はマスクを着用し、うがい・手洗いなどの感染対策と、咳エチケット、設置された消毒液の利用についてご協力ください。
※感染状況やその他状況によって、イベント開催の中止や一部内容変更をさせていただく可能性があります。イベント中止に関する詳細は別途お知らせいたします。

本イベントに関する問い合わせ

イベント内容に関する問い合わせはこちらまでご連絡ください。

【重要】システムメンテナンスのお知らせ 実施日:11/24(木)

下記日程でOfferBoxのシステムメンテナンスを行います。

つきましては、誠に勝手ながら下記の日時にサービスを停止させていただきます。
下記の時間内、OfferBoxへのログインはできません。

■停止期間:2022年11月24日(木)AM 6:00 ~ 8:00
※作業進捗により、前後する場合がございます。ご了承ください。

ご不便おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

就活準備講座!

OfferBoxユーザーを一堂に集め、みんなで一緒にもくもくとプロフィールを入力・見直す「もくもく会」を開催します!
冒頭の30分でOfferBoxプロフィールの考え方をご紹介して、OfferBoxのプロフィールを入力するうえで意識してほしいポイントをお伝えします。

もくもく会には「OfferBoxの中の人」も常駐するので、気になることがあればその場で質問してください!
リアルタイムで回答します!
このセミナーはこんな疑問や悩みを抱えている方にお勧めです。

・家だと中々集中できない方
・OfferBoxの活用方法が気になることがある方
・他の就活生が気になっていることを知りたい方

これから年明けの本選考に向けて少しずつ準備を進めていきたいという方はぜひご参加ください!

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

11月30日 (水) 18:00~19:00
※Zoomでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大30分延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。

 

【参加対象者】

2024年卒業見込み
※2024年卒メインの内容となりますが、2023年卒の方もご参加いただけます。

【参加方法】

※Zoomでのライブ配信です。

カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。
①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら参加用URLにアクセスしご参加ください。

イベントは終了しました

インターンオファーを受け取るためのOfferBoxプロフィールとは?

11/28(月)は、OfferBoxプロフィールの考え方を就活の状況にあわせて3パターンご紹介します!
 
・年明けに本格化していく本選考に向けてプロフィールを改善したい。
・そろそろ就活に本腰を入れたいが何からやるべきかわからない。
・自分を象徴する画像や過去のエピソードに書く内容が浮かばず困っている。

こんな想いを持たれている方は、ぜひご参加ください。

 
後半には質疑応答の時間を設けています。
OfferBoxに関する質問はもちろん、「自己分析のしかた」「今の時期にしておいたほうが良いこと」など、就活に関わる悩みや不安にもお答えします。

 

LIVE配信 概要

【開催日時】

2022年 11月28日 (月) 12:00~13:30
※Zoomでのライブ配信です。
※質問数に応じて、最大30分延長します。
※セミナー開始5分前より開場します。

 

【参加対象者】

2024年 卒業見込み学生

 

【登壇者の紹介】

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株式会社i-plug 学生メディアチーム チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

 【セミナー参加方法】

※ZOOMでのライブ配信です。
カメラ、マイクは自動でオフの設定となります。

①開始時間までに、ZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②ZOOMウェビナー事前登録後、ご入力いただいたメールアドレスに参加用URLを送信します。
③お時間になりましたら参加用URLにアクセスしご参加ください。

イベントは終了しました

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