”勝負の冬”を応援!プロフィール充実キャンペーン

企業との出会いの可能性を広げるためにも、会員登録後にプロフィールの入力率80%を目指しましょう!
下記ステップでキャンペーンにエントリーすると、合計1000名様にAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントします!

いますぐOfferBoxに登録してキャンペーンに参加する

抽選対象の条件

キャンペーン期間中<2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)>に

  1. プロフィール入力率を80%以上にすること
  2. キャンペーンにエントリーすること
    上記2点を満たしている方が抽選対象となります。

※2025年卒、2026卒の登録開始後(日時未定)は2026年卒も対象となります。

※キャンペーン期間中、ログイン後のTOPページにエントリーボタンが表示されますので、そちらよりエントリーをお願いいたします。

※すでにOfferBoxに登録済みの方も応募条件を満たしていれば、抽選の対象になりますので、ぜひログインしプロフィールの確認とエントリーをお願いします!

キャンペーン応募の流れ

キャンペーン期間と抽選・当選発表

キャンペーン期間:2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)

抽選と当選者の発表は3回行います。
当選者の発表は、OfferBoxに登録いただいたメールアドレスにAmazonギフトコードを送付する形で行います。

<1回目>
2023年12月31日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年1月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

<2回目>
2024年1月31日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年2月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

<3回目>
2024年2月29日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年3月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

いますぐOfferBoxに登録してキャンペーンに参加する

注意事項

・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、 当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・賞品の換金および権利の譲渡はできません。
・プレゼント対象者の決定方法や当選確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・本キャンペーンに関するお問い合わせは、当社お問い合わせフォームまでご連絡ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・本キャンペーン終了後も、同様のキャンペーンを開催する可能性がございます。

FAQ

Q.キャンペーンの対象外になるケースはどんな場合がありますか?
・本キャンペーン事務局が不正と判断した場合
・会員登録した氏名およびメールアドレスが正しくない場合
・抽選時点でOfferBoxを退会されている場合
・抽選時点でOfferBoxの会員資格が停止されている場合
OfferBox利用規約に違反している場合

Q.個人情報はどのように取り扱われますか?
個人情報は、個人情報保護方針及び、個人情報の取得に係る明示事項に従い、適切に取り扱います。
本キャンペーンでは抽選時にプロフィールの入力内容を確認させていただくほか、当選のご連絡にお名前、メールアドレスからメールを作成し送付させていただく部分にのみ個人情報を利用させていただきます。

Q.毎月抽選があるとは、どういうことですか?
2023年1月31日、2024年1月31日、2月29日に、それまでに対象条件を満たした方全てを対象に抽選を行います。
例えば、2023年12月5日に対象条件を満たした場合は、2023年1月31日、2024年1月31日、2月29日の抽選の対象になります。
尚、1度当選した方は、抽選の対象外になります。

いますぐOfferBoxに登録してキャンペーンに参加する

匿名での公開添削!自己PRをみんなで一緒に作成するイベント開催!

いよいよ年が明けて1月になると、本格的に25卒の本選考が始まってきます。
そのためにもこの年末年始の間に、選考で聞かれる可能性が高い自己PRなどを準備しておくと、本選考に余裕を持って臨むことができます。

そこで今回は、匿名で添削まで受けられる「自己PR作成会」を開催します!
自己PR作成のコツを学んだ上で、実際に作成&匿名での添削まで一緒になって行います。
みんなで一緒に伝わる自己PRを完成させましょう!

後半の質疑応答の時間では、自己PRに限らず就活に関する疑問や不明点にNG無しで回答します。
この機会に就活準備を進め、本選考に備えましょう!

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月27日 (水) 18:00~20:00
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:30まで延長

 【セミナー参加方法】

①開始時間までに、下のボタンからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

【登壇者のご紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

※お申込受付は終了しました※

キャンペーン期間中にエントリーを行ってプロフィール入力率を80%以上にすると、抽選で合計1,000名様にAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントするキャンペーンを開始しました!

企業との出会いの可能性を広げるためにも、会員登録後にプロフィールの入力率80%を目指しましょう!

キャンペーン期間:2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)

キャンペーンの詳細はこちら 

”勝負の冬”を応援!プロフィール充実キャンペーン

企業との出会いの可能性を広げるためにも、会員登録後にプロフィールの入力率80%を目指しましょう!
下記ステップでキャンペーンにエントリーすると、合計1000名様にAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントします!

抽選対象の条件

キャンペーン期間中<2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)>に

  1. プロフィール入力率を80%以上にすること
  2. キャンペーンにエントリーすること
    上記2点を満たしている方が抽選対象となります。

※2025年卒、2026年卒が対象となります。

※キャンペーン期間中、ログイン後のTOPページにエントリーボタンが表示されますので、そちらよりエントリーをお願いいたします。

※すでにOfferBoxに登録済みの方も応募条件を満たしていれば、抽選の対象になりますので、ぜひログインしプロフィールの確認とエントリーをお願いします!

キャンペーン応募の流れ

キャンペーン期間と抽選・当選発表

キャンペーン期間:2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)

抽選と当選者の発表は3回行います。
当選者の発表は、OfferBoxに登録いただいたメールアドレスにAmazonギフトコードを送付する形で行います。

<1回目>
2023年12月31日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年1月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

<2回目>
2024年1月31日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年2月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

<3回目>
2024年2月29日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年3月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

注意事項

・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、 当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・賞品の換金および権利の譲渡はできません。
・プレゼント対象者の決定方法や当選確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・本キャンペーンに関するお問い合わせは、当社お問い合わせフォームまでご連絡ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・本キャンペーン終了後も、同様のキャンペーンを開催する可能性がございます。

FAQ

Q.キャンペーンの対象外になるケースはどんな場合がありますか?
・本キャンペーン事務局が不正と判断した場合
・会員登録した氏名およびメールアドレスが正しくない場合
・抽選時点でOfferBoxを退会されている場合
・抽選時点でOfferBoxの会員資格が停止されている場合
OfferBox利用規約に違反している場合

Q.個人情報はどのように取り扱われますか?
個人情報は、個人情報保護方針及び、個人情報の取得に係る明示事項に従い、適切に取り扱います。
本キャンペーンでは抽選時にプロフィールの入力内容を確認させていただくほか、当選のご連絡にお名前、メールアドレスからメールを作成し送付させていただく部分にのみ個人情報を利用させていただきます。

Q.毎月抽選があるとは、どういうことですか?
2023年1月31日、2024年1月31日、2月29日に、それまでに対象条件を満たした方全てを対象に抽選を行います。
例えば、2023年12月5日に対象条件を満たした場合は、2023年1月31日、2024年1月31日、2月29日の抽選の対象になります。
尚、1度当選した方は、抽選の対象外になります。

1時間で志望動機のテンプレが完成!

就活で必ず聞かれる質問の1つが志望動機です。
とは言えまだ、「自分が本当は何をしたいのか?」を明確に伝えられるまで準備できている方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、「自分らしい志望動機を作るために必要な企業選びの軸の考え方」と、「使いまわせる志望動機のオリジナルテンプレートの作り方」をお伝えします。
講師のサポートを受けながら、自分だけの志望動機テンプレートを一緒に完成させましょう!

・伝わる志望動機の作り方を知りたい
・やりたい事や志望業界が見つからない
・本選考に向けて企業選びの軸を設定したい
このような想いを持たれている方はぜひご参加ください。

後半には質疑応答の時間を設け、年明けからの選考本格化に向けて”今”やるべきことなど、就活に関する疑問や不明点にNG無しで回答します。
この機会に就活準備を進め、早期選考に向けての準備を整えましょう。

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月25日 (月) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長

 【セミナー参加方法】

①開始時間までに、こちらからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

【登壇者のご紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

※お申込受付は終了しました※

人事がホンネで語る!面接のコツ

秋冬インターンや本選考の面接を受ける機会も増えてきたのではないでしょうか?
面接はどんな企業にエントリーしても必ず通る道。だからこそしっかり準備して臨みたいところ。

そこで今回はOfferBoxにて新卒採用を行っている企業の人事を3名お招きし、実際に学生の皆さんの面接を行なう中で感じる本音を赤裸々に語っていただきます。

・面接の対策はどのように進めればいいのか?
・企業が採用したいと思うのはどんな学生なのか?
・人事の方は結局、面接で学生のどこを見ているのか?

学生の皆さんが抱えるこれら疑問に答えます!

後半には質疑応答の時間を設けており、面接だけでなく秋冬インターンや企業・業界の話まで、疑問や不明点に関してNG無しで回答します。
企業の人事に直接話を聞けるこの機会にぜひ就活の疑問を解消しましょう!

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月21日 (木) 18:00~20:00
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。

【参加対象者】

2025年 卒業見込み学生

 【セミナー参加方法】

①開始時間までに、こちらからZOOMウェビナーに事前登録をお願いします。
②申込み完了後、登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送信します。
③時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

※ZOOMでのライブ配信です。
※カメラ、マイクは自動でオフの設定となります
※アーカイブの配信を予定しています。

参加企業からのメッセージ

三和建設株式会社 杉井 麻衣氏

弊社は「つくるひとをつくる®️」を理念に掲げ、社員の成長・活躍を企業の目的とし、本気で人「ひと」を向き合う企業です。 書類選考なし、グループワーク、面接、プレゼンテーションがメインで、ひとりひとりじっくり向き合うユニークな選考を行なっています。 働くということについて、楽しく真剣にお話しできればと思います!

株式会社テクノスジャパン 岩本 亘平氏

社会人として大きく羽ばたかれる大事な一歩目をどのような業界・会社で踏み出したいのかを、今まさに皆さんは真剣に考えられていると思います。 ご自身の思い・熱意や、スキル、可能性をどのようにアピールすれば第一希望の会社から内定が取れるのか情報収集にも励まれているかと思います。「彼を知り己を知れば百戦殆からず」 本セミナーでは”選考する立場の本音”をできる限りお話しすることで、皆さんの就活対策に少しでも役立てばと思っております。

東電設計株式会社 植山 和馬氏

就職活動が進めば、多くの人は「面接」に挑むはずです。 「何を聞かれるのか?」「何を見られる?」「どんな回答がいいのか?」・・・、 インターネットで情報を集め、思考を巡らせ、悩み、不安を抱くこともあると思います。 でも、それは当たり前です。 企業によって評価ポイントは異なりますが、面接官が知りたいことは至ってシンプル。 どうすればうまくいくのか、何を準備すればよいのか、みなさまと一緒にソリューションを考えたいと思います。 ありのままのコトバで話します。みなさまも本音で、本気で参加してください。

モデレーター

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

※お申込受付は終了しました※

10月に開催した「見て学ぶ!面接攻略術」。
今回はその見て学ぶシリーズの第2弾として、グループディスカッションの実演イベントを開催します!

グルディス実演でリアルなイメージを!

就活生の皆さんから「どう対策していいかわからない」とよく相談を受ける「グループディスカッション」。
夏にインターンシップを体験された方でも、自信を持ってグループディスカッションの準備ができているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、生配信を見て学ぶ「グループディスカッション」をお届けします。
実際にディスカッションを行い、より具体的なフィードバックを得られるイベントとなっています。
他の方のディスカッションを見られる機会もあまりないので、この機会にリアルなイメージを持って準備を進めましょう!

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月20日 (水) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長

 【セミナー参加方法】

応募方法は簡単3ステップです🎵
①OfferBox公式X(旧Twitter)(@Start_OfferBox)をフォロー
②SNSのイベント告知投稿に「視聴希望」とリプライ
③参加URLをXのDMにてお送りします
④時間になりましたら、参加用URLにアクセスしてください。

【登壇者のご紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

※お申込受付は終了しました※

”勝負の冬”を応援!プロフィール充実キャンペーン

企業との出会いの可能性を広げるためにも、会員登録後にプロフィールの入力率80%を目指しましょう!
下記ステップでキャンペーンにエントリーすると、合計1000名様にAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントします!

いますぐOfferBoxに登録してキャンペーンに参加する

抽選対象の条件

キャンペーン期間中<2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)>に

  1. プロフィール入力率を80%以上にすること
  2. キャンペーンにエントリーすること
    上記2点を満たしている方が抽選対象となります。

※2025年卒、2026卒の登録開始後(日時未定)は2026年卒も対象となります。

※キャンペーン期間中、ログイン後のTOPページにエントリーボタンが表示されますので、そちらよりエントリーをお願いいたします。

※すでにOfferBoxに登録済みの方も応募条件を満たしていれば、抽選の対象になりますので、ぜひログインしプロフィールの確認とエントリーをお願いします!

キャンペーン応募の流れ

キャンペーン期間と抽選・当選発表

キャンペーン期間:2023年12月5日(火)~2024年2月29日(木)

抽選と当選者の発表は3回行います。
当選者の発表は、OfferBoxに登録いただいたメールアドレスにAmazonギフトコードを送付する形で行います。

<1回目>
2023年12月31日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年1月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

<2回目>
2024年1月31日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年2月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

<3回目>
2024年2月29日までにエントリーし、プロフィール入力率が80%以上になっている方
2024年3月15日ごろ、メールにて当選者の方にギフトコードを送付いたします。

いますぐOfferBoxに登録してキャンペーンに参加する

注意事項

・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、 当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・賞品の換金および権利の譲渡はできません。
・プレゼント対象者の決定方法や当選確率に関するお問い合わせにはお答えできません。
・本キャンペーンに関するお問い合わせは、当社お問い合わせフォームまでご連絡ください。
・本キャンペーンは、予告なく変更または中止する場合がございます。
・本キャンペーン終了後も、同様のキャンペーンを開催する可能性がございます。

FAQ

Q.キャンペーンの対象外になるケースはどんな場合がありますか?
・本キャンペーン事務局が不正と判断した場合
・会員登録した氏名およびメールアドレスが正しくない場合
・抽選時点でOfferBoxを退会されている場合
・抽選時点でOfferBoxの会員資格が停止されている場合
OfferBox利用規約に違反している場合

Q.個人情報はどのように取り扱われますか?
個人情報は、個人情報保護方針及び、個人情報の取得に係る明示事項に従い、適切に取り扱います。
本キャンペーンでは抽選時にプロフィールの入力内容を確認させていただくほか、当選のご連絡にお名前、メールアドレスからメールを作成し送付させていただく部分にのみ個人情報を利用させていただきます。

Q.毎月抽選があるとは、どういうことですか?
2023年1月31日、2024年1月31日、2月29日に、それまでに対象条件を満たした方全てを対象に抽選を行います。
例えば、2023年12月5日に対象条件を満たした場合は、2023年1月31日、2024年1月31日、2月29日の抽選の対象になります。
尚、1度当選した方は、抽選の対象外になります。

いますぐOfferBoxに登録してキャンペーンに参加する

どんな診断&結果でも、簡単自己PR作成!

就活で悩むNo1.といっても過言ではないのが「自己PR」と「自己分析」。

そんな2つの悩みを一気に、楽して解決しちゃおう!というのが本セミナー!

OfferBoxが提供する診断結果「AnalyzeU+」はもちろん、他の適性診断も応用可能。
AnalyzeU+を受検していない方、ラクして就活準備を進めたい場合はぜひご参加ください。

LIVE配信 概要

【開催日時】

12月15日 (金) 18:00~19:30
※Zoomでのライブ配信です。
※セミナー開始5分前より開場します。
※最大20:00まで延長

 【セミナー参加方法】

①開始時間までに、以下よりZOOMウェビナーに事前登録してください。
(お名前・メールアドレス等入力)
②ZOOMウェビナー事前登録後、入力したメールアドレスに参加用URLが送付されます。
③当日、お時間になりましたら参加用URLよりご参加ください。

【登壇者のご紹介】

koushi2

株式会社i-plug 学生メディアチーム  チームマネージャー:小林 大剛

2009年 兵庫県の大学を卒業後、東京のシステム会社に入社、営業部に配属となり新規企業の開拓とコンサルティングに従事。2016年 i-plugに入社、大学営業部門で100校以上の大学で講師として登壇、就活準備セミナーを企画から実施まで担当。新規事業の企画立案・営業を経て現在はマーケティングに従事

※お申込受付は終了しました※

エントリー時に提出するエントリーシートには、必ずといっていいほど志望動機の項目があります。選考の第一段階である書類選考を通過して面接に進むためには、採用担当者に響く志望動機を考えなくてはなりません。

そこで今回は、エントリーシートの志望動機を書く際の3ステップと、業界・職種・魅力別の志望動機の書き方例を紹介します。

エントリーシートに書いた志望動機は、面接でも繰り返し話題に上がる重要な内容です。この記事を参考にして熱意が伝わる志望動機を考えましょう。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

エントリーシート(ES)で志望動機を聞かれる理由

エントリーシートで志望動機を聞かれる理由は「就活生の人柄を知るため」「自社に対する興味・共感の強さを知るため」です。

企業は自社で活躍する能力がある優秀な人物を採用したいと考えています。履歴書が個人情報や経歴を伝えるものであるのに対し、エントリーシートは自己アピールをするためのものです。志望動機に書かれた「何に興味を持っているか」「どうして興味を持っているか」から、あなたの人柄を見極め、自社で活躍できそうかを判断しています。

人柄に加え、自社で働くことに熱意を持っているかどうかも重要なポイントです。いくら自社で活躍できる能力をもっていても、熱意がなく、理念や社風に合っていなければ、早期退職につながってしまいます。就職して困難にぶつかったとしても乗り越えられる熱意があるかどうかを、志望動機を通して見極めているのです。

自己アピールと応募先企業への熱意を盛り込んだ志望動機でなければ、採用担当者に響く志望動機にはなりません。

こちらのページでは、面接での志望動機の答え方を紹介します。エントリーシートと面接の志望動機はリンクしている必要がありますから、こちらも参考にしてみてください。
就活面接の志望動機の答え方|例文でポイントを解説

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

志望動機を書く流れ

ここからは、志望動機を描く流れを3つのステップに分けて解説します。各ステップのポイントをまとめていますので、参考にしてみてください。

ステップ1:下準備をする

下準備では、志望動機に盛り込む内容を整理していきます。きれいにまとめた文章にならなくてもいいので、5つのポイントに沿って箇条書きなどで思いつくままに書き出していきましょう。

①応募先に興味をもったきっかけ

応募先企業に興味をもったきっかけは、企業への熱意を伝えるために必要な内容です。企業の情報などを参考に、興味をもったきっかけを洗い出しましょう。例えば、以下のような内容が考えられます。

  • 企業研究で応募先企業を知って興味をもった
  • 自分の就活の軸と企業理念がマッチしていた
  • サービスを利用して興味をもった
  • インターンシップに参加してぜひ入社したいと思った

きっかけは簡潔に一文でまとめられるようにしましょう。

②応募先の魅力

興味をもったきっかけと同様に、応募先の魅力も企業への志望度合いを伝えるために必要な内容となります。企業のどの部分に魅力を感じたのかを深掘りし、「社員が笑顔でイキイキと働いていて印象的だった」「業界で急成長している」「商品が業界シェア1位で社会に大きく貢献している」などの具体的なエピソードを考えてみましょう。

具体的なエピソードが見つからない場合は、以下の情報を参考にしてみてください。

  • 企業理念
  • 事業内容
  • 社風
  • 扱っている商品・サービス
  • 社員の人柄や雰囲気

さらに、魅力を感じたエピソードを深掘りし、どのような理由で自分にとって魅力的に映ったのかをセットで書き出せると、よりいい志望動機を作ることができます。

③就活軸や自分の特徴と合致する部分

次に、自分の就活の軸や特徴と、企業の理念・社風などの共通点を見つけていきます。この部分を明確にすることで、企業が求める人物像に当てはまっていることをアピールできます。

まず改めて自分の強み・弱みなどの特徴や、仕事をする上で譲れない価値観などを洗い出しましょう。
自分の就活の軸が定められていない場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
新卒就活の「企業選びの軸」とは?面接でのNG回答例・先輩の例文も紹介
その上で、企業の理念や社風を再確認し、合致している部分をリストアップしていきます。

以下のような内容を考えてみてください。

  • スピード感をもってどんどん行動する強みを活かしたい→考えるより行動する社風がある
  • 語学力を活かして活躍したい→国外にも多くの顧客や拠点を持っている
  • 専門スキルを深めてプロフェッショナル人材になりたい→フルスタッフエンジニアで社員一人ひとりが能力を活かして働いている
  • 将来は家庭と両立しながらキャリアを形成したい→出産・子育てを経てキャリアアップしている社員が多くいる

④根拠となるエピソード

「就活の軸や自分の特徴」の根拠となるエピソードを考えることで、より説得力のある志望動機が作成できます。

例えば「スピード感をもってどんどん行動する強み」を持っているのなら、以下のような根拠となるエピソードが考えられます。

コロナ禍の影響で英語サークルの活動が思うようにできず、対面でのサークル活動が禁止されたため、すぐにオンラインで活動できないかを考えた。新入生とも留学生ともつながることを目的に、SNSを活用してイベントを企画。結果的に例年以上の新入生や留学生が参加してくれ、サークルがさらに盛り上がった。

「将来は家庭と両立しながらキャリアを形成したい」という就活軸がある場合は、以下のようなエピソードで応募先企業への熱意を伝えられます。

育児をしながらキャリア形成したいという願望があり、さまざまな企業を調べた。育休制度や子育て支援をおこなっている企業は多いが、実績がある企業はそれほど少なくない。貴社にOG訪問した際、子育てをしながら役職についている先輩社員から話を伺い、キャリアプランが具体的にイメージできた。

⑤応募先に対する思い

最後に、自分が応募先に対して持っている思いや熱意を書き出します。

同業他社ではなくその企業でなくてはならない理由や、その企業でどのように活躍したいかを踏まえ、応募先に自分の思いや熱意をアピールしましょう。入社してすぐのビジョンだけでなく、中長期的なビジョンも含めた内容にすると、より熱意が感じられる志望動機になります。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

ステップ2:志望動機の構成に沿ってまとめる

ステップ1で下準備した内容をもとに、志望動機の構成に沿って文章を整理していきましょう。志望動機の基本的な構成は、以下のとおりです。

  1. 結論
  2. 志望した理由・きっかけ
  3. エピソード・根拠
  4. 熱意、再度結論

この構成は「PREP法」と呼ばれます。エントリーシートの志望動機はもちろん、さまざまな文章に活用できる基本の構成ですから、これを機にPREP法を意識して文章作成をするスキルを身につけておきましょう。

①結論

まず冒頭で、「私が貴社を志望した理由は〜です」「〜のため、貴社を志望します」という結論を述べましょう。最初に結論をもってくることで、一番伝えたいことを明確に伝えられ、読み手となる企業の担当者にもしっかり印象を残せます。

長文すぎると結論がぼやけてしまいますから、一文で簡潔に述べることがポイントです。

こちらのページでは、志望動機の書き出しの例文を紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
志望動機の書き出しが重要な理由は?パターン別に例文を紹介

②志望理由やきっかけ

次に、志望理由や応募先企業に興味をもったきっかけなどのエピソードをまとめましょう。志望理由やきっかけを書くことで、結論の裏付けとなり、説得力のある志望動機になります。

ただ、志望理由やきっかけを羅列するだけでは、説得力は生まれません。企業に感じている魅力がたくさんある場合でも、エントリーシートでは「その企業にしかない魅力」「最も強い志望理由」などに要点を絞ることが大切です。

③根拠となるエピソード

根拠となる具体的なエピソードを入れることで、志望動機はさらに強い説得力をもちます。志望動機やきっかけをもとに、下準備で考えた具体的なエピソードを盛り込んでいきましょう。

「自分の特徴や就活軸」「企業を志望する理由」がわかりやすく伝わるようにまとめることがポイントです。

④結論(まとめ・熱意をアピール)

最後に志望動機を繰り返し、最後に「〜の理由で貴社を志望します」と再度結論を述べて、文章を締めます。まとめの部分なので、ここまで書いた内容と矛盾が生まれないように意識してください。

「貴社で〜を実現したい」「〜を活かして貢献したい」などのように目標ややりたいことを明示すると、より熱意を伝えられます。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

ステップ3:添削と文字調整

ステップ2で文章をまとめましたが、これで志望動機作成が終わったわけではありません。ステップ3として、添削と文字調整を行い、より熱意が伝わる文章に整えていきます。

添削と文字調整では、これから紹介する3つのポイントを押さえておきましょう。

①声に出して読む

まず、作成した志望動機を声に出して読んでみましょう。声に出すことで、目で追っているだけでは気付かない不自然な文章や言い回し、句読点などに気付きやすくなります。

読みづらい、理解しにくいと感じた部分は、採用担当者も同じように感じるはずです。何度か繰り返し読んで、違和感がないか確かめましょう。

②もっと良い言い換え表現がないか考える

また、何度も同じ表現が出てくる志望動機は、平坦な印象になってしまい、採用担当者の興味を惹くことができません。興味を持ってもらえる志望動機にするために、言い換え表現がないかも考えてみましょう。

例えば、以下のような言い換えができます。

  • おこなう:実施する、実行する、挑戦する、果たす、達成する
  • 分かる:理解する、把握する、知識を得る、共感する

③読みやすい文字数に調整する

伝えたい思いや熱意がたくさんあると、文章が長くなってしまいがちです。しかし、長すぎる文章は読みにくくなり「何を伝えたいのか分からない」と思われてしまいかねません。

志望動機の記入欄は企業によっても異なりますが、文字を小さくして長文を詰め込むのはやめましょう。読みやすい文字の大きさで記入欄に収まるように、長すぎる一文はないか、なくても理解できる言葉はないかをチェックします。また、逆に短すぎる一文がないかもチェックし、文字数を調整しましょう。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

【業界別】エントリーシート(ES)の回答例文5選

ここからは業界別にエントリーシートの志望動機の回答例を紹介します。IT・メーカー・金融・アパレル・コンサルティングの5例を紹介しますので、参考にして自分なりの志望動機を考えてみましょう。

IT

私は、ITで在宅介護のサポートをしているシステムに興味をもち、貴社を志望しました。

 

以前、介護が必要な祖母が実家で生活しており、介護する家族の大変さを身をもって実感しました。目を離すことが難しい介護レベルの場合、家族が自分のことをすることもままなりません。貴社の提供している見守りシステムや服薬システムは、高齢化社会で課題となっている在宅介護の負担を大きく軽減してくれるものです。

IT技術を通してよりよい介護ができるようサポートしている貴社の一翼となって、社会に貢献したいと思い、貴社を志望します。

IT業界の志望動機は、応募先企業が手がける事業と関連させた志望動機にするのがおすすめです。実体験を交えることで、より説得力のある志望動機になります。

IT業界の志望動機の例や、職種・仕事内容については、こちらのページで詳しく紹介しています。
IT業界の業界研究|職種・仕事内容や志望動機の例

メーカー

私は、貴社の掲げる『美の力でよりよい世界を』に共感し、貴社を志望いたします。

 

私はメーカー業界に非常に興味があり、中でも、美容メーカーへの就職を希望しています。以前、留学した際に、海外ではどのような状況にある人でも、自由に美を楽しんでいることを実感しました。美容は人を美しくするだけでなく、人に生きる力を与えるものだと感じています。企業研究を進める中で、美容を通して病を抱える方達への支援や、女性の活躍支援などを行っている貴社の理念に、強く共感いたしました。

美を通して、多くの人のよりよい人生に貢献したいと思い、貴社を志望いたします。

メーカーといってもさまざまなメーカーがありますが、そのメーカーの事業や理念に着目し、社会にどのように貢献しているのかを考えてみましょう。

メーカーの志望動機の例や業種一覧は、こちらのページで詳しく紹介しています。
​​メーカーの業界研究|業種一覧とそれぞれ売上ランキングを紹介

金融

地域と密着している貴行で働き、地元に貢献したいと考え、貴行を志望します。

 

現在は東京在住ですが、18歳までこの地域で生活し、貴行にお世話になる機会が非常に多くありました。子どもの頃にお年玉を貯金するための口座を開設した際は、貴行の社員の方に、暖かく接していただいた記憶があります。私もその社員の方のように、金融という仕事を通し、地元の方の生活を豊かにするお手伝いがしたいと考えています。

この地域において、個人とも法人とも強い信頼関係を築かれている貴行で地元に貢献したいと思います。

金融といっても都市銀行・地方銀行・証券会社・保険会社などさまざまですが、どの場合でも「経済発展に貢献したい」「数字に強い」といった志望動機はマイナスに働きやすいです。金融を通して何を成し遂げたいのか、どのように銀行・企業に貢献できるのかを考えましょう。

こちらのページでは、金融業界の志望動機の例や働く魅力を紹介しています。
金融業界の業界研究|今後の動向・課題や働く魅力・志望動機など紹介

アパレル

私は、ファッションを通して社会貢献を行っている貴社に共感し、志望いたします。

 

衣服を製造する裏で、動物や発展途上国の方が犠牲になっている問題に関心をもっています。企業研究を進める中で、貴社が動物愛護やフェアトレードに力を入れていることを知りました。また、素材を厳選し、大量生産では実現できない貴社の商品デザインにも強い魅力を感じ、ブランドを愛用しています。

デザインを学んだ経験を活かし、服を着る人はもちろん、製造に関わる人全ての暮らしが豊かになる服をデザインしたいと考えています。貴社ならその夢が実現すると思い、志望いたします。

アパレル業界を志望する場合、購入者目線ではなく、事業者目線での志望動機を考えましょう。ただ「好き」を押すのではなく、その企業の理念や社会貢献にも目を向けてみるのがおすすめです。

コンサルティング

私が貴社を志望する理由は、企業が抱える問題を解決し、発展に貢献している貴社の事業内容に関心をもったからです。

 

ボランティア部の部長を務めていますが、部員が思うように集まらず、存続が危ぶまれたことがありました。部員が集まらない理由を分析したところ、私たちの活動内容があまり理解されていないことが大きな要因だと気付きました。この課題の解決のために、体験会の開催やSNSでの発信を通して活動内容をアピールし続けた結果、新規入部があり、現在も活動を続けられています。この経験を経て、問題解決のためには原因を探り、改善策を見つけることの重要性を感じました。

多くの企業の問題を解決に導いてきた貴社の一員となり、クライアントの立場に立って、親身なサポートをしたいと考え、貴社を志望いたします。

コンサルティング業界の志望動機は、コンサルティング業務で求められる能力があることをアピールする志望動機を考えましょう。論理的思考力・情報収集力・忍耐力・語学力などもアピールしやすい能力です。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

【職種別】エントリーシート(ES)の回答例文3選

エントリーシートの志望動機は志望する職種をベースに考えるのも一つの方法です。営業職・技術職・事務職の3つの例を紹介します。

営業職

私は、一人ひとりに寄り添った不動産仲介を提供している貴社に感銘を受け、志望いたしました。

 

大学入学と同時に一人暮らしを始めましたが、最初に住んだ部屋はトラブルが多く、引っ越しの際に貴社に不動産仲介をお願いしました。貴社の社員の方は、物件探しの知識がない私に根気強く寄り添い、条件にぴったり合う物件を紹介してくださいました。本当に素敵な物件に出会うことができ、大学生活が豊かなものになりました。

私もお客様に寄り添い、新生活を納得してスタートできる物件探しのお手伝いがしたいと思い、貴社を志望いたします。

BtoCかBtoBかによっても志望動機は異なりますが、大切なのは顧客に貢献したいという気持ちです。身近なエピソードを交え、説得力のある志望動機にしましょう。

技術職

私が貴社の技術職を志望するのは、長い歴史をもちながらも常に新しい技術を取り入れ、発展されている貴社に興味をもったからです。

 

大学で機械工学を学んでおり、メーカーの技術者として、機械開発に携わりたいと考えています。企業研究を進めるなかで、貴社が常に広い視野をもち、先端技術を取り入れる挑戦をされていることを知りました。私の強みはチャレンジ精神で、学生時代はイベント企画やバックパッカーなど、興味のあることにはどんどんチャレンジしてきました。

新しい機械開発に愚直に取り組まれている貴社で、自身のチャレンジ精神を活かして働きたいと考え、貴社を志望いたします。

技術職を志望する場合は、大学で学んだことやこれまで身につけた知識やスキルを、どのように活かしたいかアピールすることがポイントです。事業内容とリンクさせた志望動機にしましょう。

事務職

私が貴社の事務職を志望するのは、サポート力を活かせると考えたからです。

 

野球部のマネージャーをしており、チームの縁の下の力持ちとなることを常に意識しています。練習や試合でチーム全体をサポートするのはもちろん、怪我や不調の選手を気にかけ、選手の性格を考えたサポートを心掛けてきました。選手から『チームがいい結果を残せるのはあなたのおかげだ』といった言葉をかけてもらったこともあり、将来はサポート力を活かせる仕事をしたいと考えるようになりました。

風通しがよく社員同士の距離感が近い貴社で、チームを支える一人として働きたいと思い、志望いたします。

事務職はサポート力・協調性・コミュニケーション力・正確性などを具体的なエピソードを用いてアピールするのがおすすめです。専門的な事務職であれば、資格をアピールしてもいいでしょう。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

【魅力別】エントリーシート(ES)の回答例文3選

応募先企業に感じた魅力別の志望動機も紹介します。企業に感じた魅力をしっかり盛り込んで、あなたの熱意を伝えましょう。

社風に惹かれた

私は、風通しがよく、立場に関係なく意見を交わせる貴社の社風に共感し、志望いたしました。

 

大学時代は居酒屋でアルバイトをしていましたが、当初は意見が言いづらい環境にありました。しかし、少しずつ社員の方と意見を交わす機会を作ったことで、売上も徐々に伸び、社員の方もアルバイトも働きやすい環境になりました。この経験で、働く上でも結果を出す上でも、意見を言い合うことの大切さを実感しています。

インターンシップで活発に意見が交わされている光景を目の当たりにし、貴社で働きたいという気持ちが強くなりました。

社風は企業の特色を色濃く表す要素の一つで、同業他社との差別化がしやすいです。多くの応募者が社風に魅力を感じたことを志望動機にするため、より具体的なエピソードを盛り込みましょう。

サービスに興味をもった

私は、お客様の思い出作りに携わることができる旅行サービスに関心をもち、貴社を志望いたします。

 

家族で海外旅行に行った際、貴社のオーダーメイドプランを利用しました。要望に沿ったプランニングをしていただき、綿密な計画を立てていただいたおかげで、少ない滞在日数でも家族全員の希望が叶う旅ができました。今でも家族で話題に上がるほど、忘れられない思い出となっています。

規格化されたツアーではなく、一人ひとりの要望に合わせたサービスを提供している貴社で私も思い出づくりのお手伝いがしたいと思い、志望いたします。

商品やサービスに興味をもったことをきっかけに志望動機をアピールする際は、実際に利用したエピソードがあると説得力が生まれます。利用した経験がないのであれば、その商品・サービスがどのような貢献をしているのかを考えてみましょう。

企業理念・ミッションなどに共感した

私が貴社を志望するのは『美しく健康な身体は賢い食生活から』という企業理念に共感したからです。

 

私は大学時代に無理なダイエットをしてしまい、体を壊してしまったことがあります。その時、医師から食事の大切さを教えてもらい、体調を回復することができました。健康でいられるかどうかに食事が大きく影響していることを実感し、それ以降はバランスのいい食事を心掛けています。

食の機能性を重視している貴社の一員として、たくさんの人の健康を支えたいと思い、志望いたしました。

企業理念やミッションへの共感を盛り込むと、企業と自分がマッチすることをアピールできる志望理由になります。他の応募者と似てしまわないよう、差別化できるエピソードを考えてみてください。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

まとめ

今回は、エントリーシートの志望動機の書き方や、業界・職種・魅力別の志望動機の例を紹介しました。志望動機は企業にあなたの人柄や、企業への思い・熱意を伝える重要なものです。今回紹介した内容を参考に、あなたならではのエピソードを盛り込んだ説得力のある志望動機を考えてみてください。

採用担当者に響く志望動機にするためには、自己分析を徹底し、自分のことをしっかり理解しておく必要があります。逆求人サイト・OfferBoxが提供している「AnalyzeU+(アナライズユープラス)」は、質問に答えるだけであなたの強みが分かる無料適性診断ツールです。ぜひ活用して、志望動機作成にお役立てください。

累計100万人の診断結果に基づく適性診断!OfferBoxに登録してAnalyzeU+を受ける

皆さんは、面接対策をどのように行っていますか?

面接対策を行っている学生さんの中には、ネット上で公開されている「面接でよくある質問と回答例」などを参考にしながら、「いかに悪印象を与えずにやり過ごそうか」という考え方をもって対策している方もいるかもしれません。

しかし、回答例ばかり見ていては、「回答を暗記すること」が目的になってしまい、面接自体の質が下がってしまいます。回答を暗記してきたことが面接官に見破られてしまうと、「本当にそう思っているのか」を確かめるために、更に追加で深堀り質問をされる可能性が高くなるでしょう。

更に、「なんとかこの場だけでもしのいでおこう」というような姿勢で就活をしていると、自分の「就活の軸」が形成されません。
その状態で、仮に運良く入社できたとしても「企業とのミスマッチ」が生じ、能力を発揮することができず、早期離職に繋がってしまう可能性が高まります。

では、面接での答え方の質をあげて、ミスマッチを最小限まで減らすには、どのような対策をするのが良いのでしょうか?
今回は、面接の答え方をレベルアップさせる方法を「面接でよく聞かれる質問」を例に、紹介します

また、「面接の答え方とは、本来どう考えるべきなのか」についてもまとめてみました。
「面接の答え方に自信がない」「どんな質問をされるんだろう」と悩んでいる学生さんは参考にしてみてくださいね。

OfferBoxは、プロフィールに登録しておくと企業から選考やインターンシップのオファーが届く新卒逆求人サービスで、就活生の約23万人(※1)に利用されています。
また、累計登録企業数は約21,280社(※2)で、大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業に登録されています。
完全無料で利用できるため、ぜひ活用ください。

(※1) OfferBox 2026年卒利用実績データより
(※2)当社アカウントを開設した累計企業数で、直近で利用していない企業含む(2025年8月時点)

そもそも面接の答え方は型にはまっていなくても良い

面接では、受け答えが型にはまっている必要性はありません。
企業としては、学生自身の考えを聞けた方が学生自身の人となりを把握しやすいですし、逆にあまりにも型にはまりすぎた回答を連発することで、自己PRや志望動機との間に矛盾が生じ、一貫性が無くなってしまいます。

むしろ、「あまり脚色しようとせず、等身大の自分で質問に答えた方が、面接の場が和やかな雰囲気になった。」という経験がある学生さんの話もよく耳にします。よくある質問の回答例はあくまでも例であり、正解ではないという認識を持っておく必要があるでしょう。
「悪印象を与えない面接の受け答え」という型にはめ込まず、「面接官と自然に会話すること」を意識すれば良い結果に繋がるのではないでしょうか。

ただし、最低限の敬語や話し方には気を付けよう

「型にはまらない」と言っても、最低限注意すべき点はあります。
それは、「敬語」と「話し方」です。
素の自分を出して、自然な会話をするためとはいえ、社会人の先輩と話す上での最低限のマナーと節度は持っておくようにしましょう。
また、話し方の面では、なるべく「結論ファースト」を意識しましょう。

面接の時間は限られていますので、簡潔に相手に伝えることが必要です。

結論ファーストとは

結論を最初に伝え、その後に理由や例などを述べていく話し方です。
結論ファーストの特徴は、簡潔に伝えられること以外にも、聞き手として話の流れが理解しやすいことなどが挙げられます。
社会人としてもぜひ身につけておきたい話術の一つです。

面接での答え方がワンランクアップする面接対策法

ここからは、面接の答え方がワンランクアップする対策方法について、「面接でよく聞かれる質問」を例に、紹介していきます。
「面接でよく聞かれる質問」は、回答例がネットにも載っているだけあって、掘り下げて聞かれる可能性が高い質問です。
そのような質問に対しアドリブで対応しようとすると、ボロが出やすい部分でもあるので、前もって対策しておいた方が良いでしょう。

よく聞かれる質問1:「志望動機は何ですか?」「自己PRをしてください」

もはや、面接では挨拶代わりとも言える質問です。
エントリーシート作成の時に書いた、志望動機・自己PRに基づいて答えるのが良いでしょう。
無理に話を広げようとして、回答とエントリーシートの記載内容に矛盾が生じてしまうと、話の内容に一貫性がなくなってしまう可能性が高まります。
そのため、この質問に対しては、事前に書いたエントリーシートや履歴書との整合性を重視して回答するようにしましょう。

考えられる対策方法:自己分析と企業研究の精度を上げる

自己分析と企業研究が、いかにしっかりできているかがポイントになります。
以前、就活コラムにて紹介した「論理の三角形」や「複数企業との比較分析法」などを使って、自己分析と企業研究の精度を高めておきましょう。
上記の2つ以外にも、自己分析・企業研究の方法が知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

【企業研究】
 企業研究のやり方で志望動機は見違えるほどに変わる!志望動機が全然書けないときの真の解決策とは?

よく聞かれる質問2:あなたの「長所・短所」を教えてください。

これも、面接では定番の質問ですね。
しかし、自己分析がしっかりできていなければ、一番答えにくい質問でもあります。
「私は○○です」と、言い切ってしまうのではなく、それに関するエピソード等があると良いです。
そのためにも、まずは自己分析を通して「自分はどういった人間か」を、可能な限り明確に把握しておく必要があるでしょう。
どうしても長所・短所が見えない場合には、適性診断を活用するのもオススメです。
また、短所に関しても、そのまま伝えるのではなく、「短所という課題をどのように解決してきたか」という部分までをワンセットとして伝えるようにしましょう。

考えられる対策方法:適性診断を活用しつつ、短所を戦略的に選ぶ

この質問でも、やはり自己分析は必須の事前準備です。
更に、長所・短所という部分においては、自己分析結果から言語化するのが難しいこともあります。
まずは、適性診断等を活用して「私の長所(短所)は○○です」と言えるようになっておきましょう。
周りの人に長所と短所を聞いておく事で、次に紹介する質問への対応力を付けることが出来ますので、家族や友達に積極的に自分の長所と短所を聞いておくのが良いと思います。

また、短所に関しては、面接官にただ伝えるだけだと「単純に出来ない部分」として受け取られてしまうので、「改善するために努力しているエピソードがはっきりしているもの」を戦略的にピックアップしておくようにしましょう
「短所の答え方に、どうしても自信がない」という方は、以下の就活コラムを参考にしながら考えてみましょう。

【短所の答え方】

「短所」が好印象に!就活面接で聞かれる「短所」の見つけ方と伝え方。

よく聞かれる質問3:周りの人から「どんな人だ」と言われますか?

先ほどの長所・短所の部分で少し触れましたが、面接では長所・短所に加えて「周りの人からのイメージ」を聞かれる場合があります。
その対策として、周りの人に聞くという方法が思い浮かぶかと思います。
この場合、友人に聞くというのが最も手っ取り早く、オススメの方法ですが、同世代の友人だと、お互いに就活中なこともあり、なかなか聞くタイミングがなく、少し気まずいですよね。

もし、友人に聞くことに少し抵抗があるような場合には、家族に聞いてみるというのもいいでしょう
幼少期からの自分をよく知っているので、自分では覚えていないような、意外なエピソードを聞けるかもしれません

考えられる対策方法:「他己分析」をするときは聞く対象を幅広くすることが大切

他の人から見た自分のイメージは、自分で考えても精度が悪いどころか思い浮かびづらいものです。
そんな時は、周りの人に直接聞くことで、自分では気付かなかった自分の強みや弱みに気付くこともできます。
このように、他者を通して自己分析することを「他己分析」と言います。

「他己分析」は面接前だけでなく、エントリーシートを書く前などに行っておくと自己PRなどが書きやすくなるのでオススメです。
しかし、「友人だけ」「家族だけ」と、対象を絞ってしまうのも、偏りが出てしまうので良くありません。
聞く対象を幅広くし、様々な視点からの意見をもらうのが良いでしょう。

よく聞かれる質問4:リーダーシップを発揮した経験はありますか?

多くの学生さんは、この質問の答え方に一番迷うのではないでしょうか?
突発的にこの質問をされたとき特有の「経験はあるけどそんなに得意じゃないし、無いって答えた方が良いんだろうか…。」「そんな経験が無くても、あるって答えた方がいいのかな…?」と、突然心理戦が始まったような感覚になるのって、何なんでしょうね。

もちろん、リーダーシップを発揮した経験があるなら、その時の苦労などをエピソードを交えて話すことも良いでしょう。
逆に無ければ、これまでの経験の中で「リーダーシップと定義できる経験」を探してみるのがいいでしょう

考えられる対策方法:「リーダーシップ≠リーダー経験」です!
無ければ自分で定義しましょう

そもそもリーダーシップとは、必ずしも「リーダーとして何かをした経験」とは限りません
そのため、自分の経験の中で「自分にとってのリーダーシップはこれ!」というものをしっかり言語化して相手に伝えることが大切です。

企業がこの質問をする意図は、「企業や組織にどのように貢献してくれるのかが知りたいから」だと言われています。
なので、「リーダーシップを発揮した経験はありますか?」という質問に対しては、集団をより良い方向に導くために、自身でどのように行動してきたのかを示すことが大切なのです。

例えば、「友人同士の間で小さいトラブルがあった際に、双方の意見をとりまとめて仲裁しました。」等でも、リーダーシップを発揮して集団を導いたと言えるのです。

よく聞かれる質問5:あなたは5年後どうなっていたいですか?‌‌

これも、しっかりとした事前準備が無いと、回答に困る質問です。
回答例を覚えるだけでなく、「自分の思い描く将来像」と「はっきりとした根拠づくり」が必要でしょう。
そのためには、企業研究もそうですが、就活中の経験が活かせることもあります。

考えられる対策方法:身近な社会人から「目標となる人」を探す

何もない状態で、目標を聞かれても困ってしまいますよね。
そこで、まずは身近な社会人から「目標となる人」を探しましょう
「目標となる人」が決まったら、その人が「どんなビジョンを持って働いているのか」を考えながら、理想像を作っていきましょう。
「身近にそんな人が居ない」という場合でも、就活中は様々な社会人と接する機会があるので、質問する機会があれば、色んな事を聞くようにしましょう。

例えば、OB/OG訪問では「その会社・業界で仕事をしようと思ったきっかけ」や「働いていてやりがいを感じたこと」など、働いているからこそわかる「リアルな生の声」を聞くことができるので、目標も設定しやすくなるでしょう。

以上、5つの質問から、面接の答え方をワンランクアップする対策方法を考察してみました。
その場しのぎの対策では、どうしようもない質問も多くあるので、早めに準備しておくのが何よりの対策になります。

まとめ:その場しのぎは良くない!
「入社後の自分を見据えて」厚みのある面接対策をしよう!

今回は、面接の答え方について、紹介しました。
やはり「回答例の暗記」だけでは、面接対策をしたとは言い切れません。

今回紹介した質問例の他にも、面接でよく使われる質問は数多くあります。
その中でも今回紹介した質問は、面接官に突っ込まれやすい質問です。
自己分析や企業研究、他己分析等を通して、しっかりとした根拠づくりをし、面接官と自分自身の「双方が納得できるような受け答え」が出来るようになっておきましょう。

そのためにも、就活中の対策は「面接だけ」「エントリーシートだけ」と切り分けて考えるのではなく、「入社後も視野に入れながら」行うようにしましょう。事前準備を早めに行って、一度きりの就活をより良いものにしてくださいね。

就活生が知っておいて損はない「就活マナー」や「略語」、面接で突然聞かれたら困る「フェルミ推定」など、就活の準備に役立つクイズをご用意しました!ぜひ挑戦してみてください。

OfferBox 就活クイズ

就活サイトOfferBoxに登録して企業からのオファーを待つ(無料)

<初級>就活マナー

就活のマナーで間違っている部分があります。どこが誤っているでしょうか?

下記3つに関しては、就職後、社会人になってからもよく用いる言葉です。今のうちにしっかりと覚えておきましょう!

Q1. 面接中、面接官に対し、「貴社の企業理念に感銘を受けました」と伝えた。

A. 「貴社」の部分が誤り。
「貴社」は文章で用いるため、面接官に口語で話すときは「御社」が適切です。

Q2. 面接中、面接官に対し、「ただいまおっしゃられた質問にお答えします」と伝えた。

A. 「おっしゃられた」の部分が誤り。
「おっしゃった」が適切です。
「おっしゃ+られた」の「おっしゃる」は「話す」の丁寧語、さらに、そこに尊敬語の「られる」を重ねることで、二重敬語になってしまっています。

Q3. メールを返信する際、担当者の名前がメール内に見つからなかったので「株式会社○○様」と記載した。

A. 「様」が誤り。
様は個人名の後に添える宛名なので、正しくは「御中」です。
下記の記事も参考にしてみてください!
参考:【絶対間違えない!】就活メールでの「御中」の正しい使い方 | 様/行との違いも

就活サイトOfferBoxに登録して企業からのオファーを待つ(無料)

<中級>略語

就活でよく耳にする言葉。それぞれ何を表しているでしょうか?

就活の面接やインターンシップでよく使われている言葉です。知らないものがあった場合、しっかりと覚えておきましょう。

Q4. GD

A. 「GD」とはグループディスカッションの略です。
グループディスカッションとは、「与えられたお題に対して、時間内にチームで議論すること」です。その過程を採点されるという選考で、多くの企業で面接より前に実施されています。

詳細な進め方は下記の記事を参考にしてみてください!
参考:【人事コンサル解説】グループディスカッション対策!進め方/役割/練習
   【人事コンサル解説】グループディスカッションの裏側を徹底公開!通過率や評価軸、お題も紹介
   【人事コンサル解説】グループディスカッション対策!評価ポイント・落ちる人の特徴【就活生必見】

Q5. リクメン

A. 「リクルーター面談」もしくは「リクルーター面接」の略です。
企業の社員(リクルーター)が、通常の選考よりもカジュアルな場で学生と面談を行うことです。リクルーターは、人事部から依頼を受けた現場社員などである場合が多いです。 ここで良い評価を受けた場合、特別ルートで選考を受けられることもあるようです。

リクルーター面談についてもっと知りたい!という方は、ぜひ下記を読んでみてください。
参考:リクルーター面談のリアル|日程調整から準備・逆質問・お礼メールまで解説

Q6. MECE

A. ミーシー。Mutually Exclusive and Collectively Exhausive(お互いに、重複せず、全体に、漏れがない)の略です。
「もれなく、だぶりなく」といった意味で使われています。
ものごとを整理する際、重複する部分がないように、且つ、すべての必要な要素を網羅するために活用されます。論理的な問題解決(ロジカルシンキング)の手法で、ビジネスで重要視されています。

Q7. KPI

Key Performance Indicater(重要業績評価指標)の略です。
KPIとは、企業の目標を達成するために重要な定量の指標を意味しています。
重要視している目標が明確になることで、一人ひとりの目標も明確になり、具体的な行動に移すことができます。また、目標に対しての進捗状況の定点観測をすることも可能です。

Q8.フィジビリ

フィジビリティスタディの略です。
フィジビリティ(feasibility)とは、「実現可能性」「実現見込み」を意味し、フィジビリティを調査・検証することを「フィジビリティスタディ」と言います。
つまり、計画が実現可能かどうかを知るために、事前に行われる調査や検証といった意味で使われています。

就活サイトOfferBoxに登録して企業からのオファーを待つ(無料)

<上級>フェルミ推定

論理的思考能力を頼りに、概算してみましょう。

正確な答えを知っていることよりも、「論理的(ロジカル)に考えられるか」を尋ねられている質問です。
そのため、考え方は色々あり、正解というものもありません。ここでは一例をご紹介します。

Q9. 日本に大学生は何人いるか?

<前提>
日本の人口:1.2億人
日本人の平均寿命:84歳

<仮定>
大学進学率:50%

前提:1.2億人 / 84歳 = 148万人 1歳あたりの人口
仮定:148万人 × 50%. =74万人  1学年あたりの大学生数

74万人  × 大学在籍4年 = 296万人

2022年の大学生の人数は、263.2万人とのことなので、ほぼ正解です。

Q10. 日本にある電柱の数は?

<前提>
日本の面積 380,000km2
日本の3分の2は森林。残りの3分の1に人が住んでいる。

<仮定>
①人が住んでいる部分のうち、大都市が10分の1ぐらい。
②大都市の電柱の間隔を30mに1本
③大都市以外は70mに1本ぐらい。

これらの情報をもとに計算してみます。

前提:日本の面積 380,000km2 × 1/3 = 126,667km2
仮定①:大都市の面積 126,667km2 × 1/10 = 12,666km2
仮定②:大都市の電柱1本あたりの面積 30m × 30m = 900m2
仮定③:大都市以外の電柱1本あたりの面積 70m × 70m = 4900m2

大都市の電柱の数
12,666km2×(1000×1000)/900m2= 14,074,074

大都市以外の電柱の数
(380,000km2-12,666km2)× (1000×1000) / 4900 = 23,265,306

電柱の数
14,074,074 + 23,265,306 = 37,339,380

現在の日本の電柱の数は3600万本とのことなので、ほぼ正解です。

フェルミ推定の考え方

フェルミ推定は、<前提>については、基本的な情報で、把握しておく必要があります。
<仮定>については、感覚値のことも多いのですが、普段からたくさんのニュースに触れておくなどすると、導きやすいかもしれません。

こちらも記事もぜひ参考にしてみてください!
参考:慣れれば簡単!フェルミ推定攻略法【例題でパターンを解説】

就活サイトOfferBoxに登録して企業からのオファーを待つ(無料)

就活を社会人生活の準備と捉えよう!

どれぐらい回答できたでしょうか??
学生生活ではなかなか耳にしないことばかりだと思いますので、正解数が少なくても気にすることはありません。
ただ、社会人になった時には、当たり前のように耳にしたり、当たり前のように行動することが求められるかもしれません。

就活はその場だけのものではなく、社会人になった時に役立つものと考えて、今のうちに色々な知識を身につけておくことをお勧めします。

アプリで、
オファーを見逃さない

OfferBoxアプリなら、企業からのオファー受信を通知でお知らせ!また、プロフィール入力や適性診断もスマホから気軽に行えます。